スターウォーズ8最後のジェダイあらすじネタバレ!内容をおさらいでラストはどうなる?

スターウォーズ8作目となる『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』のあらすじ内容をネタバレ有でおさらいしてみませんか!

 

日米同時で12月20日公開された『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』の直前エピソードであるスターウォーズ8こと続三部作の2作目である『スター・ウォーズ・最後のジェダイ』のラストまでのあらすじをネタバレ込みでおさらいしておくことで、見たけど内容忘れちゃったという方や、未見の方も最新作を思い切り楽しむ準備をお手伝い。

 

また気にはなるけれどラストは自分で知りたい、という方にも内容を段階分けしてネタバレアラートも致しますのでご安心あれ、それでは見てまいりましょう!

 

「スターウォーズエピソード8最後のジェダイ」ネタバレなしのあらすじ

まずは、ディズニーの公式サイトのスターウォーズ8作目『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』のあらすじ情報をご紹介!

 

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』でついに登場した伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカー。
彼の出現は銀河に何をもたらすのか?眠っていたフォースが覚醒したレイは彼のもとで修行を重ね、やがてダース・ベイダーを継ごうとするカイロ・レンとの決戦に挑んでいく。
二人は“光”と“闇”のせめぎ合いの中で揺れ動き、互いに苦悩する。そんな中、銀河を二分する戦闘はますます激化。銀河の支配をもくろむ組織ファースト・オーダーを率いるのはスノーク。それに立ち向かう同盟軍レジスタンスを指揮するのはレイア・オーガナ。激戦の末、しだいに窮地に追い詰められていくレジスタンス。そこで彼らが目にしたものとはいったい…?それぞれの運命に立ち向かいながら、銀河を舞台にした壮絶なバトルがいよいよ始まる!
そして、ジェダイは受け継がれるのか…!?

引用:https://starwars.disney.co.jp/movie/lastjedi/about.html

 

旧三部作の主人公ルーク・スカイウォーカーが主役級で再登場するということで、現在のルークと会える!と公式発表にファンが期待に胸を膨らませた内容でした。

それでは伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーとエピソード7『フォースの覚醒』から登場した続三部作の主人公レイとの出会いと修行はどんなものとなっていったのか気になりますね!

 

「スターウォーズエピソード8最後のジェダイ」ネタバレで内容をおさらい

それではここからネタバレも含みつつ、スターウォーズエピソード8最後のジェダイのラスト直前までの内容をおさらいしていきましょう!

ファースト・オーダーの猛攻

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スターキラー基地の戦いの勝利も束の間、レイア率いるレジスタンスは予想外に激しいファースト・オーダーからの猛攻を受けて厳しい状況にあった。

最高指導者スノーク率いる軍事組織ファースト・オーダーはレジスタンスの拠点であった惑星ディカーを突き止め大艦隊にてレジスタンスを急襲、レジスタンスは撤退を余儀なくされる中、レジスタンスのパイロットであるポー・ダメロン中佐は時間稼ぎのためにXウィングを出動させファースト・オーダーの新兵器爆撃の命を受けるが被弾してしまう。

レイアより帰還命令を受けるが独断で作戦を続行し、多くの仲間の犠牲を出しながら新兵器ドレッド・ノートを撃破することができたが、レイアはポーが命令を無視し多大な犠牲を出したことに激怒し、ポーを降格する。

生き残ったレジスタンスたちはハイパースペースに逃げ込むが、ファースト・オーダーは新技術でレジスタンスの追跡が可能となり、居場所を把握されてしまっていたのであった。

 

伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカー

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The Last Jedi poster has been revealed.

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レジスタンスの旗色が悪い中、今こそ伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーの力が必要とされていた。

R2D2とBB8によりルークの居場所が判明し、レイは水の惑星オク=トーで隠遁生活を送っているルークの元にチューバッカとR2D2と共にミレニアム・ファルコン号で訪れる。

スターキラー基地の戦いで手に入れたルークのライトセイバーを差し出しレジスタンスへの協力を仰ぐもルークは頑なに拒否し、レイに即刻島からも立ち去るように告げるが、レイが発した「ファルコン号」の言葉に反応し、旧友のチューバッカやR2D2に再会すると同時に、甥のベンが父親であるハン・ソロを殺したことを知り心の闇を止められなかったことに思い至る。

ルークは旧友の説得もありレイの持つフォースを認め修行を開始するが、修行の過程でダークサイドに引き込まれそうになるレイの姿にかつて教えていた弟子との類似性を認め悪い予感を覚える。

 

ポー、フィン、ローズによる秘密作戦

執拗にレジスタンスを追うファースト・オーダーの攻撃によりレイアの乗る旗艦ラダスが大きく損傷し、アクバー提督らレジスタンスのリーダー層は全滅。
レイアも宇宙空間に投げ出され意識不明の重体になり、代わりにホルド提督がレジスタンスの新たな指揮官として就任する。

ポーは状況を打開する作戦を考えるが、降格されたばかりの自分の作戦では、ホルド提督から反対されると考え極秘裡に行うことにする。
ポーの作戦とは、ファースト・オーダーの追跡をかわすために最高指導者スノークがいるメガ・スター・デストロイヤー内部に侵入し、追跡装置を無効にすること。
カイロ・レンとの戦闘後の昏睡からやっと目覚めたフィンと、女性整備士のローズも巻き込み、ポーは3人で作戦の実行を模索。

元ストームトルーパーなので内部事情に詳しいフィンによってメガ・スター・デストロイヤー侵入には防衛シールドを破るためのコードが必要なことがわかり、コードを破るための凄腕のハッカーをフィンとローズの二人で惑星カントニカに探しに行く。

紆余曲折あり、もともとの思惑とは違うが別の凄腕ハッカーのDJを伴ってメガ・スター・デストロイヤーに向かうが、なんとDJが裏切りファーストオーダーに捕らえられ、作戦は失敗に終わる

 

光と闇のフォースの出会い

その頃、ルークのもとで修行をしていたレイだが、目覚めたフォースが響き合うのか、カイロ・レンと交信するようになり、ルークの説明とは違い、実際にはルークによるカイロ・レンの暗殺未遂があったこと、またレイの両親は名もなき人で既に亡くなっていることを知らされる。

 

レイがカイロ・レンと交信している姿を目撃したルークはフォースの力で二人の交信をかき消す、そしてルークとカイロ・レンの間に何が起こったのかを理解したレイはフォースのダークサイドから救い出すべく修行を中断し、単独でレンに会いにメガ・デス・スターに向かうも、ファースト・オーダーに捉えられてしまう。

 

ファースト・オーダーの新最高指導者

スノークの面前に連れ出されるレイ。
スノークはカイロ・レンに修行としてレイを殺すよう命じるが、カイロ・レンは従ったふりをして逆にスノークを殺害し、レンの反逆をさとったスノークの親衛隊エリート・プレトリアン・ガードをレイとカイロ・レンの共闘で全滅させる。

カイロ・レンはレイに「二人で銀河を支配しよう」と誘うも、レイは拒絶、メガ・スター・デストロイヤーを去り、残されたカイロ・レンは、やってきたハックス将軍に自分こそが最高指導者になると宣言する。

 

エピソード6である「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」でハン・ソロとレイアの息子がおじいちゃん(ダース・ベイダー)リスペクトからの敵側幹部という衝撃デビューを飾ったカイロ・レン。

悪役なのだけれど揺れ動く心の弱さを感じさせ、「最後のジェダイ」でもレイとフォースが惹かれあってしまったりと憎めないキャラなのですが、ここに来てファースト・オーダーの最高指導者宣言が出たことで、映画ラストに向けてドライブがかかっていきますね!

 

「スターウォーズエピソード8最後のジェダイ」ラストシーンのネタバレ

それでは一気に「スターウォーズエピソード8最後のジェダイ」のラストまでネタバレを見ていきましょう!

石の惑星での最終決戦

その頃、ファースト・オーダーによる激しい攻撃でレジスタンスは全滅寸前、自分一人で旗艦ラダスに残ったホルド提督はメガ・スター・デストロイヤーに決死の突撃作戦を決行し、自分の命を賭して壊滅的なダメージを与え、メガ・スター・デストロイヤーは火の海となる。

そんな中、元上司のキャプテン・ファズマとの死闘を制したフィンはローズ、BB-8と共に脱出することに成功する。

 

レジスタンスは、目を覚ましたレイアの秘策により、旧反乱軍が放棄した基地がある石の惑星クレイトに退避

無事に帰還したフィンとローズも合流し、援軍を待つ生き残ったレジスタンスたちだったが、カイロ・レンが率いるファースト・オーダーが立てこもる彼らを全滅するために襲撃してくる。

ポーやフィンなどレジスタンスは、持てる力で善戦するものの圧倒的な戦力の差に1名、また1名とやられてしまう

 

直接対決する二人

絶体絶命なその時、ミレニアム・ファルコン号に乗ったレイやチューバッカが駆けつけ、さらにはどこからともなくルークが現れ、レイアと感動の再会を果たすと、一人でファースト・オーダーに立ち向かう。

カイロ・レンとルークのフォース対決ではルークにダメージを与えることができない、なんと、ルークは実体ではなく惑星オク=トーからフォースの力で幻影を作り出し戦っていたのだ。

 

「私は最後のジェダイではない」との言葉を残し消えるルーク、それとともに惑星オクトーでも全てのフォースを使い果たしたルークが事切れる。

レイは生き残ったレイア、ポー、フィンたちをミレニアム・ファルコン号に乗せて脱出。

必ずレジスタンスに共鳴してくれる存在が現れると信じて、銀河の果てへと飛んでいくのだった。

 

レジスタンスがひたすら撤退し、作戦も失敗、人数が減っていく最後のジェダイ。

最後のルークの描写は、かつてのヨーダやオビ=ワン・ケノービのように、今後はフォースの霊体としてフォース感応者であるレイの前に現れることもあることを示唆しているのでしょうか、気になりますね。

 

スターウォーズ8最後のジェダイあらすじネタバレ!内容をおさらいでラストはどうなる?まとめ

公開が始まったばかりのスターウォーズ最新作『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』の直前作、スターウォーズ8作目「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」のあらすじ内容をネタバレありでラストまでおさらいしてきました。

 

改めてあらすじを振り返ると、内容的に辛い部分が多い「最後のジェダイ」ですが、ネタバレとなりますが、ラストにはルークとカイロ・レンのかつての師弟直接対決やミレニアムファルコンで飛んできて救出などアガる場面も盛り込まれていたのは良かったのではないでしょうか。

泣いても笑っても続三部作も現在公開中の『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』がラスト。

スカイウォーカー・サーガを最後までしっかりと見守りましょう!

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