ソウ7ファイナルネタバレと結末は?ゴードン医師が新たな後継者に?

ソウ7ネタバレ

2017年に公開した『SAW』シリーズの第8作目『ソウレガシー』。

しかし、この作品は2004−2010まで公開していた『SAW』シリーズの10年後の世界なのです。

 

今回はその前作、2010年に公開された『ソウ・ザ・ファイナル(SAW7)』についてあらすじやネタバレを紹介していきたいと思います。

 

ソウ8をこれから観る方は、ソウ7のストーリーを知るだけでも10倍面白く観れると思います。

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ソウ7ファイナルのあらすじは?

ジグソウのゲームの生存者ボビー・デイゲンは、その経験談をTVや著書などで語りカリスマ的な人気を得ていた。同じくゲームの被害者で生き残った者達はボビーの元に集うが、その中には、1作目の被害者であるゴードン医師もいた。

一方、前作でジルの仕掛けた罠から生存したホフマン刑事は、復讐に執念を燃やす。ジグソウの遺品も狙うホフマンから身を守るためジルは内務調査課のギブソンに保護を求める。

最後に「GAME OVER(ゲームオーバー)」を言うのは誰なのか。 ジグソウの最後の遺言がついに明かされる…。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ソウ_ザ・ファイナル_3D

この生還者ボビーというのは、本当はジグソウのゲームをやったこともないニセ生存者なんです。

ボビーは生存者としてメディアに出てお金を稼いでいるわけですから、ジグソウ(の後継者)が黙っているわけないですよね。

そうです、ボビーは本物のジグソウのゲームへと誘われるのです。

 

次の章で詳しく見ていきます。

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ソウ7ファイナルのネタバレ

ソウ7のストーリーを順を追って紹介していきます!(ネタバレ注意)

 

ゲームの始まり

都会のど真ん中、人々が行き交うショウウィンドウのガラス張りの中に

丸のことそれを挟むように二人の男性が倒れていました。

二人の手には手錠が、そして上を見上げるとディナという女性がつるされていました。

三人は三角関係で、ディナは二人を弄んでいたのです。

 

丸ノコは男性二人が押し合ってどちらかを殺すか、二人が協力してディナを殺すかの選択しかありません。

大衆が見守る中、ディナの体は真っ二つに切られてしまうのでした。

 

 

所変わって、ジグソウのアジト。

ホフマンがジルの仕掛けたヘッドギアから脱出したことで、ジルは自分の身の危険を感じます。

ホフマンはジルへの復讐に燃えながら、ボビーの写真を持ち出していました。

 

ジルはジグソウ(ジョン)の妻です。

自身の身の危険から、警察に駆け込み自身の身の確保と免罪を条件に

ジグソウの後継者はホフマンであることを明かします。

 

そんな中、ボビーはジグソウゲームの生存者としてメディアに出ていました。

第二のゲームとゴードン

人種差別主義者の四人の若者が次のゲームの参加者でした。

車が用意され、一人は車の後ろで鎖で繋がれ、一人は浮いた車の下に、もう一人は車の前に、

そして運転席には背中をシートに貼り付けられた男が乗っています。

運転席のリーダーが、シートから背中を剥がし前方のレバーを引かなければ車が発進し全員死亡するというゲームでした。

残念ながら、レバーを引くことはできず全員死亡します。

 

その頃、ボビーは生存者の集いを開催していました。

そこにはなぜかカメラも。

今までのゲームでの生存者が自身の苦痛を吐く中、ボビーのニセ感動話をカメラで撮っていきます。

そこに、杖をつく一人の男が、、、

ゴードンです。ゲームの最中片足をなくしたゴードンが、その会にやってきてボビーに忠告めいた言葉を発します。

 

その集いの後、ボビーは本物のゲームへ誘われるのです。

 

警察には、ホフマンからジルを渡せというメッセージが送られてくるのでした。

ジルを渡せばゲームを終了するという取引をホフマンは提示します。

 

ボビーのゲーム

アジトの中、丸い格子に入れられたボビーが目をさますと、ゲームが開始されました。

60分以内にクリアしなければ別室の妻ジョイスの命がなくなるというものでした。

 

ボビーの第一のゲームは、ニーナの胃から鍵を取り出すものでした。

しかし、ニーナの声に反応して喉に向かって針が迫ってくるのです。

声を出さずに鍵を取り出さなくてはならないのですが、残念ながら声を出してしまい、ニーナは死んでしまいました。

 

ニーナを助けられなかったボビーは、自身の本を見つけて

サイン会で会った年寄りの男性を思い出します。

「嘘をついた覚えはあるか」など意味深なことを言った男性は、ジグソウであるジョンだったのです。

そのことを薄々感じ始めるボビー。

 

次のゲームは弁護士のスーザンを助けることでした。

ボビーがパイプを持ち上げていないと、スーザンの目と口に針が刺さるというものですが、

残念ながらこちらも失敗、スーザンは死んでしまいます。

ボビーのゲーム2

残りの制限時間の中で、次のゲームがボビーを待ち構えていました。

それは親友のケイルのゲームです。

にせ生存者で金儲けをしようと考えた二人は、今こうして本物のゲームに課せられていました。

 

二人は部屋の隅にいました。二人の間には床がなく、板と梁しかありません。

目隠しをされたケイルに梁を渡らせ近くに来させ、ボビーは鍵を取りケイルの足かせを解除するというもの。

60秒以内に解除しなくてはなりませんでしたが、残念ながら解除できずケイルは死亡します。

 

一方、警察官のギブソンは、ホフマンのゲームの真相に近づいていました。

ゲームの会場を見つけた警察でしたが、ギブソンはホフマンを探しに単独行動へ出ます。

 

 

ケイルを亡くしたボビーの次のゲームは自分自身のゲームです。

妻のいる部屋へ入るための暗証番号を知るために自身の歯を抜かなければなりません。

結果、自身の歯をぬいたボビーは妻のいる場所へ行くことができました。

 

しかしそこには最後のゲームが。

それは、ボビーがニセゲームで自身が体験したという胸フックで体重を支えるというもの。

胸フックで宙に浮き、コンセントを繋がなければ、妻のジョイスは死んでしまいます。

しかし、失敗しジョイスは死んでしまうのでした。

ギブソンの死と豚マスク

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It’s time to play… #Jigsaw

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一方、ゲームのアジトを突き止めたギブソンでしたが、

いるはずのホフマンがいません。

そこで、今までの経過をたどり、これ自体が罠だったということに気づきます。

急いでアジトにいる全警官の退去を命じますが、その瞬間部屋の隅から銃が現れギブソンは死亡してしまうのです。

 

その頃ホフマンは、警察に身柄を確保されているジルのところにいました。

警察官を殺し、ジルを椅子に縛り付けるホフマン。

そしてジルは死亡し、復讐を遂げたホフマンでしたが、そこに三人の豚マスクが現れます。

 

その豚マスクの正体は、なんとゴードンだったのです。

ゴードンは、ジグソウから「妻のジルに何かあったら駆けつけてほしい」というメッセージをもらっていました。

ゴードンはゲーム生存者でもあり、その後のジグソウの協力者でもあったのです。

 

ホフマンが連れて来られたのは、かつてゴードンが足を切り落としたバスルーム。

ゴードンはホフマンに「ゲームオーバー」と告げ、真っ暗なバスルームに置き去りにするのでした。

 

 

とこのようなストーリーになっています。

ホフマンが後継者かと思いきや、ゴードンの登場にびっくりです。

一筋縄でいかないのが「SAW」の面白いところですよね。

ソウファイナルでゴードンがまさかの後継者!動画で内容を確認>>

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ソウ7ファイナルの感想

ここからは『ソウ・ザ・ファイナル』の感想を見ていきましょう!

ソウ・ザ・ファイナル、意外に面白かった!グロさはまあまあかな

色々伏線あって面白かったし、ラストもゴードンの登場でいい裏切りだった

ゴードンの登場に沸く観客も多かったみたいですね。

 

私の感想としては、確かにソウシリーズの中ではあまりグロくないほうかなと思いました。

(それでも、グロい系です)

ホフマンとジル、ボビーのゲーム、そしてゴードンの登場と今作も盛りだくさんで、

見応えはかなりありました。

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ソウ7ファイナルネタバレと結末は?ゴードン医師が新たな後継者に?まとめ

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ここまで『ソウ・ザ・ファイナル(ソウ7)』の紹介をしてきました。

 

グロいはグロいのですが、ストーリー構成の素晴らしさも是非観てほしいです。

続編の『ソウレガシー』も観てみてください!

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