翔んで埼玉のあらすじネタバレ!結末はGACKTが決戦のカオス展開?

「翔んで埼玉」のあらすじ、ネタバレをご紹介していきたいと思います。

話題沸騰中の今作、結末・エンディングはどうなっているのでしょうか?

第43回日本アカデミー賞で作品賞、監督賞、主演男優賞、主演女優賞を含む最多12部門で優秀賞を受賞した今作品。

パタリロの作者として有名な漫画家の魔夜峰央先生が執筆された関東風刺コメディ作品を実写化しています。

主演は二階堂ふみさんとGACKTさんのお二人。

なんと、二階堂ふみさんは初めての男役で男装での出演です。

それがとっても似合っていて作品の世界にマッチしています!

では「翔んで埼玉」のあらすじネタバレから結末、エンディングまでを見ていきましょう。

「翔んで埼玉」のネタバレなしあらすじ

早速、「翔んで埼玉」のネタバレなしあらすじからご紹介します!

埼玉県の農道を、1台のワンボックスカーがある家族を乗せて、東京に向かって走っている。
カーラジオからは、さいたまんぞうの「なぜか埼玉」に続き、DJが語る埼玉にまつわる都市伝説が流れ始める――。
その昔、埼玉県民は東京都民からそれはそれはひどい迫害を受けていた。
通行手形がないと東京に出入りすらできず、手形を持っていない者は見つかると強制送還されるため、埼玉県民は自分たちを解放してくれる救世主の出現を切に願っていた。

東京にある、超名門校・白鵬堂学院では、都知事の息子の壇ノ浦百美(二階堂ふみ)が、埼玉県人を底辺とするヒエラルキーの頂点に、生徒会長として君臨していた。
しかし、アメリカ帰りの転校生・麻実麗(GACKT)の出現により、百美の運命は大きく狂い始める。
麗は実は隠れ埼玉県人で、手形制度撤廃を目指して活動する埼玉解放戦線の主要メンバーだったのだ。
その正体がばれて追われる身となった麗に、百美は地位も未来も投げ捨ててついていく。

2人の逃避行に立ちはだかるのは、埼玉の永遠のライバル・千葉解放戦線の一員であり、壇ノ浦家に使える執事の阿久津翔(伊勢谷友介)だった。
東京を巡る埼玉vs千葉の大抗争が群馬や神奈川、栃木、茨城も巻き込んでいくなか、伝説の埼玉県人・埼玉デューク(京本政樹)に助けられながら、百美と麗は東京に立ち向かう。果たして埼玉の、さらには関東の、いや日本の未来はどうなるのか――!?

引用元:http://www.tondesaitama.com/

あらすじからぶっ飛んでますね!

「なぜか埼玉」「埼玉県人を底辺とするヒエラルキー」等、パワーワードがありすぎです。

一体、日本の未来はどうなるのでしょうか?

エンディングが楽しみです!

「翔んで埼玉」の内容をネタバレ

この作品は約30年前、魔夜峰央先生が埼玉に住んでいらっしゃった時に、当時住んでいた埼玉県を題材にして描かれた作品になりますが、ご本人が県外へ引っ越したため連載も終了したということです。

一体どんな内容なのでしょうか。

翔んで埼玉の内容をネタバレしながらご紹介したいと思います。

ラジオから流れる伝説の物語?!

現代夏の場面、埼玉県の熊谷市に住むOLの愛海(島崎遥香)は結納のために父がハンドルを握る車で母と三人東京へ向かっていました。

愛海は埼玉をダサいと思っており、結婚して東京に移住することを凄く喜んでいました。

すると、ラジオから埼玉の曲がかかり、次に埼玉解放戦線が東京に挑んだ都市伝説の物語が流れ出します。

愛海たち親子三人はラジオから流れる「埼玉を解放した伝説の人物麻実麗」の物語に聞きいります。

昔「彩の国」と呼ばれていた埼玉。

県民はひどい差別を受けており、通行手形がないと東京へ入れず、もし不正に入ったところを見つかってしまうと、撃退され強制送還されていました。

そんな現状を憂いた埼玉県民は長い間救世主の出現を待っていたのです。

エリート帰国子女麻実麗の転入

東京都知事になるための養成学校として、エリート達が集う東京の白鵬堂学院。

この学園は都会度指数でクラス分けされ、 そこのトップに君臨するのが生徒会長であり東京都知事である壇ノ浦建造(中尾彬)を父に持つ檀ノ浦百美(二階堂ふみ)でした。

そんな学校に、資産家の息子でエリート帰国子女の麻実麗(GACKT)が転入してきます。

実は麗は埼玉県人で、埼玉への差別をなくすために戦う埼玉解放戦線のメンバーであり、東京都知事となって通行手形を撤廃することを目的に学園へ送り込まれたのでした。

初めはライバル視していた百美でしたが、 彼の圧倒的な才能を目の当たりにし、だんだんと惹かれていきます。

 

ある日、麗と百美が出かけた先で、麗の家政婦おかよ(益若つばさ)とその子供が埼玉狩りに合っているところへ遭遇します。

助けに入った麗も埼玉県人ではないかとの疑いがかかり、踏み絵として草加せんべいを出されます。

踏みつけることができなかった麗は埼玉県人であることがばれ 、埼玉に戻ることを決意します。

そして、百美はその事実にショックを受けますが、麗について行きたいと一緒に埼玉を目指すのでした。

壇ノ浦家の執事阿久津の正体は…!

埼玉への逃避行を行っていた麗と百美は途中、百美の父の秘書である阿久津(伊勢谷友介)に捕まってしまいます。

なんと、阿久津の正体は埼玉県人宿敵の千葉解放戦線のリーダーであり、千葉の通行手形撤廃を叶えるため百美の父親に近づいていたのでした。

「千葉解放戦線」の本拠地九十九里浜に連れて来られ、危機に陥った麗と百美。

そこへ突如、白馬に乗った男性が登場し二人を救出します。

その男性こそ埼玉解放戦線伝説の男・埼玉デューク(京本政樹)でした。

デュークは二人に、百美の父が裏交通手形を発行した賄賂で得た金塊をどこかに隠している事や通行手形を撤廃する気はなく、阿久津も騙し利用していると告げます。

その話を聞き不正を暴こうと決意した矢先、百美が「サイタマラリア」という埼玉県特有の病気を発症し倒れてしまいます。

 

血清のある東京の百美の実家へ彼女を送り届けることとなったデュークは、途中銃弾に撃たれますがどうにか百美を送り届けます。

自宅のベッドで目を覚ました百美は、金塊を探し出すため家を捜索し、隠し扉の中から未開の地秘境群馬県の赤城山が書かれている地図を発見します。

一方、麗は百美が無事家に届けられたこと、その途中でリュークが銃に撃たれたという情報を手にします。

そして父西園寺宗十郎(麿赤兒)からのビデオメッセージで自分がデュークの子供であることを知るのでした。

麗は父デュークの後継者として千葉解放戦線と戦うことを決意し、埼玉県民をまとめ上げます。

また、戦いを決意していた阿久津の元へある人物が訪ねてきます。

それぞれの戦い

金塊を見つけ出すため未開の地群馬を訪れた百美は、早速未確認生物に捕まってしまいます。

一方、流山では埼玉対千葉の戦いがはじまり激化していました。

その戦いの様子を都庁で見ている百美の父建造のもとへ神奈川県知事が訪ねてきます。

実は神奈川と東京は結託しておりデュークを襲撃したのも神奈川県知事の指示なのでした。

そこへ捕まっていたはずの百美が現れます。

「翔んで埼玉」の結末・エンディングはどうなる?

「翔んで埼玉」の結末・エンディングはどうなるのでしょうか?

これから見ていきましょう!

激動の逮捕劇

百美を捕まえた未確認生物は実は群馬県民であり、 東京都からお金を受け取り都知事の金塊を隠していたのでした。

この事実を公に公表するという百美に対し、都知事である父親は冷笑を浴びせますが、そこへ突如、埼玉解放戦線と千葉解放戦線が襲撃してきます。

実は、 阿久津の元を訪れたのは死んだと思われていたデュークであり 、都知事が千葉と埼玉を同時につぶそうと企んでいると阿久津にも話をしたのです。

それをきっかけに、埼玉解放戦線と千葉解放戦線は休戦協定を結び、一緒に都知事を倒すと都庁を襲撃したのでした。

そして、 百美は詰めかけたマスコミや民衆に対し、都知事の不正が記されているビラをばらまき都知事は逮捕され通行手形も廃止されることになりました。

また、騒動の責任をとって、麗、阿久津、デュークの3人も連行されることになりました。

百美は連行される麗の元へ駆け寄り口付けを交わします。

また、デュークは百美にあるファイルを渡します。

それには「日本埼玉化計画と書かれていました。

日本埼玉化計画

ラジオを聴いていたあゆみの父と母は感動の結末に大号泣。

また、結納会場の駐車場で見つけた婚約者もラジオで流れていた物語に感動し、号泣していました。

そして、愛海に東京ではなく埼玉の春日部に住もうと告げ、愛海はショックから倒れてしまうのでした。

ラジオDJはさらに、 ファミリーマートやしまむら、ガリガリ君など埼玉由来のモノが日本全国へ 進出しているといったようなことを話します。

実はこのラジオDJこそ百美であり、日本埼玉化計画は着実に遂行されていたのでした。

そして数年後、百美は麗と一緒におり、更なる目標である「世界埼玉化計画」へ向けて歩み出すのでした。

「翔んで埼玉」のあらすじネタバレ!結末はGACKTが決戦のカオス展開?まとめ

「翔んで埼玉」のあらすじ、ネタバレから結末、エンディングまでをご紹介してきました。

とにかく笑えるこの映画!

中世貴族の様な派手派手な衣装から演者のオーバーアクション、そして各地域をディスるふざけたセリフの数々。

千葉がX JAPAN・YOSHIKIの巨大大弾幕を出して応援しだすシーンなど各地への愛を感じ、一生懸命演じる姿についつい笑ってしまいます。

やっぱり、ふざけたことを一生懸命真面目にするとやっぱりコメディになるんですね!

関東出身でなくても、各地域にあるであろう「あるある~」と共感するネタに、大笑いしてストレス発散間違いなし!

スッキリしたい方は是非ご覧下さい!!

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