緊急事態宣言で美容室(美容院)は営業する?行くか行かないかみんなの判断は?

緊急事態宣言美容室営業行くか

緊急事態宣言発令による娯楽施設の休止要請に、理髪店や美容室は含まれるのでしょうか。

私たちの生活に欠かせない施設の1つともいえる理髪店や美容室が営業するのか気になりますね。

また緊急事態宣言で美容室(美容院)の営業が許可される場合に行くか行かないかみんなの判断も気になるところです。

今後の営業や美容室に今行くことはどうなのかをまとめてみました!

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緊急事態宣言の休止要請で美容室(美容院)は対象外?営業はするの?

緊急事態宣言が出され、7日に行われた衆議員議員運営員会で、西村経済再生担当大臣が美容室の今後の営業について言及しました。

美容室は緊急事態宣言でも休止要請の対象外に!

結論から言うと、美容室は休止要請の対象には含まれません。

国民が安定的な生活を営む上で必要な施設であると判断されたようです。

長時間同じ空間に滞在することになる美容室。

休止要請の対象になるかもしれないと心配されていた方も多かったのではないでしょうか?

お仕事の関係で、身だしなみを整える必要がある方はたくさんいらっしゃいます。

また、たとえ外出自粛期間であっても、髪形を整えてリフレッシュしたいですよね。

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緊急事態宣言の休止要請で美容室(美容院)は対象外だけど理髪店は対象に?営業はNG?

美容室は休止要請の対象にならないことをはお伝えしました。

では、理髪店はどうなのでしょうか?

「そもそも、美容室と理髪店の違いって何?」という方も多いと思います。

美容室と理髪店の大きな違いは、法律で定められている業務範囲です。

美容室は美容師法、理髪店は理容師法という法律にのっとって業務が行われています。

業務に関係する法律が違うということですね。

この法律の違いが、今回の休止要請の対象であるかどうかに関わっているのかもしれません。

理髪店は休止要請の対象!


西村経済再生担当大臣は、大規模な理髪店は休止要請の対象になり得るということを述べました。

大規模な、ということですが、政令で1000平米以上の施設につては対象になり得ると指定されているようです。

1000平米と言われてもピンときませんよね、、、。

1000平米とは、およそ303坪、畳にしておよそ608畳です。

筆者が住んでいる一人暮らし用のアパートがおよそ7畳ですので、約85倍という計算になります。

あまりに大きすぎて想像できませんが、1000平米以上の理髪店はほぼ存在しないといえるのではないでしょうか?

西村経済再生担当大臣も、1000平米以上の理髪店はあまりないので、町にあるような小規模な理髪店は対象にならないという考えを示しました。

理髪店自体は対象になり得るのですが、一定の規模を満たしている店舗のみが対象になるということですね。

少なくとも、皆さんの町や商店街にあるような理髪店は対象にならないと考えていいでしょう。

しかし、6日に東京都が発表した緊急事態宣言の対応案には、理髪店が休止要請の対象に含まれていました。

政令において対象となる店舗は少ないですが、各地方自治体が休止を要請するということがあるようです。

各地方自治体の対応案によっては、理髪店の営業休止が要請されるかもしれません。

理髪店は髭剃りがあるからNG?


では、なぜ理髪店は休止要請の対象になり得るのでしょうか。

冒頭で法律の違いについて少しお話ししましたが、もう少し詳しく調べていきたいと思います。

理容:頭髪の刈込、顔そり等の方法により容姿を整えること(理容師法第1条の2第2項)

美容:パーマネントウェーブ、結髪、化粧等の方法により容姿を美しくすること(美容師第2条第2項)

引用元:Wikipedia

簡単に言うと、顔そりや髭剃りをしてもらえるかどうかが大きな違です。

確かに、男性のお客様であっても、美容室では髭は剃ってもらえませんよね。

髭剃りがあるかないかが、休止要請の対象となるかどうかの分かれ道なのでしょうか、、、。

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緊急事態宣言の休止要請で美容室はOKだけどエステはどうなるの?

 

美容室は休止要請の対象にならないということはお話ししました。

では、エステはどうなのでしょうか?

西村経済再生担当大臣はエステの休止要請については言及しませんでした。

しかし、美容室については、「美容室は対象には入っていないし、加えることも考えていない」と述べています。

この発言を受けて、エステも含まれないのではないかという見方が強いです。

東京都の対応案にも、エステは休止要請をする施設に含まれていませんでした。

しかし、エステも、長時間密閉した環境に滞在することが不可欠となる施設です。

感染拡大の可能性は否めませんよね、、、。

実際、休業や営業短縮という対応をとっているエステも多いようです。

店舗ごとの対応に注目しておいた方がいいかもしれませんね。

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緊急事態宣言中の美容室(美容院)に行くかor行かないかみんなの判断は?

緊急事態宣言がだされ美容室が営業していても行くのかどうしようか迷う方も多いのでないでしょうか?

ネット上の反応をまとめてみました。

衛生状態を保つという観点から、通常通り営業されることに関しては安堵する声が多く見られました。

お仕事の関係で、身だしなみを整えなければならない方も多くいらっしゃると思います。

連日ニュースで大忙しのアナウンサーの方々もこまめに行かねばならないでしょう。

一方で、美容室や理容室が感染拡大の場となることを危惧する声も一定数見られました。

あれだけ人口密度が高い空間に滞在するのですから、みなさん不安を感じるのはごくあたり前ですよね…

また、政府の見解と都の見解が違うことで、混乱しておられる方も多いようです。

お住いの地域や、店舗ごとの対応に注目する必要がありそうです。

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休止要請で美容室は対象外?理髪店や美容院の営業がどうなるのかまとめ!

7日夕方に発表予定の緊急事態宣言において、理髪店や美容院の営業がどうなるのかをまとめました。

美容室は休止要請の対象とはなりませんが、規模によっては理髪店は対象となり得るようです。

法律の違いなのでしょうか?

しかし、東京都は理髪店も休止要請の対象に含めています。

今後どのような情報が発表されるかはわかろいませんが、お住いの地域や、店舗ごとの対応にに注目することが必要となりそうです。

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