下町ロケット2最終回のネタバレ!結末で佃製作所VS帝国重工はどうなる?

阿部寛さん主演の下町工場を舞台にしたドラマ「下町ロケット」の最終回をネタバレしていきます。

技術は確かな佃製作所に、様々なしがらみやお金の壁が立ちはだかりますが結末はどうなるのか、あらすじと共に紹介していきます。

原作本もドラマも大人気シリーズとなっている下町ロケット最終回ネタバレをぜひチェックしてみてください。

下町ロケット2のあらすじは?

下町ロケット2のあらすじを紹介します。

PMEAの面談もパスし、大型動物での実験に着手した新型人工弁“ガウディ”。順調な進捗具合に喜ぶ佃(阿部寛)だったが、同時にガウディの完成を待つ聖人(庵原匠悟)の容態が芳しくないと一村(今田耕司)から報告を受ける。聖人を救うには、一刻も早くガウディの臨床治験を目指さなければならない状況だ。
そんな中、コアハートの耐久性に疑念を募らす中里(高橋光臣)は、現行バルブの実験記録を参考にしたいと、データを管理するマネージャーの月島(福田転球)に見せてくれるよう頼み込む。その完璧に近い実験データを前に息を飲む中里だったが、横田(バカリズム)は、その完璧すぎる数値に疑いを持つ。
一方、あるルートからコアハートに関する実験データを入手した倫子(高島彩)は、その分析を佃らに頼む。しかし、その数日後、佃製作所の計測機器だけではデータ偽装の真偽までは突き止められなかったと山崎(安田顕)、埜村(阿部進之介)から報告を受けた佃は、財前部長(吉川晃司)へ連絡を取り、あることを頼み込む。その頼みとは!?

引用:TBSドラマ下町ロケット公式サイト

人の命に係わる医療機器ですから、コアハートは本当に大丈夫なのか気になりますね。

航平は財前に何を頼むのか、ガウディはコアハートを超えられるのか、結末を早く知りたくなります!

下町ロケット2の最終回のネタバレは?

下町ロケット2の最終回、どのような展開が待っているのかネタバレしていきます。

コアハートの検証

佃製作所の設備ではデータ偽装の確証を得られず、航平は高速耐久実験装置があったと思いだし、帝国重工の財前に検証を頼みました。

財前は高速耐久実験装置に詳しい富山に、検証の協力を求めましたが、拒否されてしまいます。

富山は椎名にバルブ改良を提案しようと試みますが、調達グループの石坂に止められます。

実は、ヤマサ製作所と帝国重工の共同開発とは名ばかりで、実際にはヤマサ製作所のみで開発がすすめられていました。

さらに、富山は石坂が椎名から賄賂を貰っているところを目にします。

データ偽装を週刊誌に!

財前のおかげでサヤマ製作所のデータ偽装が立証されました。

倫子がコアハートの真実を記事にすると決意。

しかし、椎名は先手を打っており、週刊誌の編集長は掲載をストップします。

椎名はアジア医科大学の木船教授に、週刊誌を訴えることを依頼していたのです。

倫子は編集長に抗議するも、アジア医大が相手では太刀打ちできない、佃製作所にも迷惑がかかると言われてしまいます。

そのことを知った航平がサヤマ製作所に向かおうとすると、殿村に諭されます。

殿村は、「佃製作所の大将なんだからドーンと構えなさい、編集長にウチはどうなっても良いから記事を出してくれと言えば良い、会社は元銀行員の私がなんとかする」と説得します。

そして、航平は編集長のもとへ行き、存分に書いてくださいと言うと、倫子も訴訟が怖いなんて言ってられないと頼み、編集長は記事の掲載を認めます。

 

小泉孝太郎さん演じる椎名がひたすらに邪魔をしてきますね。

しかし、航平をはじめ、殿村や倫子など自分の仕事に誇りと責任を持ってやっている人が強いんだろうなと感じます!

ついに、編集長も動かし、データを偽装していると公表されることになりましが、椎名を退散させることができるのでしょうか。

結末が気になりますね。

下町ロケット2の結末で佃製作所VS帝国重工はどうなる?

気になる下町ロケット2の結末をまとめていきます。

ガウディは完成する?

帝国重工ではサヤマ製作所のバルブ採用を決める役員会議が開かれていました。

そこに財前が乗り込み、クビ覚悟で来たとを話すと、社長の藤間は話を聞くことにします。

財前は週刊ポストに掲載される記事を見せ、この疑惑が本当であればサヤマ製作所のロケット用バルブも疑わしいため、佃製作所のバルブにするべきだと訴えます。

石坂が反論すると、財前は石坂と椎名の癒着関係を暴露し、万が一本当にサヤマ製作所が偽装していると証明された場合、スターダスト計画は崩壊、その責任を取れるのかと問いかけます。

すると、藤間はサヤマ製作所との取引をストップさせ、佃製作所のバルブを採用することとしました。

航平は椎名を訪ねます。

公正な検証をした結果だと週刊ポストを渡し、データの偽装を追求します。

すると椎名は、60%という数字は10人中6人を助けられる、もしその機器を使わなければその6人すら助けられないんだと言います。

航平は、「我々技術者は常に100%の成功を目指しているんだ。それなのに、開発者の努力を無駄にしてデータを偽装するなんて言語道断だ」と怒りをあらわにします。

そして航平は、月島が話してくれた音声をもとに警察に告発すると告げます。

数日後、椎名は不正のあげく治験者を死なせたとして、業務上過失致死で逮捕されました。

ある日、財前は航平に帝国重工がガウディ計画のスポンサーとなることを正式に決定したと伝えます。

「ロケットの次は人体、あなたは凄い人だ」と言い、帝国重工は全力で佃製作所を応援すると約束する財前でした。

結末での性能テストの決着は?

ガウディの血栓発生テストが行われている佃製作所。

基準値をクリアし、さらに人体での発生率よりも低いと分かり、臨床試験へと進められます。

ガウディ計画に携わる一村教授の患者さんの中島聖人を治験者として臨床試験が行われました。

手術は無事に成功。

ガウディ計画に関わったみんなが涙を流します。

それから3年後、帝国重工のロボットが打ち上げられました。

それを眺めていた航平が帰ろうとすると、前とは別人のような風貌の椎名が現れます。

椎名は「佃のものよりも性能が高い新しいバルブを開発した、次こそは私が勝つ」と宣言します。

航平は「望むところだ、受けて立つ」と笑顔で返しました。

 

やはり佃製作所の技術と誠意が認められ、無事採用されることとなりましたね。

航平と財前、その他の人々の熱い想いがこれでもかと分かった最終回の結末となりました。

そして椎名はしぶとい(笑)

もともとは、困っている人を助けたいという航平たちと同じ思いだったのに、あまりに目標達成にこだわりすぎて変な方向にいってしまったのだなと想像できました。

下町ロケット2最終回のネタバレ!結末のまとめ

下町ロケット2の最終回ネタバレを紹介してきました。

コアハートのデータ偽装が立証され、佃製作所のバルブが帝国重工に採用されることとなりました。

また帝国重工はガウディ開発の支援を決定し、臨床試験は成功、佃製作所のバルブを積んだロケットも無事に発射できたという結末におわりましたね。

日々色んな技術の進化をテレビやネットで目にしますが、下町ロケットで描かれているように、技術者が困難に立ち向かいながら相当な努力をして開発されているんだなと改めて感心しました。

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