私たちはどうかしている3話ネタバレあらすじと感想!手土産に秘めた思いとは?

私たちはどうかしている3話ネタバレ

私たちはどうかしているマンガ3話をネタバレしちゃいます。

あらすじと感想もまとめていきたいと思いますので、楽しんでいただけると嬉しいです。

私たちはどうかしている2話では、ラストに椿が七桜に突然のプロポーズ!

母親の無罪を証明するため、椿と結婚することを決めた七桜を待ち受けるものとは?

敵地に乗り込む七桜がどうなるのか気になります。

私たちはどうかしている3話のあらすじネタバレに、感想も加えてまとめていきます。

私たちはどうかしている3話のあらすじ

私たちはどうかしている3話のあらすじをご紹介します。

 椿からの突然のプロポーズを受けた七桜は、3日後の手土産を持って光月庵に来るよう言われます。

光月庵にやってきた七桜ですが、そこでは椿と別の女性が結婚式の真っ最中!

それを見た七桜は式に乱入し、手土産を渡すのですが…。

プロポーズを受けて光月庵に行ったら別の女性との結婚式とか、すごい展開ですね。

そこで引かずに乱入する七桜、強い!

どんな手土産を用意したんでしょうか。

この後詳しくネタバレしていきます。

私たちはどうかしている3話のネタバレ!

 

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ドラマも始まるみたいだから楽しみ #安藤なつみ #私たちはどうかしている

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私たちはどうかしている3話をネタバレしていきます!

プロポーズを受けた七桜

突然のプロポーズに「いいよ」と返事をした七桜に、名前をたずねる椿。

七桜は一瞬、過去に椿から「さくら」と呼ばれていたことが頭をよぎりますが、つとめて冷静に「花岡七桜」と名乗ります。

そんな七桜に椿は、本気なら3日後に手土産をもって光月庵に来るように言います。

来るともう後戻りはできないとも…。

椿は自分のことを覚えていないことを確信した七桜。

七桜の母親が逮捕されたのは椿が証言したから。

憎い相手と結婚するなんてどうかしている、今なら引き返せると七桜は思います。

七桜の決意

真由に頼んで光月庵の御菓子を買ってきてもらった七桜。

御菓子を食べてみて何かを感じる七桜に、真由は光月庵は味が変わったと話します。

15年前は美味しすぎて毎日食べるくらいだったのにと言う真由に、七桜は思わず抱き着いてしまいます。

というのも15年前は七桜の母親が作っていたから。

理不尽に夢と生きがいを奪われて亡くなった母親。

私はやっていない

母親からの手紙に書かれていた言葉が母親からの訴えであると感じた七桜は、覚悟を決めて光月庵へとむかうのでした。

あの時何があったのか、真実を見つけることを誓って。

椿の結婚

七桜は椿に言われた通りに、3日後光月庵にやってきました。

店員に椿に呼ばれたことを告げると、お店の奥へと案内されます。

母屋へ続く廊下を歩きながら、七桜は15年前のことを思い出していました。

椿の父親が殺されていたのを見た庭も。

声を掛けられ我に返った七桜は案内された部屋に入って驚きます。

そこでは結婚式が行われていました。

なんと椿の

結婚相手は有名な老舗旅館の娘で、政略結婚のようです。

椿が何を考えているのかわからず戸惑う七桜でしたが、意を決して椿の前に飛び出します。

七桜の手土産

いきなり現れた七桜に、その場は騒然となります。

引き下がれない七桜は、椿に手土産を渡します。

追い出されそうになる七桜でしたが、「僕の客だ」と言って止める椿。

七桜の手土産の中身は真っ黒な羊羹でした。

結婚式に黒い羊羹なんてと騒がれる中、椿は意味を聞きます。

羊羹の菓名は「新月」。

新月といえば月の出ない夜のこと。

七桜は黒い羊羹の意味を語り始めます。

和菓子の世界では羊羹に栗をいれて満月の美しさを表現したりします。

でも月がないことで星のひかりや花の香を感じることができ、夜そのものの本質を豊かに感じることができます。

「この羊羹も羊羹そのもののおいしさを味わってほしい」

そう語る七桜ですが、月がないとはつまり光月庵がなくてもいいということ。

光月庵がなくても和菓子の世界は美しいということにつながります。

この店は特別ではない

そう暗に示した七桜に周囲はざわつきますが、椿は一人「やっぱり面白いな」と七桜を抱き寄せ結婚宣言

2人は椿の婚約者やみんなの見ている前でキスするのでした。

私たちはどうかしている3話の感想

私たちはどうかしている3話の感想にいってみたいと思います。

羊羹で宣戦布告するとか七桜はすごいですね。

でも光月庵からがっつり敵認定されちゃいましたが、これからどうするんでしょうか。

椿もどういうつもりで七桜と結婚しようとしてるのか、まったくわかりません。

結婚式の当日に呼び出すとか、ぶち壊してもらいたかったってことでしょうか。

でも花嫁が可哀そうすぎる…。

ただただ政略結婚だったならまだましですけど、もし椿が好きで結婚しようとしていたらショックすぎますよね。

彼女は今後も登場するんでしょうか。

どんな人なのかまったく描かれてなかったので、また出てきて引っ掻き回してほしいなぁ。

しかし椿も七桜もやることが振り切れてて面白い!

4話は怖い椿の母親、光月庵の女将が登場するのでまたドロドロ展開が期待できますね。

ドラマ「私たちはどうかしている」3話のネタバレ

ドラマ私たちはどうかしている3話のネタバレを紹介していきます。

椿からの言葉に七桜の心が揺れる

椿が15年前の事件の日、七桜の母・百合子と殺された椿の父親が会ってキスをしていたことを聞かされた七桜。

椿はそれから七桜が希望の光ではなくなったと言い、七桜はその言葉に心が揺れる。

母親がなぜ事件当日密会していたのかもわからないまま、七桜は複雑な気持ちで椿に接するのだった。

今日子からの嫌がらせ

椿の母・今日子は七桜の正体を知り、本人に問い詰めるため赤い晴れ着を七桜に見せる。

パニック状態になる七桜だが、そこに「七桜の母親が来た」という知らせが入った。

椿は一瞬晴れ着を羽織った七桜を見て、「さくら」の面影を感じてしまう。

母親は死んだはずなのに、と七桜はドキドキして応接間に向かうと、着物姿の女性がいた。

母親を名乗るその女性に助けられ、なんとかその場をしのいだ。

後から話を聞くと、「頼まれただけ」と言うその女性。

七桜は母親からの手紙を渡してくれた人だと思い出し、その男性に接触しようと試みる。

椿の不器用な愛

七桜は椿に物置へと連れられた。

中にある和菓子作りの道具に目を取られている隙に、七桜は椿に閉じ込められてしまう。

ここにはやっぱり味方はいない、そう思った七桜。

椿が食事を持ってくると、勢いよく椿にキスをして驚かせ、物置から脱出した。

あの男性に会いに行かなければ、と思い廊下を歩いていると、上から壺が落ちてくる。

大きな衝撃音とともに七桜は倒れたが、椿がとっさにかばっていてくれたのだ。

頭と手を怪我した椿だったが、七桜を守れてよかったと安堵の表情を見せた。

今日子が七桜に何かしないようにと、安全のために物置に閉じ込めていたらしい。

七桜は椿を疑ったことを後悔し、彼を全力でサポートしようと誓う。

椿と大旦那の確執

とあるお茶会で光月庵のお菓子を出したいと依頼が来た。

しかし椿は手を負傷しており、さらにお茶会の客には椿を毛嫌いする光月庵の大旦那も来るという。

七桜が強引に承諾し、2人で成功させようと協力する。

お菓子のテーマは「親への想い」。

15年前の事件の日、子どもだった椿は混乱し、父親と百合子の密会のことを黙っていた。

事件後、そのことを大旦那に打ち明けたところ激怒され、そこから嘘つき扱いされるようになったという。

椿は肩身の狭い思いをしてきたが、お菓子作りに励むことで再び認めてもらおうとしていた。

大旦那は椿の作ったお菓子は一切食べなかったので、七桜は椿を応援しようと最高のお菓子を作る。

お茶会の奇跡

お茶会当日、緊張している様子の椿。

七桜を抱きしめ、思わず弱音を吐く。

七桜は「大丈夫、今日は一人じゃないんだから」と椿に言った。

お茶会で、お菓子に込めた思いを話す椿。

自分にとっての親の愛とは「光月庵のお菓子」だと強く言い切った。

大旦那は相変わらず出されたお菓子には手をつけない。

仕方ない、と椿は諦める。

一方七桜は、お茶会で例の男性を見かけ話しかけた。

彼の名は多喜川というらしい。

多喜川は、以前七桜の母親のお菓子をよく食べており、家族の味として親しんでいた。

これからも応援する、と言い七桜の元を去った。

その後帰宅した七桜と椿だったが、大旦那がお菓子を持ち帰り食べているのを見かける。

思わず涙する椿。

七桜もその様子を笑顔で見つめていた。

椿の告白

お茶会を成功させた2人は、夜の茶室で話をしていた。

椿は「俺はあんたに惹かれてる」と心の内を打ち明ける。

七桜が「さくら」なのかと少し疑いを持っていた椿は、七桜に「あんたは本当に花岡七桜なのか?それとも、さくらなのか?」と問いかける。

椿のまっすぐな視線に目がそらせない七桜。

城島の裏切り

一方、今日子のもとに作業服姿の人物が現れる。

「あの壺はやりすぎよ」と言う、今日子。

それに笑って答えていたのは、なんと見習い職人の城島だった。

「だって、ムカつくんですよね、椿さん。」と今日子から札束を受け取る城島。

城島は、「奪うんですよ、大事なもの」と黒い笑みを浮かべていた。

  • 15年前の事件の日、七桜の母親と椿の父親は密会していた。
  • 多喜川は七桜のことを助けようとしている。
  • 光月庵の大旦那と椿は15年前の事件のことで確執があった。
  • 七桜と椿が協力して作り上げたお菓子は大旦那の心を動かした。
  • 椿は七桜のことを好きになるが、「さくら」と同一人物なのかと少し疑っている。
  • 七桜や椿に嫌がらせをしていたのは見習い職人の城島だった。

椿が少しずつ七桜に惹かれている様子が不器用で可愛らしいく、七桜の純粋でまっすぐなところが見ていて引き込まれました。

七桜を助ける多喜川の存在が今後どのように関わってくるのかも気になります。

お菓子によって大旦那と椿の距離が縮まったシーンは感動した。

今日子の手下として2人を裏切っていたのが城島だったことには驚きました、かなり意外性があり、その分腹黒く見えてしまった。

最後の椿が告白するシーンの緊張感がすごいと思いました。

私たちはどうかしている3話のあらすじネタバレまとめ

私たちはどうかしている3話のあらすじのネタバレと感想をまとめてきました。

覚悟を決めて光月庵に乗り込んだ七桜がどうなるのかドキドキしちゃいますね。

4話の見どころはなんといっても女将でしょう。

どんどんドロドロ展開になると思いますので楽しみです。

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