アンナチュラル最終回の犯人・黒幕をネタバレ!結末ラストに法廷で涙?

石原さとみさん主演のアンナチュラルですが、物語の軸となる連続殺人事件の犯人は誰なのか気になりますよね。

毎話ドキドキする、泣けると話題になっていましたが黒幕は誰なのか、ラストの結末をネタバレしていきます。

アンナチュラルの犯人・黒幕をチェックし、それが分かった上で1話から見てもまた面白い作品となっていますのでぜひ参考にしてみてください。

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アンナチュラル最終回の犯人は誰?黒幕をネタバレ!

アンナチュラルの犯人・黒幕は誰なのか、最終回のネタバレを見ていきます。

アンナチュラル最終回の犯人は高瀬!

ある日、雑居ビルで火災が発生しますが、その隣の空き家から女性の遺体が発見されます。

その女性の口には、これまでの犯行と同じく赤い金魚の跡がありました。

一方で、久部が宍戸から受け取った資料を見ていると、そこにはピンクのカバの絵があり、中堂が詰め寄ります。

ピンクのカバの絵、それは殺された中堂の彼女が描いたもので、犯人しか持っていないはずのものでした。

宍戸は高瀬が持っていたものだと言います。

UDIラボでは女性がホルマリンの注入により亡くなったと解明し、死亡推定時刻が火事よりも前だと突き止めていました。

空き家を管理していた高瀬は、火事のケガで入院し捜査線上から外れていましたが、死亡推定時刻が変わることで、高瀬が容疑者だと断定できます。

中堂と久部は高瀬の家に急ぎますが、高瀬の家に着くと証拠は全て燃やされており、大量の血痕がキッチンで見つかります。

さらに、フリー記者の宍戸は、高瀬の妄想殺人事件の本を出版し儲けようとしており、高瀬が犯人だと分かりながら上手く近づき、犯行を最後までできるように導いていたことも分かりました。

 

犯行していた高瀬はもちろんヤバイですが、それを補助していたのが宍戸だったのかと驚かされました。

解剖することにより正確な死亡推定時刻や死因が分かり、法医学の進化と凄さを感じますね。

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アンナチュラル犯人の犯行動機と犯行の内容をネタバレ!

アンナチュラルの犯人はどうような犯行をしていたのか、また、動機は何かをチェックしていきます。

犯人の犯行内容

高瀬は高瀬不動産に物件を探しに来た女性を狙い犯行していました。

物件を案内している際に物件の中で女性を殺し、その物件はリフォームすることで証拠を消しています。

また、殺害する際に猿ぐつわの代わりとして、ゴムボールを被害者の口の中に押し込んでいました。

殺害方法はアルファベットのA~Zにちなんで遂行されています。

memo

A Asunder バラバラ
B Beat 撲殺
C Crush Syndrome クラッシュ症候群
D Drill ドリル
E Electricity 電気
F Formalin ホルマリン
G Grind 転がす
H Heat 熱中症
I Impact 衝撃
J Jump 飛び降り
K Knife ナイフ
L Liquid 液体
M Marble 石を喉につまらす
N Nicotine ニコチン
O Oil オイル
P Pillory 晒し首
Q Quick Silver 水銀
R Rope ロープ
S Suffocation 窒息
T Thirsty ひからびる
U Underground 生き埋め
V Vacuum 真空
W Water 水
X Xenon キセノン
Y Yellow Jacket スズメバチ
Z Zine 亜鉛

 

高瀬が怖い、怖すぎます。

たしかに物件を回るときって、不動産屋さんを信頼しきっている状態ですので、無防備になる時かと思います。

これから物件探しをする時に身構えてしまいそうな話ですね。

犯人の犯行動機

高瀬は幼い頃、母親から虐待を受けていたことが児童相談所の記録により判明します。

母親からしつけと称して、口の中にゴムボールを押し込まれていたのです。

残っていた当時の写真で、母親が持っていたゴムボールは、高瀬が犯行の際に被害者女性たちの口の中に押し込んでいた物と同じで魚が装飾されているものでした。

高瀬は母親への憎しみを殺人によって発散していたようです。

 

ゴムボールを口の中に入れられるなんて、想像するだけで身震いしてしまいます。

現実にもこのように幼い頃の憎しみをそのまま悪い方向に持っていってしまったような事件をニュースで見ることがありますが、その度に周りにきちんと向き合ってくれる人がいなかったのかと悔やみますよね。

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アンナチュラル最終回で犯人はどうなる?結末ラストシーンをネタバレ!

アンナチュラルの最終回はどうなるのでしょうか。

犯人の罪が明らかになるのか、結末のラストシーンをネタバレしていきます。

犯人の結末

高瀬が被害者女性たちを殺したという証拠がなく、高瀬は裁判で死体放棄と死体損害のみを認めます。

UDIラボは糀谷夕希子の遺体がまだ火葬されていないと分かり、アメリカから遺体を取り寄せていました。

ミコトが8年前に存在しなかった新しい鑑定方法で糀谷夕希子の遺体を鑑定し、歯の裏から高瀬のDNAが検出されたと証言します

また、検事の烏田が児童相談所の記録を証拠として提出。

母親から虐待を受けていたために、同じことを女性たちに味あわすことにより恨みをはらしていたと主張

すると高瀬はそんなのテンプレだと馬鹿にします。

ミコトは、「法医学者の仕事は死因を正確に把握し事実を鑑定書に書くことであり、犯人の気持ちは分からない。ただ、今も亡き母親の幻影に苦しめられているかわいそうな被告人に同情する」というような話をします。

高瀬は逆上し、「やりたくてやった、誰に言われたわけでもない。殺したくて殺した。母親は関係ない。26人やり遂げたんだ。俺はかわいそうじゃない。俺にしか出来ない」と言い、結果的に自白する形となりました。

さらに、裁判を傍聴していた宍戸が法廷から出ると、刑事の毛利が待ち構えており、殺人補助で逮捕されます。

 

ミコトが機転をきかせたおかげで、犯人が思わず自白するようにしむけることができました。

どんなに辛い思いをしたとしても、それを他の人に味あわせる必要は全くないですよね。

糀谷夕希子さん含め、夢に向かって頑張ろうと新たな決意をしていた人の未来が奪われたと思うと高瀬が憎くて仕方がないです。

そして、中堂の殺人容疑がやっとハッキリ違うと分かり、誤解が解け安心しました。

3話ではミコトが感情的になり裁判で不利になる場面がありそこでは中堂が助けてくれましたが、最終回では見事にミコトが中堂さんの敵をうつという展開になっています。

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アンナチュラル最終回犯人との法廷シーンにみんなの声は?

最終回のアンナチュラルでは犯人との法廷シーンで、見事にミコトが犯人の自白に導いたと分かりましたがみんなはどのようなコメントをしているのか確認していきましょう。

アンナチュラルの最終回も泣ける

最終回とても見ごたえあったなー。面白いドラマでした。

過去のトラウマを犯罪に絡める作品多いけど、主人公が過去の悲劇を軸にしないところや、最終回の犯人の過去に対しての主人公の発言は、これまでにないドラマだったと思う。後味が良かったです。#アンナチュラル#最終回

最終回でミコトが自らの力で犯人の男を感情的にさせて自白まで持っていくなんてカッコよすぎる。かつては感情的すぎて追い詰められていたのに。

圧巻の最終回だったよ、これまた泣いたし、法廷でミコトが煽って自白させたシーンにはスカッとした!最高!

 

犯人に自白させるミコトがかっこよかったという声がたくさんありました。

証拠をつかみかけては消えてしまうというハラハラな展開となっていますが、最後はきっちり犯人を追い込んで自白させるという結末に、視聴者はとてもスッキリしていたようです。

既にアンナチュラルを見た人ももう一度みたくなるような、どんでん返しが待っているドラマですね。

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アンナチュラル最終回の犯人・黒幕をネタバレ!結末ラストに法廷で涙?まとめ

アンナチュラルの最終回について、犯人・黒幕をネタバレしました。

ラストは法廷でミコトが高瀬をわざと煽ることで自白に追い込み、高瀬が犯人であることを決定的なものにする結末となりました。

アンナチュラルの最終回を見た視聴者からは涙したというコメントや、ミコトがかっこよかったという意見があり高評価のものが多かったですね。

ドラマを既に見た方も見ていない方も、伏線を回収しながら改めて全話を見ると面白いと思いますので、ぜひチェックしてみてください。

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