私たちはどうかしている8話ネタバレあらすじと感想!七桜の作った最中の味は?

私たちはどうかしている8話ネタバレ

私たちはどうかしているマンガ8話のネタバレをしていきます!

詳しいあらすじと感想もご紹介しますので、楽しんでいただけると嬉しいです。

7話では椿が光月庵の血を継いでいないと、大旦那が発言!

とはいえ椿は和菓子や光月庵に並々ならぬ想いを抱いているようです。

8話では白藤屋へ持っていく最中がついに完成します。

どんな最中になるんでしょうか。

それでは私たちはどうかしている8話のあらすじと感想をネタバレしちゃいます。

私たちはどうかしている8話のあらすじ

私たちはどうかしている8話のあらすじからご紹介したいと思います。

白藤屋に持っていく最中のあんこ作りに精をだす七桜。

なんとか光月庵のあんこを作り上げますが、椿は七桜が美味しいと思うあんこを作ってみるように言います。

そして白藤屋には七桜の作ったあんこの最中を持っていくと言い出して…。

8話は最中づくりがメインになってますね。

光月庵のあんこを使わずに、七桜のあんこで最中を作ろうとする椿ですが、果たして七桜の決断は?

白藤屋には認めてもらえるんでしょうか。

私たちはどうかしている8話のネタバレ!

私たちはどうかしている8話をネタバレしちゃいます。

椿のヤキモチ?

七桜は城島が持ってきてくれた光月庵のあんこを使わずに、やっぱり自分で作ることに。

城島は驚いて光月庵のあんこを使わないのかと聞きます。

失敗しても何度もあんこを作れるなんてワクワクするという七桜の考えに城島は共感します。

前向きな七桜の姿をみて、城島も早くあんこ作りをまかされるようになりたいと話します。

城島の実家は能登にある「しまや」という和菓子屋。

早く一人前になって親を安心させたいと語る城島に、和菓子屋の跡取り息子なんて椿と同じだなと思います。

その時、七桜は城島の目の下にあんこが付いているのに気づき、取ってあげることに。

思いがけず距離が近づいた2人。

城島は真っ赤になってしまい、七桜も戸惑います。

するとちょっといい雰囲気の2人の間に割って入る椿!

おい、俺の妻だぞ

慌てて立ち去る城島に七桜は「ありがとう」と声を掛けます。

椿はそんな七桜をにらみつけ「ずいぶん親しくなったんだな」というのです。

まさかヤキモチ?

七桜は動揺しちゃいます。

七桜とあんこ

七桜は気を取り直してあんこ作りに取り掛かります。

何度でも作りたいと言ったものの、小豆をこれ以上無駄にはできないと気合を入れます。

一生懸命あんこと向き合う七桜に、自分が正式な跡取りではないと知ったら出ていくと思ったと話す椿。

七桜は「あんこは私の憧れだから」とあんこへの想いを話しだします。

七桜が幼いころ母親は仕事が忙しくても絵本を読む時間を作ってくれていました。

でもあんこを作っているときだけは絶対にそばを離れず、あんこだけを見つめていたそうです。

その姿に幼い七桜は「あんこって絵本よりも楽しくてキレイでワクワクするものなんだ」と思いました。

「私もいつか作ってみたい」

七桜は目を輝かせて話すのでした。

椿に親も職人だったのかと聞かれて慌ててごまかします。

椿はそれ以上は追及せず「おいしいあんこを作る人だったんだろうな」と言ってくれたのです。

あんこは作る時の気温や時間などにとても影響される繊細なもの。

作る人の感情にも影響をうけるので、自分を映す鏡のようだと語る椿。

「だから俺はあんこを作る時すこし怖い」

意外な椿の言葉、七桜は気になってしまうのでした。

七桜オリジナルのあんこ

完璧な光月庵のあんこを作ることができた七桜はホッとします。

しかし椿に光月庵のあんこをおいしいと思ってないだろと突っ込まれ、ギクッ!

本当に美味しいと思うあんこを作ってみろと言われます。

甘さ控えめでうま味を引き出したあんこにしたいと考える七桜。

椿にハチミツはどうかと言われて隠し味に使うことに。

椿は完成した最中を食べて、お店に来ていたお客様に試食に出します。

良い笑顔で「おいしい」と言うお客様を見て、椿は七桜のオリジナルを白藤屋に持っていくと言いだします。

嬉しいけどいいのかなと戸惑う七桜。

「この世で絶対的なのは美味しいってことだ」と薄く笑う椿に胸騒ぎを覚えます。

そんな2人を大旦那が見ていました。

白藤屋へ

白藤屋に最中を持って行った椿と七桜。

最中を一口食べて白藤屋の女将は、本当に七桜が作ったのかと驚きます。

昔から食べていた光月庵の最中を変わらない味だと言う女将。

それを聞いた椿は驚きます。

持ってきたのは七桜のオリジナルの方だったはず…。

慌てて食べてみると確かに光月庵の味です。

白藤屋にとっての光月庵の最中とは、わざわざ注文するのではなく時々食べたくなってお店で買う、日常の御菓子なのではないかと七桜は話します。

いつもの味にホッと一息つく、そんな御菓子だと思った七桜は、白藤屋が食べたいのは光月庵の最中だと考えたのです。

白藤屋の女将もその通りだと微笑み、美味しいと最中を食べてくれたのでした。

私たちはどうかしている8話の感想

私たちはどうかしている8話の感想も書いていきます。

白藤屋に七桜オリジナルの最中を持っていこうとしたり、椿は光月庵の味を変えていきたいと思っているようですね。

でも今回は光月庵の最中を持ってきて正解でした。

七桜はお客様がどんなときにその御菓子を食べるのか、お客様にことを第一に考えているんですね。

どんなに美味しくてもそれを押し付けてしまってはよくないですもんね。

椿は跡取りではないと言われて、でも店を手放したくなくて焦っているのかも。

七桜との出会いでいい方向に変わっていったらいいなと思います。

個人的には七桜オリジナルの最中を食べてみたいです。

試食したお客様がすごくいい顔してて、美味しそうなんですよ。

8話ではちょっと椿がヤキモチやいたかも?っていうシーンがありましたね。

いつも一生懸命でめげない七桜に、ちょっと惹かれているんでしょうか。

七桜の方も椿のいろんな想いを知って印象が変わってきているみたいですし。

2人がお互いを想い合うようになってくれたら嬉しいけどなぁ。

でも七桜の目的は15年前の事件の真相だから、難しいですよね。

これから二人の関係がどう変わっていくのか楽しみですね。

私たちはどうかしている8話のあらすじネタバレまとめ

私たちはどうかしている8話のネタバレでした。

あらすじや感想もいかがでしたか?

9話では七桜と椿の距離がまた少し近づくかも。

ドロドロ展開もあるようなので早く読みたいです。

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