私たちはどうかしている7話ネタバレあらすじと感想!椿が光月庵を継げない理由とは?

私たちはどうかしている7話ネタバレ

私たちはどうかしているマンガ7話のあらすじと感想をネタバレしちゃいます。

6話では白藤屋の件で失態を犯し、光月庵を追い出されそうになる七桜。

そんな七桜に救いの手が!

白藤屋から七桜をご指名で最中の注文が入ったのです。

椿から光月庵のあん作りを教えてもらうことになった七桜は、無事に最中を完成させることができるんでしょうか。

ドキドキしますね。

私たちはどうかしている7話のあらすじと感想を詳しくネタバレしていきます。

私たちはどうかしている7話のあらすじ

私たちはどうかしている7話のあらすじをご紹介します。

白藤屋から最中の注文を受けた七桜は、さっそく椿に教えてもらって光月庵のあんを作り始めます。

しかし、職人の富岡から厨房を勝手に使うなと言われてしまいます。

そんな中、七桜は大旦那が椿は光月庵を継げないと言う理由を知ってしまい…。

白藤屋からの注文でうまくいきそうなんですけど、まだまだ邪魔が入ってきますね。

椿が光月庵を継げない理由とはなんなんでしょうか。

この後詳しくネタバレしていきます。

私たちはどうかしている7話のネタバレ!

私たちはどうかしている7話をネタバレしていきます。

椿と光月庵のあんをつくる七桜

七桜は、あんを作り椿に食べてもらいますがダメだとバッサリ。

火力や火を止めるタイミングなど細かく指導されます。

椿に指導されている状況は複雑な気持ちだけど、和菓子の命であるあんこを作っている間は集中しようと気合を入れます。

そんな2人を見つめる職人の富岡の姿が…。

その夜、富岡は女将の今日子とこっそり会っていました。

小娘がちょろちょろしてやりにくいと言う富岡に、今日子はしなだれかかります。

「いまの光月庵があるのは富岡がいるおかげ、もっとやりやすいようにして」とささやく今日子に富岡は肩を抱き寄せるのでした。

次の日、七桜が厨房に行くと富岡から作業の邪魔だから厨房は使わせないと言われてしまいます。

椿が割って入るも私が従うのは大旦那さまだけだと断られてしまいます。

光月庵の当主は大旦那さまだと言われ、引き下がる椿。

すごく悔しそうです。

七桜は光月庵を思いのままにできると思っていた椿の立場が、意外と弱いことに驚きます。

椿が光月庵を継げない理由

悔しがる椿と七桜の前に大旦那が現われます。

椿は大旦那に厨房を仕切る権限をくださいと頼みます。

しかし大旦那の返事は「権限を譲るのはこの店を正式に継ぐものだけだ」。

そして七桜に驚くことを言って去って行ってしまいます。

椿は私の本当の孫じゃない

驚く七桜。

椿は仏壇から代々当主に受け継がれる御菓子づくりの道具を取り出し、光月庵の歴史を語り始めます。

120年前に光月庵は、当時の名物だった饅頭の作り方を、愛弟子に盗まれてしまったのだそう。

その弟子は新しく自分の店を出し、光月庵は饅頭を作れなくなって経営が傾いてしまったのです。

それ以来光月庵では血のつながりが最優先されることに。

当主に受け継がれる道具はその象徴なのです。

大旦那は椿が女将の浮気でできた子供だと思っており、椿が光月庵を継ぐことを許さないのでした。

揺れる七桜

「血のつながりより大切なのは和菓子への情熱だ」

椿は固い意志のこもった目で「絶対誰にも渡さない」と言うのでした。

その真剣な様子をみた七桜は動揺します。

もしかして椿は15年前本当に母親を見たのかもしれない…。

もし椿に確認してそう言われたら怖い、誰も信じられなくなりそうだと思います。

その後、七桜のところへ城島がやってきます。

正真正銘の光月庵のあんこだと七桜に渡す城島。

まだ小豆癒され仲間の七桜には店にいて欲しいからと微笑みます。

あんこを受け取る七桜ですが、なにやら複雑な表情です。

椿の罠

そのころ富岡は今日子に呼び出されて母屋の部屋へ。

そこには着物を着た人がおり、今日子だと思った富岡は抱きついて「早く新しい店をくれよ」とささやきます。

しかしそれはなんと椿でした。

富岡の優位に立つために仕組んだ罠だったのです。

「厨房を返してもらえますか?」

そういって椿は笑うのでした。

私たちはどうかしている7話の感想

私たちはどうかしている7話の感想です。

椿が光月庵の血を継いでないという、驚きの大旦那の発言がありましたね。

女将の今日子が殺された父親以外の人とそういう不倫してたってことですかね。

大旦那からしたらよそ者に光月庵を乗っ取られるような気持ちなんでしょうか。

でもそう思った根拠が気になりますね。

きっとおいおい語られていくんでしょう。

今日子が不倫してたとなると、一気に疑わしくなりますね。

15年前の犯人は今日子なんでしょうか。

今までの今日子をみてるとやりかねないなと思っちゃいます。

富岡のことも誘惑してましたし。

思いがけず椿の和菓子や光月庵への情熱を感じた七桜は、ちょっと椿に惹かれ始めてるのかな。

いまのところ2人の恋愛模様はないですけど、これからが楽しみですね。

ちょっと気になるのが城島です。

やたらヒント出してきません?

7話でもあんこくれましたし。

ただの好青年だといいんですけど、このドロドロストーリーだと裏切られそうな気も…。

続きが気になりますね。

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私は城島くんの隠された過去漫画で先に読みました。

七桜に近づいたのがそんな理由だったのか…と悲しくなります(涙)

私たちはどうかしている7話のあらすじネタバレまとめ

私たちはどうかしている7話のあらすじと感想のネタバレをご紹介してきました。

7話では椿の出生の謎も出てきましたね。

本当に光月庵の血を継いでいないのかな、だとすると父親は?

ますます目が離せなくなってきました!

8話は白藤屋に最中を持っていく話がメインかな、次も楽しみですね。

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