ワイルドスピードスーパーコンボ結末ネタバレ!ラストのオチはボスが逃走?

映画「ワイルドスピードスーパーコンボ」の結末までのあらすじを、ラストのオチまで含めてネタバレ紹介します!

「ワイルドスピードスーパーコンボ」は世界的に大人気の「ワイルドスピード」シリーズ9作目にして初のスピンオフ作品です。

興行収入だけでなく批評家からの評価も高い本作、結末ラストのオチから噂されていた本作の続編企画も進行中と伝えられ、今後も目が離せないところ。

もちろんアラートも出しますので、ネタバレが気になる方もご安心くださいね!

映画「ワイルドスピードスーパーコンボ」のあらすじ

まずは「ワイルドスピードスーパーコンボ」公式の予告編&あらすじをご紹介します!

LAで娘と暮らすホブスとロンドンで優雅な生活を送るデッカードの元に、政府からある協力要請が入る。
それは、人類の半分を滅ぼす新型ウイルス兵器を狙うテロ組織、そしてそれを率いる超人的な戦士・ブリクストンに急撃され、ウイルス共に姿を消したMI6エージェント・ハッティを保護するというミッションだった。しかも、ハッティはショウの妹でもあるという-。
ホブスとデッカードは「こんな奴と誰が組むか!」と協力を拒否するが、危機的状況を前に、仕方なく手を組む事に…世界の命運はこの2人に託された!

引用:ワイルドスピードオフィシャルサイト https://wildspeed-official.jp/history/

シリーズ5作目『ワイルド・スピード MEGA MAX』でシリーズの主人公たちを追うFBI特別捜査官として登場したルーク・ホブスと、7作目『ワイルド・スピード SKY MISSION』で最強の敵役として登場したデッカード・ショウ。

シリーズが進むごとに、気づけば主人公ファミリーとなっていた二人のスピンオフ作品です。

上記の予告編を見ただけでも、ワイルドスピードシリーズ名物とも言える、命知らずのカーアクションやド派手な爆発が楽しめる作品なのが伝わってきますね! 

映画「ワイルドスピードスーパーコンボ」の内容をネタバレ

ここからは結末直前までネタバレしていきますので、ご注意ください。

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ショウの妹を救出せよ

『ワイルドスピード ICE BREAK』の戦いから2年後、元アメリカ外交保安部(DSS)捜査官のルーク・ホブスはLA、元イギリス特殊部隊員のデッカード・ショウはロンドンでそれぞれ平和に暮らしていた。

そんな中、それぞれ英米の両政府から危険なウィルスの回収任務中に姿を消したM6エージェント・ハッティの保護を依頼される。

ミッションの協力相手がホブス/ショウだと分かると、過去の経緯からお互い頑なに協力を拒否し、それぞれが単独で救出作戦を開始したが、ホブスがハッティを見つけて保護したことでショウとも合流し、またハッティがショウの妹だということも明らかになる。

そこへウィルスの悪用を目論むテロ組織「エティオン」のリーダーであるブリクストンがウィルスを持つハッティを狙い襲いかかってくる。

人造人間として超人的なパワーを持つブリクストンに対して苦戦するホブスとショウだったが、なんとかその場をしのぎ、ホブス、ショウ、ハッティの3人は激しいカーチェイスの末、命からがら逃げ出す。

テロ組織「エティオン」 へ潜入

実はハッティはウィルスをテロ組織に奪われないように自身の身体にウィルスを注入して逃走中。

「エティオン」の情報操作によりMI6を裏切ったテロリストとされ、またホブスとショウも同じく情報操作により指名手配犯に仕立てられてしまう。

3人はハッティの体内のウィルスを抜き取るために、ウィルスを開発したロシア人科学者アンドレイコを見つけだし接触。

アンドレイコによれば、ハッティを生かしながらウィルスを抜くためにはウクライナにある「エティオン」研究所内にある専用の抽出装置を使うしかないとのこと。

ウクライナに向かった3人は、ショウと旧知の仲であるロシア人のマダムMの手引きもあり研究所に潜入し抽出装置を奪うことに成功するが、激しく追ってくるブリクストンとのカーチェイスの中で装置が破損してしまう。

ホブス故郷へ帰る

ホブスは装置の修理のために、疎遠になっていた故郷サモアへと帰郷する。

かつて自分たち家族の絆を断ち切って出て行ったホブスにホブスの兄ジョナを筆頭に兄弟たちは冷たい態度をとるが、母の一喝により兄弟たちもカーカスタム事業を営む自分たちの能力を活かし協力してくれ、装置の修理を開始する。

その間にホブスとショウは恐らく夜明けに急襲してくるブリクストンの攻撃に対抗して作戦を計画。

またホブスとジョナ、ショウとハッティとそれぞれが持つ家族のわだかまりも解消し、家族の絆を再確認して決戦に向かうのであった。

「悪のスーパーマン」との戦い

ショウの読み通りに夜明けにブリクストンが襲ってくるが、ハッティの工作によりブリクストンの部隊は武器が無効化され、サモアの島民たちと肉弾戦となる。

地の利を活かして有利に戦う島民たちであったが、超人ブリクストンには歯が立たない。

そしてブリクストンは修理が終わった装置でウィルスを抜き出しているハッティを装置ごと攫ってヘリコプターで逃走を図る。

逃がすものか、とレッカー車で追いかけるホブスやショウらは車のフックでヘリコプターを捕えて上昇を阻止、壮絶な引っ張り合いの軍配はニトロでパワーアップしたホブスらに上がりヘリコプターは墜落。

ホブス、ショウとブリクストンの最後の直接対決が始まろうとしていた。

映画「ワイルドスピードスーパーコンボ」の結末・オチをネタバレ!

それではラストのオチをネタバレ紹介します!

「ワイルドスピードスーパーコンボ」の結末

超人ブリクストンに苦戦するホブスとショウだったが、戦うなかで一方が攻撃を受けている間に他方が攻撃を加える協力プレーでブリクストンを追い詰めていく。

戦闘不能となったブリクストンに対して「エティオン」の指導者は用済みであるとの決定を下し、ブリクストンは島の崖から飛び込み海の藻屑と消え、戦いは終わった

またハッティも無事にウィルスを体内から抽出することができたことでウィルス拡散から世界を守り、命も助かったのであった。

そんな彼らに対して「エティオン」でブリクストンを支配していたラスボスである指導者は、ヘリコプターから「また再会することになる」と不吉なメッセージを残し去っていった。

ホブスは愛娘とともに故郷サモアへ改めて訪れ、ショウは服役中の母と面会を果たして、それぞれ家族の絆を確かめあっていたが、新たなウィルスの出現が知らされるのであった。

ワイルドスピードスーパーコンボ結末ネタバレ!ラストのオチはボスが逃走?まとめ

人気シリーズのスピンオフ作品「ワイルドスピードスーパーコンボ」結末までのあらすじをラストのオチまで含めてネタバレ紹介してきました。

ラストのオチで登場するエティオンのラスボスが生きており、かつ新しいウィルスの存在も明かされているので、「ワイルドスピードスーパーコンボ」の続編が今後続くことも考えられますね。

今シリーズの肝はやはりアクション。

結末までストーリーのネタバレが分かっていることでアクションを見る楽しみが減る事は無いですので、ご興味ある方はぜひご覧になってくださいね!

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