アンナチュラルは面白いけどグロいから注意?つまらない派の感想もまとめ!

アンナチュラルグロい

ドラマ「アンナチュラル」面白い・面白くない意見の他に、グロいシーンに注意といった感想があるのはご存じでしょうか。

石原さとみさん主演のドラマ「アンナチュラル」は不自然な死の謎を解く、法医学ミステリーです。

そのドラマ視聴後の感想が展開が面白い、人間ドラマに泣けるといったポジティブな意見の他、ご遺体がリアルでグロい、血が怖いといったネガティブな声もあるようです。

そこでドラマ「アンナチュラル」の面白い・つまらないの感想と、どんなシーンでグロい表現があるのか調査しましたので、ご紹介します。

アンナチュラル感想は面白い派が圧倒的に多い?

ドラマ「アンナチュラル」の感想を調査したところ、面白い派の口コミがたくさん挙がっていました。

どんな内容かご紹介してきますね。

面白い派の感想評価・口コミ

ドラマの展開が二転三転するが、ストーリーの切り替えが上手く、情報量が多いのにストレスフリーで見やすいと思う

石原さとみさん演じるミコトがシビアで真面目な感じの役柄かと思いきや、面白い発言や可愛しぐさがとても素敵で毎週引き込まれます。

同世代としては薄付きメイクはめちゃ参考になるし、トータルで毎週見所が沢山ありますよ!

とにかく面白かった。当然続編希望です。

米津玄師さんのLemonがいいところで流れてくるのでぐっと盛り上がるし、感動的。

1話で最終回の伏線がすでに張ってありました。

「え?犯人この人なの?」っていい意味で裏切りがよくあるので、よく考えられてるストーリーだと思う。

松重豊さん演じる所長は理想の上司かもしれない。

優しくて、普段は部下にちょっと振り回されていても、いざというときは矢面にたつ。かっこよすぎだろう。

面白いという感想はかなり多くあり、法医学という重いテーマにも関わらず重苦しく感じないのは、キャラクター設定や演出が良いという意見が多いようでした。

 

石原さとみさんと言えば「かわいくて恋愛ものが合う」というイメージでしたが、シリアスな展開でも彼女の魅力を余すところなく発揮していたのではないでしょうか。

解剖の作業シーンなどは髪の毛をさくっとまとめるだけのシンプルさが、真似できそうで現実はなかなか真似できないんですよね。

また、米津玄師さんの「Lemon」を聞くと、歌詞とドラマの内容がリンクして泣けるのは私だけでは無いでしょう。

アンナチュラルはここが面白い!感想が高評価な理由ベスト3

それではドラマ「アンナチュラル」が面白い評価のポイントはどこなのでしょうか。

感想が高評価に繫がった理由を推測し、3つに分けてご紹介していきます。

面白い理由①脚本が秀逸で楽しめる

面白い理由としてまず挙げられるのは、脚本が秀逸であること。

ドラマ「アンナチュラル」には原作はなく、脚本担当は野木亜紀子さんです。

野木亜紀子さんと言えばドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」「重版出来!」や映画「図書館戦争」など多くの人気作品を手掛けています。

死を扱うドラマであってもシリアス一辺倒にせず、コミカルな要素を取り入れていることで、幅広い視聴層に支持されたようですね。

ミステリーにおいて重要な要素の伏線も丁寧に張られていることで、厚みのあるドラマで楽しめたという意見もありました。

 

野木さんの代表作品はどれもキャラクターの持ち味がよく表現されていて、見ている側を作品の世界観へ引き込んでくれます。

面白い理由②1話完結スタイルで見やすい

ドラマが1話完結型で、気軽に見られる点が面白いとの評価に繋がったようです。

1話見逃してもキャッチアップできる内容であれば、途中でドラマ視聴を脱落することなく見続けられるのではないでしょうか。

また、法医解剖医という設定上様々なご遺体が出てくるのですが、1つの死を1話で解決するため、次週までもやもやした気持ちを持ち越さずに済むので良いという事でした。

 

たしかにご遺体対面して犯人(原因)分からず、次週持ち越しだとモヤっとしますね。

それが1週間続くと気分が重くなるという気持ちはわかるので、1話完結はとても良いスタイルだったのかも知れません。

面白い理由③脇を固めるキャラクターが個性的

主演の石原さとみさんの他、周りの登場人物が個性的で面白いという意見が多いのも特徴的です。

池田鉄洋さんや、ずんの飯尾和樹さん、重松豊さんなどとてもユニークで深みのあるキャラクターでしたね。

 

石原さとみさんと市川実日子さんの掛け合いが、サバサバしていて良い関係だなと思いました。

こんな同僚いたらいいですね。

アンナチュラルの感想につまらない・面白くないの声はある?

ドラマ「アンナチュラル」のつまらない・面白くないの感想を集めましたので、ご紹介していきますね。

つまらない派の感想評価・口コミ

そもそも地味な職業なので、ドラマのメインに描くのは無理があるかなと思う。

石原さとみさんが早口で内容がよくわからない。

なので感情移入できませんでした。

設定が違うだけで、どこかで見たような感覚が付きまとう退屈なドラマだった。

女性蔑視ともとれる発言がたびたびあり、男性でも違和感があります。

医療もの、探偵もの、刑事ものをごちゃ混ぜにしたような平凡なストーリー。

面白い派の口コミでは設定が良いという意見が多かったですが、反対に同じような設定を見たことがあってつまらないという意見も多いようですね。

ご遺体を前に軽口叩いたり、じゃんけんで誰が解剖するかを決めるなど不謹慎だというコメントもありました。

 

「女だから」「女のくせに」など女性であるがゆえに抑え込まれるようなシーンがあり、違和感があるという意見は多少わかる気がします。

2018年の作品にしては、頭が固いというか古い体質だなと感じる人もいるのではないでしょうか。

アンナチュラル感想に怖い・グロいの声!どんなシーン?

ドラマ「アンナチュラル」視聴後の感想が怖い・グロいといったネガティブな声もありました。

一体どんなシーンだったのか、口コミで詳細を確認していきます。

怖い・グロい感想・口コミ

始めは遺体解剖の重いシーンだったので、食事時には不向きと判断し、見るのを途中で止めました。

本物じゃないと分かっていても、やっぱり血は苦手だな…遺体は多少ぼかしてありますが、それでもわかりますからね。

丸焦げ焼死体こわい。血よりいやだ!

アンナチュラル血多くて怖いけど、感動する場面多いよね?

ミコトと六郎が冷凍庫トラックに閉じ込められるシーンであんなに浸水してきてるのに、冷静に証拠を集め「人は意外としぶとい」と言うミコトに、少し怖さを感じました。

ご遺体の出てくるシーンはやはり平静ではいられないという意見が多いですね。

血や臓器が出てくるシーンはグロ系に耐性がある・なしで直視できるかどうかが分かれていました。

 

とはいえ、グロいシーンがドラマの本質ではなく感動的な作品なので、グロいの苦手という方は問題のシーン以外は見るというスタンスがベターでしょう。

グロいシーンを紹介

法医解剖医が主人公のお話ですから、基本的には毎回ご遺体が出てきます

解剖シーンは血や臓器が見えるのでグロいです

1話の病死体から始まり、一酸化炭素中毒、刺殺、溺死、感電死と一般的には縁のない死因なので、直視できないという人もいると思います。

 

8話は焼死体のお話で焼け焦げた10体のご遺体がラボに運ばれてきます。

殺人事件ではなく事故なのですが、やはり焦げているご遺体を直視するのはしんどいですよ。

しかしお話自体はとても感動的で、とても心に残る回だったと思います。

アンナチュラルは泣けるドラマ?泣いた人の感想

「アンナチュラル」は実は泣けるドラマという意見もありました。

泣けるポイントはどこか感想口コミでご紹介します。

泣けるの感想・口コミ

ゴミ屋敷のおじいさんの奥さんの遺骨受けとったシーン泣ける

ほんとに泣けて、見てられないくらい。

目の前で愛する人を殺されてしまったら、自分も復讐のため人を殺してしまうかもしれないと思いながら見ていました。

完全に感情移入していたので涙が止まりませんでした。

中堂さんのことは今までいけ好かないと思っていたけど、彼が表に出さない感情を思うとやり切れません。いつか解決してほしいと願わずにはいられない。

アンナチュラル見て、最後の法医学は未来のための仕事です!っていうシーンで泣けた。

何回見てもアンナチュラル泣ける…結末知ってんのにね。

アンナチュラルの蜂蜜ケーキの回はマジで泣ける。

毎回感動のシーンがあるので、様々な立場に感情移入してしまうようですね。

暗い過去を持つUDIラボのメンバーの葛藤などもドラマを盛り上げてくれていました。

 

ミコトは一家心中の生き残りという過去があり「絶望してる暇があったらうまいもん食って寝るかな」や「心中ではなく身勝手な殺人と言ってください」などのセリフは死を扱う仕事だけど、生きる事を誰より大切にしているんだなと感じました。

アンナチュラルは面白いけどグロいから注意?つまらない派の感想もまとめ!”

ドラマ「アンナチュラル」は面白いけど、グロいから注意との声をご紹介してきました。

また、つまらない派の感想が一体どんな理由なのかも併せてお伝えしてきました。

普段からグロい映像に耐性のない人には見たくないシーンがあるのは事実ですが、全体的には感動のシーンが多く見たくない気持ちを相殺しているようです。

つまらないと感じている口コミは「ドラマの設定が似ているものがある」や「不謹慎な行動がある」といった声がありました。

しかし、ドラマのストーリーに言及するものはあまりなく、面白いという感想が大多数のようです。

 

UDIラボは架空の機関ですが、日本ではおよそ8割もの不自然死の解剖がされていないという、衝撃の事実を初めて知ったという方も多いと思います。

そういった意味でも現状に一石を投じる深い役目のある作品と言えるのではないでしょうか。

血がそこまで苦手じゃないよという方はとりあえず1話視聴してみてください。

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