私たちはどうかしている6話ネタバレあらすじと感想!七桜は光月庵から追い出される?

私たちはどうかしている6話ネタバレ

私たちはどうかしているマンガ6話の感想とあらすじのネタバレをご紹介します。

5話では15年前の事件の話を聞くために白藤屋へ行った七桜。

ところが挨拶の御菓子が真っ赤に染められていて、倒れてしまいます。

白藤屋を怒らせてしまった七桜は、もう話をきくことはできないのでしょうか。

それどころか光月庵も追い出されてしまうかも?

気になる私たちはどうかしている6話のあらすじを、ネタバレして感想もまとめていきたいと思います。

私たちはどうかしている6話のあらすじ

私たちはどうかしている6話のあらすじをご紹介します。

白藤屋に赤く塗られた御菓子を持って行ってしまい、倒れてしまう七桜。

必死に謝罪するものの、光月庵は白藤屋からの信頼を失ってしまいます。

落ち込む七桜に女将がさらに追い打ちをかけてきて…。

誰が御菓子を赤くしたんでしょうか。

やっぱり女将?

七桜はどうなるんでしょうか。

私たちはどうかしている6話のネタバレ!

ここからは私たちはどうかしている6話のネタバレをしていきます。

落ち込む七桜

白藤屋に持って行った御菓子が染められており、それを見た七桜は過呼吸で倒れてしまいます。

なんとか回復した七桜は白藤屋に謝罪しますが、白藤屋の女将の怒りは収まりません。

「御菓子には贈る方の気持ちが込められている、七桜さんのお気持ちは十分に伝わりました」

と拒絶されてしまいます。

二度と白藤屋に来ることは許されない、そう感じて落ち込む七桜。

誰が犯人なのかと考える七桜に、椿はなぜ嘘をついたのか問いただします。

椿は七桜が出かけた後に、白藤屋に電話して注文がなかったことを確認していたのです。

「誰が犯人なのかはどうでもいい、わかっているのは大切なお客様を失ったという現実だ」

かつては光月庵がなくなればいいと願った七桜。

自分から母親を、幸せを日常を奪った光月庵がなくなればこの苦しみは終わると…。

犯人は女将?

今光月庵がなくなってしまったら、真実がわからなくなってしまうと悩む七桜。

城島が厨房に来るとお茶を飲む七桜の姿が。

驚く城島に、厨房が居心地よくて落ち着くと話します。

新人にこんな話しても引かれちゃうかと思いきや、城島は笑顔!

小豆の香りや年季の入った道具を見てどんな御菓子ができるか妄想しちゃうと、2人は大盛り上がり。

久しぶりにこんな話ができて七桜は感動します。

白藤屋の御菓子のことを考えていたと話す七桜に城島は驚きの一言をつぶやきます。

女将が御菓子をチェックしていた

いままでそんなことなかったのに珍しいなと思ったという城島。

まさか女将が?

七桜を追い出そうとする女将

母屋に戻った七桜は自分の部屋に女将がいるのを見つけます。

女将は勝手に七桜の荷物を荷造りしており、お客様に失礼なことをする人間は置いておけないと言い放ちます。

言葉に詰まる七桜に女将は「最初からこれが目的だったんでしょ」とお金を渡してきます。

本当に自分を追い出すために女将が御菓子を赤くしたのか、と思いお金を突き返す七桜。

そして女将の着物には似合わない真っ赤なマニキュアを指摘します。

「何が言いたいの?」と言う女将に七桜は宣言!

「私は椿さんと結婚する、椿さんに言われるまでは出ていかない!」

激昂した女将は七桜に「よそ者はいらない」と花瓶の水を浴びせます。

七桜に逆転のチャンス?

そのころ椿は大旦那の部屋にいました。

大旦那は椿が小さいころ「さくら」と呼んでいた子は見つかったか聞きます。

「またその話ですか?」と取り合わない椿。

大旦那は「私が一番大事にしているものがなにかわかるか?お前は絶対この店を継げん」と言うのです。

女将は七桜を荷物を庭の池に投げ入れ、拾いに入った七桜に二度と光月庵に入るなと蔑みます。

そこに椿が現われ、なんと池に入って七桜の荷物を拾ってくれたのです。

驚く女将に白藤屋から最中20個の注文が入ったと話します。

しかも七桜が作ったものでという指名で。

場面が変わって白藤屋では先生と呼ばれる人に、白藤屋の女将が言われた通りに光月庵に注文を入れたと話しています。

なぜ椿が七桜と結婚したいのかわからないという白藤屋の女将に、先生は彼女の御菓子を食べればわかるかもしれないと言います。

先生と呼ばれていたのは七桜に母親からの手紙を渡した男性

椿は七桜に光月庵のあんの作り方を教えてやると言うのでした。

私たちはどうかしている6話の感想

私たちはどうかしている6話の感想にいってみたいと思います。

女将のやり方がえげつない感じになってきましたね。

いや~、ドロドロしてます。

これドラマで浜辺美波さんがいじめられてたら可哀そうで見てられないかも。

でも七桜は強いですね。

落ち込んでも厨房でお茶飲んで落ち着いてたり、女将にも真っ向からぶつかっていきます。

思わず応援しちゃいますよね。

大旦那が「さくら」を覚えていたのも驚きです。

大旦那が一番大事にしているものとは何なんでしょうか。

どうして椿は店を継げないのかも謎ですね。

7話は七桜に逆転のチャンスが巡ってきます。

うまくいって欲しいですね。

私たちはどうかしている6話のあらすじネタバレまとめ

私たちはどうかしている6話の感想とあらすじのネタバレでしたが、いかがでしたか?

女将の嫌がらせも直接的になってきましたね。

7話で七桜はどんな最中を作り上げるのか、楽しみです。

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