私たちはどうかしている4話ネタバレあらすじと感想!15年前の事件を口にする七桜

私たちはどうかしている4話ネタバレ

私たちはどうかしているマンガ4話をネタバレしていきたいと思います。

4話もあらすじと感想を書きますので、ぜひご覧になってみてください。

3話では七桜が椿から光月庵に呼び出されると、そこではなんと椿と別の女性の結婚式の真っ最中!

招待客が驚く中、椿は七桜と結婚すると宣言してしまいます。

騒然となる会場ですが椿はこの場をどう収めるのでしょうか。

私たちはどうかしている4話のあらすじと感想をネタバレしていきます。

私たちはどうかしている4話のあらすじ

まず私たちはどうかしている4話のあらすじをご紹介したいと思います。

椿と七桜の結婚宣言に騒然となります。

椿の母親で女将の今日子がその場を取り成し、いったん奥へと下がる3人。

激怒する今日子に七桜は15年前の椿の父親が殺された事件のことを口にしますが…。

この女将の今日子が怖いんですよね。

でも七桜は物怖じせずに今日子に立ち向かっていきます。

母親の無実を証明するには、怖気づいている場合ではありませんからね。

15年前のことを口にした七桜に、椿や今日子がどんなリアクションをするのか気になります。

私たちはどうかしている4話のネタバレ!

私たちはどうかしている4話をネタバレしていきます。

光月庵の女将

椿が七桜と結婚すると言い出したことで、会場は騒然となります。

椿と結婚しようとしていた長谷屋の主人は「娘に恥をかかせるつもりか」と激怒。

椿につかみかかります。

そこに現れたのが椿の母親で光月庵の女将である今日子です。

この場は私に任せて欲しいと長谷屋をなだめ、椿と七桜を奥の部屋へ。

七桜は子どものころはこの女将をほとんど見かけなかったのですが、一つだけ覚えていることがありました。

椿を探して母屋の方に行ってしまった時、「使用人はお下がりなさい」と七桜を見下ろした冷たい瞳

あの頃と変わらない冷たさで椿に、さっき言ったことは本気なのかと問い詰めます。

本気だと言う椿に今日子は平手打ち!

ちゃんと相手を選べと激怒します。

しかし椿は冷ややかに「長谷屋さんからの支援もなくなりますしね」と返します。

15年前のことを口にする七桜

店から追い出されたくなければ結婚式を続けなさいと戻ろうとする今日子に、七桜は15年前のことを長谷屋さんは知っているのかと聞きます。

驚く今日子と椿。

七桜は「私はそれを知ったうえで椿さんと結婚したいと思っている」と言います。

何が目的なのかと今日子が七桜につかみかかったその時、横から声がかけられます。

庭にいた椿の祖父で光月庵の大旦那でした。

大旦那はにこやかに猫の相手をし七桜に落雁を勧めてきます。

その様子に拍子抜けしてしまう七桜。

さらに大旦那はお客様に挨拶に行こうと言い出しますが、身体の調子が悪いようで、今日子は休むように言い引き留めようとします。

椿の想い

会場に現れた大旦那は驚くみんなに土下座し、式は中止にすること、この無礼は自分が生涯かけて償うと謝るのです。

そんな大旦那を見た椿は雨の中庭に土下座し、今日のことはすべて自分のわがままだと謝罪。

さらに光月庵が数年前から業績不振であること、長谷屋が支援を申し出てくれたことを話しだします。

そして、一時的に金銭で補っても意味はない、味・品質どの面からも皆様に認められる理想の店にすると宣言。

七桜はその姿に感じるものがあったようです。

しかしそれを聞いた大旦那は、今までのにこやかな態度から一変。

そんな生意気なことを言うなら3か月で成果を出せ、さもなければ七桜と一緒に出ていけと言って去っていくのでした。

共犯者

その夜、七桜と椿になぜ15年前のことを知っていたのか聞かれます。

ネットで調べたのだと嘘をつく七桜に、椿は少し本心を語ります。

「光月庵は一見美しい和菓子に泥が詰まっているようなものだ、でもこの手でまた輝かせて見せる」と。

そんな椿に七桜はだから自分を嫁にすると言ったのかと問います。

宣戦布告には最高の演出だっただろと笑う椿。

ですが七桜は長谷屋の、娘のことが引っかかっていました。

彼女を傷つけてしまった…。

そんな七桜に椿は「あんたも俺が好きで結婚するんじゃないんだろ?」と言います。

すべては母親の無実を証明し、真実を知るため。

嘘をついて椿と結婚しようとしている「私たちは共犯者だ」そう七桜は思うのでした。

私たちはどうかしている4話の感想

私たちはどうかしている4話の感想にいきたいと思います。

椿は光月庵のやり方に不満があるようですね。

女将や大旦那とも対立しているようですし、椿も敵だらけなんですね。

自分の店なのにどうしてそうなってしまったんでしょうか。

お互い敵だらけの光月庵の中で、七桜と椿の関係はどう変わっていくのか楽しみです。

意外と椿がアツい気持ちがあって行動しているのがわかって、よかったなと思いました。

長谷屋のお嬢さんはかなり可哀そうですけどね。

ショックだろうに怒る父親を止めようとしていたので、大人しいいい子なのかなと感じました。

親に言われて結婚することになったのかな。

そんな彼女を傷つけてもまったく気にしていない様子の椿も病んでますね。

5話からは七桜の光月庵での生活が始まります。

女将が何か仕掛けてきそう…。

楽しみですね。

 

ドラマ「私たちはどうかしている」4話のネタバレ

ドラマ私たちはどうかしている4話のネタバレを紹介していきます。

女将からの終わらない嫌がらせ

光月庵の女将である今日子は、七桜にお客様にお茶を出すように言います。

仕事を任されたことで張り切った七桜ですが、正しいマナーを知らず、女将にまた罵倒されてしまいます。

そんな七桜に光月庵の従業員である城島が声を掛けます。

2人でスイーツカフェに出かけ、御菓子の話で意気投合しますが、実は城島は女将に命令され七桜を陥れようとしていました。

七桜は城島に部屋に誘われ、自分がかつて母と住んでいた部屋をもう一度訪れたいと思い、城島の部屋に行くことにします。

城島の部屋の中では、城島の実家の和菓子店の話をし、城島は夢について七桜に話します。

そのまま城島は七桜に対し、椿とは幸せになれないと言います。

そこに七桜を探していた椿が現れ、城島は椿に対し、七桜が好きだと言いますが、椿はそれに激怒します。

翌日、城島は光月庵をクビになっていました。

そのことで七桜と椿は大喧嘩をしてしまいます。

城島の秘密

椿は多喜川からの紹介で、とあるデパートの七夕イベントへの出店をすることになります。

多喜川の言葉で、以前も同じようなイベントがあり、そこでしまやという和菓子店があったことを思い出します。

しまやは城島の実家の和菓子店でした。

一方の七桜は、城島が借金取りに言い寄られているところを目撃します。

七桜が事情を聞くと、城島は父親の病気のための借金だと言います。

城島が実家の和菓子店を再開できるよう、七桜は和菓子店の人気商品のわらび餅を再現しようと奮闘します。

椿はしまやについて調べ、しまやは昔に閉店してしまったことを知ります。

椿は入院している城島の母親に会いに行き、過去に何があったのかを詳しく聞きます。

経営悪化に悩まされていたしまやは、数年前のデパートでの和菓子コンペに出品することになりました。

しかし、コンペの当日、少し目を離した隙に出品するはずだったわらび餅が床に落とされていました。

わらび餅を売ることができず、しまやは閉店することになりました。

その時城島は、わらび餅が落とされていた近くに光月庵の袱紗が落ちていたのを見つけていました。

しまやが閉店したのは光月庵のせいだと思い込み、椿をひどく恨むようになります。

女将はそのことを知っており、城島を利用していました。

七夕イベントに出店する光月庵

城島の過去を知った椿は、城島が抱える借金を完済するという行動を取ります。

椿は七夕イベントでわらび餅を売り、その報酬を前払いしただけだと城島に言います。

椿はわらび餅を食べたことがあり、おいしさを認めていました。

七桜が再現したわらび餅を売ることに決めた光月庵ですが、イベント当日、わらび餅は全て床に落とされていました。

これは女将からの嫌がらせでした。

しかしイベントでは、光月庵の最中の中にわらび餅が入った商品を売り、イベントは大成功します。

実は、女将の妨害を避けるため、七桜と椿は最中の中にわらび餅を隠す作戦を思いついていました。

数年前のコンペでしまやのわらび餅をダメにしたのも女将の仕業でした。

その後椿と城島は和解し、城島はこれからも光月庵で働くことになります。

七桜の妊娠

七夕イベントが終わり、七桜は結婚式の準備で忙しくなります。

衣装合わせをしていると、七桜は突然吐き気に襲われます。

おめでたですかと聞かれ、妊娠をしている可能性があることに気づきます。

しかし複雑な心境の七桜は、椿にそのことを言えずにいました。

一方、椿の元婚約者であった栞は、見合いの席で、七桜は人殺しの娘だと聞いてしまいます。

  • 光月庵の従業員の城島は女将に利用されている。
  • 城島の実家の和菓子店は数年前に閉店し、その原因は光月庵にあると思い込んだ城島は椿を恨んでいた。
  • 女将の妨害にも屈せず、七夕イベントで七桜と椿は成功する。
  • 数年前の和菓子コンペで城島の実家の和菓子店に嫌がらせをしたのは女将だった。
  • 椿と城島は和解することができ、城島はこれからも光月庵で働くことになる。
  • 七桜は妊娠しているかもしれないと思うが、椿には言えずにいた。

女将の嫌がらせがあまりにもひどく、度を過ぎているように思いますが、椿と七桜が乗り越えることができたのは感動しました。

城島も女将に利用されていた1人で、女将が数年前から妨害行為を行なっていることにとても嫌な気持ちになりました。

他人を陥れるためなら手段を厭わない女将は真の悪女だと思います。

しかし、それを乗り越えたことで椿と七桜は仲良くなることができていると感じました。

妊娠している可能性がある七桜は、これからどうするのか気になります。

私たちはどうかしている4話のあらすじネタバレまとめ

私たちはどうかしている4話のあらすじと感想をネタバレしました。

椿の想いが少し見えた回でよかったです。

5話からはさらに光月庵の闇が見えてくるのかな、早く読みたいですね。

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