洋画好きおススメ!腹筋崩壊注意の笑える映画ランキングTOP10!

笑える映画、見てますか!?

様々なレビューや洋画好きのおススメ、口コミなどから厳選した笑える映画TOP10ランキング・洋画編をご紹介します。

笑うことでナチュラルキラー細胞が活性化されて免疫力がアップするという研究がメディアで取り上げられるなど、ものすごいパワーを秘めた笑うという行為。

ランキング形式となっていますが、どれも本当におススメ作品ですので、あなたの笑いのツボにぴったりなお気に入り作品に出会えるかもしれません。

洋画好きがおススメする笑える映画ランキングTOP10

それでは洋画好きがオススメする笑える映画ランキングトップ10を順番にご紹介していきます!

笑える洋画1位:恋はデジャ・ブ

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  • タイトル:恋はデジャ・ブ(1993年 アメリカ)
  • 監督:ハロルド・ライミス
  • 主演:ビル・マーレイ、アンディ・マクダウェル

笑える洋画あらすじ

テレビのお天気キャスターのフィルは、プロデューサーのリタと共に、毎年恒例の行事を取材するため、小さな町を訪れる。わがままなフィルは適当に仕事を済ませて帰ろうとするが、吹雪に襲われたことをきっかけに、永遠に同じ日が繰り返されることになり…。

引用:U-NEXT公式サイト

おすすめポイント

永遠に同じ日を過ごすことになるお天気キャスターのフィルを演じるのは、ゴースト・バスターズでおなじみビル・マーレイ。

メビウスの輪のようになった時間にはまり込み、戸惑ったり、自暴自棄になったり、恋をしたりと周りは変わらないのに自分だけ記憶を持ち、永遠の1日を繰り返す主人公の内面の成長が描かれます。

あらすじにあるように映画の始まりではワガママで若干感じの悪いフィルがどうやって永遠の輪をサバイブし変化していくのが映画の見どころ。

またフィルが同じ日を何回繰り返したのか、身につけた技量から推理するのも一興ではないでしょうか?

ちなみに原題のGroundhog Day(グラウンドホッグデー)とは、2月2日に行われるグラウンドホッグというリスを使った春の訪れを占う行事のこと。

本映画の舞台となったペンシルバニア州のパンクサトーニーのものが非常に有名で、この行事の描写も楽しいので、アメリカ文化を学ぶという意味でも見る価値のある一本です。

笑える洋画2位:ブルース・ブラザーズ

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  • タイトル:ブルース・ブラザーズ(1980年 アメリカ)
  • 監督:ジョン・ランディス
  • 主演:ジョン・ベルーシ、ダン・エイクロイド

笑える洋画あらすじ

黒ずくめでキメたジェイク・ブルースとエルウッド・ブルース。世話になった孤児院が資金難で存亡の危機に陥っていると知ったふたりは、ブルース・ブラザース・バンドを再結成し、コンサートで稼いだ金を寄付しようと考える。だがそれは珍道中の幕開けで…。

引用:U-NEXT公式サイト

おすすめポイント

早世した天才コメディアン、ジョン・ベルーシと現在でも活躍しているダン・エイクロイドの二人がサタデーナイトライブで演じ、大人気を博したジェイクとエルウッドのブルース・ブラザーズの映画化。

ジェームス・ブラウン、レイ・チャールズ、アレサ・フランクリンなど有名ミュージシャンがどんどん出てきては歌や踊りを見せてくれるのはもちろん、コメディ演技まできっちりとやりきっています。

はちゃめちゃ珍道中の中、違法行為を重ねて警察から追われる身ともなるブルース・ブラザーズですが、同時にキャリー・フィッシャー(スターウォーズのレイア姫)やネオナチにも命を狙われさあ大変。

ライブシーンの迫力や素晴らしさはもちろん、ギャグで笑い、パトカーとのカーチェイスで手に汗を握り、映画を見終わった後は二人のことが大好きになること受け合いな最高ムービー、ぜひご堪能あれ!

笑える洋画3位:ホットファズ 俺たちスーパーポリスメン!

  • タイトル:ホットファズ 俺たちスーパーポリスメン!(2007年 イギリス)
  • 監督:エドガー・ライト
  • 主演:サイモン・ペッグ、ニック・フロスト

笑える洋画あらすじ

ロンドンのエリート警官、ニコラス・エンジェルは、優秀過ぎるという理由で平和な片田舎・サンドフォードへ強制左遷される。そこで彼はアクション映画好きでどんくさいダニー巡査の相棒になることに。やがて、村で怪死事件が続発するのだが…。

引用:U-NEXT公式サイト

おすすめポイント

傑作コメディホラー『ショーン・オブ・ザ・デッド』に引き続き、監督のエドガー・ライトとサイモン・ペッグ、ニック・フロストがタッグを組んだ大傑作刑事アクションコメディ。

サイモン・ペッグ演じるニコラスに刑事アクションものオタクのダニーが「バッドボーイズ2バッドみたいのやったことある??」など確認するギャグも楽しいのですが、最終的にフリと回収がすごくきっちりしているのが流石です。

またギャグ面で言うと、イギリス田舎ギャグがとにかく秀逸

狭い人間関係で同じ人と何度も出会い、小さい村なのでランチ、ディナー、飲みに行くのも全て同じパブ、自慢の美しい村であることへのものすごいこだわりなど、地方出身者には身につまされる方もいらっしゃるのでは。

また実は大女優のケイト・ブランシェットがカメオ出演していることでも有名ですので、初見の方はどこにケイト・ブランシェットが出ているかをぜひ探してみてくださいね!

笑える洋画4位:ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い

  • タイトル:ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い(2009年 アメリカ)
  • 監督:トッド・フィリップス
  • 主演:ブラッドリー・クーパー、エド・ヘルムズ、ザック・ガリフィナーキス

笑える洋画あらすじ

結婚式を2日後に控えたダグのため、フィル、ステュ、アランは高級ホテルでパーティを開催。しかし翌朝、なぜか部屋には赤ちゃんと虎がおり、ダグの姿がない。二日酔いで昨夜の記憶がないフィルたちは、式までに何としてもダグを見つけねばならず…。

引用:U-NEXT公式サイト

おすすめポイント

2019年のヴェネチア国際映画祭でグランプリを獲った『ジョーカー』のトッド・フィリップス監督の大出世作コメディです。

比較的低予算映画だったのが、作品のあまりの面白さに口コミが広まり全米1位を獲得、さらにその勢いでゴールデン・グローブ賞のコメディ部門の作品賞まで受賞しました。

アメリカ映画でよく出てくるバチェラーパーティーの乱痴気騒ぎの翌朝からスタートする本作ですが、なぜか花婿はおらず、イケメン妻子あり常識人の主人公フィル、普段抑圧されてる歯科医のスチュ、花嫁の弟でむちゃくちゃなアランが花婿ダグを探す珍道中はとにかく爆笑。

大団円後、バチェラーパーティーの内容を納めたカメラが発見され、写真からどんな状況かの種明かしがあるのですが、ゲラゲラ笑いながら多幸感に包まれるベストエンディング映画でもあります。

笑える洋画5位:ズーランダー

  • タイトル:ズーランダー(2001年 アメリカ)
  • 監督:ベン・スティラー
  • 主演:ベン・スティラー、オーウェン・ウィルソン

笑える洋画あらすじ

売れっ子ファッションモデルのデレク・ズーランダーは、新人ハンセルの登場でついに業界トップの座から陥落。引退を決意して帰郷するも、家族に歓迎されない。そんな折、今をときめくデザイナーのムガトゥが、恐ろしい目的を秘めてズーランダーに接近し…。

引用:U-NEXT公式サイト

おすすめポイント

人気コメディアンのベン・スティラーの監督・主演作ですが、まずはベン・スティラーが売れっ子モデルを演じる、その力技に冒頭からのけぞります。

キメ顔「マグナム」を決めるとみんながメロメロになる描写が本当にバカバカしく最高で、また映画の最初でモデル仲間たちとオレンジ・モカ・フラペチーノを飲みに行く一連のシークエンスが芸術的にオシャレで浅くてバカで悲劇(褒めてます!)。

映画公開時のコピーが「3%の体脂肪、1%の知能」というものでしたが、徹底的にモデルを頭空っぽ扱いしたストーリー展開とギャグの数々は震撼もの

ぜひ「マグナム」に心を撃ち抜かれる体験をしてみてくださいね!

笑える洋画6位:アダムス・ファミリー2

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  • タイトル:アダムス・ファミリー2(1993年 アメリカ)
  • 監督:バリー・ソネンフェルド
  • 主演:アンジェリカ・ヒューストン、ラウル・ジュリア

笑える洋画あらすじ

ゴメスとモーティシアの間に第三子・ピューバートが誕生。ベビーシッターに雇われたデビーは、ウェンディとパグズリーを無理やりサマーキャンプに送り込む。性悪のデビーはゴメスの兄・フェスターに目をつけ、遺産目当てにまんまと花嫁の座に落ち着くが…。

引用:U-NEXT公式サイト

おすすめポイント

1991年に公開された『アダムス・ファミリー』の続編で、スタッフ、キャストなどはほぼ同じ布陣で作成されているので、この映画の前に1作目を見ておくといいかもしれません。

ではなぜ続編の『アダムス・ファミリー2』を強くお勧めするかというと、とにかくベビーシッターとしてやってくるデビーの凶悪ぶりと、サマーキャンプでの子供達の様子が最高だからです。

まんまと資産家の一家に本性を隠して潜り込んだ後に、自分好みのマッチョを侍らせて歌い踊るデビー、ひどい!悪女!最高!と自宅応援上映して声かけしたくなります。

またサマーキャンプで元気はつらつアメリカンガールに意地悪をされる一家の娘のウェンディが自分を抑えて笑顔になるシーンの迫力は、人気子役から名女優になるクリスティーナ・リッチの演技力に思わず舌を巻きます。

とにかく演者全てが芸達者、贅沢な時間を過ごすことができることが約束された一本です。

笑える洋画7位:メリーに首ったけ

  • タイトル:メリーに首ったけ(1998年 アメリカ)
  • 監督:ボビー・ファレリー、ピーター・ファレリー
  • 主演:キャメロン・ディアス、マット・ディロン、ベン・スティラー

笑える洋画あらすじ

内気な高校生・テッドは憧れの女性・メリーとプロムパーティーに行く約束をする。だがパーティー当日にズボンのファスナーで大事な部分を挟んでしまい、デートは白紙に。13年後、メリーのことが忘れられないテッドは、探偵のヒーリーに彼女の調査を依頼する。

引用:U-NEXT公式サイト

おすすめポイント

キュートすぎるメリーを演じたキャメロン・ディアスのラブコメ女王としての地位を決定的にした作品で、徹底的に下ネタで攻める本作は、アメリカでは当然R指定となるもスマッシュヒット。

特にポスターアートにも使われたキャメロン・ディアスの髪の毛がピーンと逆立っているシーンはアメリカでも”ヘアジェル”として大流行したそう。

あの髪型になったキャメロン・ディアスはおかしくて可愛いのですが、見た方はお分かりの通り、冷静に考えると阿鼻叫喚な出来事です。

実は監督のファレリー兄弟の映画には必ずと言っていいほどハンディキャップの人が登場することでも有名で、本作でもメリーの弟がハンディキャップを持っている設定。

とにかくキャメロン・ディアスの魅力にメロメロになること間違いなしと言えるでしょう。

笑える洋画8位:トロピック・サンダー/史上最低の作戦

  • タイトル:トロピック・サンダー/史上最低の作戦(2008年 アメリカ)
  • 監督:ベン・スティラー
  • 主演:ベン・スティラー、ジャック・ブラック、ロバート・ダウニーJr.

笑える洋画あらすじ

落ち目のアクション・スター、芸無しのコメディアン、役者バカの演技派らが集結し、戦争映画の撮影がスタート。しかし彼らのワガママのおかげで予算オーバー。仕方なく東南アジアのジャングルで制作を再開するのだが、そこは本物の戦場だった…。

引用:U-NEXT公式サイト

おすすめポイント

映画好きにはたまらない本作、何と言っても戦争映画にキャスティングされた主要キャストの紹介として流れる出演した映画の予告編やプロモーションビデオのそれらしさだけで見る価値ありです。

筋肉スター演じるベン・スティラーのシリーズの感じはどう考えてもランボーのパロディ、芸術映画っぽい作品は「FOXサーチライト」製作だったり、黒人ラッパーのCMが既視感たっぷりな感じなど。

主要キャストもロバート・ダウニーJr.、ジャック・ブラックなど芸達者な豪華キャストですが、カメオ出演のミッション・インポッシブルのあの人が見せる「変装の名人」の名に恥じない凄まじい変身ぶりも必見です。

笑える洋画9位:俺たちフィギュアスケーター

  • タイトル:俺たちフィギュアスケーター(2007年 アメリカ)
  • 監督:ウィル・スペック、ジョシュ・ゴードン
  • 主演:ウィル・フェレル、ジョン・ヘダー

笑える洋画あらすじ

世界選手権で大げんかを繰り広げ、フィギュアスケート界を追われたチャズとジミー。それから数年、冴えない毎日を過ごす彼らは再起を懸けようと前代未聞の男子フィギュア・ペアを結成する。脚光を浴びる2人だが、それを妬む兄妹ペアがわなを仕掛けていく。

引用:U-NEXT公式サイト

おすすめポイント

フィギュアスケートの持つ、なんかすごいんだけど、ちょっと背中がこそばゆくなるあの感じをデフォルメしてギャグにしたらこんなに面白い!という作品。

『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』などでもフィギュア界の競争の過酷さが描写されていますが、本作も男子シングルのスターだった二人が追放され落ちぶれた姿は辛いもの。

そこからの巻き返しで、まさかの史上初の男子ペアを結成した後の快進撃パートは胸がスカッとします。

またサーシャ・コーエン、ナンシー・ケリガンなど実際のフィギュア界のスターたちがたくさんカメオ出演しているところもお楽しみポイントです。

笑える洋画10位:テッド

  • タイトル:テッド(2012年 アメリカ)
  • 監督:セス・マクファーレン
  • 主演:マーク・ウォールバーグ、セス・マクファーレン

笑える洋画あらすじ

孤独な少年・ジョンは、クリスマスプレゼントでもらったテディベアと友達になれるように祈る。翌朝、テディベア“テッド”に魂が宿り、ジョンはテッドと無二の親友に。27年後、2人はすっかりダメな中年に成り下がり、ジョンの恋人も愛想を尽かしてしまう。

引用:U-NEXT公式サイト

おすすめポイント

友達がいない8歳の少年が星に願ってテディベア「テッド」と親友になるけれど、27年後35歳になっても内面が成長していない二人ダメ男の友情もの。

喋る熊として一躍有名になるも「あの人は今」状態になっているテッドを、一発屋から見事第一線の売れっ子として復帰した有吉弘行が吹き替え担当したことでも話題になりました。

途中テッドが「White trash name.Guess.(彼女の名前当ててみな、キラキラネームだぞ)」というシーンがあり、 アメリカにおけるキラキラネームにはこういうのがあるんだと妙に感心したりも。

可愛い熊が下ネタばかり言って本当にどうしようもないけれど、やっぱり可愛いテッドを見ているだけでも笑いながら癒されるかもしれません!?

洋画好きおススメ!腹筋崩壊注意の笑える映画ランキングTOP10!まとめ

洋画好きのおススメする、笑える映画をランキング形式で10作紹介してまいりました。

笑える映画という括りですが、オススメの洋画としてもランキング上位に入ってくること間違いなしに、どの作品も単に笑えるだけでなく、特に上位の作品はストーリーにヒネリがあったり、いつみても新鮮な驚きに満ちていたり、何度見ても楽しい作品ばかりです。

心身ともに健康でいるために欠かせない笑い、ぜひ日常に取り入れてストレス解消してくださいね!

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