SAWグロさランキング!一番グロいジグソウのゲームをグロ度で採点!グロすぎ注意

ソウグロランキング

2004年から映画シリーズが公開されている『SAW』。
今ではスプウラッターホラーの金字塔とも言われるこのシリーズ。
1作品ごとに何個かのゲームが用意され、それをクリアできないと死ぬという設定だけでも恐ろしいですよね。
今回は、数あるゲームの中から最もグロいなと思ったものをランキングにして紹介します!

また一番グロいのは何作目?やグロくないのは何作目?なども公開していきます!

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SAWグロさランキング!一番グロいゲームは何?グロ度で採点ベスト10

2004年から公開されている『SAW』シリーズでは現在のところ8作品あります。
その中でなんと、死か生かを分けるゲームは60以上行われてきたのです!
今回はその中から私が最もグロいと感じる10ゲームを選びランキングにしました。

第1位 体のいたるところが180度回転ゲーム グロ度100点

堂々の第1位は『SAW3』に登場する腕や足、首が180度に回転する装置。
息子を事故で亡くした父親が、その装置に取り付けられている事故の当事者の男性を救わなければならない「赦しのゲーム」。
その解除方法は「自分がショットガンで死ぬこと。」
自分の命を取るか、男性の命を取るか究極の選択を迫られる、心理的にも肉体的にも痛いゲームになっていました。
このゲームは失敗し、装置にかかっていた男性は腕・足・首が180度に捻られて死亡。ジェフは次の部屋へと進みます。

 

第2位 体に繋がれた鎖をちぎって爆破装置を止めるゲーム グロ度99点

こちらも『SAW3』の冒頭のゲーム。
犯罪を繰り返し監獄に戻ってきてしまう男性を鎖でつなぎ、その鎖を解いて爆破装置を止めさせるゲーム。
o9しかし鎖は皮膚に繋がれており、鎖を解くには皮膚を引きちぎらないといけないという残酷さ。
結局時間内に止めることができず男性は爆死。

 

第3位 車のレバーを引いて仲間と自分を助けろゲーム 99点

これは『SAWザ・ファイナル』のゲーム。
人種差別の四人組をそれぞれ車の下・車の真正面・車の後ろで鎖につなぐ・車のシートに皮膚をくっつけた状態で始まるこのゲームは、30秒以内に車のシートから皮膚を剥がし手前にあるレバーを引かなければならない。
30秒たつと浮いていた車が下に落ち、下の女性が死亡。車が発車し後ろで鎖に繋がれた人が真っ二つに、そして前にいた人が車にひかれ、車の中にいる人も放り出されて死亡する、まさに死の連鎖ゲーム。
結果、30秒以内にはレバーを引けず死の連鎖は止められなかった。

 

第4位 迫ってくる壁で圧迫ゲーム グロ度97点

こちらは『SAW5』のストラム捜査官に課せられたゲーム。
部屋の中央にガラス箱が用意しておりそこに入れば圧迫死から逃れられるというもの。ストラムは真犯人までたどり着いたが、何も知らずその箱に真犯人を入れてしまう。そして壁が迫ってきた頃にはもう時すでに遅し。どこにも逃げられず壁と壁に挟まれ木っ端微塵に。
真犯人は、事件の犯行をストラムの犯罪に見せかけ、見事に警察を騙し、そしてすべて知っているストラムをも消し去った。

 

第5位 差し出した肉が多い方が勝利ゲーム グロ度95点

『SAW6』の冒頭に登場するこのゲーム。
金融会社で働く男女をそれぞれおりの中に入れ、どちらが多くの肉を秤に入れるかで生死を分けるゲーム。二人はお金で人々を苦しめてきた同僚。太っている男性が圧勝かと思いきや、痩せている女性が腕一本自分で切り、見事に勝利。負けた男性は頭につけられた機械でこめかみを貫通させられ死亡。

 

第6位 酸の中の鍵を取り出せゲーム グロ度93点

『SAW3』に登場するゲーム。
体に取り付けられた「エンジェルトラップ」は時間になると開いて内臓が飛び出すもの。それを解除する鍵は目の前の酸一杯の容器の中。
一生懸命容器に手を入れるが深すぎて鍵が取れず、制限時間がきて内臓が飛び出し死亡。クリアできませんでした。

 

第7位 目を潰すか四股がちぎれるかゲーム グロ度93点

『SAW4』に登場するこのゲーム。
元レイプ犯で多くの女性を苦しめてきた太っちょに課せられたゲームは、目を潰されるか四股がちぎれるかどちらかを選べというもの。ボタンを押して目を潰すを選んだが、結局体に繋がれた鎖も連動し四股もちぎれてしまう。
全体的な赤い画面がまた恐怖を煽ります。

 

第8位 胴体ギロチンを止めろゲーム グロ度 91点

『SAW5』冒頭のゲーム。
殺人犯の男性は刑務所から出たが人を殺める恐ろしさはまだ知らない。そんな彼に課せられたゲームは、胴体を真っ二つに切り裂くギロチンを止めろというもの。その解除方法は両手でボタンを押すこと。しかしボタンを押せば両手は圧迫され骨まで粉々になるというものだった。
彼は両手でボタンを押すものの、ギロチンは止まらず彼の胴体を真っ二つに切り裂いた。
ジグソウが仕掛けた訳ではないこのゲームは、絶対に死ぬようにできていたのだった。

 

第9位 脱出不可能!?入れないのが正解ゲーム グロ度90点

『SAW2』で登場するゲーム。
ガラス箱の中に解毒剤がありそれを求めて安易に手を入れると、鋭い刃により手が抜けなくなるもの。
まるで魚の取り方のようなこのゲーム。手を入れたらどうやって解除すればいいのかも不明なので、多分入れないのが正解。
手を戻そうとすればするほど、鋭い刃が手首に刺さり出血していく。精神的にも辛いゲームだった。

第10位 声を出さずに胃の中の鍵を取り出せゲーム グロ度89点

『SAWザ・ファイナル』で登場するゲーム。
ゲームをクリアしてきたボビーが次に出くわしたのは、装置に繋げられたボビーの広報の女性。
彼女の装置は時間になると四方から尖ったパイプが喉に刺さるというもの。解除方法は、彼女の胃の中にある鍵を紐を引っ張って取らなければいけない。
そのパイプは音にも反応して迫ってくる機能もあり、彼女が苦しみで声をあげるとジリジリと近づいてくる。
結局後一歩のところでパイプがの後に刺さり彼女は死亡。

 

このように10位まで勝手にランキングしてきてしまいました!
上位の方は映画を観たことのある方なら印象に残っている場面なのではないでしょうか。

今回は10個に絞ってしまいましたが、正直どのゲームも大差ないくらいグロいです。
精神的なものや、肉体的なもの、視覚的なものなどグロさの中でもジャンルがあるような気がします。
私はここまでグロい映画を観たことはありません。この映画の美術さんに拍手を送りたいです!

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SAWグロさランキング!一番グロいシリーズは何作目?

シリーズで8作品もある『SAW』の中でどの作品が一番グロいとされているのでしょうか?

みなさんの声をまとめてみたところシリーズ三作目『SAW3』が一番グロいという結果になりました!
先ほどのグロさランキングでも上位を占めていましたね。

『SAW3』では、息子を事故で亡くしたジェフという男性が、事故の犯人や関係者を「赦す」ためのゲームが行われます。
氷付けにされた事故目撃者の女性、豚のミンチで窒息させられそうになっている裁判官、そして一番グロいのは先ほどのランキングにも載っていましたが、腕や足・首が180度に回転する装置にかけられた事故の当事者。
この装置がやはり衝撃的のようですね。しかもその装置を解除するには自分がピストルで死なないといけないという究極の選択。

 

しかし、『SAW3』だけがグロいというわけではありません。『SAW3』以降の作品ではもろに嫌な部分(ちぎれた皮膚やぐちゃぐちゃの顔)が映し出されていくのです。
『SAW』と『SAW2』をみていた人たちにとっては『SAW3』の直接描写は衝撃的なものだったのだと思います。

SAWグロくないシリーズはある?

そんな『SAW』シリーズでも比較的怖くない作品もあります。
あくまで比較的です!

それはシリーズ一作目の『SAW』(2004)

やはりシリーズが増すごとにグロい描写が多くなっていくSAWでは一作目が一番グロくないという結果になりました!
しかし、足を切断するシーンもあります。でも、『悪魔のいけにえ』などにもそのようなシーンはありましたし、『悪魔のいけにえ』が観れればきっと観ることができます。

しかしそれ以降の作品となるとやはりグロいものの直接描写が半端ではなくなるので少し勇気もいるかもしれません。

SAWはグロいし怖いけど面白い?みんなの声まとめ

ここからは『SAW』シリーズを観たみなさんの声を実際に見ていきたいと思います!

とてもグロいけど、私は好きです!グロい系好きな方にはオススメの映画です。

グロくて諦めそうになりますが、それよりも続きが気になります!

SAWはグロいだけではなくて、映画の構造もしっかりしてる!伏線がいたるところに貼られていてラストまで目が離せません。

みなさんのコメントを見ているとやはりグロい!という感想が多く見受けられました。

しかしそれよりも『SAW』が観客を引き付けているのは、そのストーリー構成の面白さのようです。
ジグソウという犯人とその後継者のストーリー展開、伏線によってなんども見返したくなるような作品作り。
ただ脅かしてグロいだけの映画ではないところが『SAW』の魅力になっています!

SAWグロさランキング!一番グロいジグソウのゲームをグロ度で採点!グロすぎ注意まとめ

ただグロいだけが『SAW』の魅力ではないこともわかりましたね。
伏線が巧妙に貼られていたり、続きが気になるようなストーリーを組んでいたりと『SAW』を語ればその魅力は尽きることはありません。

私もこれからもう一度見返して、伏線を見つけたいと思います!

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