小田原―新富士間で停電が発生し東海道新幹線上下線に遅れ。災害の状況や今後の天気は?

小田原 停電

28日午前8時20分ごろに小田原―新富士間で停電が発生しており、東海道新幹線の運転見合わせがされました。

東海道新幹線の運転見合わせは、利用者が多い朝の時間帯だったこともあり多くの人が困ったことでしょう。

停電で運転見合わせとなった小田原―新富士間の現在の運転状況はどうなっているのか、また災害や今後の天気など気になる情報を紹介します。

小田原停電でのみんなの反応と合わせて見ていきましょう。

小田原市で停電が発生!東海道新幹線上下線に遅れが生じる事態に

神奈川県小田原市で朝方に停電が発生しました。

これにより、東海道新幹線上下線の一部区間で運転の見合わせがなされたようです。

停電の影響で運転を見合わせた区間は、上りが米原―東京間、下りが東京―静岡間となります。

1日で約26万人が利用する東海道新幹線の運転見合わせは、利用者にとって大ダメージだったことでしょう。

それに運転見合わせとなった午前8時20分では、朝の通勤やビジネスなどで利用する人も多かったはずです。

東海道新幹線上下線の運転再開…しかし遅れが生じている模様

小田原市の停電で東海道新幹線の運転見合わせが発表されたのが28日午前8時20分ごろ、その約1時間後の午前9時47分に東海道新幹線の運転が再開されています。

28日14時30分現在では順調に運行されていますが、一部の上下線だけ遅れが生じているとのことです。

停電の原因は落雷や竜巻も?

小田原市の停電の原因は落雷とのことです。最近日本全体的に悪天候が相次いでいるので、自然災害には十分に気を付けたいところですね。

また同時刻に静岡県三島市で竜巻が発生しているという情報もありますが、関連性は不明とのことでJR東海が原因を調べているとこと。

小田原停電の被害や今後の天気について

小田原市の停電は落雷とありましたが、大雨も振っていたので一部地域で冠水しているところがあるようです。

自然災害は本当に恐ろしいものなので、心配になりますね。小田原市の天気予報では、明日むけて天気が回復していくとのこと。

しかし一週間の天気予報を見ると曇り空が多く、来週からまた雨が降るみたいなので、東海道新幹線を利用する人は天気予報をチェックしておきましょう。

小田原市でレベル4の土砂災害警戒情報が昼過ぎに発動

大雨の影響で小田原市と二宮町で5段階のうちレベル4の土砂災害警戒情報が、28日12時55分に発動しました。

レベル4の土砂災害警戒情報は非難レベルの勧告ということです。

命に係わるほどの土砂災害に遭う可能性が非常に高いとし、横浜地方気象台が厳重な注意を呼び掛けています。

 

現在は山梨県で停電が発生、静岡県では冠水被害も…

小田原市の停電は、朝の一回きりで現在は発生していませんが、8月28日 14:09 現在では山梨県で停電が発生しているようです。

また静岡県では冠水被害にあっている地域もあります。

小田原市がある神奈川県や近くの山梨、静岡あたりは、大雨の被害が大きいのでしょう。

停電は急に発生するものなので、気を付けようがありません。

小田原の停電でのみんなの反応

小田原停電によるみんなの反応を見てみましょう。

新幹線がトンネル内で止まって閉じ込められていたようです。7度ほど左に傾いている状態だったとのことで、かなり不安だったでしょう。

停車していた状況を写真に撮っていた人もいます。薄っすらと非常灯が付いていますが、薄暗くて異様な空気が流れているのが分かります。

非常事態だからこそ落ち着いていなければなりません。新幹線が止まってしまったとしても、慌てずに運転再開されるのを待っている人もいました。

小田原停電での新幹線の遅れは回復に向かっている

小田原停電での新幹線の遅れは、28日今日まで影響がありそうです。

小田原市では昼頃まで強い雨が降っていたということで、まだまだ油断はできません。

全国的に天候被害が相次いでいるので、不安な方も多いでしょう。

小田原市の一週間の天気予報を見ると回復に向かっています。

停電による東海道新幹線の遅れは明日29日にでも通常通りに戻りますが、雨はまだまだ降っているので注意してください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です