タイタニックのあらすじネタバレ!結末で主人公は沈没から生き残る?

タイタニックのあらすじネタバレ!結末で主人公は沈没から生き残る?

この記事は映画『タイタニック』の あらすじ・ ネタバレを紹介しています。結末で主人公は沈没から生き残るのでしょうか?

公開から20年以上経っているにもかかわらず、今尚世界中の人に愛されている『タイタニック』

1912年に実際に起きた豪華客船沈没事件を忠実に再現しながらも、究極の恋愛映画になっているこの作品は、観た人の心にずっと残る映画になっています。

映画『タイタニック』のネタバレ・あらすじを紹介しています。

結末はどうなるのか?

沈没したタイタニック号、主人公たちは生き残るのか、見ていきましょう!

映画「タイタニック」のあらすじを簡単に短く紹介!

1912年、アメリカ行きの豪華客船「タイタニック」に乗り合わせた裕福な娘・ローズと画家志望のジャック。
階級を超え愛を深める二人だったが、深夜船が氷山と接触、悪夢のような惨劇に巻き込まれていく。
時は流れ、沈没した船内から一枚の絵が発見され…。
引用:https://video.unext.jp/freeword?query=タイタニック&td=SID0003894
映画の冒頭は、テレビを見ている老女のシーン。
そのテレビでは、84年前に沈没した豪華客船タイタニック号からある絵が見つかったというもの。
それを見た老女は驚きを隠せずに、身を乗り出します。
そう、その老女は84年前のあの日、タイタニック号に乗っていたのです。
というあらすじです。
ここから壮大な恋愛映画が始まると思うと、うずうずしてきますね。
では、ここからはストーリーを追っていきましょう!

映画「タイタニック」の内容をネタバレ

84年前のタイタニック号

1996年、テレビでは84年前に海底に沈んだタイタニック号で発見された一枚の絵が取り上げられていた。

それを見て驚いたのが、テレビの前に座っている老女のローズだった。

彼女は、テレビ局に掛け合い、取材を受けることにする。

そう、彼女は84年前のタイタニック号に乗船し、生き残った者の一人だったのだ。

1912年のタイタニック号 乗船〜出会い

ローズ・ブケイターはイギリスの貴族の生まれで、幼い頃から上流階級の窮屈な生活を強いられていた。

そうした生活は彼女の気性とは合わず、なんとなく自由を求めていたのだった。

そんな時、彼女の元に親が用意した結婚話が飛び込んでくる。

相手はキャルドン・ホックリーという、それまた裕福な家庭の息子で彼女の人生は親によってほとんど決められていた。

結婚前にと、ホックリー家とローズの家族は1912年4月10日にタイタニック号に乗船する。

一方、下町で生まれ育ちお金も仕事もないジャックは友人との賭けでタイタニック号のチケットを手に入れて、同じ日に身一つで乗船するのだった。

階級差の恋愛

ローズの結婚は、ブケイター家の会社倒産によってできた借金を返す唯一の手段だった。

そんな戦略結婚、そして相手のキャルドンの傲慢ぶりに嫌気がさしたローズは、おもむろに船のデッキに向かい漆黒の海に身投げをしようとしていた。

そんなローズを見かけ、助けたのがジャックだった。

船内は富裕層と貧困層がはっきり分かれており、普通なら絶対に出会わないはずの二人がそこで出会ってしまうのだった。

ジャックは貧困層出身だったが、信念が強く男らしい性格だったためにローズはどんどん惹かれていった。

ジャックもローズの気高さやしなやかさに惹かれ、二人の愛は急激に加速していく。

それに気づいたキャルドンやローズの母親は、どうにかして二人の仲を引き裂こうとしていた。

ジャックは、ローズを船内の色々なところ(富裕層が行かないようなジプシーの集まりなど)に連れていき、ローズもその自由さにもはやキャンドルや母のことなど忘れているのだった。

また、ローズのヌード画をジャックが書くなど二人の愛は深まるばかりだった。(この絵が84年後に発見される)

そんな時、宝石の碧洋のハートが盗まれ、キャンドルはそれをいいことにジャックを犯人とし、船内の地下深い管理室に閉じ込めてしまうのだった。

タイタニック号の危機

ジャックが管理室に入れられた直後、タイタニック号に激震が走った。

絶対に沈まないと言われた豪華客船は氷河に衝突、沈没の一途をたどっていく。

船内は混乱し、多くの人が出口のない船内を逃げ回る中、ローズはジャックを探していた。

管理室でやっとジャックを見つけた時は、もう腰の高さまで水が侵入してきていたのだった。

二人はなんとかデッキにたどり着くが、用意されていた救命ボートは人数分よりはるかに少なく

富裕層からボートに乗っていた。

もちろんキャンドルや母はローズを探していたが、ローズはジャックとともに船内に残ることに決める。

船は、だんだんと沈んでいき、もはや取り残されたものに助かる術は残されていなかった。

 

というストーリーです。

文章で書くと割とあっさりしてしまうのですが、映像で見ると濃厚な物語になっています。

二人の愛が加速していくところなんかは、見ているこっちが恥ずかしくなってしまうほど!

と言いますか、レオナルド・デカプリオがイケメンすぎて恋をしてしまいます。

二人が船の中に停まっている車の中で初めて結ばれるシーンは、ドキドキが止まりません!!

映画「タイタニック」の結末最後(ラストシーン)はどうなる?

さて、タイタニックラストはどうなってしまうのでしょうか。

「タイタニック」の結末

救助を待つ多くの貧困層をあざ笑うかのように、タイタニック号は着実に沈没しついには真っ二つに割れ、真ん中から一気に沈んでしまう。

ローズとジャックは、船首から海に一気にダイブし、命からがら海面に顔を出すのだった。

やっと見つけた浮木だったが、乗れるのは一人。

ジャックはローズを浮木に乗せ、明るく励まし続けた。

「君はこんなところで死ぬんじゃない。たくさんの子供や孫に見守られながら温かいベッドで死ぬんだ。いいね?」

ジャックは、上半身を浮木に下半身を海面につけて浮かんでいた。

ローズは遠くに救助隊の船を発見する。

ローズの顔に笑顔が戻り、ジャックに語りかける。

「救助隊が来たわ。ジャック!!」

しかしジャックからの返事はない。

冷たい海水に浸かっていたジャックはそのまま凍死してしまったのだった。

ローズは、悲しみに暮れるがジャックの言葉を思い出し生きることに決める。

亡くなったジャックを浮木から切り離し、救助船のところへ必死に漕いでいくのだった。

救助されたローズは港で自分を探すキャンドルを見つけるが、見つからないようにしてその場をやり過ごし、

救助隊に名前を聞かれた時はローズ・ブケイターを捨て

「ローズ・ドーソンよ。」

とジャックの姓を語り、生涯それを突き通したのだった。

 

それを聞いたテレビのスタッフらは涙する。

ローズは家に帰りベッドに横たわる。

目を閉じて思い出すのは、ローズ・ドーソンとして生きた自由な人生。

そして彼女の想いは沈没前のタイタニック号、皆に祝福される中ジャックと再会を果たしキスをするのだった。

 

というストーリーでした。

特にラストのジャックとの再会シーンは、沈没したタイタニック号にカメラが入り、どんどん沈没前の豪華客船に戻っていく、そこで船にいた多くの人に見守られて階段の上にいるジャックを見つけ、手を取り合ってキスをするという、映像で見たら涙なしでは観られない素敵なシーンになっています。

ローズは、永遠にジャックに愛を捧げたのです。

壮大で、これこそ不朽の恋愛映画ですね!

タイタニックのあらすじネタバレ!結末で主人公は沈没から生き残る?まとめ

映画『タイタニック』のあらすじ・ネタバレ!結末で主人公は沈没から生き残る?はいかがだったでしょうか。

1912年に実際に起きた豪華客船沈没事故を基にしているだけあって、やはり臨場感がありますよね。

そこに、階級差のある二人のカップル。

短い期間しか愛し合わなかったのに、それが永遠の愛に変わっていくローズの心の強さもこの映画の魅力なのではないでしょうか!

この作品は映画史に残る不朽の名作です。

カップルでも、家族でも、一人でも感動できる作品になっていますので、ぜひご鑑賞してみてはいかがでしょうか!

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