私の家政夫ナギサさん原作ネタバレ!最終回結末は「それとも俺にする?」

私の家政夫ナギサさん原作ネタバレ

私の家政夫ナギサさんの原作をネタバレしながら、最終回はどんな結末なのか調査していきます!

2020年4月スタートの新ドラマ「私の家政夫ナギサさん」。

マンガが原作のドラマですが、最終回はどんな結末になるんでしょうか。

多部未華子さんや大森南朋さんが出演する、大注目のドラマを原作のネタバレありでご紹介していきます。

どんなストーリーなのか、恋愛要素はあるのかなどなど私の家政夫ナギサさんについてまとめちゃいます。

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私の家政夫ナギサさん原作ネタバレ!最終回結末はどうなる?

私の家政夫ナギサさんの原作はまだ完結していないのですが、最新話の内容をご紹介します。

 過去を乗り越えるナギサ

かつてのナギサの後輩、箸尾とナギサを引き合わせるメイ。

ナギサは過去に箸尾の不調に気づくことができず、未だに後悔していたのです。

メイはその場を立ち去ろうとしますが、ナギサに引き止められます。

ナギサは箸尾に当時のことを謝りますが、逆に謝り返されてしまいます。

箸尾を病院で見かけたことから、今でも精神のバランスを崩して苦しんでいるのではないかというナギサ。

しかし、箸尾は不調を乗り越え結婚して子供もいたのです。

病院にいたのは医療事務として働くことになったからでした。

自分の勘違いだったとわかりナギサはホッとします。

メイの家に来たきっかけ

その後もメイの家政夫を続けているナギサ。

実はメイの家にナギサが来たのは、自分から志願してのことでした。

メイが自分の前職と同じMRと知り、箸尾のことを思い出してメイを助けたかったのです。

しかし、救われたのはむしろ自分のほうだったとナギサは思います。

プロポーズ?

「あなたに会えてよかった」

ナギサから急にそう言われて戸惑うメイ。

ナギサは自分がメイのことを女性として意識していることを自覚します。

ずっとお母さんのようになりたかったナギサ。

「そういえば、親子でなくてもお母さんと呼ぶ関係がありましたね。普通は男性から女性に対してですけど」

とメイに話しかけます。

「それって…」と意味を考えるメイ。

「買い物から帰るまでに意味を考えておいてくださいね」

そう言って買い物へとでかけるナギサでした。

 

はっきりしたプロポーズではないですけど、これってそういうことですよね。

仕事から帰ってきたら「ご飯?お風呂?それとも俺にする?」なんて会話があったりして。

結婚して家族になるのかな、続きが読みたいです。

 

ナギサは年上のイケオジとして描かれてますが、エプロン付けて家事もします。

大森南朋さんならどちらの顔もばっちり魅力的に演じてくれそうで楽しみですね。

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私の家政夫ナギサさん原作ネタバレ!内容はここに注目!

私の家政夫ナギサさんの注目ポイントを原作からネタバレしちゃいます!

ナギサの過去は?どうして家政夫に?

ナギサは家政夫になる前はメイと同じ製薬会社のMRとして働いていました。

MRとは薬の営業のような仕事ですね。

大変キツイ仕事のようです。

 

当時ナギサには箸尾という責任感が強く、頑張り屋の後輩がいました。

しかし、ナギサが出張や母親の死で会社に行けない日が続いてしまいます。

ナギサの仕事もやっていた箸尾は、疲れ切って交通事故を起こしてしまいます。

やってもやっても終わりの見えない仕事に思い詰めてしまい、衝動的にアクセルを踏んだら楽になれると思ったと。

 

MRになったのも母親がガンになったためだったナギサは、母親の死と箸尾の件がきっかけでMRを辞職。

子どものころからお母さんのようになりたかったナギサは家政夫として働き始めたのです。

箸尾のように限界を超えて働く人を手助けしたかった、という理由もあります。

 

おじさんが家政夫って警戒されそうだし、よく雇われましたよね。

ナギサの家事の腕がよほどよかったんでしょうね。

ナギサとメイの出会いは?

2人の出会いは結構衝撃的です。

ある日メイが仕事から帰ると部屋の中に、自分のブラジャーを持ったおじさんが!

これ、通報してもいいレベルだと思いますが、これがナギサとメイの出会いです。

メイにはユイという妹がおり、ナギサと同じハウスキーピングのパートをしており、あまりに生活力のないメイを心配して、ナギサに家政夫を頼んだのでした。

嫌がるメイでしたが、代金が1か月分払われていたので、しかたなく1か月雇うことに。

第一印象は最悪でしたが、仕事が丁寧で食事もおいしいナギサをメイは見直していきます。

 

胃袋つかまれちゃったんですね。

疲れてる時の美味しいご飯は沁みますもんね。

キャリアウーマン・メイの母は毒親?関係はよくなる?

メイの母親はメイと同じキャリアウーマンで、家庭的なことはほとんどしなかった人。

メイとユイはいつも寂しい想いをしていました。

ユイが大学生のころに子供ができてしまったときは、「そんなことで人生ダメにするなんて」と言い放ちます。

そのせいでユイと母親は関係がこじれ、母親の期待はすべてメイにかかるようになってしまいます。

かなりキャリア重視のお母さんのようです。

毒親とまでは言えないかもしれませんが、子供にプレッシャーをかけるタイプですね。

 

そんな母親が突然訪ねてきます。

折しもメイの営業成績がトップから落ちてしまったタイミングでした。

焦るメイは必死で勉強しますが、無理がたたって倒れてしまいます。

子どもの面倒を見てこなかった母親は、どうしていいかわかりません。

ちょうどナギサから電話がかかってきて、慌てる母親はナギサに助けを求めます。

メイが倒れたのは過剰な緊張によるものでした。

今までも子供になにもしてこなかったからと帰ろうとする母親に、ナギサは雑炊の作り方を教えて帰ってしまいます。

目を覚ましたナギサは母親が雑炊を作ってくれていたことに喜びます。

ナギサのおかげで母親との関係が少しよくなったのでした。

 

ナギサファインプレーですね。

しかし、子供の看病もしたことないとは驚きですね。

子どものことがキライなわけではなさそうですが。

ドラマではこの親子関係がもっと掘り下げられるのかなと思います。

メイと田所(瀬戸康史)はライバルから恋に発展する?

田所はライバル会社のMR。

王子のようなルックスで仕事も完璧。

ライバル会社の社員にも気さくに情報交換するなど性格もいいです。

メイと同じエリアを担当することになって、急接近していきます。

 

田所はじつはドラマオリジナルキャラクター

原作ではメイはナギサといい感じになりますが、ドラマでは田所と恋愛関係になったりするんでしょうか。

仕事ができて性格もいいイケメンなんて、好きになるしかないですよね。

胸キュンシーンがたくさん見れそうな予感がしますね。

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私の家政夫ナギサさん原作情報

私の家政夫ナギサさんの原作についてご紹介します。

作者は四ツ原フリコさん。

コミックシーモア発の少女マンガレーベル「恋するソワレ」で、2016年8月から配信連載中です。

最新配信日は2017年4月21日の第8話で、続きはどうなるのかなと思っていましたが、このたびドラマ化にあたって朗報が!

続編の読み切りが配信されるそうです!

配信日はまだわかりませんが、楽しみに待ちたいですね。

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私の家政夫ナギサさん原作ネタバレ!最終回結末は「それとも俺にする?」まとめ

私の家政夫ナギサさんの原作をネタバレ紹介しましたが、ドラマではオリジナルキャラクターの田所が登場したりと原作とは違う展開もありそうですね。

最終回は原作通りナギサと結ばれる結末なんでしょうか。

ドラマのスタートが楽しみですね。

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