教場(ドラマ)と原作のネタバレ!結末までに起こる6つの事件とは?

教場ドラマ原作

教場のドラマと原作のネタバレを結末・ラストシーンまでご紹介します。

キムタクが異色の教官を演じる教場では生徒たちが多くの事件を起こします。

原作では上巻・下巻で12の事件が起きますがドラマではその中から6つの事件が描かれるとか。

警察学校内で起こる事件とは何か?

教場のドラマと原作のネタバレを結末までまとめていきます。

※ドラマ中随時追記していきます。

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教場のあらすじ

 

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#教場#思い出した

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教場(ドラマ)の原作のあらすじをまず紹介します。

教場の原作あらすじ

君には、警察学校をやめてもらう。

この教官に睨まれたら、終わりだ。全部見抜かれる。誰も逃げられない。
警察学校初任科第九十八期短期課程の生徒たちは、「落ち度があれば退校」という極限状態の中、異色の教官・風間公親に導かれ、覚醒してゆく。
必要な人材を育てる前に、不要な人材をはじきだすための篩、それが警察学校だ。

引用:amazon

あらすじを見ただけでドキドキするような煽り文句ですね。

キムタクがどのように厳しい教官を演じるのか楽しみです。

教場のドラマあらすじ

ドラマのあらすじも一緒に紹介します。

ここで生き残った者だけが、警察官になれる。
警察学校という密室…そこで、何が起きたのか。必死のサバイバルが始まる―
“教場”と呼ばれる警察学校の教室。
冷酷無比な教官・風間公親(かざま・きみちか/木村拓哉)が務める初任科第198期短期課程の教場では、生徒たちが日々、早朝6時起床から激しいトレーニングにさらされている。何より厳しいのがルール厳守。その行動は、常に監視体制に置かれ、誰かのミスは連帯で責任を負う。携帯電話も没収され、外出するためには許可が必要。そんな辛苦ともいえる究極の試練が待ち受ける警察学校には、様々な背景を持つ生徒たちが様々な動機で集まってきている。

また、警察学校という閉塞(へいそく)した極限状態で生徒たちが抱える葛藤も様々。「警察学校とは適性のない人間をふるい落とす場である」と考える教官・風間は、生徒がトラブルを抱えた途端、退校届を突きつける非情な男だ。また、いつも生徒たちに突然理解しがたい指令だけを告げて、その場を立ち去ってしまう。次々とふるいにかけられる“教場”という名のサバイバルゲームを生き抜くため、生徒たちの秘密と思惑が渦巻き、いろいろな事件が巻き起こっていく…。

“風間教場”のクラスメートは30人。果たして最後までふるい落とされずに生き残り、何人の生徒が卒業証書を手にすることができるのか?さらに風間は、生徒たちが起こす事件の複雑に絡み合った真相を解決していくことはできるのか?そして、生徒たちに非常識ともいえる謎の試練を与え続ける風間の真の狙いとは?

引用:https://www.fujitv.co.jp/kyojo/story/index.html

風間がふるい落とす「適性のない人間」とはどのような人間なのか気になりますね。

閉塞的な空間で人間の思惑が渦巻き事件が色々な事件が起こるとあります。

生徒が起こす事件とは、30人の中で退校させられるのは誰なのか?

詳しくみていきましょう!

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教場の原作ネタバレ!

教場の原作は長岡弘樹さんによって書かれた同名「教場」です。

「教場」「教場2」が発売されています。

ここでは原作小説の「教場」についてどんな内容なのかネタバレしていきます。

第1話「職質」

教場ここは警察官の学校。

警察官の素質のない学生を早い段階で退学にするための場所でもある。

風間が担任を務める教場では50日で4人もの生徒が退学にさせられていた。

風間のクラスにいる宮坂定はみんなから落ちこぼれだと思われていた。

次にクビにされるのは宮坂だとクラスから噂されるほどであった。

 

しかし職質の授業で宮坂が下手な職質をわざとしていることに風間は気づいた。

そして風間は宮坂にスパイになることを命じるのだった。

宮坂はある日トイレで使う洗剤がないことに気づきそれを風間に報告する。

同じ日宮坂が平田に手錠をかけられる相手になってほしいとお願いされ手を貸すとそのまま拘束され身動きが取れなくなってしまう。

平田はその後部屋の隙間をガムテープで塞ぎ、宮坂とガスで一緒に自殺をしようとしていたのだった。

トイレに使う洗剤と硫黄の入浴剤で有毒ガスを発生させ自殺をしようとしたのだ。

 

なぜ平田がこんなことをしようとしたのか?

それは宮坂がわざと落ちこぼれのふりをしていたからだった。

平田の父親は宮坂にとって命の恩人であった。

その恩人の息子である平田は出来が悪く俗に言う落ちこぼれであった。

そんな平田がみんなから馬鹿にされないよう自分がもっとできない人物を演じていたのだ。

それに気づいた平田は見下されていると感じ宮坂と一緒に自殺をしようと考えたのだった。

 

しかし2つを混ぜたが何も起こらない。

平田の計画に気づいた風間が洗剤の中身を水にすり替えていたのだった。

宮坂がトイレ用の洗剤がなくなっていると風間に報告したあの日風間は急にクラス全員にグラウンド25周走ると命令を出した。

生徒たちがランニングをしている間に平戸の部屋から洗剤のボトルを見つけ水に入れ替えたのであった。

 

第2話「牢門」

岸川のもとに誰から来たのかわからない脅迫状の手紙が毎日届くようになっていた。

その脅迫状には「お前の悪事を知っている」と書かれている。

そんな岸本には親友がいた名前は楠本しのぶで成績が優秀な彼女はクラスでも一目置かれる存在だ。

しかし岸本に脅迫状を送っていたのは楠本だったのだ。

 

楠本の婚約者は2年前ひき逃げにあって死んでしまった。

犯人は捕まっていない。

ある日親友である岸川が見せてくれた愛車の色はひき逃げ犯が乗っていた車と同じ色・同じ車種だったのだ。

 

自分に脅迫状を送っていた犯人が楠本であることにことに気づいた岸川は楠本に復讐することを決めた。

駐車場で楠本の足をパレットで挟み身動きを取れなくしたのだ。

携帯電話で風間に助けを呼ぶが、助けてくれない。

風間は脅迫状を出したのが自分だと告白すれば助けるという。

 

なぜ岸川を恨んでいたか全て話す楠本にまだ助けない風間。

実は岸川はひき逃げとは無関係で車の色もうつりの問題で違っていたのだった。

 

事件後岸川は学校を自主的に去り楠本は残った。

第3話「蟻穴」

鳥羽暢照は白バイ警官になりたいという夢を持っていた。

ある日、親友の稲辺隆が無断外泊のしたのではないかと疑われた。

しかし稲辺はその時間自習室におり、それを鳥羽がみていました。

 

疑いを晴らすように頼む稲葉に鳥羽は「見ていない」と嘘をつく。

なぜ親友を裏切るような真似をしたのだろうか?

 

実は鳥羽は耳を悪くしていた。

白バイ警官にとって耳が悪いのは致命傷で、耳が悪い者は白バイ警官になることはできない。

そのため毎日提出する日記に耳が悪いことをバレないよう音に関することを多く書き記していた。

 

無断外泊の疑いがあった時間である午前0時に日記には「交通事故の音がした」と書いていた。

実際は聞こえておらず事件のことを友人から聞いたのだった。

本当はこの時間稲葉を目撃したが日記に事実と違うことを書くと退校になるため嘘をついたのだ。

 

稲葉から射撃場へ呼び出された鳥羽。

メモを読んでほしいと稲葉に言われ目をおとすと耳にイヤープロテクトをつけられる。

瞬間接着剤がついたそれはとろうとしても取れない。

メモには「兵士が蟻に鼓膜を食い破られた話」が書かれていた。

耳元でカサッと音がした。

白バイ警官になりたかった鳥羽の鼓膜は蟻に食い破られたのだった。

 

その後稲葉は退校し鳥羽は残ることに。

第4話「調達」

樫村は「調達屋」と呼ばれていた。

ボタン1つでもなくしたら風間から制裁をうけるこの学校であらゆるものを用意してくれるのが樫村だった。

 

そんな樫村の行為はもちろんバレたら制裁どころではすまされない。

成績の悪い元プロボクサーの日下部(32)。

成績が悪い日下部は仲間の不正を教官へ密告し点数を稼いでいた。

調達屋の樫村を次のターゲットにしようと考えていた。

 

それをしった樫村は「情報」を調達するから見逃してほしいとお願いする。

樫村の調達した「授業に関する情報」のおかげで次の授業で日下部は「火の起こし方」について答えることができた。

 

しかし先日学校ではボヤが起き犯人捜しの真っ最中。

「火の起こし方」を簡単に答えた日下部をみんなが怪しむことに。

犯人がみつかるまで日々連帯責任でノルマを課せられていた生徒は日下部を犯人にしやめさせようと嫌がらせをするようになってしまった。

 

実はボヤの犯人は尾崎だった。

覚せい剤を使用しようとしてボヤを起こしたのだ。

もちろんその覚せい剤を調達したのも樫村だ。

樫村は日下部に疑いの目がいくよう仕向けたのだった。

風間はそのことも見抜いたのだった。

 

第5話「異物」

由良求久はスズメバチに恐怖を感じていた。

一度刺されたことがあるため二度目に刺されると死んでしまう可能性があるからだ。

 

ある日由良がパトカーで走っていると社内にスズメバチがいることに気づきます。

気が動転し由良は学生の歩く道に突っ込み事故を起こします。

学生を守った風間だけが重傷を負いました。

 

スズメバチを車内に入れたのは安岡だと疑うが実は犯人はいません。

由良が使用していた整髪料の匂いにハチが反応しやってきたのでした。

由良はその後スズメバチの巣の駆除を風間の命令で行いハチへの恐怖を克服。

警官としての自信と成長を手にした。

第6話「背水」

成績が優秀な都築耀太は卒業式の総代を狙っていた。

しかし卒業後への不安から都築は体調を悪くしていった。

そんな都築に風間は「今のお前には度胸が足りない。卒業までに自分を納得させられなければ退校」と言い渡す。

 

都築は卒業式の朝風間の元に訪れる。

手には卒業文集がある。

その文集で都築は未来のことを書いていた。

総代になるために必要なコンテストで優勝したと。

嘘はご法度、即制裁だ。

 

都築は未来のコンテストで優勝するという自分で自分にプレッシャーを与えることで度胸を証明したのだった。

そんな都築に風間は「まずまずだ」と笑った。

 

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ドラマ「教場」のネタバレ!

 

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#教場 いかがでしたでしょうか!! 卒業式の撮影合間に近くにいる人で撮った写真だそうです😆

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ドラマ教場のネタバレを紹介していきます。

第1夜ネタバレ

職務質問の授業

職務質問の授業が行われている。

平田は職質が上手くできずペナルティを与えられる。

次は宮坂の番だ。

宮坂は風間以上に職質が下手でさらに厳しいペナルティを与えられるのだった。

宮坂の過去

宮坂は4年前雪山で死にかけた過去があった。

そのときに助けてくれたのが駐在の警官だった。

その警官に憧れ警官を志したのだった。

 

教官の風間は本当は宮坂は力があるのにわざと下手な職質をしているのに気づいていた。

その理由はのちに分かることとなる。

謎のペナルティ

風間に呼び出され変わったことがないか報告させられる宮坂。

  • 硫黄の匂いがしていたこと
  • 便器用の洗剤が一本なくなったこと

を報告する。

報告を聞き終えた風間は今すぐクラス全員でグラウンドを走るように命じる。

平田の異変

ペナルティのランニングを終えると平田が宮坂に逮捕の練習がしたいから部屋にきてほしいとお願いする。

2人きりになると突然平田は宮坂の体を拘束する。

そして部屋中をガムテープで養生し始める。

 

平田は「気力も何もかも失っちゃったんだよね。自分は宮ちゃんが一番嫌い。」と言い出す。

宮坂が出来の悪い平田が目立たないようにとやっていた出来ないふりの演技を平田は宮坂に見下されていると感じていた。

それが屈辱でしょうがなかったのだ。

トイレの洗剤と硫黄の入浴剤を混ぜ毒ガス(硫化水素)を発生させようとする平田。

 

教官は平田の考えに気づき洗剤の中身を水にすり替えていた。

ランニングを命じたのはその隙に洗剤と水をすり替えるためだったのだ!

 

その後宮坂は授業を受け、平田は退校処分になるのだった。

楠本しのぶと岸川沙織

常に優秀な楠本しのぶ。

取り調べの授業でも的確な取り調べで教官に褒められる。

 

しのぶには沙織という親友がいた。

その沙織の元に最近謎の脅迫状が届いていた。

困ったことがあると沙織はしのぶに助けを求めいつもしのぶは沙織を助けていた。

「これから先も裏切らないでね」と沙織。

 

それなら一緒に犯人を捜そうとしのぶは提案する。

昔は石を足にのせて自白させたんだってっと沙織のひざに座り笑顔で話すしのぶ。

楽しそうなしのぶを沙織は急に押しのけ去っていく。

脅迫状の犯人

脅迫状の犯人はしのぶだった。

 

しのぶがいつもハンカチにつけるコロンの香り。

その香りが脅迫状からもしていた…

沙織はその香りで脅迫状の犯人がしのぶだと勘づき始めていた。

 

風間から沙織への脅迫状の犯人はお前かと問われるとしのぶはあっさり自白する。

ただのいたずらだと。

命の危険

しのぶが車の洗浄をしていると急にパレットが動き出す。

体が激しい圧力で挟まれ身動きがとれなくなるしのぶ。

沙織がスイッチを押し立ち去るところを目撃する。

脅迫状の理由

4時間後しのぶは携帯電話をたぐりよせ風間に助けを求める。

しかし風間は中々その場に来てくれない。

さらに時間が経過ししのぶが目を覚ますと風間がいた。

 

風間になぜ沙織に脅迫状を出していたか問われるとしのぶは告白を始める。

自分の恋人をひき殺したのが沙織。

顔は見ていないが以前見せてもらった沙織のアルバムにうつっていた車の珍しい色は犯人の車に間違いはないと。

色彩コーディネーターの職をしていたから間違うはずはない。

 

しかしそれはしのぶの思い違いだった。

沙織の車は太陽の角度で色が違って見えるのだ。

偶然しのぶの見たものが同じ色だっただけだった。

「警官にとって思いこみは命取りだ」退校届を渡す風間。

 

沙織はしのぶに依存しており裏切られたショックで犯行に及んだのだった。

 

その後沙織は自主退校。

すぐに助けなかった理由

風間がしのぶをすぐに助けないのには理由があった。

長時間圧迫されてすぐに開放すると死に至るからだ…

4時間以上圧迫されていた場合すぐに圧迫をとると挫滅症候群を起こす。

全てを考え風間は行動していたのだった。

調達屋とは?

樫村の行為はもちろんバレたら制裁どころではすまされない。

成績の悪い元プロボクサーの日下部

樫村は調達屋をしていた。

セクシーな写真集はもちろんなんでも調達できるのだ。

 

日下部は樫村が調達屋だということに気づき教官に報告しようとしていた。

そんな日下部に「成績を調達するから見逃してほしい」と頼む樫村。

 

日下部は成績最下位で喉から手が出るほど成績がほしかったためその話をのむことに。

成績の調達を受けた日下部の災難

授業で発火の原因を答える場面があり、成績(授業の内容)を調達していた日下部はスラスラ答える。

しかしそのことで先日起きたボヤ騒ぎの犯人ではないかと疑いがかけられてしまうのだった。

犯人だと思われみんなが日下部を避けるように。

調達の真実

ボヤは樫村の先輩であり警官の尾崎の仕業だった。

覚せい剤を使用した際に人が来て慌てて逃げようとしてボヤになったのだ。

 

日下部が調達したのは尾崎の無実だった。

先輩をかばうために日下部を犯人に仕立て上げようと成績を調達するフリをして情報を与えたのだ。

日下部は退校を言い渡されるが日下部は必死に懇願する。

その発言内容に「面白い」と風間はいい残されるべき人材もいると伝える。

南原の本性

いつも明るくみんなのムービーメーカー的存在の南原。

南原に手紙を届けにきた宮坂はその部屋で銃に関する大量の本や本物の銃を見つけてしまう。

その瞬間、南原に拘束され頬に銃を突きつけられる。

「本物だよ?」

 

第一夜はここで終了する。

第2夜ネタバレ

南原の結末

宮坂の様子がおかしいことに気づいた風間。

宮坂を問い詰めると警察手帳を失くしたと言う。

警察手帳の紛失は即退校だが、裏になにかあると察した風間は、射撃訓練中に寮を捜索し、密造銃を発見する。

南原の手の汚れから、銃を密造したのが南原であることを見抜いた風間は、南原に密造銃を向ける。

怯えた南原は、宮坂の警察手帳を奪ったのが自分であることを白状する。

南原は銃の密造により逮捕され退校となった。

告白

容姿端麗な菱沼が、インタビューを受けることになった。

その映像では菱沼の横で枝元が手話をしていたのだが「風間教官をどう思うか」との質問に菱沼は「尊敬している」と言うが、枝元の手話は「好き」という意味だった。

なぜ手話の意味が違うのか問う風間に、菱沼は枝元にそうするよう頼んだことと風間への自分の気持ちを伝える。

風間はキスを求める菱沼に顎クイをすると退校届を顔面に突き付けた。

「お前には問題が3つある。傲慢な態度。身なりに気を取れすぎ。クラスメートを尊敬していない。」改善できなければ退校してもらうという。

菱沼は県警幹部の娘で「ママに言うよ!」と脅すが動じない風間だった。

試される菱沼

翌日から風間は菱沼のことを観察するようになる。

そんな中、親友だと思っていた枝元から訓練中に厳しい態度を取られ、憤慨する菱沼。

広報誌のモデルを投票で決めると、今までダントツの人気だった菱沼を抑え、枝元に決定した。

しかし、枝元は実家の兄が倒れ、家業を継ぐために警察学校を自主退校することになる。

枝元が退校するとわかってもなお枝元に投票した菱沼に、風間は「仲間を尊敬することはできている」と認める。

枝元の心

退校する枝元に菱沼は会いに行く。

すると、枝元はインタビューを何度も再生して見ていた。

訓練中に菱沼に冷たく当たったのも、菱沼のことを想ってだった。

警察官になる夢をあきらめて家業を継ぐ枝元の気持ちを受け取った菱沼は、真剣に警察官になる決意をする。

菱沼もインタビューを見返していると、手話で「好き」と言ったとき枝元が風間を見ていたことに気づく。

枝元も風間が好きだったのだ。

卒業試験

最後に特別授業が始まった。

合格しない者は退校しないといけない。

  • 都築耀太
  • 宮坂 定
  • 菱沼羽津希
  • 日下部准
  • 楠本しのぶ

の5人でチームを組んで課題に当たることになり、山奥まで連れていかれた。

そこには死体に見立てた人形が置いてあり、徹底的に調べて報告するよう言われる。

試験の結果

所持品などを調べてそこから考えられることについて報告する5人。

被害者は競馬場に出入りしていたこと、持っていたライターは被害者のものではないことから、ライターを貸した親しい人物の犯行として、交友関係を調べれば犯人にたどり着くと話す。

しかし、風間は「正解だがそれだけか?不合格」と告げる。

5人にすぐに退校届を書くよう言い渡し、その場を後にした。

山から戻ってきた5人は、風間に退校届を持って集まるよう呼び出される。

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ドラマ「教場」の結末・ラストシーンは?

教室に呼び出された5人に風間は、成績トップの都築がリーダーだったのになぜ不合格になったのか、なんの役にも立たないのに風間のことを調べていたせいではないのかと責める。

さらに、都築の父親のことを話しだす。

都築の父親は会社を潰した上に、警官を殴ったとして逮捕されたことがあった。

親子そろって最低のリーダーだという風間に、都築は「何も知らないくせに」と感情を爆発させる。

都築の父はケンカを止めただけで、殴っていないのに警官の適当な対応のせいで逮捕されていたのだった。

警察は嫌いだと言っていた都築でしたが、本心では父親のような困っている人を見捨てない、人に寄りそう警官になりたいと涙を流して宣言した。

その都築に風間は言った「そんな警官を必要としている人はたくさんいる」

 

そこで5人はなぜ不合格だったのかに気づく。

「被害者はさぞ無念だったでしょう」

被害者の気持ちに寄り添い、報告の最後にこう付け加えるべきだったのだ。

風間は「合格だ」と言い教室から去る。

 

無事に卒業式になり、風間は一人一人に声を掛けていく。

生徒たちはそれぞれの場所で交番勤務を始める。

また新しい生徒が警察学校に入学してきた。

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教場(ドラマ)の原作ネタバレ!警察学校で起こる6つの事件とは?まとめ

教場の原作とドラマを両方ネタバレしてきました。

原作にはドラマで描かれなかったエピソードもあって、より深く教場の世界を味わえますね。

警察学校が舞台で、生徒たちのドラマがしっかりと描かれていて見ごたえのあるドラマでした。

木村拓哉さんも今までとまったく違う雰囲気で素晴らしかったです。

卒業式で声をかけるシーン、重みのあるセリフばかりで感動しました。

最後に出てきた新しい生徒たちの中に、上白石萌歌さんなど何人か有名な人が混じっていたので、もしかして続編あるのかな、と期待してしまいます。

続編があると嬉しいですね。

1 COMMENT

名無しさん

昨夜の教場で感じたのは、警察学校の生徒たちがそれぞれ相手のことを仲間と思っていながら裏では根に持っているならストーカーと一緒だと感じた。
それをキムタク演じる教官が許さないのは、被害者の立場にもなって欲しいので。
現実発生した女子大生ストーカー殺人事件に遡って、警官が被害届を無視してクビにされたのは、取調室もしくは被害届の対応のやり方の試験にパスしないと退校させられることと一緒だからね。

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