ミスシャーロックの最終回ネタバレ!結末でゴンドラが意味することとは?

ミスシャーロックの最終回ネタバレ!

「ミスシャーロック」最終回のあらすじ、結末でのゴンドラの意味をネタバレしていきたいと思います。

「ミスシャーロック」は、シャーロック・ホームズシリーズを題材とした「本格ミステリードラマ」です。

シャーロックを竹内結子さん、ワトソンを貫地谷しほりさんの女性二人が演じることで話題になりましたね。

本作は、HuluとHBOアジアが共同制作を行った初の作品で、2018年4月27日から6月15日まで毎週金曜日にHuluとHBOアジアが放送される世界19か国で放送されました。

では早速「ミスシャーロック」最終回のあらすじ、結末でのゴンドラの意味を調査し、ネタバレしながらご紹介していきましょう。

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ミスシャーロックの最終回あらすじ

まず「ミスシャーロック」最終回のネタバレなしあらすじを確認していきたいと思います。

シャーロックはテロ計画の実行犯を突き止め、ウイルスを自身の身体に打った犯人を殺害することで、ウイルスの拡散阻止に成功した。
しかし、警察は引き続きシャーロックを被疑者として捜索し、彼女を擁護する礼紋警部は捜査本部から外され、シャーロックに拳銃を奪われた柴田巡査部長は退職願を提出して警察を去ってしまう。
シャーロックは波多野、健人の協力のもと、テロ計画の真犯人であるモリワキアキラを追いかけ、さらなるテロ計画の阻止とモリワキの手に落ちてしまった和都の奪還を試みるが…。
卓越した洞察力と推理力を持つシャーロックと最大の敵、モリワキアキラとの戦いがここに決着する。

引用:Hulu公式サイト

「ミスシャーロック」は基本的に1話完結ですが、7話と最終回である8話は、繋がったエピソードとなっています。

従って、最終回の「最後の事件 後編」は、7話「最後の事件 前編」からの続きになりますね。

7話では、和都達を殺人ウイルスから守るため、保菌した守谷を撃ち警察から追われる身となったシャーロックと、恋人である守谷を撃たれたショックから黒幕である入川の手に落ちた和都の姿が描かれていました。

なんだかんだ今まで友情を育んできた二人。

一体、どうなってしまうのでしょうか。

とうとう、黒幕との最終決戦ですね。

結末が気になります!

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ミスシャーロックの最終回ネタバレ


では、次に「ミスシャーロック」の最終回ネタバレを行っていきたいと思います。

まず「ミスシャーロック」を観る上で知っていた方が、より作品を楽しめる予備知識として、シャーロック・ホームズシリーズの登場人物たちをモデルにしたキャラクターの存在があります。

このキャラクター達を把握することで、より「ミスシャーロック」を理解できると思いますので、ご参考にして下さい。

シャーロック・ホームズ
シャーロック・・・竹内結子さん

 

ジョン・H・ワトスン

橘 和都(たちばな わと)・・・貫地谷しほりさん

 

レストレード警部

礼紋 元太郎(れいもん げんたろう)・・・滝藤賢一さん

 

マイクロフト・ホームズ

双葉 健人(ふたば けんと)・・・小澤征悦さん

 

ハドスン夫人

波多野 君枝(はたの きみえ)・・・伊藤蘭さん

 

ジェームズ・モリアーティ

入川 真理子(いりかわ まりこ)・・・斉藤由貴さん

入川の計画

自身の体にウイルスを注射し、テロを起こそうとしていた守谷を射殺したシャーロック。

テロを未然に防ぎ、ウイルスの拡散を食い止めることに成功しましたが、全国指名手配犯となり警察から追われるようになってしまします。

また、シャーロックの味方である礼紋は捜査本部から外され、柴田は拳銃を奪われた責任をとって退職願を提出し、父親の経営する清掃会社の清掃員に転職したのでした。

シャーロックが身を潜めていた自宅にも警察がやってきますが、大家である波多野は「シャーロックはいない。」といって追い返します。

そして、次の訪問者としてやってきたのが黒幕であるモリワキアキラこと入川真理子でした。

心理カウンセラーである入川は、患者と対話することにより犯罪を起こすよう導く「犯罪誘導理論」を実証し、世界に知らしめることが目的だとシャーロックに告げます。

彼女は既に洗脳された患者を教育する施設「ドック」を用意しており、和都にも恋人である守谷を殺したシャーロックこそが全ての元凶であると洗脳していたのでした。

感謝の気持ち

シャーロックは守谷の携帯をハッキングし、榊原という人物の研究論文を見つけます。

さらに、入川が超小型核弾頭によるテロを計画し、和都に実行させようしていることに気づくシャーロック。

超小型核弾頭のデータを手に入れるため、榊原が投獄されていた牢屋に侵入したシャーロックは、超小型核弾頭の設計図を手に入れますが、警察に包囲されてしまいます。

機転をきかせどうにか逃げ出したシャーロックが外に出ると、そこには礼紋と柴田が車を用意し待っていたのでした。

2人の車に乗り、その場から脱出することが出来たシャーロックは、お礼を言おうとしますがなかなか言えません。

察した2人はすかさず「どういたしまして。」と先に返答。

やっとのことで、シャーロックは「ありがとう…。」と伝えるのでした。

シャーロックの最後

シャーロックは、入川に設計図と和都の交換を持ちかけ、ライヘンバッハビルに呼び出します。

屋上へ現れた入川と和都。

洗脳されている和都はシャーロックに銃口を向けます。

シャーロックは、そんな和都に近づき「和都にならいいよ。あたしを撃って。初めてできた私の友達。」と告げるのでした。

その言葉に反応したのか、和都は「3つ数えたら、あなたは撃てる」という入川の言葉をすぐに実行せず、泣き出してしまいます。

その隙を突いて礼紋が空に向け発砲し、シャーロックが入川を捕まえ一緒に屋上から飛び降り降りたのでした。

正気に戻った和都は、現状を把握し泣き崩れてしまいます。

翌日の新聞では、シャーロックと入川の死が報道されていました。

その後、礼紋が柴田の辞職願を保留にしていたため、柴田は警察に復帰。

和都はシャーロックと過ごしたアパートを引き払うことにしました。

荷造りを終えた和都が、シャーロックのコートを抱きしめながら川を見つめ佇みます。

そこにヒールをはいた人物が近づいていくのでした。

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ミスシャーロックの結末をネタバレ!ゴンドラの意味とは?

最後に「ミスシャーロック」の結末をネタバレ解説していきたいと思います。

ポイントは「ゴンドラ」にあり!

 

入川と共にビルから飛び降りたシャーロック。

新聞でも死んだと報道されていましたが、最後和都に近づいていく足元はシャーロックのものと思われます。

振り返ってみると、ビルから下を確認したのは礼紋のみで、和都は礼紋に止められビルの下を確認していません。

また、礼紋が柴田に「ゴンドラを勝手に使ってクビになっただろ」というセリフと、入川と待ち合わせの前、柴田が会社の同僚とライヘンバッハビルへやって来ていたことなどから、シャーロックが入川と屋上から落ちるのは計画通りで、シャーロックだけ柴田の用意した清掃業者のゴンドラに乗り、助かったのではないでしょうか

シャーロックなら和都の洗脳を解くためにそこまででやりそうですよね。

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ミスシャーロックの最終回ネタバレまとめ

「ミスシャーロック」最終回のあらすじ、結末でのゴンドラの意味をネタバレでご紹介してきました。

 

シャーロック・ホームズとワトソンの設定を女性にスライドさせ映像化したのは、この作品が世界初とのこと。

記念すべき作品ですね!

演じたお二人も説得力のある演技で、シャーロックとワトソンの解釈が広がりました。

モリアーティがモデルとなった役も女性である斉藤由貴さんが演じられていて、面白かったですね。

物語としても1話完結で見やすく、また、全体を通しての謎も持ち合わせているため、かなり楽しめたミステリー作品でした!

また、シャーロキアンが嬉しくなる小ネタも散りばめられています。

あなたがシャーロキアンであれば、細部に注目して見てみるのも面白いかもしれません。

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