スターウォーズ4新たなる希望のあらすじとネタバレ結末!ルークとダースベイダーの最後は? 

スターウォーズ4話目にして輝かしいスター・ウォーズ伝説の幕開けでもある公開第1作『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』のネタバレありのあらすじを結末までご紹介します。

 

1977年にアメリカで公開された際には単なる『STAR WARS』でしたが、2作目である『スター・ウォーズ/帝国の逆襲』の公開を前に副題である「新たなる希望」が公式につけられました。

同様に1999年にエピソード1が公開されるタイミングで「エピソード4」も付加され、大河ドラマであるスターウォーズ4番目のストーリーという側面が強調されるようになりました。

 

それでは、全世界のポップカルチャーに多大な影響を与え、むしろ知っているのが前提のスターウォーズのネタバレあらすじを結末まで見ていきましょう!

 

「スターウォーズ4新たなる希望」のあらすじ

それでは、まずはネタバレなしの公式のあらすじを見ていきましょう!

ルーク・スカイウォーカーの銀河を巡る冒険がはじまるサーガの第4章

銀河帝国樹立から19年。砂漠の惑星タトゥイーンでルークは、長年隠れ住んでいたオビ=ワン・ケノービと出会い反乱軍の戦いに加わることを決意する。ダース・ベイダー率いる邪悪な帝国軍に捕らわれたレイア姫を救出するため、オビ=ワンは若きルークをジェダイへ導いていく。

引用:https://www.disney.co.jp/studio/starwars/1315.html

 

砂漠の惑星で物語冒頭では何者でもなかった主人公ルークの冒険が始まるスター・ウォーズ公開第1作。

大きな物語の途中であることを予感させるタイトルロールから始まる字幕で知らされるストーリーも斬新でしたし、何と言っても無名の青年が「囚われのお姫様を助ける」という神話的なプロット、魅力的な宇宙空間の生物たちの造形、使い古されたピカピカじゃない宇宙船などフレッシュな表現が盛りだくさんで世界が夢中になりました。

 

後から考えると、スター・ウォーズ世界の中で、これくらい勧善懲悪で若者のサクセスストーリーとしてスカッとする作品は、スターウォーズ4話目の『新たなる希望』くらいと言えますね。

 

「スターウォーズ4新たなる希望」の内容をネタバレ

それではここから、ネタバレありであらすじを追いかけていきましょう!

物語のはじまり

かつて平和だった銀河世界であったが、武力により共和国を崩壊させた銀河帝国の圧政に苦しんでいた。

そんな中、反乱軍は銀河帝国の最強宇宙要塞であるデス・スターの設計図を手に入れるが、そのことを帝国側も把握し、反乱軍のリーダーの一人でもあるレイア姫は帝国側に捉えられてしまう

レイア姫は捕まる直前に設計図と救援要請メッセージをドロイドのR2-D2に託し、人型ドロイドのC-3POと共に逃すことに成功、鍵を握るジェダイの騎士オビ=ワン・ケノービがいると思われる惑星タトゥイーンへと向かう。

 

ルーク・スカイウォーカ登場

惑星タトゥイーンに到着した2体のドロイドだが、捕獲され売られているところを農場のオーウェン夫妻と甥のルーク・スカイウォーカーたちが購入。

ルークがR2-D2を整備したところレイア姫からのメッセージを偶然にも再生し、近隣に住んでいたベン・ケノービこそがレイアが助けを求めていたオビ=ワン・ケノービであることを知る。

オビ=ワンはかつてルークの父アナキンの師であり、ルークをずっと見守っていたのだった。

 

仲間たちとの出会い

オビ=ワンはアナキンのライト・セイバーをルークに渡しながら、フォースとは何か、またジェダイを裏切ったかつての弟子ダース・ベイダーのことなどを語った上でレイアの故郷の惑星オルデランへの旅へ誘う。

いったんは躊躇するルークだっが叔父夫婦が帝国に無残に殺され農場も焼き払われてしまいタトゥイーンに留まる理由はなくなった。

凄腕の密輸商人のハン・ソロと相棒のチューバッカ(チューイ)を雇い、彼らの船ミレニアム・ファルコン号でルークらの一行は広い銀河へと飛び出して行った

 

デス・スターの威力とオビ=ワンの死

帝国側は捉えたものの抵抗を続けるレイアへ見せしめのためデス・スターでオルデランを破壊し、デス・スターの恐るべき威力を見せつける。

その頃オルデランがあった場所へ到着したファルコン号に乗った一行だが、デス・スターを衛星だと勘違いして近づき拿捕されてしまう。

巧妙に敵の目を欺いてデス・スターに潜入したルークらはレイア姫の救出に成功するが、オビ=ワンはかつての弟子であり「シスの暗黒卿」となったダース・ベイダーと直接対決し殺されてしまったのであった。

 

反乱軍からハン・ソロが離脱

レイアの導きによって反乱軍の基地であるヤヴィン第4衛星にたどり着き、デス・スターの設計図に基づき弱点を突いたデス・スター破壊作戦を立案する。

元々パイロットでもあったルークは反乱軍のパイロットとしてレジスタンスに加わることとするが、ハン・ソロとチューイはレイアからこれまでの謝礼を受け取った後に参加することなくレジスタンスの基地を去る。

 

「スターウォーズ4新たなる希望」の結末・ラストシーンは?

反乱軍の作戦は成功するのか?結末はどうなるのか、気になりますね。

小隊でデス・スターに乗り込んでいったレジスタンスたちだが、ダース・ベイダー率いる帝国軍のTIEファイター部隊の猛反撃にあい残りはルークを含めてわずか3機となってしまう。

オビ=ワンの声に導かれフォースによりデス・スターの座標を狙うルークであったが、ダース・ベイダーの砲撃により絶体絶命のピンチ。

そこへレジスタンスを去ったはずのハン・ソロが操縦するファルコン号が現れダース・ベイダーを退ける。

そしてルークが放ったミサイルは無事にデス・スターの弱点部に命中し、デス・スターを木っ端微塵に破壊することに成功したが、ダース・ベイダーは逃げのびた。

ルーク、ハン・ソロ、チューイの3人はレジスタンスが祝福する中、レイア姫から勲章を授与され大いなる喜びに包まれるのであった。

 

まさに大団円とも言える、100点満点のハッピーエンディングで多幸感に包まれる最高のラストシーンと言えましょう、世界中を熱狂の渦に巻き込んだのも至極納得です!

 

スターウォーズ4新たなる希望のあらすじとネタバレ結末!ルークとダースベイダーの最後は?まとめ

スターウォーズ伝説のはじまり、「スターウォーズ4 新たなる希望」の結末までのネタバレありのあらすじを見てきました。

人気を得るためにスターウォーズ4話目から公開するという目論見は見事に大成功し、また続きのエピソード5の公開の際に「新たなる希望」という副題もつき、より作品の内容が把握しやすくなりました。

 

結末までのネタバレあらすじを追いかけるだけでもワクワクする最高に楽しい映画『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』、機会があったらぜひ映像で見ることをオススメします!

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