スターウォーズ・レイの正体はパルパティーンの孫?両親や本名が判明!

スターウォーズ最新作『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』で続三部作の主人公レイの正体が銀河帝国のパルパティーン皇帝の孫娘だと判明しました!

 

スターウォーズ7作目『フォースの覚醒』から始まる続三部作の主人公であるレイは登場した時は、両親と幼い頃に生き別れとなってしまったということのみ明かされ、スカイウォーカー家の血縁なのでは?それともオビ=ワン・ケノービの隠し子が?などと推理されてきました。

 

続くエピソード8『最後のジェダイ』ではレイとフォースで通信しているカイロ・レンが「両親は名も無き人で、飲み代目当てにレイを売った」と発言し、一旦論争に終止符がうたれましたが、ここに来てパルパティーンの血縁と判明。

どういうことなのか、レイの正体について見ていくことにいたしましょう!

 

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スターウォーズ・レイの正体はパルパティーンの孫?

ここから、レイの正体や映画のラストについてなどスターウォーズ最新作のネタバレをしていきますのでご注意ください!

レイの正体はパルパティーンの孫だった

現在公開中のスターウォーズ最新作『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』で明かされた衝撃的な新事実こそ、レイの正体は銀河皇帝パルパティーンの孫だった!ということです。

 

前作エピソード8『最後のジェダイ』時点でファースト・オーダーの最高指導者だったスノークをカイロ・レンが殺害しましたが、そのファースト・オーダーは若き日のルーク・スカイウォーカーらに倒された、パルパティーン皇帝が率いる銀河帝国の残党組織。

今作では最高指導者となったカイロ・レンはパルパティーンの強さの源泉を探っており、祖父ダース・ベイダーが城を築いた惑星ムスタファーでシスのナビゲーターを発見し導かれ、地図に載っていない惑星エグゼゴルへと向いったところ、なんと祖父のダース・ベイダーが殺したはずのパルパティーンと対面!

パルパティーンは自分の生死については深く語らず、なんとスノークはパルパティーンが作り出した操り人形であり、祖父譲りの強大なフォースを持つカイロ・レンを引き入れてデス・スターの大艦隊ファイナル・オーダーを組織しており、カイロ・レンに譲る代わりにやはり強大なフォースを持つレイを殺すように指示。

 

パルパティーンとのコミュニケーションの過程でレイがパルパティーンの孫だと知ったカイロ・レン。

レイとカイロ・レンの二人がスター・デストロイヤー上で直接対面した時に「レイはパルパティーンの孫である」という衝撃的な事実がカイロ・レンより明かされ、レイは大変なショックを受けたのでした。

 

レイの本名も判明!

 そう、上記を読めばお分かりですね。

レイは今まで、名字を持たない「レイ」として登場してきましたが、ここにきてレイ・パルパティーンであることが分かりました。

確かに、エピソード7の『フォースの覚醒』で初めてライトセーバーを握ったにも関わらず、カイロ・レンと互角以上の戦いを繰り広げたり、カイロ・レンと響き合うくらいの強いフォースで通信しあえたり、そのフォースの強さと素質を考えれば最も強大なシスの暗黒卿の血を引いていたと考えれば納得ですね。

 

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スターウォーズ・レイの両親(父親・母親)は誰?

パルパティーンの孫ということは両親のどちらが血縁なのでしょうか。

レイの両親

カイロ・レンに明かされたところによると、レイの父親がパルパティーンの息子だった、とのこと。

妻と娘と3人で平穏な暮らしを望んだ父親でしたが、パルパティーンの手の者がレイを奪いに来たことから守るため、惑星ジャクーに娘を隠したが、両親はさらわれて殺されてしまったという悲しい過去がありました。

今回の冒険の途中でレイが手にする短剣がレイの両親の命を奪った短剣だったということを、フォースの能力でレイが見てしまうという描写もありました。

 

パルパティーンの息子の存在も今回明らかになりましたが、銀河皇帝時代に、こっそり隠し子などを設けていたのでしょうか。

こちらの謎も今後のスターウォーズ世界で明かされることがあるかもしれませんね。

 

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スターウォーズ・レイの生い立ちをおさらい

それではこれまでレイの出自はどのように語らえてきたのか、今一度おさらいしましょう!

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Daisy Ridley is Rey #TheForceAwakens

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まずは、レイが初登場したエピソード7『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』では

  • 幼い頃両親と生き別れた
  • 惑星ジャクーで両親との再会を望みながら一人生き延びていた

という2点だけが明かされていました。

 

次に問題となるのが、エピソード8『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』でカイロ・レンがレイに語った

  • レイの両親は名も無き人(特別なフォースを持たない人)
  • 飲み代のためにレイを売った
  • 両親はジャクーの共同墓地に眠っている

という3点です。

実はルークの血縁なのでは?オビ=ワン・ケノービの隠し子?などの論争はこれで一応の決着を見ました。

 

そして今回明かされたのが、

  • レイはパルパティーンの息子の娘、すなわち孫娘
  • 生まれつき強大なフォースを持つレイをパルパティーンは追ったが両親は娘を守ろうとした
  • 両親はシスの追っ手により殺されてしまった
  • 追っ手から逃れるために惑星ジャクーに一人残されたレイは幼い頃より生き抜いてきた

ということですね。

 

エピソード8の公開後、とても強いフォースを持つレイが本当に名も無き人の娘なのか?と疑ってカイロ・レンが嘘を言った可能性もファンの中では囁かれていましたので、今回やはり最強のシスの暗黒卿の孫娘でした!ということとなり、一部のファンはやっぱり!と思っていたりするようですね。

 

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スターウォーズ・レイの正体にみんなの反応は?

 それでは、今回明かされたレイの正体へのみなさんの反応もご紹介!

確かにフォースは強かったけど、ルークの隠し子じゃなくてそっちか!という感じ

パルパティーンが何歳の時の息子の子供なのかな???

流石にご都合主義すぎるのでは…

血縁主義じゃなくて名も無き人出身のレイのがよかったなー

 

みなさん突然の懐かしの、というか1983年公開の『スター・ウォーズ/エピソード6/ジェダイの帰還』でやっつけられたパルパティーンの復活に戸惑いがあった模様。

しかしながら、ストーリーラインという点でかなり大胆な展開を見せたエピソード8『最後のジェダイ』を無事に着地させるためには、このようなやり方しかなかったのでは、という声もあり、ファンの中でも賛否両論のようですね。

 

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スターウォーズ・レイの正体はパルパティーンの孫?両親や本名が判明!まとめ

スターウォーズ続三部作シリーズの女性主人公レイの正体について、最新作で明かされたパルパティーンの正体や両親について、ネタバレを交えつつご紹介してきました。

 

レイの正体については、これまでもあれだけの強さのフォースを持つからには、決定的に明かされていない両親は実は強いフォースを持つこれまで出てきた登場人物の関係者ではないかと推理されてきましたが、パルパティーンの孫だった、ということで種明かしがされた形です。

 

突然すぎる後出しジャンケンととるか納得の設定と受け取るかは人により様々ですが、ラストのレイのセリフの意図も含み、スターウォーズ世界に広がりができたとは言えるのではないでしょうか。

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