アンサングシンデレラ原作と違う?ドラマとの違いや結末をネタバレ!

アンサングシンデレラ原作違い

ドラマアンサングシンデレラの原作との違いを大調査していきます!

石原さとみさん主演で話題のアンサングシンデレラ。

薬剤師の仕事を描いたドラマですが、じつは原作はマンガなんです。

ドラマでもマンガでも薬剤師が主人公って珍しいですよね。

7月17日に第1話が放送されましたが、まっすぐな主人公が爽やかなステキなドラマでした。

そこで原作とドラマで違いはあるのか原作の結末もご紹介します。

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アンサングシンデレラ原作とは違う?ドラマとの違いまとめ

 

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薬剤師のお仕事知らないことばかりだった!新たな学び! #アンサングシンデレラ #病院薬剤師 #石原さとみ #西野七瀬 #漫画欲しい

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アンサングシンデレラの原作とドラマにはどんな違いがあるんでしょうか。

原作とドラマの違う点

原作とドラマで違う点をご紹介していきます。

①葵みどりの勤続年数

原作での主人公・葵みどりの勤続年数は2年目

新人薬剤師という設定なんですね。

ドラマではキャリア8年目の中堅薬剤師です。

なのでドラマの方が落ち着いた印象になってますね。

医師から心ない言葉を投げかけられても感情で言い返さない大人な対応をみせていました。

第1話ではみどりが処分を受けるかもしれず、同僚の薬剤師に「今までのことが無駄になりますね」と言われるシーンがありました。

8年やってきたと思うと重みのあるシーンですよね。

個人的には8年目になったことで、責任の重さや周りからの信頼の厚さが加わってストーリーが深くなったんじゃないかなと思いました。

②葵みどりの相原くるみの設定

原作では相原くるみはみどりの頼れる同僚として登場します。

ドラマでは新人薬剤師として登場し、みどりから指導を受ける立場になっています。

アワアワ動いてて可愛かったですよね。

感情のままに口を滑らせちゃうのも面白かったです。

③ドラマオリジナルキャラクター工藤虹子

金沢美穂さんが演じる工藤虹子はドラマオリジナルキャラクターです。

4年目の薬剤師で噂話やゴシップ大好き。

第1話でも湿布に「勝訴」と書いてくるなど楽しい役どころですね。

ドラマ1話と原作の違う点は?

ドラマ第1話は原作の第5話、糖尿病の女の子2人の話がメインに描かれました。

原作との違いとしては退院のときに、今後は外で会おう、いつか大人になったらお花見してお酒のもうと約束するシーンですね。

そんな2人にみどりが「わたしはずっと一緒にいる」という感動のシーン!

その後成長していく2人が描かれるんですが、最後2人はお花見でお酒を飲みます。

横に置かれたカバンの中には薬が入っていてみどりの印鑑が押されてるんです。

みどりが2人の未来をずっと見守っている感じがして、すごくいい終わりだなと思いました。

他にも妊婦さんを助けるのは原作では瀬野になってます。

妊婦さんにお礼を言われて泣いてしまうみどりのシーンもよかったですよね。

石原さとみさんの演技最高です。

その他では、もっと後で出会う成田凌さん演じる小野塚ともう出会っていたり、細かいところは色々違うようです。

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アンサングシンデレラ原作の登場人物は?

 

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リフレ調剤薬局です😊☂️🐸☂️🐸☂️ * アンサングシンデレラ✨ドラマ初回放送観ましたか? 私は観ました(^^)面白かったです♪ 葵みどり役の石原さとみさんカッコ良かったです❣️ 漫画も良いけどドラマも良いです✨✨✨ * これから毎週応援したいと思います📣😊 #薬局 #福井薬局 #調剤薬局 #薬剤師 #薬剤師募集 #調剤事務募集 #医療事務募集 #refre #健康 #江留下高道 #福井県 #坂井市 #春江 #新型コロナウイルス対策 #リフレ調剤薬局 #ドライブスルー薬局 #アンサングシンデレラ

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アンサングシンデレラ原作の登場人物をご紹介します。

葵みどり

アンサングシンデレラの主人公。

2年目の薬剤師でおだんごヘアがチャームポイントです。

患者さんと真正面から向き合い、処方に疑問があれば医者相手でもしっかり意見を言います。

味覚と嗅覚が優れており、味で薬を見分けたりします。

瀬野章吾

主任薬剤師でみどりをよくフォローしてくれます。

愛想はありませんが堅実に仕事をこなす、頼れる人物。

相原くるみ

みどりの同僚の薬剤師で、みどりも頼りにしています。

ドラマでは新人薬剤師としてみどりに指導される役どころですね。

小野塚綾

ナカノドラッグに勤務する薬剤師です。

みどりとぶつかりながらもだんだん距離が縮まってきてるようです。

刈谷奈緒子

几帳面で仕事は正確で速いんですが、患者とはあまり関わろうとしません。

患者に関わろうとするみどりに対して厳しいことを言うことも。

羽倉龍之介

1年目の薬剤師で、みどりが面倒をみています。

キノコ頭でメガネが特徴。

ドラマでは3年目の薬剤師となっています。

豊中

瀬野と同期の看護師で瀬野の過去について詳しい人物です。

ドラマでは救急の医師に変更されています。

 

ドラマでは少しづつ設定や性格を変えてるみたいですね。

みどりとの関係性が原作とはどう変わってくるのか楽しみです。

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アンサングシンデレラ原作ネタバレ!最終回はどうなる?

 

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アンサングシンデレラ あえて言わせてもらおう 石原さとみが大好きだと❗(笑) まぁ石原さとみ目当てで見てるんですけど これはなかなか… いやはや… 可愛い。 あれ? ちゃうねん… 可愛いけど 言いたいのはそこちゃうねん 真面目に 薬剤師もすげぇ仕事だなぁと 最近、病院に通うことがあったばかりなので かなり興味深く見てます。 まだ1話ですが、なかなか引き込まれた。 良い役者さんが揃ってますし これからが楽しみなドラマですわ。 #アンサングシンデレラ #フジテレビ #石原さとみ

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7月17日に放送がスタートしたアンサングシンデレラ。

どんなストーリーなのか気になりますよね。

そこであらすじをご紹介していきます。

アンサングシンデレラのあらすじは?

葵みどり(石原さとみ)は、萬津総合病院薬剤部に勤務する薬剤師。救急センターで蜂に刺されて搬送された患者への医師の投薬を薬剤部副部長の瀬野章吾(田中圭)とサポートしていた。そこに、薬剤部部長の販田聡子(真矢ミキ)が新人の相原くるみ(西野七瀬)を連れて来た。心肺停止に陥った患者が心臓マッサージを受ける中、みどりは患者が日常服用している薬に気づく。それを医師に報告したことで、患者の心拍は回復。薬剤師が患者を救ったと、くるみは感動。しかし、患者の家族たちは、医師にしか感謝をしない。くるみに疑問をぶつけられたみどりは、「感謝されたいなら薬剤師は向いてない」と答える。

患者の投薬状況を見て回るみどりの早足に、くるみは着いて行くのがやっと。医師から小児病棟の糖尿病患者、渡辺奈央の血糖値が安定しないと聞けばすぐさま病室に赴くみどり。その病室には奈央と仲の良い森本優花も入院中。優花も糖尿病で入退院を繰り返していた。

薬剤室に戻ったみどりは刈谷奈緒子(桜井ユキ)に一喝される。医師から続々と届く処方箋の調剤に大忙しだからだ。みどりは届いた処方箋をくるみにも渡して調剤を始めた。羽倉龍之介(井之脇海)が、くるみの紹介をするが誰も手を止める事はない。そんな時、みどりは林医師の処方箋に疑問を抱く。すぐに、みどりは林に疑義照会(処方箋を出した医師への問い合わせ)をする。これが林とみどりの因縁に…。

引用:フジテレビドラマアンサングシンデレラ病院薬剤師の処方箋公式サイト

街の薬局じゃなくて、病院内の薬局が舞台なんですね。

入院患者もいる病院は薬を渡したらそれで終わりじゃないってことですよね、とはいえその仕事内容は正直よくわからないです。

大きい病院に行ってもほとんど顔を合わせることなんてないですもんね。

薬剤師さんへの印象が変わりそうです。

主人公の葵みどりは患者さんと積極的に関わっていくタイプみたいですね。

医療行為のできない薬剤師がどう患者さんと向き合って、病気に立ち向かっていくのか楽しみです。

アンサングシンデレラの結末は?

アンサングシンデレラの原作はまだ連載中

ドラマではオリジナルの結末になるのか、原作の大きい話を最終回に持ってくるんでしょうか。

原作の3巻が深い内容の話でしたので、こちらをネタバレ紹介していきます。

摂食障害の女の子とガンのおじいちゃん

食事ができず、学校でも吐いている様子の柴崎樹里が病院にやってきました。

指に吐きだこがないことから、自分で吐いているわけではなさそう。

父親に原因を聞くと祖父の太一がガンで入院してしまったせいではないかと話します。

樹里はおじいちゃん子で、祖父がガンになったことがショックでストレスから食べられなくなっているのかなと考えるみどり。

樹里は太一と同じ病院に入院することになり、祖父と話せて嬉しそうな樹里は次第にご飯を食べられるようになってきました。

しかし、父親から太一の病室へ行かないように言われてしまいます。

食い下がる樹里に、太一は薬の副作用で辛そうで、太一も樹里にそんな姿を見られたくないのではないかと父親は言います。

じつは父親は太一にガンのことは告知できずにいて、そのことも不満に思っていた樹里はまた食事できなくなってしまいます。

樹里の気持ち

みどりは積極的に樹里と話に行きます。

すると、祖父に嘘をついて治療を受けさせていること、抗がん剤が辛そうだと意味があるのかわからないと泣き崩れる樹里。

みどりは樹里の気持ちがわかっていなかったと反省します。

改めてガンの薬について勉強するみどりに、先輩薬剤師の瀬野章吾はガン薬物療法認定薬剤師の江林隆二を紹介します。

太一の服用している薬について詳しく話を聞くみどり。

瀬野に言われて、江林と共に治療参加することになります。

樹里と父親の和解

樹里の父親は臨床心理士の成田と話し、樹里が祖父の治療に疑問を抱いていること、その気持ちを一人で抱え込んでしまっていることを聞きます。

そのころみどりは樹里を訪ね、自分もガンについてしっかり勉強するからなんでも話してねと言うのでした。

すると樹里は家族がバラバラになりそうで怖いと打ち明けます。

そこに父親が戻り、太一にちゃんと話すと言い、樹里に謝りました。

次の日、太一に告知すると薄々気づいており、抗がん剤による延命治療をやめ、樹里の将来にお金をつかってほしいと言います。

しかしそれでは余命3カ月。

短すぎると泣く樹里。

医師の畑中は自宅で抗がん剤を続けながら仕事することもできると提案し、太一もそれを受け入れます。

自宅での闘病

太一は退院し、抗がん剤を飲みながら仕事も少しづつしていました。

樹里も食事できるようになり、元気を取り戻しました。

しかし、薬の副作用で太一は食欲が落ちてしまいます。

その様子をみた樹里も食事が気持ち悪く感じます。

でも、みどりから太一の食欲低下は一時的なものであると説明をうけていたこと、自分のことも大切にしてほしいと言われていたことを思い出し、ご飯を食べることができました。

自宅療養を始めてからしばらく後、病院にきていた太一の姿をみてみどりは言葉を失います。

あまりにもゲッソリと痩せていたからです。

腹水が溜まり始めているせいで食欲がなく、畑中と江林は抗がん剤を続けるかどうかで口論になってしまいます。

検査の結果、薬を続けることになり、太一は自宅に帰っていきました。

覚悟

太一は誤嚥性肺炎になり、入院してきました。

抗がん剤は免疫機能を低下させてしまうため、投薬を止めることに。

江林に肺炎が治ったら、また抗がん剤を飲めるようになるのか聞くみどり。

しかし、江林は薬を止めて痛みを取ることを目的とした緩和ケアへの移行をほのめかします。

覚悟をもって最後まで自分にできることを考えるよう江林に言われたみどりは、瀬野に相談。

実際に経験しないとわからないことがあると諭され納得します。

その後も太一の体調は悪化し、ついに亡くなってしまいました。

もっとなにかできたんじゃないかと悔しがるみどり。

江林はそうやってずっと考えることしかできない、その覚悟を忘れないようみどりに言うのでした。

 

なかなかツライ話でしたね。

ドラマ的な盛り上がりは、もしかしたらないのかもしれませんが、この話が最終回になってもいいのかなと思います。

みどりのこれからの成長も思わせる内容ですし。

ただもう少し瀬野と絡むシーンは増えるかなぁ。

いや、増えて欲しい!

ちなみに瀬野役は田中圭さんです。

みどりと瀬野の関係はどうなるのかな、恋愛を中心にした話じゃないからイイ感じくらいで終わりそうな気もします。

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アンサングシンデレラ原作の全あらすじ

アンサングシンデレラ原作のあらすじをご紹介していきます。

1巻(1話~5話)のあらすじ

薬剤師2年目の葵みどりは、薬剤師の存在意義に疑問を感じていました。

薬の処方について医師に確認しては邪険にされ、ロボットでもできたら薬剤師はいらなくなるんじゃないかと考える日々。

ある日腰を痛めて入院してきた庭師の男性と出会ったみどりは、彼の体調に気になる点を発見します。

薬剤師としての仕事ではないかもしれないけど、覚悟を決めたみどりは医師に再検査をするよう言いますが…。

2巻(6話~10話)のあらすじ

医師からの必要のない薬の処方や、プライドの高い患者さんのケアなどに奮闘する薬剤師の姿を描く第2巻。

几帳面で厳しい薬剤師・刈谷と薬の棚卸をすることになったみどりでしたが…。

3巻(11話~15話)のあらすじ

拒食症の少女の担当になったみどりは、その原因が祖父のガンに関係があることを知り、ガン治療に関わることになりますが…。

インフルエンザ流行時の混乱する現場も描かれた第3巻。

4巻(15話~20話)のあらすじ

薬の過剰摂取によるオーバードーズで搬送されてきた患者さんや、生理痛に苦しむ女性…。

薬剤師としてできること、薬剤師の役割にまっすぐ向き合う第4巻。

5巻(21話~25話)のあらすじ

花粉症で薬を処方してもらった男性が、アレルギー症状の出た子供に自分の薬を分けてしまい…。

みどりが自分の将来について悩む姿も描かれます。

 

薬剤師さんのリアルな姿が描かれていて、読み応えのあるマンガです。

普段お薬もらったときに、自分の判断でやめちゃったりしたことあるので、読むとちゃんと書いてあるとおりに飲まなきゃなと反省します。

薬剤師さんへの見方が変わりますよ。

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アンサングシンデレラ原作の注目ポイントは?

アンサングシンデレラの原作からストーリーのポイントをご紹介していきますね。

みどりの存在が医師の意識を変える?

みどりは気になったことは医師にも物怖じせずに突っ込んで聞いていくタイプ。

医師の中には薬剤師は自分が出した処方通りに薬を出していればそれでいい、なんて思っている人もいるようであからさまにみどりを邪険にする人も。

でも、本来薬剤師は疑わしい処方に対して医師に確認を取ることができるそう。

特に病院薬剤師は本来医師とチームであるはず。

まっすぐにぶつかってくるみどりは、うっとおしがられながらも医師の意識を変えていきます。

みどりと小野塚の出会いは?どう関わっていくのか

ドラマでは成田凌さんが演じている小野塚は薬局の薬剤師。

原作では24時間営業のドラッグストア内にある薬局勤務で、激務に疲れ切っています。

処方箋どおりに薬を出し、明らかにおかしいのにそのまま患者さんに渡してしまっている小野塚にみどりは激怒。

電話で意見するも聞いてもらえず、直接押しかけてしまいます。

そんなみどりに病院はエラそうだと言う小野塚。

2人の出会いは最悪です。

みどりの影響を受けて小野寺は少しづつ変わっていきます。

ドラマではレギュラーのようなので、もっとみどりと関わってきそうですね。

みどりと瀬野の関係は?ただの先輩と後輩?

突っ走りがちなみどりの良き理解者である瀬野。

ぶっきらぼうですが常にみどりを気にかけてくれて、ひそかにフォローしたりもしてくれています。

原作では恋愛関係というわけではなく先輩と後輩の間柄のようですが、お団子頭をポンポンしてきたりも。

カッコよくて仕事もできる頼れる先輩に、そんなことされたら好きになっちゃいそうです。

でもみどりは患者さんに一直線だから恋愛関係には発展しないのかなぁ。

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アンサングシンデレラ原作漫画と原作者の情報

アンサングシンデレラの原作漫画の詳しい情報をご紹介します。

アンサングシンデレラの原作は漫画

原作は荒井ママレさんによる「アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり」です。

2018年7月から「月刊コミックゼノン」で連載中で、現在5巻まで発売中。

 

荒井ママレさんはこの他にもこんな作品を描いています。

荒井ママレさんの作品

・「おもいでだま」(ビッグコミックスピリッツスペシャル)全4巻

・「461個の弁当は、親父と息子の男の約束。」(ビッグコミックス)全1巻

 

アンサングシンデレラ原作の評判はどうなんでしょうか。

原作、評判いいですね~。

特に本職の薬剤師さんからも評価が高い!

かなりリアルに薬剤師の世界が描かれてるんですね。

アンサングシンデレラ原作と違う?ドラマとの違いや結末をネタバレ!まとめ

アンサングシンデレラの原作をネタバレ紹介してきましたが、原作も面白そうですね。

ドラマではみどりが8年目になっていたりと違いもあるようなので、原作も読んで比べてみても楽しいかもしれません。

最終回の結末は原作の長いエピソードになるのかな。

第2話も楽しみですね。

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