ワンスアポンアタイムインハリウッドのあらすじ・ネタバレ!結末ラストシーンは?

この記事は映画『ワンスアポンアタイムインハリウッド』のあらすじ・ネタバレ・結末を紹介しています。

最後はどう終わるのか気になりますよね?ラストシーンについてもご紹介します。

2019年に公開し話題を呼んだ『ワンスアポンアタイムインハリウッド』

アカデミー賞では10部門でノミネートされています。

主演はレオナルド・ディカプリオ、助演はブラッド・ピットなどそうそうたるメンバーが集結しました。

監督はクエンティン・タランティーノと超大物で映画好きにはたまらない作品となりました。

今回はアカデミー賞最多ノミネート作品の今作のネタバレ・あらすじやラストシーンを紹介していきます!

最後には衝撃の結末もネタバレしちゃいます!

「ワンスアポンアタイムインハリウッド」のあらすじ

ではまず『ワンスアポンアタイムインハリウッド』のあらすじを紹介します。

リック・ダルトンは人気のピークを過ぎたテレビ俳優。そんな彼を支えるクリフ・ブースはスタントマンであり親友でもある。ある日、映画スターへの転身を目指し焦るリックの隣家に、ロマン・ポランスキー監督とシャロン・テート夫妻が越してくる。

引用:https://video.unext.jp/freeword?query=『ワンスアポンアタイムインハリウッド』&td=SID0044617

エンターテインメント業界で生き抜くことに精神をすり減らすリック(ディカプリオ)と反対にいつも自分らしさを失わないクリフ(ブラッド・ピット)。

二人が直面したのはエンターテインメント業界の厳しさ。

落ちぶれていく二人とは対照的なロマン・ポランスキー夫妻を見て、リックはイタリアでマカロニ・ウェスタン映画に出ることを決心。

しかし、1969年8月9日の事件が彼らを襲う。

というようなあらすじになっています。

1969年8月9日の事件とは実際に起こったシャロン・テート事件です。

リックの隣の家に越して来た女優のシャロン・テートが夫ロマン・ポランスキー監督の不在中にマンソンという男らに殺されてしまうという映画界にとって重大な事件でした。

実在する事件とこの映画がどのような絡みをみせるのでしょうか?気になります!

「ワンスアポンアタイムインハリウッド」のネタバレ

ここからは具体的に「ワンスアポンアタイムインハリウッド」のネタバレを見ていきましょう。

①落ち目の二人

リック・ダルトン(レオナルド・ディカプリオ)は落ち目の映画俳優。

1969年2月、親友で彼のスタントマンのクリフ・ブース(ブラッド・ピット)とともに配役担当者のマーヴィンから新しい映画のオファーを受けます。

しかしリックはその役が気に入らず、自分のキャリアが落ち目であることを痛感し悲しむのです。

そうした中、リックの家の隣にロマン・ポランスキーとシャロン・テートの夫婦が越して来て、リックは大物夫婦の登場に機嫌を直します。

マーヴィンに紹介された映画の撮影中、クリフはブルース・リーに挑発され、彼を投げ飛ばしマーヴィンの妻の車を傷つけてしまいクビになってしまうのです。

リックは深酒のせいでセリフを忘れるなどの失態をやらかしますが、気を引き締めて挑んだ翌日の撮影でその演技力を多くの人から褒められ勇気付けられます。

②ヒッピーの出現

クビになったクリフは運転中にヒッチハイクをしているヒッピーの女性を乗せてあげます。

目的地に着いたクリフは、そこが古い友人ジョージの所有地で、ヒッピーの女性たちがたくさんいました。

昔とは全く違っている光景にジョージを心配しますが、ジョージはクリフのことを覚えておらず、追い返されてしまいます。

③イタリア撮影とリックの結婚

その後、リックとクリフはイタリアで行われるマカロニ・ウェスタン(西部劇の一種)の映画撮影のため6ヶ月イタリアへ行きます。

リックはその時、イタリア人の女性フランチェスカと恋に落ち、1969年8月8日一緒にロスへ帰国。

彼女との結婚生活を考え、もうクリフを雇えないと告げます。

長年一緒に仕事をしてきた二人は別々の道を歩むことを決心したのです。

というようなネタバレです。

次に結末を書きますが、ここまではリックとクリフの友情やハリウッドの厳しさや華やかさといったものが中心でした。

しかし、この夜二人の身に事件が襲いかかります。

「ワンスアポンアタイムインハリウッド」の結末ラストシーンはどうなる?

ワンスアポンアタイムインハリウッドはどのようなラストシーンを迎えるのでしょうか?

結末

1969年8月8日、長年の共同作業に終止符を打つことを決めたリックとクリフですが、同じ頃、隣の家ではシャロン・テートが大きなお腹を抱えながら友人たちとパーティをしていました。

夜中、一台のヒッピーを乗せた車がシャロン邸の前に停まったことに気がついた泥酔したリックは、外に出て怒鳴りに行きました。

それに腹を立てたヒッピーたちは、マンソンに命令されたシャロン・テート殺害前にリックも殺そうとします。

リックの家に入った彼らはまずクリフに襲いかかります。

クリフは愛犬の助けもあってその攻撃を回避、しかし背中を刺されてしまうのです。

家の奥のプールにいたリックは、騒ぎを聞きつけ傷ついたクリフを見たのち、ヒッピーを殺してしまいます。

その後、警察と救急車がリック邸にやってきて事件は一件落着。

この騒ぎを知ったシャロン・テートの友人の紹介で、リックは初めて隣人のシャロン・テートに会うのでした。

とこのようなストーリーになっています。

史実では、シャロン・テートはマンソンファミリーと呼ばれるヒッピーたちに殺害されてしまうのですが、タランティーノはそこを改変。

リックが襲われ、彼らを殺し、当時の映画界で華やいでいたシャロンと会うというハッピーエンドな結末となります。

この映画を観る前に、シャロン・テート事件のことを知っておかないと少し混乱しそうですね。

タランティーノは今作を機に、シャロン・テートという女優の存在を再度世界に提示したかったのではないでしょうか?

ワンスアポンアタイムインハリウッドのあらすじ・ネタバレ!結末ラストシーンは?まとめ

今回は、ワンスアポンアタイムインハリウッドのあらすじ・ネタバレ、結末を紹介してきました!

今期のアカデミー賞に10部門もノミネートされているタランティーノの超大作です。

2月にアカデミー賞発表がありますが、きっと何部門か賞をとるでしょう!

この機会にぜひ、鑑賞して見てはいかがでしょうか?

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