アンサングシンデレラの原作ネタバレ!最終回結末はオリジナル?

アンサングシンデレラ原作ネタバレ

アンサングシンデレラの原作をネタバレでご紹介しつつ、最終回の結末を予想していきます!

石原さとみさん主演で話題のアンサングシンデレラ。

薬剤師の仕事を描いたドラマですが、じつは原作はマンガなんです。

ドラマでもマンガでも薬剤師が主人公って珍しいですよね。

どんなストーリーなのか、原作とドラマで違いはあるのかなどネタバレしていきます。

最終回はどんな結末になるのかも予想してみたいと思いますので、最後までお付き合いいただけると嬉しいです。

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アンサングシンデレラ原作ネタバレ!最終回はどうなる?

4月9日スタートのアンサングシンデレラ。

どんなストーリーなのか気になりますよね。

そこであらすじをご紹介していきます。

アンサングシンデレラのあらすじは?

葵みどり(石原さとみ)は、萬津総合病院薬剤部に勤務する薬剤師。救急センターで蜂に刺されて搬送された患者への医師の投薬を薬剤部副部長の瀬野章吾(田中圭)とサポートしていた。そこに、薬剤部部長の販田聡子(真矢ミキ)が新人の相原くるみ(西野七瀬)を連れて来た。心肺停止に陥った患者が心臓マッサージを受ける中、みどりは患者が日常服用している薬に気づく。それを医師に報告したことで、患者の心拍は回復。薬剤師が患者を救ったと、くるみは感動。しかし、患者の家族たちは、医師にしか感謝をしない。くるみに疑問をぶつけられたみどりは、「感謝されたいなら薬剤師は向いてない」と答える。

患者の投薬状況を見て回るみどりの早足に、くるみは着いて行くのがやっと。医師から小児病棟の糖尿病患者、渡辺奈央の血糖値が安定しないと聞けばすぐさま病室に赴くみどり。その病室には奈央と仲の良い森本優花も入院中。優花も糖尿病で入退院を繰り返していた。

薬剤室に戻ったみどりは刈谷奈緒子(桜井ユキ)に一喝される。医師から続々と届く処方箋の調剤に大忙しだからだ。みどりは届いた処方箋をくるみにも渡して調剤を始めた。羽倉龍之介(井之脇海)が、くるみの紹介をするが誰も手を止める事はない。そんな時、みどりは林医師の処方箋に疑問を抱く。すぐに、みどりは林に疑義照会(処方箋を出した医師への問い合わせ)をする。これが林とみどりの因縁に…。

引用:https://www.fujitv.co.jp/unsung/story/index.html

街の薬局じゃなくて、病院内の薬局が舞台なんですね。

入院患者もいる病院は薬を渡したらそれで終わりじゃないってことですよね、とはいえその仕事内容は正直よくわからないです。

大きい病院に行ってもほとんど顔を合わせることなんてないですもんね。

薬剤師さんへの印象が変わりそうです。

主人公の葵みどりは患者さんと積極的に関わっていくタイプみたいですね。

医療行為のできない薬剤師がどう患者さんと向き合って、病気に立ち向かっていくのか楽しみです。

アンサングシンデレラの結末は?

アンサングシンデレラの原作はまだ連載中

ドラマではオリジナルの結末になるのか、原作の大きい話を最終回に持ってくるんでしょうか。

原作の最新3巻の内容をネタバレ紹介していきます。

摂食障害の女の子とガンのおじいちゃん

食事ができず、学校でも吐いている様子の柴崎樹里が病院にやってきました。

指に吐きだこがないことから、自分で吐いているわけではなさそう。

父親に原因を聞くと祖父の太一がガンで入院してしまったせいではないかと話します。

樹里はおじいちゃん子で、祖父がガンになったことがショックでストレスから食べられなくなっているのかなと考えるみどり。

樹里は太一と同じ病院に入院することになり、祖父と話せて嬉しそうな樹里は次第にご飯を食べられるようになってきました。

しかし、父親から太一の病室へ行かないように言われてしまいます。

食い下がる樹里に、太一は薬の副作用で辛そうで、太一も樹里にそんな姿を見られたくないのではないかと父親は言います。

じつは父親は太一にガンのことは告知できずにいて、そのことも不満に思っていた樹里はまた食事できなくなってしまいます。

樹里の気持ち

みどりは積極的に樹里と話に行きます。

すると、祖父に嘘をついて治療を受けさせていること、抗がん剤が辛そうだと意味があるのかわからないと泣き崩れる樹里。

みどりは樹里の気持ちがわかっていなかったと反省します。

改めてガンの薬について勉強するみどりに、先輩薬剤師の瀬野章吾はガン薬物療法認定薬剤師の江林隆二を紹介します。

太一の服用している薬について詳しく話を聞くみどり。

瀬野に言われて、江林と共に治療参加することになります。

樹里と父親の和解

樹里の父親は臨床心理士の成田と話し、樹里が祖父の治療に疑問を抱いていること、その気持ちを一人で抱え込んでしまっていることを聞きます。

そのころみどりは樹里を訪ね、自分もガンについてしっかり勉強するからなんでも話してねと言うのでした。

すると樹里は家族がバラバラになりそうで怖いと打ち明けます。

そこに父親が戻り、太一にちゃんと話すと言い、樹里に謝りました。

次の日、太一に告知すると薄々気づいており、抗がん剤による延命治療をやめ、樹里の将来にお金をつかってほしいと言います。

しかしそれでは余命3カ月。

短すぎると泣く樹里。

医師の畑中は自宅で抗がん剤を続けながら仕事することもできると提案し、太一もそれを受け入れます。

自宅での闘病

太一は退院し、抗がん剤を飲みながら仕事も少しづつしていました。

樹里も食事できるようになり、元気を取り戻しました。

しかし、薬の副作用で太一は食欲が落ちてしまいます。

その様子をみた樹里も食事が気持ち悪く感じます。

でも、みどりから太一の食欲低下は一時的なものであると説明をうけていたこと、自分のことも大切にしてほしいと言われていたことを思い出し、ご飯を食べることができました。

自宅療養を始めてからしばらく後、病院にきていた太一の姿をみてみどりは言葉を失います。

あまりにもゲッソリと痩せていたからです。

腹水が溜まり始めているせいで食欲がなく、畑中と江林は抗がん剤を続けるかどうかで口論になってしまいます。

検査の結果、薬を続けることになり、太一は自宅に帰っていきました。

覚悟

太一は誤嚥性肺炎になり、入院してきました。

抗がん剤は免疫機能を低下させてしまうため、投薬を止めることに。

江林に肺炎が治ったら、また抗がん剤を飲めるようになるのか聞くみどり。

しかし、江林は薬を止めて痛みを取ることを目的とした緩和ケアへの移行をほのめかします。

覚悟をもって最後まで自分にできることを考えるよう江林に言われたみどりは、瀬野に相談。

実際に経験しないとわからないことがあると諭され納得します。

その後も太一の体調は悪化し、ついに亡くなってしまいました。

もっとなにかできたんじゃないかと悔しがるみどり。

江林はそうやってずっと考えることしかできない、その覚悟を忘れないようみどりに言うのでした。

 

なかなかツライ話でしたね。

ドラマ的な盛り上がりは、もしかしたらないのかもしれませんが、この話が最終回になってもいいのかなと思います。

みどりのこれからの成長も思わせる内容ですし。

ただもう少し瀬野と絡むシーンは増えるかなぁ。

いや、増えて欲しい!

ちなみに瀬野役は田中圭さんです。

みどりと瀬野の関係はどうなるのかな、恋愛を中心にした話じゃないからイイ感じくらいで終わりそうな気もします。

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アンサングシンデレラ原作ネタバレ!内容のポイントは?

アンサングシンデレラの原作からストーリーのポイントをご紹介していきますね。

みどりの存在が医師の意識を変える?

みどりは気になったことは医師にも物怖じせずに突っ込んで聞いていくタイプ。

医師の中には薬剤師は自分が出した処方通りに薬を出していればそれでいい、なんて思っている人もいるようであからさまにみどりを邪険にする人も。

でも、本来薬剤師は疑わしい処方に対して医師に確認を取ることができるそう。

特に病院薬剤師は本来医師とチームであるはず。

まっすぐにぶつかってくるみどりは、うっとおしがられながらも医師の意識を変えていきます。

みどりと小野塚の出会いは?どう関わっていくのか

ドラマでは清原翔さんが演じている小野塚は薬局の薬剤師。

原作では24時間営業のドラッグストア内にある薬局勤務で、激務に疲れ切っています。

処方箋どおりに薬を出し、明らかにおかしいのにそのまま患者さんに渡してしまっている小野塚にみどりは激怒。

電話で意見するも聞いてもらえず、直接押しかけてしまいます。

そんなみどりに病院はエラそうだと言う小野塚。

2人の出会いは最悪です。

みどりの影響を受けて小野寺は少しづつ変わっていきます。

ドラマではレギュラーのようなので、もっとみどりと関わってきそうですね。

みどりと瀬野の関係は?ただの先輩と後輩?

突っ走りがちなみどりの良き理解者である瀬野。

ぶっきらぼうですが常にみどりを気にかけてくれて、ひそかにフォローしたりもしてくれています。

原作では恋愛関係というわけではなく先輩と後輩の間柄のようですが、お団子頭をポンポンしてきたりも。

カッコよくて仕事もできる頼れる先輩に、そんなことされたら好きになっちゃいそうです。

でもみどりは患者さんに一直線だから恋愛関係には発展しないのかなぁ。

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アンサングシンデレラ原作とドラマの違いはある?

アンサングシンデレラの原作とドラマに違いはあるんでしょうか。

アンサングシンデレラの原作は漫画

原作は荒井ママレさんによる「アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり」です。

2018年7月から「月刊コミックゼノン」で連載中で、現在3巻まで発売中。

4月に4巻が発売される予定となっています。

 

荒井ママレさんはこの他にもこんな作品を描いています。

荒井ママレさんの作品

・「おもいでだま」(ビッグコミックスピリッツスペシャル)全4巻

・「461個の弁当は、親父と息子の男の約束。」(ビッグコミックス)全1巻

 

アンサングシンデレラ原作の評判はどうなんでしょうか。

原作、評判いいですね~。

特に本職の薬剤師さんからも評価が高い!

かなりリアルに薬剤師の世界が描かれてるんですね。

原作とドラマの違いはある?

原作とドラマで違いはあるんでしょうか。

①葵みどりの勤続年数

原作では薬剤師2年目の新人というポジションでしたが、ドラマ版は8年目になるそう。

もう中堅というところですね。

ということは仕事の仕方も定まってるでしょうし、後輩との関わりも深くなるのかな。

西野七瀬さん演じる新人薬剤師を指導していくのでしょうか。

年数の違いが描かれ方にどう影響してくるのか、楽しみですね。

②ドラマオリジナルキャラクター工藤虹子

ドラマだけのオリジナルキャラクター、工藤虹子が登場します。

薬剤師4年目で噂好きな人物だそう。

虹子の情報からストーリーが展開することもありそうですね。

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アンサングシンデレラの原作ネタバレ!最終回結末はオリジナル?まとめ

アンサングシンデレラの原作をネタバレ紹介してきましたが、原作も面白そうですね。

ドラマではみどりが8年目になっていたりと違いもあるようなので、原作も読んで比べてみても楽しいかもしれません。

最終回の結末は原作の長いエピソードになるのかな。

ドラマが始まるのを期待して待ちたいと思います。

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