下町ロケットの感想は面白いorつまらない?うざい嫌いの口コミも?

下町ロケット感想口コミ

阿部寛さん主演ドラマ、下町ロケットの感想を大調査!

評価は面白い?つまらない?うざい・嫌い?はたまた財前部長かっこいいなんて口コミも?

シリーズ化され特別編まで放送された下町ロケットですが、意外にもつまらない・うざい・嫌いなんて否定的な感想もあるようです。

どのシーンが嫌いなんでしょうか。

もちろん面白いという評価や財前部長がかっこいいという口コミもあるようです。

みんなの感想をまとめてご紹介していきます。

下町ロケットの感想は面白い?

下町ロケットは面白いという感想をご紹介します。

面白い派の感想口コミ

面白い派の感想や口コミを集めてみました。

嫌な奴が多いけど、そいつらをやり込めるのが面白い

悪役がわかりやすくて面白い

一話目から泣いちゃった。やっぱり面白い

みんなのアツい想いに涙

出演者の人選が素晴らしい

わかりやすい悪役が色々と邪魔してきて、最後に大逆転するストーリーがやっぱりスカッとしますよね。

いいものを作りたいという佃たちのアツい想いに涙する人も多数いました。

男性でも女性でもハマれるのが下町ロケットの魅力でしょう。

俳優陣の素晴らしい演技も見どころですよね。

下町ロケットはつまらないの評価も?

下町ロケットにはつまらないという評価もあるんでしょうか。

つまらない派の感想口コミ

つまらない派の感想や口コミを集めました。

農業編のリアリティがなさすぎる

かっこつけすぎというか、想いは立派なんだけどモヤっとする

せっかくの原作を劣化させてる

原作へのリスペクトを感じない、粗のめだつ脚本

すべて内製化しようとしたり、現実と離れすぎてて違和感しかない

リアリティがないという意見が結構ありました。

特にヤタガラス編は農業がテーマでしたが、「雨の日に稲刈りなんて絶対しない」など農家の方からの激しいツッコミが目立ちましたね。

ドラマを盛り上げるためでしょうが、そういうところが気になってしまう人には不評のようです。

原作ファンからも劣化してるなど厳しい意見がありますね。

悪役がわりと単純なのもつまらないと思わせる理由のようです。

ただただ自分の利益のため、佃製作所が気にくわないからなどの理由でいやがらせを仕掛けてきていて、背景が薄いところが問題なのかな。

わかりやすいのですが深みには欠けるのかもしれませんね。

下町ロケットがうざい・嫌いの声も?

下町ロケットがうざい・嫌いという声もあるようです。

うざい・嫌い派の声

うざい・嫌い派の声がこちらです。

佃の娘がうざい

最終回でまとまらず新春スペシャルって…。見る気失せた

素人の芝居がウザい

アナウンサーを出す意味がわからない

ここぞというときの音楽が大仰でうざい

シーズン1の後半、ガウディ編で登場した小泉孝太郎さん

ライバル会社の社長役なのですが、インテリをひけらかし佃に対して常に上から目線な嫌な奴で、うざい・イライラするという声があふれました。

でもこれって小泉孝太郎さんとしては、俳優として悪役を見事に演じたってことですよね。

下町ロケットには嫌な悪役がたくさんでてきますが、イライラさせられるってことはその演技が素晴らしいということでしょう。

逆にその演技の下手さでみんなにウザがられたのが、シーズン2に登場する古舘伊知郎さんと福澤朗さんでしょう。

下町ロケットは今田耕司さんやイモトアヤコさんなど俳優ではない人が多数登場する作品ですが、なかでもこのアナウンサーのお2人への批判は多いです。

「ストーリーに集中できない」など結構なことを言われちゃってます。

演技のお仕事をされる方ではないので仕方がないのですが、なぜ起用されたのかは不思議ですよね。

うざいシーンや嫌いなシーンは?

うざいと言われる出演者について書いてきましたが、他にもうざい・嫌いだと感じるシーンがあるようです。

社員が大声で「ヨッシャー!」とガッツポーズするシーン

200人ほど社員がいると思われる佃製作所ですが、何かあるたびにみんな集まってくるアットホームな会社ですよね。

物事が上手くいったり開発が成功したときなどみんなで喜び合います。

感動的なシーンでずっと佃たちを応援してきた人は一緒になってガッツポーズしたくなるシーンです。

でもそこがうざいと感じている人も。

確かに現実の会社ではあまり見かけない光景ではあるかなと思います。

目標に向かって一丸となってきた佃製作所を象徴するシーンではあるんですが、大げさな喜びぶりに引いてしまう気持ちもわかります。

残業が当たり前というシーン

次に下町ロケットでうざいのが残業に対する社員の態度かなと思います。

印象的なのが徳重聡さん演じる佃製作所の社員である軽部。

軽部は絶対に残業しない男で、みんなで開発に打ち込んでいるときにも定時で帰り、ちょっと愛想のない性格と相まって他の社員からにらまれてます。

じつは病気の娘を病院に送り迎えするために定時で帰っていたのですが、知らなかったとはいえ残業しないだけでそんなににらまなくてもとは思っちゃいます。

ちゃんと自分の仕事は終わらせてるのになぁ。

最終回ではそんな軽部が残業するんですが、いや娘さんは?大丈夫なの?と心配してしまいます。

残業して働くことが正義みたいな描き方はちょっと嫌だなと思います。

土屋太鳳の登場するシーン

なぜか嫌われてるのが土屋太鳳さん演じる佃社長の娘・利菜です。

夢を追いかける父親に反発しながらもその姿に心を動かされ、帝国重工に入社してロケット開発部門で働くことになります。

シーズン1では反抗期真っただ中の女子高生役だったからかな。

しっかり働いている父親に対してその態度はなかろうよとは思いましたね。

財前部長がかっこいいという人も?

吉川晃司さん演じる帝国重工の財前部長がかっこいいという意見もありました。

シーズン1ではロケットをすべて帝国重工で内製化するべく、佃製作所のバルブシステムと競う役でした。

でも他の悪役と違って信念があり、卑怯なことはしない人物。

佃製作所の技術力を認めてからは良き協力者となりました。

そんな財前部長にかっこいいとの声が殺到してます。

スリーピースのスーツをビシっと着こなすビジュアルもステキです。

しかし財前部長のかっこよさは、その信念を伴った行動にあると思います。

そこで財前部長のかっこいいシーンをご紹介していきます。

財前部長がかっこいいシーンをご紹介!

財前部長のかっこいいシーンがこちら。

無人コンバインのキャラバンを即座に派遣

シーズン2ヤタガラス編で、財前部長は佃製作所と無人コンバインを開発し、要請のあった自治体に無人コンバインのキャラバンを派遣するという構想を練っていました。

そんな中、元佃製作所の社員・殿村の田んぼを台風が直撃。

稲がやられてしまう前に刈り取ろうと佃製作所のみんなも手伝いますが、難しい状況です。

そこで佃は財前にキャラバンの派遣を要請します。

まだ構想段階なのに勝手に派遣しては財前の立場が危うくなってしまいます。

しかし、財前は派遣を即決!

「全責任は私が取る」とキャラバンを派遣するのでした。

 

自分の損得を考えずに人々の利益を優先する財前部長はかっこいいですよね。

こういうところ、信頼できる人だなって思います。

ライバル会社に特許技術の使用を認める

こちらもヤタガラス編での財前部長。

ライバル会社・ギアゴーストの作った無人トラクターに重大な欠陥が発覚します。

ギアゴーストは佃製作所の特許技術を使わせてほしいと頼みます。

しかし、それには販売元である帝国重工の許可が必要。

そのことを聞いた財前は辞表を胸に社長ら経営陣に、特許の使用を訴えるのです。

日本の未来のために力になりたいという財前の覚悟を受け取った社長は特許技術の使用を認めました。

 

帝国重工としての企業利益を考えるとライバルに特許技術を使わせることはありえません。

でも財前部長は日本の未来を見据え、農家の力になるべくライバルにも特許技術の使用できるように取り計らうんですよね。

自分の信念を貫く財前部長はやっぱりかっこいいです。

ちなみに財前部長は日本シリーズの始球式もしてました。

めっちゃ球が速そうです。

下町ロケットの感想は面白いorつまらない?まとめ

下町ロケットの感想をまとめてきましたが、色んな口コミがありましたね。

もちろん面白い派も大勢いますが、つまらない派もあって、うざいや嫌いなどの評価も出てました。

財前部長はかっこいい人物でしたね、まさに理想の上司と言えるでしょう。

財前部長のシーンだけでももう一度見たくなっちゃいました。

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