スノーピアサーあらすじネタバレ!結末ラストは悲しく後味最悪?

スノーピアサー

この記事は『スノーピアサー』の あらすじ ・ネタバレをまとめています。

結末ラストは悲しく、最後の後味最悪?とネット上で言われていますが、本当なのでしょうか?

 

2020年のアカデミー賞で最高栄誉の作品賞を獲得した『パラサイト』

ということで、話題を呼んだパラサイトのポン・ジュノ監督の他の作品も見ていきたいと思います!

 

今回はポン・ジュノ監督の2013年の作品『スノーピアサー』のあらすじ・ネタバレを紹介します。

衝撃の結末ラストにも注目です!最後はどうなってしまうのでしょうか…。

 

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映画「スノーピアサー」のあらすじ

2014年7月1日、地球温暖化を防ぐため化学薬品が撒かれた結果、地球は新たな氷河期に突入。

それから17年後の2031年。

人類が暮らす列車“スノーピアサー”で、上流階級の人間に奴隷のように扱われていた後方列車の人々が革命を起こす。

引用:U-NEXT

パラサイトと同じように、環境・階級問題やそこで暮らす人々の人間性に焦点を当てて作られたSF映画です。

スノーピアサーとは、地球一周を永久的に走ることのできる列車で、氷河期直前にその列車に乗り込んだ人々のみ、生き残ることができたのです。

しかし、そこには格差社会が生まれ、前方車両に乗る富裕層と後方車両に乗る貧困層に分かれていました。

そこで立ち上がったのが、貧困層車に乗るカーティスだったのです。

映画「スノーピアサー」の内容をネタバレ

ではここからは『スノーピアサー』のネタバレを紹介します。

①唯一の生き残りスノーピアサー

2014年、科学者たちは問題視されている地球温暖化を防ぐためCW-7という化学物質を開発。

しかしその威力は想像をはるかに超え、地球は氷河期へと突入してしまうのでした。

 

それから17年が過ぎた2031年。

地球上の生物は絶滅し、唯一スノーピアサーという列車に乗っている人のみが生き残っている状態でした。

スノーピアサーは、ウィルフォード社が開発した永久エンジンを搭載し、世界一周を走り続けるという最新鋭の列車ですが、

17年という時の中で、その列車内では絶対的な格差が生まれていたのです。

開発者のウィルフォードを筆頭に富裕層は前方車両で優雅に暮らし、なんとか列車に逃げ込んだ一般人の貧困層は窓のない後方車両で細々と暮らしていました。

そんな状態の中で、カーティスという少年がこの状況を打破すべく立ち上がります。

カーティスは貧困車両の長老ギリアムからの信頼も受けており、後々は後継者にしたいと言われているほどの青年でした。

②いくつもの壁と障害

カーティスが目をつけたのは、ナムという女性とその娘ヨナでした。

ナムのハッキング技術がなければ先頭車両へ続くいくつもの壁を突破していくことは不可能だからです。

カーティスはナムと手を組み、仲間を引き連れ先頭車両への道を進み始めるのでした。

 

しかし、先頭車両の人間もこの暴動に黙っているわけにはいきません。

壁を開けるとそこには多くの武装した敵が待っていました。

ちょうど列車がトンネルに入ったこともあり、視界はゼロ。

しかも相手は暗視スコープを装着しているので、完全に不利な状態でした。

しかし、仲間の一人が炎を起こし暗視スコープをつけている敵の目を奪い、なんとか切り抜けることに成功。

メイソンという敵の司令官を人質に取ることにも成功し、彼らは先頭車両に突き進んでいきます。

③ウィルフォードとの直接対決へ

カーティスらは仲間を連れて、富裕層の学校車両へたどり着きます。

そこでは教師たちが子供達の目前であるにもかかわらず、カーティスたちに銃を突きつけているのでした。

そこでの激しい銃撃戦で仲間は減り、カーティスとナムとヨナのみ生き残りました。

先頭車両にたどり着くとき、ナムがクロノーム(劇中では麻薬のようなものとして登場)には発火性があり、爆発をさせれば外に出られるとカーティスに言います。

ナムの見解では、外の気温が前よりも多少上がっているため外でも生きていけるというのです。

それを話している折、先頭車両から出てきたウィルフォードの手下にナムは打たれてしまい、カーティスのみウィルフォードのいる先頭車両に呼ばれます。

映画「スノーピアサー」の結末最後(ラストシーン)はどうなる?

さてさて、とうとうカーティスとウィルフォードの直接対決の時がやってきました。

ラストはどうなるのでしょうか??

「スノーピアサー」の結末

部屋に入るとウィルフォードが一人座っていました。

ウィルフォードはカーティスにある話をします。

それは、貧困層の長老ギリアムとウィルフォードは協力して、たまに反乱を起こさせて人数のバランスを図っていたという話でした。

信頼していたギリアムに裏切られたと打ちひしがれるカーティスに、ウィルフォードは自分の役目を継いで欲しいと頼みます。

しかしその時、部屋の地下にティミーという貧困層の子供を見つけます。

地下の小さな場所では子供しか入ることができないため、ウィルは定期的に子供をさらってはそこで働かせていたのです。

それに腹を立てたカーティスは、ナムの言っていた作戦を実行するためクロノームに火をつけます。

しかし、火を避けるための扉が閉まらず、まだ生きていたナムとカーティスは子供のヨナとティミーをかばうようにして爆発を迎えます。

しばらくして目が覚めたのは、ヨナとティミーのみ。

ナムの言っていたように外は少し気温が上がっており、すぐに死んでしまうほどではありません。

二人の目の前をシロクマが悠然と歩いています。

しかし、人間の生存者は彼らだけなのでした。

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スノーピアサーあらすじネタバレ!結末ラストは悲しく後味最悪?まとめ

ここまで『スノーピアサー』のネタバレ・あらすじを紹介してきました。

地球温暖化という現代の課題とSFを見事に調和させた作品でしたね。

また富裕層と貧困層という世界的な課題も取り入れており、そこで暮らす人間の心情も描かれていました。

ラストの結末に驚いた方も多いのではないでしょうか?

ポン・ジュノらしく一つのジャンルにとらわれない豊かな発想と、最後はちょっとした絶望が入り混じった作品になっているので、

それを機に観てみてはいかがでしょうか??

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