耳をすませば「やなやつ」がエモい?感想評判に名シーン・名言を紹介!

この記事では「耳をすませば」の感想や評判について調べ、映画での名シーンや心に残る名言についてもまとめています。

 

ジブリ作品の「耳をすませば」では主人公の雫が「やなやつ」と嘆く名シーンなど、たくさんの名言が生まれました。

「やなやつ」のセリフに関してはエモい!という評判もあり、また映画の中の名シーンでは泣ける!という声も聞かれます。

今回は、「耳をすませば」の名シーンや名言、実際に見た感想や評判などについて調べ、エモい!泣ける!の声をご紹介します。

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「耳をすませば」感想は「やなやつ」がエモい?

雫が「やなやつ」と怒りながら帰る名シーンはどのような経緯があったのでしょうか?

「耳をすませば」の「やなやつ」とは?

夕子から頼まれていた「カントリーロード」の訳詞とその替え歌の歌詞を本に挟んだまま下校する雫。

うっかり本をベンチに置いてきてしまった事に気が付いた雫がその場所へ行くと、そこには天沢聖司の姿が。

そして、聖司は雫に向かって「お前さ、コンクリーロードはやめた方がいいと思うよ」と皮肉な言葉をかけてきたのです。

コンクリーロードは雫が書いたカントリーロードの替え歌の歌詞でした。

聖司は勝手に雫の歌詞を見ていたのです。

雫は、勝手に見られた上に嫌味たっぷりな言葉をかけられたことに怒り「いやなやついやなやついやなやつ!」と連呼するのでした。

雫が「やなやつ」と怒っていた相手は、天沢聖司だったのですね。

「やなやつ」エモいの感想?

「やなやつ」の印象から始まった聖司と雫は、やがて恋に落ちることになります。

思春期ならではの、気になる女の子にちょっぴり意地悪したくなる男の子の感情は確かにエモいですね。

第一印象が最悪という典型的な恋愛パターンも、なんともエモいです。

この作品全体の感想がエモい!という声が多く見られました。

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「耳をすませば」感想は泣ける?評価・口コミ

「耳をすませば」は悲しいストーリーではありませんが、泣けるという口コミが意外にも多い作品です。

見た方はどんな評価をしてるのでしょうか?

「耳をすませば」が泣けるというみんなの声

耳をすませば良かったー!あれ?こんなに泣ける映画だったっけ?歳をとったせいかな?忘れかけていた何かを思い出した。初心に帰った

耳をすませばジブリの中で一番好き。泣ける

純粋なラブストーリー過ぎてなける!
この時期にしかない純粋な恋愛に心打たれ、涙する方が多いようですね。

初めて見た時よりも時間が経ってから見た方が泣けるという方も多く見られました。

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「耳をすませば」評価評判は名言・名シーンが人気?

「耳をすませば」評価では名言と名シーンが評判になっています。

さて、どんな名言と名シーンが人気になっているのでしょうか?

「俺、お前より先に図書カードに名前書くため、随分本読んだからな」

雫が図書館で本を借りていることを知っていた聖司が、実は雫より先に図書カードに名前を書くという努力をしていたと告白。

聖司は雫に一目惚れしていたんだ!と気づかされ、胸がときめく名言でもあります。

しかし、これは雫も聖司のことが好きだから嬉しい行為ですが、好きじゃない人にされると正直怖い気も…

この名言が、聖司のストーカー説にもつながってしまったのも分かる気がします。

「奇跡だ。本当に会えた!」イタリアから戻ってきた聖司が雫の家へ行くシーン

小説を書き終えた雫が受験生に戻る事を決意した朝、ふと窓の外を見ると聖司の姿が。

イタリアから内緒で一日早く戻ってきた聖司は、雫に会えることを願いながら自転車を走らせていました。

そして、慌てて降りてきてくれたい雫にこの名言を伝えます。

携帯電話がない時代にしか味わえない素敵な名シーンでした。

「雫、大好きだ!」ラストシーン

聖司は「俺と結婚してくれないか」と雫にプロポーズ。

雫は「うん」と答え、聖司のプロポーズを受け入れます。

嬉しさのあまり雫を抱きしめて「雫、大好きだ!」と叫ぶ聖司。

まさかのプロポーズも衝撃でしたが、この名言を叫ぶ姿は純粋な男の子そのもので、見ていて胸が熱くなりました。

このラストシーンこそ「耳をすませば」の最高の名シーンとなったのではないでしょうか?

 

名言として人気だったのはやはり、聖司のセリフですね。

聖司の突っ張った態度とは裏腹に言葉は正直でストレート。

そんな聖司の名言に心奪われたという方が多かったようです。

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「耳をすませば」感想にわからないの声もある?

「耳をすませば」を見て、よさがわからないという感想などはあるのでしょうか?

単純に面白くないという感想や、見ると死にたくなるという声も!

ジブリならではのファンタージ作品を求めている人には、確かにこの作品は物足りなさを感じてしまうかもしれません。

死にたいという感想は、おそらく青春時の辛かったことや嫌なことがフラッシュバックしてしまうからではないでしょうか?

青春映画が好きな人もいれば、苦手という方もいるので、意見は分かれてしまうようですね。

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耳をすませば「やなやつ」がエモい?感想評判に名シーン・名言を紹介!まとめ

「耳をすませば」の感想や評判、名シーンと名言などについて調べました。

「やなやつ」と雫が聖司に対して怒って吐いた名言は青春の恋愛そのもので、最高にエモいシチュエーションでした。

今回ご紹介した名言や名シーン意外にも心に残る素敵なシーンは映画の中でたくさんあります。

是非、「耳をすませば」ならではの、エモいを体験してみてください。

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