知らなくていいコトの最終回結末をネタバレ!ラスト不倫の恋はどうなる?

知らなくていいコト原作ネタバレ

「知らなくていいコト」の最終回結末をネタバレしていきます。

原作のないオリジナルストーリーでケイトと尾高の不倫の恋の行方や野中のクズぶりが注目される最終回。

ケイトの恋はどうなるのでしょうか?

クズ男野中は最後までクズなのでしょうか?

「知らなくていいコト」の結末を実際に視聴しネタバレをまとめました。

最終回前の結末予想はどうだったかも一緒に紹介していきます。

Contents

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「知らなくていいコト」ドラマ最終回のネタバレ結末!

「知らなくていいコト」ドラマ最終回の内容をネタバレ!

ケイトは乃十阿徹の息子に会いに行く

乃十阿徹は事件当時、3歳だった彼の息子が毒草を水のタンクに入れたのをかばい、犯人になった。

ケイトはそのことを知り、その息子に会いにドイツのローテンブルクへ来ていた。

そのことを知った尾高は「3歳の息子がそのことを覚えているはずはない」と言った。

乃十阿徹はドイツでピアニストとして活動しており、妻と3歳くらいの息子がいた。

コンサートの後、ケイトはその息子に会いに行ったが、妻子との様子を見て、彼女は何も言えなかった。
そして、彼女はそのまま帰国をした。

ケイトは編集長に記事を書くように言われる

編集部に戻ったケイトは編集長から、ドイツで乃十阿徹の息子に会ってきたことをそのまま記事に書くように言われた。

しかし、ケイトは何も知らない息子がいきなり殺人犯になると言う状況を恐れ、記事を書くことができない。

すると、編集長は「ケイトが書けないなら俺が書く」と言って、ケイトを外した特別版を結成した。

選ばれたメンバーで取材を行い、記事を書く資料を揃えた。

そこには乃十阿徹の息子がタンクに何かを入れている様子が分かる決定的証拠があった。

尾高はケイトに2度目のプロポーズをする

娘として父親の乃十阿徹の記事を書くことができないケイトだったが、尾高は彼女にその記事を書くように勧めた。

そして、命を削って書くケイトが好きだと、彼女に2度目のプロポーズをした。

しかし、ケイトは尾高が息子のことを想う気持ちを知り、離婚をしないでほしいと頼み、2度目のプロポーズも断った。

ケイトは結局、自分で記事を書くことにした。

ケイトは娘として父親の記事を書く

ケイトは今までのことをいろいろと思い出しながら、涙を流し、記事を書きを繰り返していた。

そして、朝方、ようやく記事を書き終えた。

その記事を見た編集長は満足そうだった。

さっそくその記事をトップに乗せるための準備に取り掛かっていた。

記事を書き終えたケイトだったが、彼女は複雑な気持ちがぬぐえない。

尾高の妻は息子を残して去る

帰宅した尾高は部屋で息子が泣いていたのに慌てた。

そこには離婚届があり、息子の親権が尾高に書き換えられていた。

尾高は泣いている息子を抱きかかえ、自分が一人で息子を育てていくと決心した。

そのことを知った編集長はケイトと尾高が別れた理由がわからないようだった。

野中が出社してくる

久しぶりに野中が出社してきた。

彼は編集長に退職願を出し、ケイトを初め、編集部のみんなに謝った。

しかし、乃十阿徹は殺人犯ではないということが分かり、野中はケイトと別れる理由は無かったと言った。

だが、編集長は野中とケイトは別れて正解だったと言い、早速、退職願を受理した。

悔しがる野中だったが、「ビッグな小説家になってやる」とい残して、編集部を去って行った。

副社長に記事の差し止めを要求される

その後、編集長は副社長に呼ばれた。

そして、ケイトが書いた乃十阿徹の記事を止めるように言われた。

その要求に岩谷は渋々承知し、別の記事に差し替えることになった。

ケイトは尾高に「私たち戻る?」と聞いた。

彼女は尾高と一緒に子供を育てていこうと話をしたが、尾高は「そんなケイトは好きじゃない」と、その申し出を断った。

ケイトが乃十阿徹に会いに行く

その後、ケイトは乃十阿徹のところへ行った。

ケイトが書いた乃十阿徹の記事が出なくなったことを伝え、ゲラを乃十阿徹に渡した。

そして、彼はその記事を読んだ。

結局、乃十阿徹は最後までケイトのことを娘だとは認めなかった。

彼はケイトを殺人犯の娘にしたくないと言う気持ちがあり、最後まで娘だと認めなかったようだ。

乃十阿徹が読んだそのゲラは、その場でケイトが焼き捨てた。

「知らなくていいコト」ドラマ最終回の結末をネタバレ!

野中が作家デビューで大ヒット

その後、野中は作家になり「闇落ちする亀」という小説が大ヒットとなった。
小説はドラマ化にもなり、彼は一躍、時の人となった。

イースト編集部のメンバーもテレビで、一躍有名人になった野中を見ていた。

いつもの光景

週刊イースト編集部では通常通りの職場の雰囲気に戻っていた。

ケイトはいつも通りの記者の顔になっていた。

ある日、ケイトは取材に行く途中、街中で尾高が息子を連れて歩いているのを見かけた。

ケイトはその様子を見ながら、そのまま反対方向へ歩いていった。

 

ケイトが1人の女性として生きていくカッコいい最後でしたね。

野中のラストにある意味全てもっていかれた感があったのではないでしょうか?

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「知らなくていいコト」原作はあるかネタバレ!

豪華キャストによる 新水曜ドラマ「知らなくていいコト」には、原作はあるんでしょうか?

調べてみましたが原作はなく、完全オリジナルストーリーのドラマです。

週刊誌の記者が主人公ということで、事件を追ったりもするんでしょうか?

ネタバレなしで毎週ドキドキしながら楽しめるドラマになりそうですね。

知らなくていいコトの脚本家とこれまで手掛けた作品は?

「知らなくていいコト」の脚本は、大石静さんが手掛けています。

大石静さんはこれまでに数々のラブストーリーの脚本を担当され、ラブストーリーの名手と言われる脚本家です。

では、大石さんの代表的な作品をご紹介します。

  • オードリー(2000年)
  • ハンドク!!!(2001年)
  • First Love(2002年)
  • 功名が辻(2006年)
  • セカンドバージン(2010年)
  • セカンド・ラブ(2015年)
  • 家売る女(2016年)
  • トットちゃん(2017年)
  • 大恋愛~僕を忘れる君と(2018年)
  • 家売る女の逆襲(2019年)
  • 永遠のニシパ~北海道と名付けた男 松浦武四郎~(2019年)

これでもまだ大石さんの作品のごく一部です。

恋愛物をはじめとしてヒューマンドラマも多いですね。

人気ドラマもたくさんあります。

 

なかでも「大恋愛」は私の大好きなドラマです。

戸田恵梨香さんが若年性アルツハイマーになり、恋人(その後結婚)のムロツヨシさんのことをだんだん忘れていってしまう、切ないラブストーリーに涙した人も多いのでは?

 

お仕事ドラマとしては「家売る女」シリーズも大人気ですよね。

北川景子さん演じる三軒家万智が、不動産に関するいろんな問題をずばっと解決していく痛快ストーリー。

「知らなくていいコト」も仕事をバリバリこなすヒロインが主人公ですし、楽しみになってきました。

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「知らなくていいコト」原作はない?ドラマのストーリーあらすじは?

吉高由里子さん主演のドラマ、「知らなくていいコト」に原作はありません。

大石静さんによるオリジナル脚本のドラマです。

では「知らなくていいコト」のあらすじをご紹介します。

主人公の真壁ケイト(吉高由里子)は、週刊誌「週刊イースト」の記者です。

仕事も年下の恋人、野中春樹(重岡大毅)との恋も順調で充実した日々を送っていました。

しかし、シングルマザーでケイトを育ててくれた杏南(秋吉久美子)が急に亡くなってしまいます。

しかも死の間際にケイトの父親は有名なハリウッドスターだと言うのです。

これを境にケイトの人生は大きく変わり始め…。

いきなり知らされた「知らなくていいコト」にケイトはどう立ち向かうのでしょうか。

自分の父親がハリウッドスターかもしれない、なんて驚きの展開ですね。

週刊誌の記者として、散々芸能人のスキャンダルを暴いてきた自分自身がスキャンダルになってしまうとは。

本当に父親はハリウッドスターなのか、周囲の人との関係も変わってしまうのでしょうか。

「知らなくていいコト」初回放送のあらすじネタバレ

主人公の真壁ケイトは一流週刊誌「週刊イースト」の記者として活躍。

恋人の野中春樹とも良好な関係を築いていた。

そんなケイトに母親の杏南がくも膜下出血で倒れたと知らせが入る。

駆け付けたケイトに杏南は、「ケイトの父親はキアヌ・リーヴスだ」と告げて亡くなってしまう。

春樹にこのことを話すと「お母さんの冗談じゃない?」と軽く言われてしまう。

 

数日後、仕事復帰したケイトは70歳の老婦人、多賀笑子が架空の人物チャールズに、大金を貢いでしまったという話を取材しに笑子の茶道教室に行く。

なんとか笑子に話を聞こうとするも思ったよりガードが固く難航。

 

ひとまず引き上げたケイトのもとに元カレのカメラマン尾高が線香を上げに訪れた。

尾高にもキアヌ・リーヴスの話をすると、「ステキな話じゃないか。誰の子供でもケイトはケイトだ」と言ってくれた。

 

翌日、ふたたび笑子に会いにいったケイトは、笑子がまた100万円振り込もうとしているのを知り、チャールズなんていないこれは詐欺だと言う。

しかし、笑子は一切信じず、ケイトが記者であることを知り追い出してしまう。

 

その夜ケイトは杏南の結婚指輪を見つけ、買った人物を調べてみた。

するとその指輪を買ったのは乃十阿徹、30年前に無差別殺人を犯した人物だった。

春樹に相談し、自分が殺人犯の娘でも結婚できるか聞くと「できる」と即答。

ケイトは喜び、ホッとするのだった。

 

春樹と婚約したことで幸せに浸るケイトは、笑子に「あなたのラブストーリーについて書かせてほしい」と頼む。

その記事はへたなラブストーリーよりも泣けると評判に。

 

尾高は3年前に乃十阿が出所した際、写真を撮っていた。

それを知っていたケイトは、なぜ乃十阿の写真を撮ったのか尾高に聞くが邪魔が入り、話はうやむやに。

 

仕事もうまくいき、絶好調なケイトでしたが、その夜春樹が訪ねてきて「やっぱり結婚はなかったことにしてほしい」と言われてしまう。

「知らなくていいコト」初回放送のネタバレポイント

①ケイトの父親はキアヌ・リーヴスだと母の杏南から告白される。

本当にキアヌ・リーヴスと杏南のツーショット写真が出てきたものの、なぜ杏南がわざわざそう言い残したんでしょうか。

ケイトが本当のことに気づかないようにごまかしたんですかね。

②本当の父親は殺人犯の乃十阿徹の可能性がある

乃十阿は動機を一切語っておらず、冤罪の可能性もありますね。

③春樹から婚約を破棄される。

春樹ひどすぎないですか?一度はカッコいいこと言っておいて手のひら返しって。

「知らなくていいコト」2話のあらすじネタバレ

母・杏南あんな(秋吉久美子)の遺品から、 自分の父親がかつて世間を騒がせた殺人犯・乃十阿徹のとあとおる(小林薫)かもしれないことを知った ケイト(吉高由里子)。そのことで春樹はるき(重岡大毅)からプロポーズを取り消されてどん底の気分の中、次週のネタとして“DNA婚活”について調べるよう振られる。
事前にDNAを調べた上で相性のいい相手を紹介してくれるという結婚相談所について胡散臭く感じるものの、早速ケイトは実際のDNA婚活イベントの取材へ・・・・・・。

見た目や収入に関係なくDNAのマッチング率だけを頼りにしたグループ見合いが始まる中、司会者のテンションに洗脳めいたものを感じるケイト。 しかし10組中9組のカップルが一番DNAの相性のいい相手を選ぶという結果に……! イベント終了後、ケイトは1組だけカップル成立しなかった男性参加者・山際やまぎわ(えなりかずき)が結婚相談所事務局の女性・笹野ささの(市川由衣)と訳ありな様子を目にするが……。 一方、編集部ではケイトとの関係が気まずくなった春樹が編集長の岩谷いわたに(佐々木蔵之介)に異動の相談をしていて……。 その夜、遺伝学の教授から『親の経験が子供に遺伝する』というマウス実験について聞いたケイトは、殺人犯・乃十阿のDNAが自分の中に生きているかもしれないと陰鬱な気分で家路につく。 撮影に向かう尾高おだか(柄本佑)と鉢合わせたケイトは、かつて出所時の乃十阿の写真を撮った尾高が自分に何かを隠していることを確信し、尾高に迫るが……!?

引用:https://www.ntv.co.jp/shiranakuteiikoto/story/02.html

春樹の態度がひどすぎる…。

DNAなんて関係ないという記事を書いたケイトはカッコよかったですね。

「知らなくていいコト」2話のネタバレポイント

①ケイトの父親は乃十阿徹だった。

母親がかつてケイトの父親は乃十阿だと尾高に話していました。

事実だったんですね、もしかして違うのかなと思ってましたが。

②乃十阿と杏南は不倫関係だった。

不倫だったから隠れて生んでいたため、事件当時はケイトが娘だとマスコミにもばれなかったんですね。

ケイトがまったく知らなかったことにも納得できる展開です。

③尾高はケイトが乃十阿の娘であることを知っていてプロポーズしていた。

なんで尾高と別れてしまったのか、私も悔しくなっちゃいました。

春樹がひどいだけに。

④尾高は妻と子供がいる。

今後ケイトと不倫関係になってしまうんでしょうか。

「知らなくていいコト」3話のあらすじネタバレ

殺人犯・乃十阿徹のとあとおる(小林薫)の娘だと知りながら、かつて尾高おだか(柄本佑)がプロポーズしてくれていたことを知ったケイト(吉高由里子)は、当時何も知らずに春樹はるき(重岡大毅)に心を移した自分を悔やんでいた。そんな中、週刊イーストでは年末年始合併号の準備が進む。黒川くろかわ(山内圭哉)班は国民的な人気を誇る天才ダンサー“タツミーヌ”こと河原巽かわはらたつみ(大貫勇輔)の才能に迫る特集企画を担当。早速取材に出るケイトだが、ネット上で拡散した10年前のタツミーヌの動画が炎上したことで急遽取材中止の連絡が入る!問題の動画には老人に向かって暴言を放つ世間のイメージとはかけ離れたタツミーヌの姿が映っていて……。

編集長の岩谷いわたに(佐々木蔵之介)は記事の内容をタツミーヌの才能ではなく、本性に迫るものに方向転換して取材続行を指示。ネットの後追いで10年も前の出来事を掘り返すことに反対するケイトに取り合わず……。仕方なく本人直撃を狙うケイトだが、タツミーヌ叩きの報道が過熱する中、本人は沈黙を貫いたまま消息を絶ってしまう……。一方、編集部には尾高が年末の挨拶に現れる。春樹は、あることを話すため、尾高を屋上に呼び出すが……。タツミーヌ探しが難航する中、ケイトはかつてタツミーヌがアルバイトをしていた店で意外な真相へと繋がる証言を聞く……。

引用:https://www.ntv.co.jp/shiranakuteiikoto/story/03.html

ケイトが春樹のことを好きになっちゃって、尾高と別れたってことみたいですね。

これは自業自得というか、見る目なかったですね。

さらにケイトは乃十阿の居場所を探し出して会いに行きます。

さすがの調査能力と行動力です。

「知らなくていいコト」3話のネタバレポイント

①乃十阿の居所が判明

意外とあっさりと居所がわかりましたね。

ケイトと会ってどんな反応をするんでしょうか。

②春樹がケイトの父親について知っていることを尾高が知る

尾高が別れた理由もケイトの父親が原因ではないかと聞く春樹。

尾高の春樹への「お前、最低だな」という軽蔑の一言はスカッとしましたね。

「知らなくていいコト」4話のあらすじネタバレ

正月休みに乃十阿のとあ(小林薫)のいる街を訪ねたことで心を乱されたケイト(吉高由里子)。しかし校了直後に起きた事故の緊急取材に駆り出され、相変わらずの忙しさの中で仕事モードに切り替える。無事入稿を終えた翌日、バスの中で女子高生たちがカリスマ塾講師“ジーザス富岡とみおか(新納慎也)”の話で盛り上がっているのを耳にしたケイトは、難関医学部の小論文の問題をジーザスが3年連続で当てたという話に興味を持ち、詳しく話を聞くことに。女子高生の彼氏でジーザスの少人数制の“特Aコース”を受けて去年医学部に合格した大学生・向井翔(井上瑞稀)を取材したケイトは、月謝30万の“特Aコース”の受講生の合格率が100%と聞いて疑念を持つ。予備校は対外的には『70%』と公表しているのだが……。

早速黒川くろかわ(山内圭哉)にネタを上げたケイトはジーザス周辺の取材へ。一方、編集長の岩谷いわたに(佐々木蔵之介)とデスクたちの会議では連載班がジーザスの新刊インタビューを企画していることが発覚。岩谷は翌日春樹はるき(重岡大毅)が行く予定だったインタビューにケイトも同行させることに。そんな中、尾高おだか(柄本佑)のスタジオを訪ねたケイトは、30年も前の乃十阿の事件に尾高が興味を持ったきっかけについて意外な話を聞く……。さらに、ジーザス周辺のスクープを狙って特集班総出の張り込み計画がスタートする……!

引用:https://www.ntv.co.jp/shiranakuteiikoto/story/04.html

乃十阿に会うもケイトは無視されてしまいましたね。

誰かわからなかったのか、わかっていたけど無視したのか。

個人的にはわかったからこそ無視したんじゃないかなと思います。

「知らなくていいコト」4話のネタバレポイント

①尾高は乃十阿に会い、話しかけたことがある。

尾高は25年前の殺人事件は乃十阿が犯人ではないかもと思っているようですね。

②尾高とケイトは乃十阿の事件現場へ

2人は乃十阿が毒殺事件を起こしたキャンプ場へ向かいます。

何か手がかりとなるものはあるのでしょうか。

「知らなくていいコト」5話のあらすじネタバレ

30年前に乃十阿のとあ(小林薫)が事件を起こしたキャンプ場を尾高おだか(柄本佑)と共に訪れたケイト(吉高由里子)。未だに動機不明の事件に思いを馳せ、複雑な気持ちを抱く……。翌週、記事のネタを求めて元警察署長・沖田秀則おきたひでのり(勝野洋)がスパルタ教育の末に実の孫を殺害したとされる事件の判決を傍聴したケイトは、罪を認め反論しない沖田の姿に直感的に引っかかるものを感じる。ケイトは沖田本人に面会を取り付けることを黒川くろかわ(山内圭哉)に宣言し、早速事件の周辺取材へ。

近隣住民から沖田のスパルタを裏付ける証言がある一方で、「孫を甘やかしすぎだった」という報道とは逆の証言にも行き当たる。事件の“本当の動機”を知りたいと思うケイトだが、頑なにマスコミを避ける沖田からは面会申請を断られてしまう。そんな中、編集部では連載班の小泉こいずみ(関水渚)が春樹はるき(重岡大毅)に交際を申し込んでいた!春樹はケイトと尾高の関係が気になるが……。そして、沖田に殺された孫・弘人ひろとの周辺を取材していたケイトは、事件の新たな情報を手にする。さらにスクープへと繋がる糸口は意外なところに隠されていて……。岩谷いわたに(佐々木蔵之介)は沖田本人と話す機会を得るため弁護士の接見について行くようケイトに指示するが、真実への道のりは甘いものではなかった……。

引用:https://www.ntv.co.jp/shiranakuteiikoto/story/05.html

沖田が動機について語らないのは、孫の名誉を守るためでしょう。

この事件が乃十阿の事件と同じような構図なら、乃十阿も何かを守ろうとしているのでしょうか。

「知らなくていいコト」5話のネタバレポイント

①30年前に乃十阿が起こした事件現場に行った。

やはり長い歳月が経っているので、何も見つかりませんでしたね。

ここで一体何があったんでしょうか。

②春樹は小泉と付き合うことに。

積極的に小泉からアプローチされて付き合うことになりましたが、まだ尾高とケイトのこと気にしてますね。

③ケイトは一人で乃十阿に会いに行く。

名乗っても冷たくされるケイト。

乃十阿も何かを守るためにこんな態度をとっているのでしょうか。

「知らなくていいコト」6話のあらすじネタバレ

自分が杏南あんな(秋吉久美子)の娘だと乃十阿のとあ(小林薫)に告げたケイト(吉高由里子)。しかし乃十阿は突然ホースの水をケイトに向ける!!心配して駆けつけた尾高おだか(柄本佑)は、乃十阿がなぜ事件を起こしたのか“本当のこと”が知りたいというケイトの言葉を聞き、当時乃十阿の担当をしていた弁護士・高村たかむら(平田満)の元にケイトを連れて行くが……。

そんな中、次週の記事のネタを探すケイトは実力派人気棋士・桜庭洋介さくらばようすけ(田村健太郎)の妻・和美かずみ(三倉茉奈)から、女優の吉澤文香よしざわふみか(佐津川愛美)と夫が不倫していると直々のタレコミを受ける。二人のラブラブな不倫メールを証拠として差し出し、桜庭が社会的制裁を受けて自分のもとに戻ってくるようにしてほしいと話す和美。しかし密会場所の連絡には将棋の棋譜を使った奇妙な暗号が使われていて……。早速二人を尾行するケイトたちだが不倫現場を押さえるのに難航。そんな中、和美が入手した新たな暗号メールを見たケイトは、高校時代に将棋部主将だった春樹はるき(重岡大毅)に棋譜の解読を頼むが……。その夜、和美から続々送られてくる不倫の証拠メールを自宅で一人見ていたケイトは、『会いたい』という言葉の応酬に、自分の中の尾高に会いたい気持ちを強く自覚する……。翌日、岩谷いわたに(佐々木蔵之介)によって桜庭の不倫が次週のネタに本採用され、不倫現場を狙った特集班のチームワークが本格始動するが……!?

引用:https://www.ntv.co.jp/shiranakuteiikoto/story/06.html

不倫の取材をする中で、尾高への気持ちに気づくケイト。

尾高めっちゃいい男なので気持ちはわかるけど、不倫になっちゃうのがなぁ。

「知らなくていいコト」6話のネタバレポイント

①乃十阿と会うも話はできず。

何か聞かれたくない事、話したくないことがあるんでしょうね。

特にケイトには隠したいことなのかな。

②尾高とケイトがキス。

ついに一線を越えてしまいましたね。

尾高とケイトにはくっついて欲しいけど、子供がいるのに離婚という展開はちょっと嫌かなぁ。

「知らなくていいコト」7話のあらすじネタバレ

尾高おだか(柄本佑)も自分と同じ気持ちだと知ったケイト(吉高由里子)は、不倫を追う立場でありながら道ならぬ恋に惹かれることに罪悪感を抱くが……。翌日、高熱を出した黒川くろかわ(山内圭哉)に代わりデスク代理に指名されたケイトは校了前日の編集部で激務に追われる。そんな中で編集部には次々とトラブルが発生!マネージャーの恫喝を記事にされた演歌歌手(小沢真珠)が殴り込みに訪れたと思ったら、右トップを飾る予定だった政治記事の告発者が突然掲載の撤回を要求しスクープ記事が飛ぶピンチに!

連載を抱える大物作家の接待に駆り出された岩谷いわたに(佐々木蔵之介)が不在の中、編集部は一丸となってトラブル解決に駆け回る。一方、岩谷は気難しい作家との食事会を盛り上げると後を連載班に任せて急いで編集部へ向かうが……。さらに、疲労と活気と混乱が渦巻く編集部には、あることでケイトに恨みを抱いた人物が刃物を手に近づいていた……!週刊イースト始まって以来の大惨事、襲撃事件が発生する!ケイトは襲撃者に刺され……!!そして、ケイトと尾高の関係に屈折した思いを抱く春樹はるき(重岡大毅)は、ケイトの父が殺人犯・乃十阿徹のとあとおる(小林薫)であることをある相手に漏らそうとしていた……。

引用:https://www.ntv.co.jp/shiranakuteiikoto/story/07.html

春樹がケイトの父親が殺人犯の乃十阿であること、母親の阿南と乃十阿が不倫関係だったことまで、他の週刊誌の記者に暴露してしまいます。

いや、春樹ひどすぎません?

不倫だったことまでしゃべるなんて。

新恋人の小泉が仕事で活躍してるのに、自分はダメだからってしていいことと悪いことがあるでしょう。

見ててこんなに腹が立つとは、演じている重岡大毅さんが良い演技してるってことでしょうね。

「知らなくていいコト」7話のネタバレポイント

①ケイトが刺され、かばった尾高も刺されてしまう。

ケイトが書いた記事を逆恨みされて刺されるのですが、尾高の病室に入ろうとして奥さんと子供を見てしまうケイトが切なかったですね。

②春樹が他の週刊誌にケイトと乃十阿の関係をばらしてしまう。

それはダメでしょう。

「知らなくていいコト」8話のあらすじネタバレ

ケイト(吉高由里子)への歪んだ感情からケイトの父が乃十阿徹のとあとおる(小林薫)であることを他誌にリークした春樹はるき(重岡大毅)。襲撃事件で腕を刺されながらも退院早々ネタ出し会議に復帰したケイトは、さらなる逆境が待ち受けているとは思いもせず、早速取材に奔走する。そんな中、上層部からケイトの異動について圧をかけられた岩谷いわたに(佐々木蔵之介)は、上の要求を突っぱねるためケイトに右トップを狙う大ネタの真相を追わせることに。

それは、与党議員・梅沢うめざわの金庫番だった男・相田あいだの自殺でうやむやになったワイロ疑惑について。全ての罪をかぶる遺書を残して自殺した相田だが、岩谷は梅沢の資金管理団体の帳簿が3ヶ月分消えたという情報を掴んでいた。トカゲのしっぽ切りをしたであろう梅沢の裏の顔を暴くため、ケイトは襲撃事件のトラウマを抱えながらも消えた帳簿探しに奔走するが、相田の妻・依子よりこ(遠藤久美子)から頑なに取材を拒否されてしまう。一方、入院中の尾高おだか(柄本佑)は、無理して仕事をするケイトを心配するが……。そして翌日、ついにケイトが乃十阿の娘だという記事が他誌に掲載され、編集部は騒然となる!殺人犯の娘が週刊誌記者ということが公になりケイトを取り巻く状況は一転!追う立場から追われる立場にもなり、さらなる逆境に立たされたケイトはそれでも記者として仕事に向き合おうとするが……!?

引用:https://www.ntv.co.jp/shiranakuteiikoto/story/08.html

追われる立場に追い込まれながらも、必死で仕事に向き合うケイトはカッコイイです。

なんとか逆転してほしいですよね。

「知らなくていいコト」8話のネタバレポイント

①ケイトと乃十阿の関係について書かれた雑誌が発売される。

編集部のみんなが変わらない態度で接してくれたのがよかったですよね。

ケイトが今まで真剣に仕事していたことで、みんなに認められているんでしょう。

②春樹は尾高に殴られる。

編集部のみんなのケイトへの態度が変わらなかったので、自分だけが悪い気持ちになったんでしょうね。

かなり挙動不審でした。

あんなに殴られてたら、他の人にもバレちゃうんじゃないかな。

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「知らなくていいコト」の最終回結末予想

「知らなくていいコト」は最終回でどんな結末を迎えるんでしょうか?

原作はありませんので、結末を3パターン予想してみました。

「知らなくていいコト」の最終回結末予想①ケイトと尾高さんの不倫の恋の行方は?

一つ目の予想は、ケイトと尾高の不倫の恋の行方についてです。

尾高は妻との離婚を決意。

離婚してケイトとやり直す道を選びます。

母親の乃十阿との不倫のことがあるので周囲に叩かれるでしょうが、それでも2人で生きていきます。

 

ハッピーエンドとしてはありそうですかね。

第8話でも岩谷がケイトに、自分の想いを大切にしろと後押しするようなことを言ってましたし。

問題は乃十阿の事件で、乃十阿が何を守ろうとしているのかですよね。

「知らなくていいコト」の最終回結末予想②30年前の殺人事件の犯人は?

二つ目の予想は、乃十阿が犯人とされている30年前の無差別殺人事件の犯人についてです。

未だに動機を語らない乃十阿ですが、本当に犯人なんでしょうか。

誰かを庇っているとしたら、杏南かケイトってことになるのかなぁ。

とはいえ殺害方法がウォータータンクに毒草が入れられていたというものなので、当時3歳のケイトには無理でしょう。

フタ閉まってたでしょうし。

 

もしくは実行したのは乃十阿だけど、知られたくない理由があるかですよね。

第5話の孫殺しの事件と似た構造だとするとそっちの方がありそうかな。

でもその理由がまったく想像つかないです。

「知らなくていいコト」の最終回結末予想③すべて解決し、ケイトは手記を書く

3つ目の予想は、乃十阿の事件が解決しケイトはすべてを手記に書き発表する、です。

バッドエンド寄りで予想すると、乃十阿の事件には母親の阿南が原因で起こった事件でした。

ショックを受け自暴自棄になるケイトでしたが、尾高の支えもあり職場に復帰。

事件のすべてを手記にして発表します。

 

もっとバッドエンドで予想すると、杏南の事件関与だけでなく、事件解決の過程か、離婚の際に尾高が亡くなってしまうパターンもあるかもなとは思ってます。

これはかなりの大打撃なのでケイトが可哀そうすぎるかもしれませんね。

最後は希望のある終わり方になると思いますので、尾高には頑張って欲しいところですね。

 

いろいろと予想というか想像してみましたが、正直なところどういう展開になるのか、全然わからないんです。

そこが面白くて素晴らしいところではあるんですけどね。

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「知らなくていいコト」は「わたし定時でかえります」とかぶってる?

吉高由里子さん主演のお仕事ドラマと言えば、「わたし、定時で帰ります」を思い出す人も多いのではないでしょうか?

二つのドラマに共通点はあるのか、どんなところが違うのかなど調査してみました。

共通点としては

  • 吉高由里子さんの役がある程度経験を積んだ、仕事ができる中堅社員であること
  • 今の恋人がいて、元カレも登場すること
  • 同僚がみんな個性的

こんなところでしょうか。

相違点は、

  • 主人公の出生の秘密や人生がメインのストーリーである(わたし定時で帰りますは、主人公の周りの働き方改革が描かれていた)
  • 元カレがすでに結婚している
  • 原作がない(わたし定時で帰りますは、朱野帰子さんの同名小説が原作)

それぞれの相関図を見比べるとかなり似た印象ですが、ストーリーの内容はかなり違うなと思います。

わたし定時で帰りますが、主人公が周りの人々の生き方を変えていく話であるのに対して、知らなくていいコトは主人公の生き方の変化がメインのストーリーだからです。

 

恋愛面ではわたし定時で帰りますは元カレとよりを戻しますが、知らなくていいコトは元カレが結婚しています。

既婚者である元カレが、どんな風にケイトに絡んでくるのか気になりますね。

 

まとめてみるとやはり違う点の方が多いですね。

でも知らなくていいコトも吉高由里子さんの魅力は満載だと思いますので、吉高さんファンは見逃せませんね。

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知らなくていいコトの最終回結末をネタバレ!ラスト不倫の恋はどうなる?まとめ

知らなくていいコトの最終回結末のネタバレをお届けしてきました。

みなさんの納得のいく最後だったでしょうか?

不倫の恋は実ることはありませんでしたね。

このドラマで柄本さんの魅力にハマってしまった方も多いのではないでしょうか?

 

タイトル通り知らなくていいコトがありそれを知ってしまったときどうなるのかハラハラする展開でした。

ケイトの最後のシーンはすっきりする終わりだったのではないでしょうか。

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