凪のお暇の感想は面白いけどつらい!空気を読む凪に共感・泣けるの声!

凪のお暇感想つらい

2019年7月に放送されて話題をさらったドラマ、凪のお暇の感想を大調査!

面白いんだけど、空気を読むことで周りに合わせてきた主人公・凪を見てるとつらいなんて声も?

凪のお暇は人間関係に疲れ切った凪が、会社をやめ彼氏と別れ、一から自分を見つめなおす人生リセットドラマ。

空気を読むことが日常的に求められる現代で、そんな凪に自分を重ねてしまう人も多かったのでは?

面白いんだけどなんかつらい、凪のお暇を見たみんなの感想をご紹介していきます。

凪のお暇の感想は面白いけどつらい!みんなの声

凪のお暇は面白いけどつらいのか、みんなの感想を集めてみました。

毒親みてるのつらいです

慎二が不器用すぎてつらいよ~

面白いんだけど自分にあてはまるのがつらい

自分の人生みたいでツライ。でも面白いから見ちゃう

最初からずっと胸が苦しくなるけど、ステキなドラマ

会社での息がつまる感じ、親との関係などがリアルに描かれてて、見てる人たちにもなにかしら覚えがあることがたくさん出てくるんですよね。

それで、「わかる!」ってことも多いけど「わかりすぎてつらい」ことも多いのかな。

重くなりすぎないような演出、演技をされてるので面白いんだけど、ちょいちょいセリフが刺さったりするんですよね。

高橋一生さんが演じる慎二がつらいっていう声も多いです。

凪に対してはモラハラ彼氏だったけど、じつは凪のことがちゃんと好きで、でもそれを伝えられない、不器用すぎる慎二。

そんな慎二が見ていてつらい、どうしてそうなるんだよ、そう言っちゃうんだよって思ってつらくなっちゃうんですよね。

凪のお暇が面白いけどつらいのはなぜ?主人公たちが原因?

凪のお暇が面白いけどつらいのはなぜなんでしょうか。

登場人物について考察してみました。

空気を読む凪

凪はとにかく空気を読む人。

それは場をしらけさせないように、人間関係を円滑にするためというよりも、自分が嫌われたくないから。

だから、理不尽に仕事を回されても笑って引き受けちゃうし、何を言われても「わかるー」と返しちゃう。

自分の意思が伝えられなくて、全部ためこんじゃうんです。

多かれ少なかれ相手や周りに合わせることってありますよね。

凪はそれが極端で、本音を見せられる相手がいなかった

これは見ていて相当つらいだろうなぁ、しんどい生き方だなと思います。

でも笑って引き受ける方が楽な時もあるし、嫌われたくないって気持ちはみんなありますもんね。

だから空気を読んでるはずなのにどこか空回りしていた凪が、自分にも思い当ってつらくなっちゃうのかな。

モラハラ彼氏の慎二

凪の元カレ慎二はかなりのモラハラ彼氏でした。

お前はダメなんだとか頭を押さえつけるような言葉をガンガン言ってくるし、無理やり抱こうとしたりもします。

他の人には人当りがよくて優しくて、凪にだけやたらとキツイ

言葉で頭かちわられてる凪を見てるのは本当にツラかったです。

しかも同僚に「付き合ってるのは身体がイイから」などとひどいことを言い、凪を過呼吸に追い込みます。

でもこれ実は甘えてるのかな。

自分が何をしても愛してくれる存在が欲しかったのかなと思います。

やり方おかしいし、だから許せるものでもないですけどね。

天然人たらしのゴン

ゴンはとにかく否定しないんですよね。

なんでも受け入れて肯定してくれる

だから居心地よくて凪も一時ハマっちゃう。

でもそれは凪が特別だからじゃなくて、誰に対してもみんなにそうなんです。

だから特別になりたくて、ゴン中心に生活が回ってしまう、このころの凪は見ててツラかったです。

そうじゃないでしょ、早く気づいて~ってヤキモキしました。

メンヘラ製造機、怖すぎます。

凪のお暇の空気を読む凪に共感・泣ける!みんなの感想

凪のお暇で空気を読む凪に共感した、泣けたと言う感想をご紹介していきます。

空気を読みすぎて空回りするところ、自分を見てるみたいで共感できた

私も親にトラウマあるから、凪の気持ちがすごくわかる

親と対決しに行って、慎二と二人で泣くシーンめっちゃ泣ける

誕生日メールに喜んだらお寿司屋さんからでがっかりなのすごいわかる、泣ける

なんだろ、とにかく泣ける

凪は親からのプレッシャーや締め付けが強くて、空気を読まざるをえないようになってしまいました。

それを大人になっても引きずってるんですが、同じような家庭環境だった人から共感の声が多数よせられてます。

さらに自分に自信のない凪に共感するという意見も。

誕生日メールが友達から来ないとか、花いちもんめで選んでもらえないかもという気持ちは私にも覚えがあります。

その時の気持ちを凪に投影しちゃうんですよね。

それでも頑張ってちゃんと人間関係を築いて、自立していく凪には勇気をもらえるし、その姿に泣けるんです。

凪のお暇の空気を読む凪に共感する3つの理由

凪のお暇で空気を読む凪に共感する理由について考えてみました。

理由①女子社会の生きづらさ

お暇に入るまえの凪がツラかったのが会社の同僚女子とのやりとりでしょう。

特にランチ女子会…怖い。

あんなに毎日マウントとられ続けたらそれはしんどいし、疲れちゃいます。

でも凪も心の中では、人気のある慎二が自分の彼氏だということで、密かにマウント取っちゃってるんですよね。

この女子会の描写はかなりリアルなんじゃないでしょうか。

働く女子ならあるあると共感するポイントがいっぱいありますよね。

理由②彼氏にも本音が言えない

同僚だけでなく彼氏である慎二にも空気を読んでほぼ言いなりの凪。

嫌われたくないからと嫌なことを強要されても従ってしまう…。

これまた女子には共感できるポイントではないでしょうか。

程度の差はあれ別れたくないしと我慢しちゃうことありますよね。

とくに凪は慎二と付き合ってることが自分を保つ柱になってしまってたので、余計に言いなり状態。

彼氏といい関係でいるために、空気を読むのは大切なことですけど、やりすぎると自分がしんどくなっちゃいますよね。

理由③家族からの圧力

凪が空気を読みすぎるくらい 読んじゃう原因となったのが、母親です。

凪を従わせてコントロールするためなら、凪にひどい言葉をぶつけて傷つけることも当たりまえ。

そのくせ凪の罪悪感をあおり、自分は悪くないって顔してます。

子どものころからずっとこんな扱いを受けてたら、そりゃ人の顔色ばかりみちゃう、空気ばかり気にしちゃう人になっちゃいます。

現実にもこういう母親いますよね。

その支配から抜け出ようともがく凪の姿には、同じような境遇だった人からの共感の声が集まりました。

凪のお暇の感想は面白いけどつらい!空気を読む凪に共感・泣けるの声!まとめ

凪のお暇についてみんなの感想を集めてみました。

周りに嫌われまいと空気を読む凪の姿にはつらいとの感想もありました。

それでも戦う凪の姿に共感し面白いと感じる人もたくさんいましたね。

会社や彼氏、家族との人間関係を描いた凪のお暇は、人間関係に疲れがちな現代で勇気をもらえるようなドラマだと思います。

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