天気の子と君の名はの時系列やつながりまとめ!瀧と三葉の再会がなくなる?

天気の子と君の名

「天気の子」と「君の名は」の時系列やつながりを調査していきたいと思います。

説によっては、瀧と三葉の再会がなくなる可能性があるようです。

何故、瀧と三葉の再会がなくなる可能性があるのでしょうか?

早速「天気の子」と「君の名は」の時系列やつながり、瀧と三葉の再会がなくなってしまうのか確認していきましょう。

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天気の子と君の名は時系列・つながりまとめ!

天気の子」と「君の名は」につながりがあったことを知っていますか?

「天気の子」の作中に「君の名は」の主人公である三葉が登場するんです。

時系列はどうなっているのでしょうか?

調査していきましょう!

天気の子の時系列

まず「天気の子」の時系列を確認していきましょう。

2021年 6月

高校1年生16歳の帆高が故郷の神津島から家出

 

2021年 6~8月

帆高と陽菜が出会い「お天気ビジネス」をスタート

 

2021年 8月

立花冨美の依頼を受ける(冨美の孫である瀧に出会う)

 

2021年 8月

帆高が陽菜への誕生日プレゼントの指輪を購入(三葉が接客)

 

2021年8月22日

陽菜が消え、東京が晴れる

 

帆高が陽菜を彼岸から連れ戻した後逮捕され神津島に戻り、連れ戻した影響で東京は雨が降り続く

 

2024年 3月

帆高が水没した東京へ向かい、冨美の家を尋ねる(「お孫さんの結婚写真」が飾られている)

 

2024年 3月

陽菜と帆高が再会する

「天気の子」は、はっきりとした日付の表現が出てこないので時系列が追いにくいですが、映画と小説に出てくるSNSや雑誌などのアイテムに色々とヒントがありました。

確認してみると、物語は2021年から2024年を軸に展開していますね。

因みに「君の名は」に関する部分は赤表記しています。

君の名はの時系列

次に「君の名は」の時系列を辿っていきましょう。

「君の名は」は、瀧と三葉の入れ替わり期間に3年間のずれがあるため、分かりづらいです。

今回は三葉の時系列と瀧の時系列で確認していきたいと思います。

三葉の時系列

 

2013年9月

高校二年生17歳の瀧との入れ替わりが始まる

 

2013年10月2日

最後の入れ替わり

 

2013年10月3日

三葉が瀧に会いに東京へ行き、二人は出会うが中学生の瀧(14歳)は三葉の事を知らず、三葉は「組紐」を渡して糸守町へと帰る

 

2013年10月4日

世界線①

ティアマト彗星の落下により三葉死亡

 

世界線②

町民を避難させるため、奔走する

 

瀧の記憶を失くしていく

 

2016年10月

瀧と入れ替わった三葉は、瀧の身体で目を覚ます

 

時空を超えて二人は再会し、入れ替わりが戻る

 

2022年 春

東京で瀧と再会する

瀧の時系列

2013年10月3日

三葉が瀧に会いに東京へ来て、二人は出会うが中学生の瀧(14歳)は入れ替わりが起こる前なので三葉の事を知らない

 

2016年9月

高校二年生17歳の三葉との入れ替わりが始まる

 

2016年10月2日

最後の入れ替わり

 

2016年10月

瀧が糸守町を訪れ、町が3年前に崩壊し、三葉たちが亡くなっていることを知る

 

2016年10月

宮水神社の「口嚙み酒」を飲み「隕石が落ちる日」の三葉に入れ替わる

 

時空を超えて二人は再会し、入れ替わりが戻って三葉の記憶を失くしていく

 

2021年12月

就職活動中

 

2022年 春

東京で三葉と再会する

時系列を見てみると、2013年10月4日に三葉が救われる新しい世界ができていることがわかります。

愛の力は偉大ですね。

天気の子と君の名は2つの時系列を表にまとめると?

このままでは二つの作品を比較しにくいので、「天気の子」と「君の名は」の時系列を表にまとめてみたいと思います。

日付 天気の子 君の名は。(世界線①) 君の名は。(世界線②)
2013年9月 三葉17歳、瀧との入れ替わりが始まる  
2013年10月2日 三葉最後の入れ替わり  
2013年10月3日 三葉が瀧に会いに東京へ、二人は出会うが中学生の瀧(14歳)は三葉の事を知らず、三葉は「組紐」を渡して糸守町へと帰る  
2013年10月4日 ティアマト彗星の落下により三葉死亡 ・瀧が三葉と入れ替わり、避難に奔走

・二人が再会、入れ替わりが終わる

・三葉が避難に奔走。町民全員の避難に成功する

・お互いの記憶をなくす

2016年9月 瀧17歳、三葉との入れ替わりが始まる  
2016年10月2日 瀧の最後の入れ替わり
2016年10月 瀧が糸守町を訪れ、町が3年前に崩壊し、三葉たちが亡くなっていることを知る  
・瀧が宮水神社の「口嚙み酒」を飲み「隕石が落ちる日」の三葉に入れ替わる

・三葉が瀧の体で目覚める

 

・二人が再会、入れ替わりが終わる

・お互いの記憶をなくす

 

2021年 6月
高校1年生16歳の帆高が故郷の神津島から家出  
2021年6~8月
帆高と陽菜が出会い「お天気ビジネス」をスタート  
2021年 8月 立花冨美の依頼を受ける(冨美の孫である瀧に出会う)  瀧が帆高と陽菜に出合う
  帆高が陽菜への誕生日プレゼントの指輪を購入(三葉が接客)  三葉の働くお店に帆高が来店
2021年 8月22日 ・陽菜が消え、東京が晴れる

・帆高が陽菜を彼岸から連れ戻した後逮捕され神津島に戻り、連れ戻した影響で東京は雨が降り続く

 
2021年12月 瀧、就職活動中
2022年 春 瀧と三葉の再会
2024年3月
帆高が水没した東京へ向かい、冨美の家を尋ねる(「お孫さんの結婚写真」が飾られている) 瀧が結婚している可能性がある
  陽菜と帆高が再会する  

「君の名は」は途中から世界線が分岐するので2軸で記載しました。

また、「天気の子」と「君の名は」でリンクしている部分は赤で表記しています。

改めて見てみると、やはり矛盾を感じる部分がありますね。

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天気の子の時系列最後の行動で瀧と三葉の再会がなくなる?

「天気の子」の時系列を辿ってみると、最後の行動で瀧と三葉の再会がなくなる可能性が出てきました。

その最後の行動とはなんでしょうか?

また、何故再会がなくなる可能性が出てくるのでしょうか?

早速、調査していきましょう。

晴れた空の下階段での再会は不可能に!

「君の名は」のラストでは、2022年春の晴れた日に瀧と三葉が再会しています。

しかし「天気の子」で、世界を晴らすために人柱になった陽菜を帆高が彼岸から連れ戻すという行動に出たために、東京は雨が降り続くことになります。

2024年3月も、東京の大半が水没するほど雨が降り続いているので、2022年春の晴れた日に瀧と三葉が再会するという状況は厳しいと思います。

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天気の子と君の名はストーリー上のつながりはある?

「天気の子」と「君の名は」には、ストーリー上のつながりがあるのでしょうか?

それぞれの作品のキャラクターが「天気の子」の作中で出会っていることは分かりました。

もう少し掘り下げてみたいと思います。

キャラクターはつながりあり!

「天気の子」と「君の名は」のキャラクターには少しつながりがあります

まず、瀧です。

陽菜と帆高が冨美の家を訪れた際に、 初盆の手伝いに来ていた滝が登場します。

そこで、陽菜の誕生日が近いことを知った瀧は、帆高に誕生日プレゼントを用意するように勧めます

次は三葉です。

瀧から誕生日プレゼントを用意するように勧められた帆高は、アクセサリーショップで指輪を選びますが、そこで接客し「喜んでくれますよ。」と励ましてくれた店員が三葉でした。

また、キャラクター同士の接点はありませんでしたが「 お天気お届けサービス」の仕事で、帆高・陽菜・弟の凪が訪れたフリーマーケット会場に、三葉の友人である勅使河原克彦(テッシー)名取早耶香(サヤちん)が登場します。

そして、陽菜が人柱になったことで空が晴れ、喜ぶ人びとが映し出されますが、そこに女子高生になった四葉が登場します。

「君の名は」のファンとしては嬉しい登場シーンですね。

ストーリーのつながりはない?

「天気の子」と「君の名は」には、キャラクター同士のつながりがありましたが、ストーリーのつながりはないようです。

確かに、2作品を見比べてみても、どちらかのストーリーが一方に影響しているというような描写は見当たりませんでした。

2作品はそれぞれのストーリーでしっかり製作されていますね。

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天気の子と君の名はの世界はパラレルワールドなの?

「天気の子」と「君の名は」それぞれの時系列を比べてみた時に生じる矛盾があります。

そういったことから「天気の子」と「君の名は」の世界はパラレルワールドなんじゃないかといった議論も盛んです。

どのような考察があるのか確認していきましょう。

2つの世界はパラレルワールドという考え

まず、2つの世界はパラレルワールドという考えについて「天気の子の時系列最後の行動で瀧と三葉の再会がなくなる?」でも触れましたが「君の名は」では2022年春の晴れた日に瀧と三葉が再会しています。

しかし天気の子」では2024年3月も雨が降り続いており、東京の大半が水没しています

君の名は」では街は水没していませんし、桜などの描写がありましたので、再会した日だけ晴れていたと考えることも難しいでしょう。

従って、2つの世界はパラレルワールドなのではないかと思います。

2つの世界は同じという考え

次に、2つの世界は同じという考えについてですが、2021年8月22日に帆高が陽菜を彼岸から取り戻し「世界の形を決定的に変えてしまった」ため、そこからパラレルワールドが発生しているように思います。

ですので「世界の形を決定的に変えてしまった」以前の2021年8月22日までは同じ世界だと思います。

時系列も矛盾しませんね。

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天気の子と君の名はの時系列やつながりまとめ!瀧と三葉の再会がなくなる?まとめ

「天気の子」と「君の名は」の時系列やつながり、瀧と三葉の再会がなくなってしまうのか調査してきました。

調べてみると様々な説がある事が分かりましたね。

やはり、天気の子の時系列だと瀧と三葉の再会がなくなってしまう可能性が高く、二人を応援したいファンからすると悲しい現実ですね。

しかし、パラレルワールドだと考えると「君の名は」でラスト二人はしっかり出会っているので、幸せな関係を続けていると思います。

寧ろ、そうあってて欲しいという願望も強いですが。笑

いつか、アフターストーリーが描かれるといいですね。

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