寝ても覚めてものネタバレあらすじ!結末ラストは裏切りの胸クソ映画?

映画「寝ても覚めても」のあらすじにネタバレを結末までたっぷりご紹介していきます。

東出昌大さんと唐田えりかさん主演の映画でその内容はスッキリしない結末だとも言われています。

一体どんな結末なのでしょうか?

映画「寝ても覚めても」の簡単なあらすじに、結末までのネタバレをご覧ください。

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「寝ても覚めても」のあらすじ

映画「寝ても覚めても」のあらすじをまずご紹介していきます。

泉谷朝子(唐田えりか)は写真展の帰りに変わった男と出会う。

それは鳥居麦(東出昌大)だった。

バクと名乗っていてその名前のことを聞こうとしている最中にキスをされてしまう。

そこから朝子はバクを好きになってしまう。

バクは放浪ぐせがありふらりとどこかへ行ってしまうことがよくあった。

半年後には麦は出かけたきり帰ってこなかった。

 

丸子亮平(東出昌大)と出会う朝子。

麦と同じ顔の亮平にバクと小さな声で言っていた。

かつて愛した男と同じ顔の男に出会った朝子がとる行動とは…

同じ顔の男と恋に落ち、その相手が自分の元を去ったあと、別人なのに同じ顔の男にまた出会う。

もし自分だったら…と想像してしまうようなストーリーですね。

心は別でも顔は同じ男で出会った朝子がとる選択とは?

気になりますね。

 「寝ても覚めても」の内容をネタバレ

ここからは映画「寝ても覚めても」の内容をネタバレしていきます。

麦と朝子の出会い

泉谷朝子(唐田えりか)は牛腸茂雄の写真展に足を運んでいた。

そこでなにやら変な鼻歌のようなものを口ずさんでいる男・鳥居麦(東出昌大)に出くわす。

写真展が終わると歩道橋でその男は朝子の前を歩いていた。

そこで爆竹の大きな音に驚いてその方向をみると二人は目があい、朝子が名前を聞かれ、バクの名前はどういう字だと聞き返すと同時にキスをされていた。

 

そんなとんでもない出会いに朝子の友達の島春代(伊藤沙莉)はやめといたほうがいいよと言う。

でも朝子はもう麦のことを大好きになっていた。

 

朝子が麦が運転するバイクの背中にのり走っていると事故で転んでしまう。

ケガはなく、転んだ2人は目をさますと何度も何度もキスを交わすのだった。

お互いの気持ちを確かめるような深く、長い、熱いキスを太陽が照り付けるコンクリートの上で何度も交わす2人だった。

麦の放浪癖

ある日の夜のこと朝子と春代などで集まり花火をしていると麦はパンを買いに行ってしまい帰ってこなかった。

朝子は朝気が付き「麦がいない」と言う。

2週間なんてざらでいなくなるよと言う親戚の岡崎伸行(渡辺大和)。

朝子は麦が心配になってしまい外へ出てしまう。

するとちょうど帰ってきて言い訳をはじめる麦に朝子は抱きつき心配だった気持ちをぶつけるのだった。

 

それから半年がたった頃、麦は再びフラッと買い物にいくと言ったきり、帰ってこなくなってしまったのである。

麦と同じ顔の男・亮平との出会い

麦がいなくなり2年がたった時に朝子にはある男性と出会いがあった。

その男性・丸子亮平(東出昌大)の顔はなんとあの姿を消した麦にそっくりの顔だった。

喫茶店で働く朝子はその麦にそっくりの顔の亮平に「バク」と言ってしまうのでした。

動物園のバクだと思ってしまった亮平は変な話をしてしまうことに。

朝子とマヤと亮平

ある日亮平が歩いていると写真展の入り口で朝子に出会う。

朝子は女優の鈴木マヤ(山下リオ)と写真展に行こうとするが時間が終わっていて入れなかった。

どうしても入りたいマヤと朝子はお願いするが聞き入れてもらえない。

そこで亮平がうまく説得してくれ、写真展に入ることができた。

交流ができた3人はその後、亮平の後輩の串橋耕介(瀬戸康史)と共に朝子の部屋でマヤの舞台の映像を見ることに。

串橋の発言で揉めることになるが、朝子や亮平の気遣いで雰囲気良く仲直りする四人。

亮平の告白

亮平は朝子への想いが膨らみ始めるが、あきらかに朝子は亮平を避けようとしていた。

亮平は好きだからと告白する。

亮平の告白は受け入れない朝子。

朝子が姿を消してしまいなんとか会いたい亮平は朝子も見に行くと話していたマヤの芝居を見に行った。

しかし朝子には会えず、働いている喫茶店もやめる予定というのを知る亮平。

 

そのとき急に大きな地震が起こる。

地震で芝居は取りやめとなる。

歩いていると亮平は偶然朝子と出会う。

見つめあった二人は自然と抱き合っていた。

亮平と朝子の同棲

亮平と朝子は一緒に暮らしていた。

そこで猫も飼っている。

ボランティアをしていてそこの平川(仲本工事)と仲良くしていた。

朝子は東京に来た島春代と会い、麦は俳優で売れていることを知る。

 

亮平は大阪に朝子と行き、そこで結婚したいという。

しかし朝子は亮平に隠し事があるからできないと言う。

亮平を選んだのは以前好きだった人と同じ顔だったからという事実だ。

亮平は以前自分に対し朝子が発した「バク」の言葉の意味を実は知っていた。

そして「顔が似てるから選んでもらえてラッキーだと思ってる」と笑って話すのだ。

そんな亮平の結婚の申し出を朝子は受け入れることにする。

麦が帰ってきた

朝子の近所に麦が来ていると騒がしくなり、朝子と亮平が大阪へいくお別れの会をしているとそこに麦が現れる。

「約束してたから朝ちゃんを迎えにきた。」

朝子は迷うことなく麦の手をとり、その場を去ってしまう。

亮平が追いかけても、マヤから電話で帰ってきなと説得されても朝子は携帯を捨て麦と共にいたい気持ちが抑えられない。

朝子の選択

北海道へいくという麦と仙台まできた朝子。

朝子は今になって亮平に対してひどい仕打ちをしてしまったことに悩んでいた。

麦とは別れて朝子は亮平のもとに戻ることを選択する。

「寝ても覚めても」の結末・ラストシーンは?

映画「寝ても覚めても」の結末・ラストシーンがどうなるのかまとめていきます。

 

引っ越しを終えた亮平の所へ行く朝子。

すると一緒に飼っていたネコを捨ててしまったと言う亮平。

ネコを探すことにした朝子は大雨の中を探す。

そんな朝子の姿に亮平は帰れと言ってくる。

猫は捨てられておらず、きちんと亮平の元で育てられていた。

 

亮平にしたことを思うと許されないから謝らない。でも亮平とこれから一緒にいたいという朝子。

亮平はそれを聞くと部屋の中に入っていまう。

朝子がドアノブを回すと鍵はかかっておらず、中に入ることに。

亮平の背中を見つめる朝子。

亮平は「お前のことを俺は一生信じられない」と言い、それに朝子は頷く。

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寝ても覚めてものネタバレあらすじ!結末ラストは裏切りの胸クソ映画?まとめ

映画「寝ても覚めても」のあらすじから結末・ラストまでのネタバレをまとめてきました。

朝子の選択や行動は見ている人によってはかなりイライラする展開ではないでしょうか?

朝子に裏切られた亮平はまた朝子と一緒に過ごすことを選択しますがいつも麦の存在がちらつき、心の底から朝子を信じることはできないと思います。

本当に大切なものは何なのか、人をまっすぐ愛する必要性や裏切ることで自分に訪れる結果など考えさせられる作品でした。

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