竜の道が韓国ドラマみたいな点ベスト3!リメイク元のドラマはあるの?

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ドラマ「竜の道」が韓国ドラマみたいだと話題になっていますね。

リメイク元はあるの?と、気になっている方も多いと思います。

そこで、ドラマ「竜の道」が韓国ドラマみたいと言われる理由や、リメイク元はあるのかを詳しく調べてみました。

気になる方はぜひ最後まで見てみてくださいね。

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ドラマ『竜の道』が韓国ドラマみたいだと話題!

ドラマ「竜の道」が韓国ドラマみたいだと話題になっていますね。

玉木宏さん演じる竜一と、高橋一生さん演じる竜二の復讐劇が見どころのこのドラマ。

双子の2人が、養父母を奪われた復讐のために大企業のトップに立ち向かうというストーリーです。

7月28日に第1話が放送され、早速注目を集めていますね。

そのような中、韓国ドラマのような展開が多いと話題に。

最近は、韓国ドラマも大変人気なので、韓国ドラマに精通している方も多いのでしょう。

そのような方からすると、似ていると感じる点が多々あったようです。

いったいどのような点が韓国ドラマのようなのか、詳しく見ていきましょう。

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竜の道の韓国ドラマみたいな点ベスト3!

ドラマ「竜の道」が韓国ドラマのようだといわれている主な理由を3つ挙げています。

どれも納得できる理由ばかり。

順番に詳しく見ていきましょう!

1位:ドロドロの復讐劇

1つ目は、ドロドロの復讐劇です。

「竜の道」は、兄弟がタッグを組んで、親の仇を打つために立ち上がるといった壮絶なストーリー。

しかも相手は大企業という、社会派サスペンスです。

復讐ものですので、ある程度ドロドロなのは皆さん予想できるはず。

ですが、周囲の人も巻き込んでいくような、かなり壮絶なストーリーになっています。

韓国ドラマには、親の仇を討つために子供が復讐をしたり、恋人のために復讐をしたりという構成がよくあります。

敵が死ぬまで追い詰めるということも少なくはありません。

そのような点が、特に韓国ドラマに似ているようです。

2位:死んだはずの人物が登場

2つ目は、死んだはずの人物が登場する点です。

「竜の道」では、玉木宏さん演じる竜一は火事で死んだと思われていました。

ですが、その数か月後に、その竜一が竜二の前に現れます。

このようなパターンは、韓国ドラマでもよく見られるよう。

火事や事故で死んでしまったはずの人物が、突如主人公の前に現れるのです。

そして、その人物が物語の重要なカギを握っている…というパターンですね。

このような展開も、韓国ドラマのようだと言われる理由の1つなのでしょう。

3位:整形で顔を変える

3つ目は、整形で顔を変えるという点です。

死んだと思われていた竜一を名乗る人物が竜二の前に現れたとき、竜二は顔も名前も変わっていました。

死んだと思われていた期間を利用し、整形を経て全くの別人になったのです。

本人だと気づかれにくくなるので、復讐にはとても有利だということですね。

このようなストーリーも韓国ドラマには多いです。

恋人に復讐するためや、敵に近づくために整形をするというパターンですね。

また、韓国では日本よりも整形が一般的です。

日本ではなじみの少ない整形が取り入れられているという点で、韓国ドラマのようだと言われているのかもしれません。

他にも韓国ドラマ感満載!

その他にも、「竜の道」には韓国ドラマを彷彿とさせる要素があります。

それは、裏社会とエリート社会が描かれている点です。

竜一は裏社会と関係を持ち、竜二はエリート社会で活躍する人物として、情報を集めていきます。

韓国は、日本のように、もしくは日本よりもエリートが力を持つ社会であるということは有名ですよね。

学歴などによる、暗黙の階級制度のようなものがあるのでしょう。

そのため、韓国ドラマにおいて、エリート社会と対である社会として裏社会が描かれることはよくあります。

「竜の道」において、この2つの社会が描かれていることも、韓国ドラマのようだと言われる理由です。

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竜の道は韓国ドラマのリメイクなの?

果たして、「竜の道」は韓国ドラマのリメイクなのでしょうか?

韓国ドラマのような要素は多く含んでいることは皆さんお分かりのはず。

リメイク元のドラマなどはあるのでしょうか?

韓国ドラマのリメイクは間違い!

「竜の道」が韓国ドラマのリメイクであるというのは間違いだそうです。

ですので、リメイク元のドラマもありません。

ストーリーや構成、物語の展開パターンで似ている点はありますが、公にリメイクされたものではないようです。

オリジナルの作品ということですね。

特に似ているといわれる作品は?

「竜の道」が韓国ドラマのリメイクではないにしても、似ている作品はあります。

韓国ドラマのリメイクなのでは?といわれるようになったきっかけの作品ですね。

それは、「モンスター~その愛と復讐劇~」です。

主人公が、巨大な集団権力に家族と人生を奪われ、復讐をするというストーリー。

イケメン俳優カン・ジファンが主演を務めたことでも有名ですね。

「竜の道」における、大企業に敵対するというストーリーと似ていますし、家族のために復讐するという点も似ています。

また、日本で2015年に放送されたドラマ「ウロボロス~この愛こそ、正義。」にも似ていると言われています。

「ウロボロス」は、生田斗真さんと小栗旬さんがダブル主演を務めた復讐もののドラマです。

児童養護施設で兄弟同然のように育った2人が、親のような存在だった施設職員を殺した犯人に復讐するというストーリー。

たしかに、大切な人のために復讐するという点や、主人公が2人で兄弟のようであるという点が似ていますね。

そしてなんと、1人が裏社会の人間で、もう1人がエリート社会の人間であるという点も同じだそう。

ここまで設定が同じだと、似ていると言われても仕方ないのかもしれません…

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竜の道が韓国ドラマみたいな点まとめ

ドラマ「竜の道」が韓国ドラマみたい打といわれる理由を詳しく調べてみました。

韓国ドラマでよく見かけるストーリーや設定が多いことが理由のようです。

ですが、「竜の道」はオリジナル作品であり、リメイク元などもありません。

日本で放送された「ウロボロス」にも似ているようですが、全くの別物です。

ストーリーが似ていても、俳優さんや細かい設定は全く違いますので、違う楽しみ方ができるかと思います。

これからも、「竜の道」を応援していきましょう!

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