逃げ恥の感想は面白いと嫌いの二極化?可愛いけどウザいの声の理由とは?

ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の感想が「面白い」と「嫌い」の二極化をしているという噂は本当なのでしょうか。

また、新垣結衣さん演じるみくりが可愛いけどウザいと衝撃の声も聞こえてきました。

「逃げ恥」といえばまず思いつくのが、ドラマ主題歌の振付「恋ダンス」ですよね。

当時、一生懸命振付を覚えたという方も多いのではないでしょうか。

星野源さん演じる平匡、新垣結衣さん演じるみくりがひょんな事から契約結婚をし、雇用主と従業員の関係になるという斬新な設定でしたね。

そのドラマの感想が「面白い」「嫌い」と二極化しているというのはなぜなのでしょうか。

この噂が本当なのか逃げ恥について調査してみました。

逃げ恥(逃げるは恥だが役に立つ)の感想は面白い?

ドラマ「逃げ恥」の感想を確認します。

まずは面白いと高評価のコメントから。

面白い派の感想評価・口コミ


みくりの妄想シーンが面白い

タイトルがすごいけど、深い!やっぱり海野つなみ作品イイ感じ

契約結婚でもいいからガッキーみたいな子と一緒に住みたい

真顔で踊る星野源の恋ダンスがツボ

石田ゆり子演じるゆりちゃんが年齢を感じない可愛さ

とにかく新垣結衣さんの可愛さにメロメロのファンが多いですね。

恋ダンスが誰でも踊れそうなくらいキャッチーな振付で、エンディングを一生懸命見て覚えた!という意見も。

 

契約結婚が恋愛に発展するのか最後まで目が離せないドラマでしたね。

逃げ恥(逃げるは恥だが役に立つ)の感想は嫌いの声も多い!

ドラマ「逃げ恥」の感想で実は嫌いという声も多いようです。

どんなところが嫌いという評価に繋がったのか確認していきます。

嫌い派の感想評価・口コミ

突然繰り広げられるみくりの妄想シーンに付いていけない

雇用主と従業員という男女が一緒に生活するなんて現実的じゃない

みくりのインテリ発言がいちいちカンに触る

平匡に対してイニシアチブ取りすぎ

風見さんの恋愛に対する考え方が最初ひどかった

設定が非現実的であることや、みくりの主張に対して上から目線がいった意見ですね。

突然話に割り込んでくるみくりの妄想シーンは確かに違和感ありました。

嫌いな理由は何?

具体的に嫌いな理由は何なのでしょうか。

調べてみたところ、2つの要因がありそうだと推測できました。

①みくりの愛情の搾取発言がうざい

平匡のプロポーズを「愛情の搾取」と一蹴したことで反感を覚えたようです。

 

元々はみくりが恋人になりたいと、強引にハグの日を決めたりして迫った過去があります。

契約結婚も平匡が承諾したとはいえ、みくりの提案です。

なのに平匡の合理的な決断には「それは好きの搾取」だと持論をぶちまけます。

 

元々ギブアンドテイクの関係から始まっているのですから、うざいと思われても仕方ないですね。

②最後に金・金言い出して冷めた

「私、森山みくりはやりがい搾取を断固反対します」といって、それまでお手伝いをしていた商店街の人々に対して金を要求しだします。

 

金銭の要求発言に、商店街の方々はポカーンですよね。

もちろん、無償でなんでもやってもらえると思っているもの良くないですが、金を要求するヒロインってどうなんだと興ざめした部分がありそうです。

そんなんだから就活上手くいかなかったのでは?などといった反感のコメントも頷けます。

逃げ恥(逃げるは恥だが役に立つ)感想は百合ちゃんが可愛い!

逃げ恥ではみくりの叔母役の石田ゆり子さんがとにかく可愛いと評判でした。

どんな感想があるのかご紹介しますね。

百合ちゃんが可愛い感想評価・口コミ

恋ダンスを踊る石田ゆり子さんがとてもキュート

化粧品会社の管理職でビシッと部下を指導している姿と、お酒を飲みながらみくりに愚痴をこぼす姿にギャップ萌え

独り身であることを気にして悩む姿がなんだか愛おしいです

美人で仕事ができて完璧に見えるのに、恋には奥手でかわいい

等身大の彼女に共感した人も多いと思います。

美人で仕事ができてなんでも一人でできちゃうスーパーウーマンかと思いきや、異性に対して免疫がなくてオロオロする姿が可愛いですよね。

百合ちゃんの可愛い画像を紹介


恋ダンスを生き生きと踊っています!


水をこぼしたみくりの口をさっと拭く姿がもうお母さんよ。

ガッキー演じるみくりの可愛い画像も紹介

新妻風ガッキーが可愛すぎ。


ウエディングドレスにスニーカー姿で走り回るオープニングも印象的でした。

逃げ恥(逃げるは恥だが役に立つ)感想で人気の名シーンを紹介

ドラマ「逃げ恥」の感想で人気の高いシーンのベスト3をご紹介します。

逃げ恥名シーン①温泉旅行帰りのキス

みくりと平匡の二人が同じ部屋で泊まったにも関わらず、何の進展もせず終わった温泉旅行。

しかし、帰りの電車内で平匡から突然のキス!

 

画像カットがほんと秀逸で、ドキドキしました。

逃げ恥名シーン②毎週火曜日は資源ゴミとハグの日

みくりが毎週火曜日はハグの日と設定してしまい、はじめ納得ができず難色を示す平匡。

それでもみくりに押し切られ、毎週ハグをすることに。

とまどいながらも平匡が両手を広げ、そこにみくりが「えいっ」と飛び込んでいく。

 

何のプレイだとツッコミながらも、何度見ても微笑ましいシーンでした。

逃げ恥名シーン③7話のみくりへのキス

温泉帰りの電車内でのキスを無かったことのように振る舞う平匡にモヤモヤするみくり。

そんなみくりの思いに全く気付かない平匡は、ネットでキスのタイミングを調べたり、これは恋だと確信したりひとりで暴走する。

ついに2回目のキスをするもそれ以上進展せず、勇気を出してみくりが「いいですよ私は、平匡さんとならそういう事しても」と先へ進もうとしたところ「そういう事がしたいんじゃない」と断る平匡。

 

平匡、それはいくらなんでも無しだよ!と思わずにいられなかったですね。

逃げ恥の感想は面白いと嫌いの二極化?可愛いけどウザいの声の理由とは?まとめ

ドラマ「逃げ恥」の感想を面白い派と嫌い派に分けてご紹介しました。

ドラマ全体を通して「面白い」や「嫌い」という意見より、みくりはかわいいけど、発言がうざくて嫌いといったそれぞれのパートの感想が二分しているようです。

 

「面白い」「嫌い」それぞれの意見に多少なりとも理解できる部分があったのではないでしょうか。

また、たくさんの感想が今でもあり、それだけ愛されている作品なんだと改めて感じました。

原作の漫画は最終話を迎えたようですね。

ドラマでは描かれていない、みくりと平匡のその後が気になる方はチェックしてみてください。

1 COMMENT

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感想が二極化するのは当然と言える。
なぜなら「どっちつかず」の内容だったから。
従来の幼稚な恋愛漫画ドラマをモチーフとしつつ、恋愛や結婚を徹底的に「合理化」「客観視」するのがこのドラマのテーマであり、最大の売りであった・・・
のだが、序盤は恋愛に対して障害をかかえた男女二人が、理論武装して世間に立ち向かっていく様が面白く、今後の展開を期待させる斬新なドラマであった。
しかし恋愛関係がすすむにつれ、ただの「幼稚な恋愛漫画」に成り下がっていく構成で、見ていて段々苦痛になってくる。

登場人物もはっきり言って好ましい人間像ではない。
ヒラマサは臆病で理屈っぽいヘタレ。
ヒロインのみくりは、御都合主義の自己愛方人格障害者。
こういう厄介な二人が、合理化と理論で恋愛を進めていくのが面白かったはずなのに、結局恋愛感情に流されて幼稚な恋愛ごっこをするだけのドラマに成り下がったのは本当に残念。
「それが良い」と評価する人は普段から恋愛漫画ドラマを好む客層と思われる。

特にヒロインのキャラクター作りが酷く、媚びた顔芸をしつつ自分の利益・権利を主張するだけの利己的な寄生型女性にしか見えない。
リストラされたヒラマサからのプロポーズに対して、理屈をこねて断るところは要するに「不信」、「自衛」が最優先であり、そもそもヒラマサの経済力しか評価していなかった構図となる。
つまり「愛は金を超えない」というのがこのドラマの結論なのである。
これではウザイとかつまらないと賛否が分かれるのも必然か。

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