野ブタをプロデュースの最後をネタバレ!最終回結末で3人はお別れ?

野ブタをプロデュース 最後をネタバレ!

「野ブタをプロデュース」の最後、最終回の結末をネタバレしながらご紹介していきたいと思います。

「野ブタをプロデュース」は、日本テレビ系の「土曜ドラマ」枠において、2005年10月から12月まで放送されました。

人気者を演じている修二が、唯一苦手とする正直者の彰と一緒にいじめられっ子である信子をプロデュースすることによって、それぞれの問題と向き合いながら友情を育んでいく学園青春ドラマです。

ジャニーズ事務所所属の亀梨和也さんと山下智久さん、現在は女優を引退された堀北真希さんの共演が話題になりましたね。

では、これから「野ブタをプロデュース」の最後、最終回の結末がどうなるのかネタバレをご紹介していきましょう。

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「野ブタをプロデュース」最終回のあらすじは?

早速「野ブタをプロデュース」最終回のあらすじからご紹介します。

修二の父が転勤になり、それについていく修二。

信子、彰3人のお別れの日が近づく…

3人の絆の強さが確認でき、さらに友情を深めていく中で、修二の引越し&転校が決まってしまいました。

ここにきて、衝撃的の展開です!

3人の気持ちを思うと、なんて切ないことでしょう…

修二の転校を機に、今まで築き上げてきた3人の友情に変化はあらわれるのでしょうか?

信子と彰はどのような行動に出るのでしょうか?

ファンとしては、仲のいい3人の姿がずっと見たいのですが…

続きが気になります。

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「野ブタをプロデュース」最終回のネタバレ


次は「野ブタをプロデュース」最終回のネタバレをご紹介していきたいと思います。

転校を告げる修二

クリスマスが近づき、キラキラと賑やかな街。

修二と信子は彰の下宿先を訪れ、おしゃべりをしていました。

その日の帰り道、笑いの訓練を続けてきた信子は、笑えそうな気がすると修二に笑顔を向けます。

修二は笑顔の感想を信子に告げただけで、話したかった転校のことを切り出すことは出来ませんでした。

翌日、今日こそは転校のことを2人に告げようと決意し屋上に来た修二。

しかし、彰が先に「苗字で呼ばれるのは他人っぽいから下の名前で呼んでほしい。」と話し始めます。

ですが、修二は下の名前を知りませんでした。

さらに、信子は下の名前で呼ぶと怒っているように聞こえてしまうことが発覚します。

信子が彰を下の名前で呼ぶ練習をしている姿をみて、修二は悲しくなってしまいます。

結局この日も、転校のことを伝えることができませんでした。

 

そんな中、信子が出演した校内放送が人気となり、写真やサインを求める生徒たちも現れるほど、信子の人気が上がっていきます。

彰の下宿先に集まった3人。

校内放送をやめたいと信子は2人に申し出ます。

あっさり認める修二に、彰は不満を漏らします。

そんな気まずい雰囲気の中、とうとう修二が年明けに転校することを2人に告げました

話しを聞いた後、信子は部屋を出て行ってしまいます。

彰は、修二に引越しは本当か今一度確認した後、信子の後を追い部屋を出ます。

実は彰は修二の転校に気付いており、彰が気付いていたことを修二も知るのでした。

その日の夜、修二の父は送別会から泥酔して帰ってきました。

そんな父に「友達って作ろうと思ってできるもんじゃないよね。」と修二は問います。

そんな修二を見て父親は「ここに残るか?」と聞きました。

弟は「お兄ちゃんだけずるい。」といいますが、父親は「まずは自分の事を考えろ。」と言ってくれたのでした。

修二の決意

翌日、信子は「寂しいのは私達より修二だから、笑顔で見送りたい。」と彰に伝えます。

信子が修二に「記念に残ることで何かしてほしいことはない?」と尋ねると、彰は「巫女さんの恰好をして『野ブタパワー注入!』をしてみたら」と言い、修二は賛成します。

それを聞いた信子はカバンを持って帰ってしまいました。

学校からの帰り、修二は父親から「ここに残るか?」と言われたことを彰に話ます。

その時、後ろから巫女さんの恰好をした信子が登場し「野ブタパワー注入!」と叫びます。

そして「なんでもやるぐらい修二には感謝してる。じゃ、バイトだから。」といって帰ってしまいました。

その夜、修二は不安で泣いている弟を見てしまいます。

 

次の日、修二は彰に「弟が心配だからやっぱり引っ越す。」と告げます

彰は「何で自分を大事にしないのか?」と修二に問いますが、修二は「俺さ、野ブタの為に一生懸命やっているときが一番自分らしかった。おまえもそうじゃない?」といい、彰は納得しました。

いじめの黒幕だったことがばれて学校に来なくなったかすみの家。

信子は、かすみに「蒼井さんのいじわる全部受け止めて見せるから。」と学校に来るように促します。

真っ直ぐな言葉をかける信子に「考えとく」とかすみは答えたのでした。

 

翌日、職員室で転校の報告を終えた修二は、廊下で出会った元カノのまり子にも転校することを伝えました。

そして、クラスに戻るとクラス全員に転校が知れ渡っており、修二の周りには問い詰める生徒たちが殺到しました。

一時期は孤立していた修二ですが、そんな修二の周りにクラスメイトが押し寄せている光景を見た信子と彰は喜びます。

感謝の気持ち

二学期終業式の日、3人はクリスマスプレゼント交換を彰の下宿先で開催します。

3人ともプレゼントの中身は、教頭先生から貰った幸せになるという人形でした。

修二は「今まで人を好きになることが分からなかったけど、野ブタのおかげで好きになることが分かった気がする。これから人を好きになる度に野ブタのことを思い出すと思う。全部、野ブタが教えてくれたんだって。小谷、ありがとうな」と信子に伝えます。

それを聞いた信子も「ありがとう。」と伝えるのでした。

 

次の日、修二とまり子は冬休み中の学校に来ました。

まり子と彰と信子は教室をデコレーションし、お弁当も用意していたのです。

楽しい時間をすごした後、修二が最後に見た学校の風景は、まり子と信子が楽しそうにしている姿で、修二はとても幸せな気持ちになります。

彰とは日常のように別れ、お互いに一度も振り返りませんでした。

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「野ブタをプロデュース」最後はどうなる?結末ラストをネタバレ!

「野ブタをプロデュース」の最後はどのような展開になるのでしょうか?

結末・ラストのネタバレをしていきましょう。

 

修二が引っ越しをする日。

彰は見送りへ向かわず部屋で寝ていました。

一平は「修二とのことも投げ出していいのか。」と彰を諭し、彰は「なかったことになんてできない」と起き上がります。

修二は、引越しの準備を終えトラックに乗り込みました。

すると着信があり「左」と指示されます。

指示された方向を見ると信子、彰、そしてクラスの皆が修二を見送りに来ていました。

修二はみんなの元へ向かい、記念写真を撮り「本当にありがとね。」と別れを告げ、トラックに戻りました。

走り出したトラックの中「野ブタパワー注入」と心の中で呟きます。

 

転校初日、 新しいクラスで緊張しながら挨拶をすると、後ろの席に彰の姿があります。

修二は「幻覚か?」と疑いますが、本物の彰です。

クラスの男子に聞くと、昨日ヘリコプターでグラウンドへ降り立つという注目の転校劇を繰り広げていたのでした

まり子と話をしている信子は「私笑えてる?」とまり子に聞きました。

まり子は、鏡を取り出し信子の方へ。

信子は走り出し屋上に向かいますが「2人ともいないんだった…」とつぶやきます。

二人で自転車に乗りながら修二が「野ブタが一人になっちゃったじゃん」というと、彰は「野ブタが『修二と彰は二人で1つ、最初は泣くけど私は大丈夫。』と言った。」と告げます。

「この空のずっと向こうに野ブタが居るんだ」と言う彰。

雲を指差した修二は「あの雲、笑ってるように見えない?」と言います。

その頃、「ちゃんと笑えるようになったよ。」と信子は涙を流しながら空を見上げ笑顔で呟いていました。

修二が「俺達ってさ、どこででも生きていけるんだよな」と海を眺めながら言い、笑いながら海に入っていきます。

彰もそれを追いかけ、2人はじゃれあいます。

「俺達は、どこででも生きていける。」

そして、主題歌である「青春アミーゴ」がかかります。

 

THE 青春!!」といったラストでしたね。

どちらかと信子が付き合うのかとも思いましたが、そうすると結ばれなかった方の事を考えて、モヤモヤしてしまうので、この展開の方が気持ちよく最終回を迎えられた気がします。

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野ブタをプロデュースの最後をネタバレまとめ

「野ブタをプロデュース」の最後、最終回の結末がどうなるのかネタバレをご紹介してきました。

 

「青春っていいいな~。」と感じる最終回と結末でしたね。

修二と彰の2人が海で戯れてる姿は眩しすぎました。

「いじめ」や「偽りの自分」、「恋愛感情」など学生時代には大きく悩むであろう問題を3人で乗り越えてきたからこそ、修二と彰の2人が転校し、信子とお別れという内容は感動的でとても切なくなります。

また、修二と彰の関係はこのまま続くかもしれませんが、2人は信子に会うことはなく、大人になって「学生時代にこんなことがあったな」と思い返すような思い出になるんじゃないかと思ってしまう甘酸っぱさを感じました。

勝手な想像ですが。笑

「いじめ」と言う重いテーマを扱いつつもどこか爽やかさがあるのは亀梨さんと山下さん、堀北さんが持つ魅力なのかもしれませんね。

再度、青春を感じたい方にはオススメの作品です!

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