オンライン授業に必要なものリスト!小学校や塾で準備するもの11選!

オンライン授業に必要なもの小学校

オンライン授業に必要なものは、小学校の場合どういったものがあるのでしょうか。

感染症拡大予防で休校が長引き、小学校や学習塾でもオンライン授業を本格的に検討しなければならない段階になってきました。

 

休校が長引けば長引くほど子供たちの学習能力に開きが生じ、オンライン授業の必要性を感じている保護者も多くなっています。

学校や塾側の体制が整えばすぐにでも子供をオンライン授業に参加させるため、必要なものがあれば事前に備えておきたいですよね。

そこで今回は、小学校のオンライン授業に必要なものをリストアップしてみました。

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オンライン授業に必要なもの!小学校授業の場合

「オンライン授業」とひとくくりにいっても、それには色々な形態があります。

小学校のオンライン授業の基本形は、インターネットを介して教員と学生が動画や音声をリアルタイムに双方向でやり取りするものなのですが…

さすがに小学校低学年にこれを求めるのはハードルが高そうです。

オンライン授業で必要なものは、各学年によって若干異なるかもしれません。

そこで、各学年ごとに小学生のオンライン授業で必要なものをリストアップしてみましたのでご参考下さい。

小学校低学年の場合

予備校や塾などの場合は、オンライン授業は随分前から導入されていました。

現に私も某有名予備校でオンライン授業を受けた経験があります。

しかし、小学校の場合、教師の側もオンライン授業は初の試みで慣れていません。

当然まだマニュアルなども整備されていないでしょうから、保護者のサポートが全面的に必要となってきます。

【必要なものリスト】

 

①iPad(パソコン)

 

②Wi-Fi環境

 

③事前に配布されたプリントや教科書

 

④筆記用具

 

小学校低学年の場合は、教師の授業をオンラインで聞く所謂一方通行授業になることが多いようです。

教師があらかじめ動画を作成し、生徒がそれを見るという構図が一般的になりそうです。

ビデオ会議サービスアプリの「Zoom」を使うと教師にリアルタイムで質問もできますが、さすがに低学年の場合それが遊びになってしまうこともあるようですね。

 

インターネット環境がない場合は、事前に作成された動画をDVDで郵送することも可能ですし。

「オンライン授業」と聞くと最初はとっつきにくいイメージもありますが、実際使い始めると何のことはない通信教育のような感じです。

小学校中学年の場合

それでは、小学校中学年の場合はどうでしょうか。

【必要なものリスト】

 

①iPad(パソコン)

 

②Wi-Fi環境

 

③事前に配布されたプリントや教科書

 

④筆記用具

 

⑤Googleアカウント

 

⑥プリンター

 

中学年になってくると、自分でiPadの操作もできるようになるでしょう。

保護者が一度オンライン授業の環境を整えてあげれば、2回目以降はスプレッドシートなどを利用して課題を自宅でプリントアウトしてもらう方法あります。

Zoomまで導入しなくても、Googleのアカウントがあれば、メールでの課題提出も可能になってきますよね。

これくらいになると、保護者も必要最低限のインターネット環境についての知識が必要になりそうです。

小学校高学年の場合

小学校高学年になるとさすがに授業の内容もレベルがあがり、一方通行授業というわけにはいかなくなるでしょう。

上記で何度か取り上げた「Zoom」の導入が必須となってくるのではないでしょうか。

【必要なものリスト】

 

①iPad(パソコン)

 

②Wi-Fi環境

 

③事前に配布されたプリントや教科書

 

④筆記用具

 

⑤Googleアカウント

 

⑥プリンター

 

⑦Zoomアプリ(事前にインストールしておく)

 

⑧ウェブカメラ

 

小学校高学年になるとZoomによる授業では聞き逃したりすることも考えられます。

その場合は、Zoonでの授業を後で再度視聴できるような工夫もあると嬉しいですね。

動画配信はYouTubeで十分で、これもWi-Fi環境下でiPadやパソコンがあれば他に必要なものはありません。

録画された授業動画は復習にも活用できる他、リアルタイムで授業が聞けなくても本人の好きなタイミングで授業を受けられるメリットもあります。

 

ご紹介してきたように、小学校のオンライン授業といっても、全学年一律で同じようなスタイルで行うのではなく、各学年の能力に合わせたやり方になっているようです。

小学校低学年の場合双方向となると親は横に張り付いていないといけないですし、それは余りにも非効率ですよね。

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オンライン授業に必要なもの!小学生学習塾通いの場合

今は小学生の塾通いは一般的になっています。

ところが、共働き夫婦が増え子供の送迎ができないケースも多く、学習塾ではオンライン授業が積極的に取り入れられています。

学習塾のオンライン授業に必要なものは、ほぼ小学校の高学年のオンライン授業で揃えるアイテムと同じです。

塾によっては専用のアプリを使用しているところもあり、「iTunesU」などもその代表的なアプリの一つではないでしょうか。

【必要なものリスト】

 

①iPad(パソコン・スマホ)

 

②Wi-Fi環境

 

③事前に配布されたプリントやテキスト

 

④筆記用具

 

⑤Googleアカウント

 

⑥プリンター

 

⑦Zoomアプリ(事前にインストールしておく)

 

⑧ウェブカメラ

 

⑨iTunesUアプリ(事前にインストールしておく)

 

小学校の授業にしても学習塾にしても、オンラインとなれば最初は戸惑うかもしれません。

しかし、子供たちの習得能力は保護者よりもスピーディなので、学習塾でアプリを使用する場合でも2、3回受講すれば十分自分で使えるようになりますよ。

小学校で普段授業を受けている感覚でオンライン授業が普及するのも目前に迫っていそうです。

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オンライン授業で必要なもの番外編!小学生はこれも要チェック!

オンライン授業と聞いてまず思いつくのはiPadやウェブカメラかもしれません。

しかし、オンライン授業に集中する為には今からご紹介するものも意外と大切です。

【見落としがな必要なもの(事前準備)】

 

⑩机かテーブル

 

⑪メモ帳

 

※トイレは授業開始前にすませておく。

 

※授業中は飲食はしない。

 

リアル授業では当たり前のことですが、自宅にいるとどうしてもこれらが疎かになってしまいます。

オンライン授業に集中するためにも、きちんとメリハリをつけて授業に臨む環境を整えておきましょう。

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オンライン授業で小学生の塾通いに必要なものが売り切れ中?

感染症拡大予防のためステイホームが叫ばれ、テイクアウトができる料理やスーパーでのアルコール類にお菓子なども売り上げが3割増しだと耳にします。

小学生も同様で臨時休校のため、自宅学習に必要な学習ドリルの売り上げが通常の2倍にまで伸びたそうです。

読売新聞によると、1~6年生全学年の総ドリルが売り切れ。

しかも、在庫切れ状態だそうです。

この程度なら、スキャンしたものを教師がスプレッドシートに載せるなど手の施しようもあるのですが…

何と、家電量販店ではWebカメラやPC用ヘッドセットの売り切れが続出しているようです。

 

オンライン授業のみならずテレワークやオンライン飲み会でも使用するので、かつて無い程の需要が高まっています。

とはいうものの、楽天市場やAmazonなどインターネットでは購入できますので、焦って量販店へ駈け込んで密を作らないようにしましょう。

オンライン授業にテレワーク、更にオンライン飲み会が盛んになり、意外なところでバブルが起きているようですね。

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オンライン授業に必要なものリスト!小学校や塾で準備するもの11選!まとめ

今回は、オンライン授業に必要なものを小学校学年別にご紹介してきました。

いかがだったでしょうか。

 

今回世界に蔓延した感染症拡大の影響で積極的な導入のきっかけになりました。

今この記事を読まれている方はパソコンやスマホ、iPadをお持ちの方なので、さほどハードルは高くないのではないでしょうか。

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