逃げ恥の結末ネタバレは原作漫画とドラマ全然違う?結婚はするの?

新垣結衣さんと星野源さんの恋ダンスが一大ブームを巻き起こした逃げ恥のドラマですが、実は原作漫画と結末が違うということでネタバレしていきたいと思います。

逃げ恥は契約結婚というかたちで物語が進んでいきますが、その中で結婚や仕事について考えさせられるとともに、様々な人との関わりにおいて主人公の感情が変化していくのが見どころです。

逃げ恥のドラマと原作漫画ではどんな違う結末が待っているのか、キュンキュンな社会派ラブコメをネタバレしていきます。

スポンサーリンク

逃げ恥(逃げるは恥だが役に立つ)のあらすじ

主人公の森山みくりは、派遣社員として働いていましたが契約を解除され職無しとなってしまいます。

そんな時、IT企業で働くサラリーマン・津崎平匡の家事代行を紹介され働くことに。

彼氏無しのみくり、恋愛経験が無い平匡はお互い有益だろうとひょんなことから契約結婚をします。

平匡は雇用主みくりは従業員という奇妙な雇用関係のなか、ひとつ屋根の下で暮らし始めますが段々とお互いを意識しはじめます。

果たしてこの仕事としての結婚はどんな結末が待っているのでしょうか。

 

私は漫画やドラマの世界だと思っていましたが、実際に契約結婚する人ってけっこういらっしゃるようですね。

よく考えてみると、経済的や家事、出産など「お互いができないことを補う」ということは結婚する理由の一つですよね。

案外、契約という言葉にしていないだけでみんな契約結婚なのかなと思い始めた今日この頃です(笑)

スポンサーリンク

逃げ恥(逃げるは恥だが役に立つ)ドラマの結末ネタバレ!

まずはドラマの逃げ恥についてネタバレを確認していきます。

結末はどうだったかドラマを見た方もぜひ復習として読んでみてくださいね。

逃げ恥ドラマ最終回のあらすじ

みくり(新垣結衣)へ突然プロポーズをした津崎(星野源)。しかし、その行動に津崎のリストラが影響していることを知ったみくりは複雑な気持ちでいた。 また、親友の安恵(真野恵里菜)の誘いで副業をはじめたことにより、次第に本職である主婦の仕事が手につかなくなってしまったみくり。心の余裕の無さから、優しい気遣いを見せる津崎にもきつくあたってしまう。

夫=雇用主、妻=従業員の、仕事としての結婚からはじまった2人の夫婦生活。 ハグをして、恋人になり、近づいては離れるもどかしい関係が続いたが、果たして、2人が最後に下す決断とは…?

https://www.tbs.co.jp/NIGEHAJI_tbs/story/

 

親しき中にも礼儀ありという言葉がありますが、近くにいる人との距離って意外と難しいですよね。

ちょっと余裕がないときに、きつく当たってしまうというのも良く分かります…。

どういうかたちで関係を修復するのか、それとも離れてしまうのか結末が気になります!

逃げ恥ドラマの結末ネタバレ

心を閉ざすようになってしまったみくりを見て、平匡は以前までの自分を思い出します。

みくりに対して平匡は、面倒なことは2人で時間をかけて何とかやっていこうと2人でいることの意味を伝え、みくりも納得します。

その後、みくりが副業として企画をしていた青空市が開催され、とても盛り上がっているなか、お互いの大切さを改めて感じたみくりと平匡は周りの目も気にせず熱いハグをします。

そして2人は契約に縛られるのではなく、本物の夫婦として新たに生活をスタートさせます。

 

最後は嬉しいハッピーエンドで終わりましたね。

自分の中で勝手に壁を作ってそのままにしておくのではなく、思い込みは捨てて放ってみたら上手くいくのかもと思わせてくれます。

ちなみに逃げ恥ドラマの最終回には、平匡の同僚役で出演していた藤井隆さんの奥様・乙葉さんも登場し、話題になっていました。

スポンサーリンク

逃げ恥(逃げるは恥だが役に立つ)原作の結末ネタバレ!漫画のラストは結婚・出産?

逃げ恥のドラマは、みくりと平匡が一緒に夫婦として生きていきましょうと決断したところで終わりましたが、原作漫画はどんな結末なのか、あらすじと共にネタバレしてきます。

逃げ恥漫画最終巻のあらすじ

みくりと平匡は新しい命を授かり、育休についてや、まだ性別も分かっていない赤ちゃんの名前について悩みます。

平匡は会社で男の長期育休をよく思われなかったり、引継ぎがうまくいかなかったりと疲れて帰宅しますが、しんどくて家事ができないと言っていたみくりがソファでのんびりしているのを見ます。

平匡が家事をする元気くらいあるだろうとみくりを責めるとみくりは泣いてしまい、つられて平匡も泣いてしまいましたが、みくりの提案によりお互いのしんどい気持ちを数値化する方式を取り入れ、状況を共有できるようにしました。

またあくる日、みくりは平匡が後輩女性からアピールされていることを知り、少し衝突したりと悩み事がつきないですが、無事にみくりは計画無痛分娩で出産します。

 

どんなに仲が良くて幸せそうな夫婦でも悩み事は尽きないですよね。

みくりと平匡のように気になることはきちんと伝えて改善しようと前向きに考えていくのが大事なのかと思います。

逃げ恥漫画の結末ネタバレ

赤ちゃんの名前は「亜江(あこう)」ちゃんに決まりました。

平匡とみくりは育休は単なる休みではなく、夫婦のどちらが何を担当し休みどころはどこなのかなど色々模索していく訓練期間なのだと平匡の両親に語ります。

そして、平匡とみくりは互いの職場へ復帰し、共働き生活がスタートします。

相手のことを考えることは忘れずに逃げられるところは逃げて、自分たちらしいスタイルを探しながら共に生きていこう、というところで最終話が終わります。

 

やはりバランスは大事ですよね。

お互いの分量を把握して、大変さや子供の成長のうれしさも共有していけたらとても良い家族になれるような気がします。

スポンサーリンク

逃げ恥の結末ドラマと漫画の違いまとめ

逃げ恥ドラマと原作漫画のあらすじや結末のネタバレをみてきました。

各々の違いを簡単にまとめていきます。

ドラマと漫画の違い①結末

結末の時間軸が違いましたね。

ドラマは夫婦になろうというところで終わり、籍は入れたの?という疑問で終わりましたが、漫画ではその後まで描かれています。

みくりと平匡は入籍し、亜江ちゃんという子供も生まれました。

ドラマと漫画の違い②登場人物

ドラマでは平匡の会社の先輩や同僚、みくりの周りは家族の登場が多かったですよね。

漫画では結末までの時間が長い分、ドラマでは出てこなかった人も出てくるようです。

今回は簡単なあらすじを紹介していますので詳しく登場人物について書いていませんが、ぜひ原作漫画を読んでどんな人が出ているのかチェックしてみてください。

スポンサーリンク

逃げ恥の結末ネタバレは原作漫画とドラマ全然違う?結婚はするの?まとめ

逃げ恥のドラマと原作漫画のネタバレを調査しました。

結末は全然違うというよりは、ドラマでは描かれなかったその後までが描いてありましたね。

原作漫画では平匡とみくりは結婚し、子供にも恵まれます。

ドラマも漫画も笑いと胸キュンが詰まっていますし、生活における様々な方法や考え方が参考になると思いますのでぜひどちらも観てみてくださいね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA