映画「るろうに剣心」ネタバレ結末とあらすじ!最後は人斬り抜刀斎に?

るろうに剣心ネタバレ結末あらすじ

映画「るろうに剣心」ネタバレ結末とあらすじについてまとめていきます。

映画、るろうに剣心といえば佐藤健主演で激しいアクションシーンと豪華すぎるゲストたちにより大きく話題を呼びシリーズ化したことで有名ですね。

また、2017年からその圧倒的人気を理由に一度完結したにも関わらず漫画の連載を再開、2020年夏には新作実写映画の上映もはじまるなどさらに話題を呼んでいます。

そんな映画、るろうに剣心のシリーズ1作目についてネタバレあらすじを最後の結末までおこなっていきます。

映画「るろうに剣心」のあらすじ

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映画、るろうに剣心のあらすじをまとめていきます。

幕末に名を馳せた暗殺者”人斬り抜刀斎”。明治になって10年、緋村剣心と名を変えた彼は、斬れない”逆刃刀”を携えて人助けをしながら流浪の旅を続けていた。そんななか、女剣士・薫を救った彼は、ニセ抜刀斎を用心棒に抱える実業家の陰謀に巻き込まれる。

U-NEXT

 

上記に記載したものはU-NEXTに掲載されているあらすじです。

一風変わったボーイ・ミーツ・ガールにも見えますが暗殺者が斬れない刀を持って10年も旅するというのがすごく気になりますね。

また、アクションシーンも見どころ満載で、特にクライマックスでみれる芸術的なまでに洗練された剣心役の佐藤健とライバル、鵜堂刃衛役の吉川晃司の剣戟シーンは必見です。

映画「るろうに剣心」の内容をネタバレ

映画、るろうに剣心の内容をネタバレしながらまとめていきます。

人斬りから流浪に

幕末の時代、倒幕派に人斬り抜刀斎(演、佐藤健)という一人の暗殺者がいました。

京都の街を縦横無尽に駆け巡り、人を斬ってきた男は不殺の誓いを立て、名前も緋村剣心と改め、10年もの歳月を旅します。

そして旅の果てに東京の神谷道場に流れ着きます

2つの事件

剣心が神谷道場にたどり着いた頃、東京では2つの事件がおこっていました。

1つが神谷活心流の人斬り抜刀斎と名乗る男の連続辻斬り事件

もう1つは新型阿片の密売です。

剣心は偶然流れ着いた神谷道場の師範、神谷薫(演、武井咲)と出会い、何故か道場が廃れてしまい、乗っ取られそうなことを知ります。

そう、神谷活心流の人斬り抜刀斎と名乗るニセモノこそ神谷道場の乗っ取りを企てた黒幕だったのです。

剣心は地上げ屋とニセ抜刀斎をあっさり打倒、東京に事件の1つを解決してしまいます。

警察での再会

剣心はニセ抜刀斎の事件をあっさり解決してしまいますが、これが原因で警察に連行されてしまいます。

そこでかつての同士、山県有朋(演、奥田瑛二)ライバル、斎藤一(演、江口洋介)と再会し、ニセ抜刀斎と阿片の密売には繋がりがあり、武器商人の武田観柳が怪しいことをしらされます。

神谷道場での一時

武田観柳の話を聞いた剣心は一時的に神谷道場に身を寄せます。

そして門下生の明神弥彦(演、田中偉登)や薫との日々を送りますが、平穏な日々は長く続きませんでした。

武田観柳(演、香川照之)から直接スカウトされ、これを断ると喧嘩屋の相良左之助(演、青木崇高)と戦うことに、幸いにも左之助は男気に溢れ、単純な男だった為和解することができますが、これにより武田観柳と完全に敵対してしまいます。

さらに、武田観柳の元から逃げ出した医師で阿片製造をむりやりさせられていた高荷恵(演、蒼井優)を匿うなど武田観柳との関係はどんどん悪化してしまいます。

放たれた刺客

武田観柳は恵を奪われたことに対し、とある刺客を放ちます。

刺客の名前は鵜堂刃衛(演、吉川晃司)かつて剣心と同じく幕末の動乱の中、人斬りとして活躍した男です。

鵜堂刃衛は恵にあっさり近づくと恐ろしい手口で脅しかけ、恵は武田観柳のもとに自ら向かうことになります。

恵の書き置きで事情を知った剣心は左之助と二人で武田観柳のいる屋敷へと向かっていきます。

武田観柳屋敷での戦い

武田観柳の屋敷に潜入した剣心と左之助の前には多くの剣客が現れ次々と襲いかかります。

特に様々な体術を駆使して戦う忍者のような男、外印(演、綾野剛)豪快な腕力で戦う戌亥番神(演、須藤元気)には苦戦を強いられます。

数々の難敵を倒し、武田観柳の元にたどり着いた剣心と左之助の前に待っていたのは複数の口径と無限の弾倉を備えた巨大なガトリング砲を構える武田観柳でした。

武田観柳のガトリング砲に手も足もでない剣心と左之助ですが、斎藤一の乱入により三方向からの攻撃を可能にし、ついに武田観柳を倒し恵を助け出すことに成功します。

しかし、恵を助け出したのもつかの間、今度は薫が鵜堂刃衛に連れ去られてしまい、剣心は一人、鵜堂刃衛の元に行く決断をします。

映画「るろうに剣心」の結末最後(ラストシーン)はどうなる?

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映画、るろうに剣心の結末、最後(ラストシーン)についてまとめていきます。

「るろうに剣心」の結末

鵜堂刃衛を追って剣心が向かった先は静かな廃寺のような場所でした。

そこで明かされる鵜堂刃衛の目的とは強い者との純粋な殺し合いというものです。

剣心は二度と人殺しをしないと逆刃刀に誓っており、鵜堂刃衛は業を煮やし人質の薫に催眠術をかけ薫の命にリミッターをかけます。

解く方法は2つ、薫が自分の力で催眠を解くか鵜堂刃衛を殺すかだけです。

剣心は薫を救う為、逆刃刀を返し、覚悟を決めます。

しかし、薫は剣心が優しさを失うことを恐れ催眠を解き、剣心を一括します。

これにより剣心も正気を取り戻し、その光景を見た鵜堂刃衛は自らの体に刃を突き刺し自害します。

こうして剣心と薫は神谷道場に戻り、再び日常へと戻るのでした。

映画「るろうに剣心」ネタバレ結末とあらすじ!最後は人斬り抜刀斎になる?まとめ

映画、るろうに剣心のネタバレ結末とあらすじ!最後は人斬り抜刀斎になるかについてまとめていきましたがいかがでしょうか。

るろうに剣心のあらすじ・ネタバレをまとめましたがその最後の結末は人斬り抜刀斎になりかけるものの薫の言葉によって正気を取り戻したので最後まで信念を貫き通しました

その後、剣心はさらに激しい戦いに巻き込まれていきますがアクション好きや時代劇、チャンバラが好きな方は勿論、イケメン俳優が好きな方などもまだ一度も見たことがない方は一度みてみることを強くオススメします。

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