危険なビーナスはつまらない?感想が駄作・面白くないと酷評の理由とは?

危険なビーナス つまらない アイキャッチ

数々のヒット作を生み出しているTBS日曜劇場で「危険なビーナス」が放送されますが、原作がつまらないとの声が上がっています。

原作を読んだ人の感想の中には駄作、面白くないとの意見が意外と多くありました。

やっぱりドラマもつまらないのかな?と思っている人も多いのではないでしょうか。

でも原作は評価の高い東野圭吾さんの作品なので本当につまらないのか疑問ですよね。

 

そこで危険なビーナスがつまらないと言われる理由を調べてみました。

さらにドラマとの違いも一緒にみていきましょう。

危険なビーナスの感想はつまらない?

危険なビーナスの原作はヒットメーカー東野圭吾さんの同名小説です。

東野圭吾と聞くだけで絶対面白いと思う人が多いと思いますが本当につまらないでしょうか。

つまらない派の感想をまとめてみました。

つまらない派の感想・評価

つまらない派の感想をネタバレしない程度にいくつかピックアップしてみました。

内容がちょっと古臭い

登場人物が多すぎて読んでてしんどい

ドラマ化するの?東野圭吾の中で最も駄作なのに

主人公バカすぎない?

大どんでん返し期待したのに、この程度なのか
東野圭吾ファンほど辛口の意見が多かったですね。

やはり大ヒットメーカーゆえに皆の期待値も高いからでしょうか。

実は私もこの作品は読んだのですが登場人物をイマイチ整理しきれませんでした。

映像になればもう少し分かりやすくなるかなと思います。

危険なビーナスがつまらない理由は?

危険なビーナスの感想からみんながつまらないと思う理由をまとめると大きく分けて3つに分かれました。

1つずつ順番に見ていきますね。

つまらない理由①~大どんでん返しがない~

つまらない派の中でも最も多かった理由でした。

東野圭吾さんといえば予想外の展開が次々と起こり、読み終わると余韻に浸りたくなる作品が多いですよね。

でもこの作品はある程度予想がつくし、予想を超える展開は待っていませんでした。

 

普通の小説で考えれば予想外の展開もあったのですが、東野圭吾さんの作品と考えるとちょっと物足りないのかもしれませんね。

→大どんでん返しなし?危険なビーナスの結末ネタバレを先読み!

つまらない理由②~登場人物が多すぎる~

ドラマの相関図を見てもらえれば分かると思いますが、八神家関連の登場人物が結構多いんです。

小説でこんなに人数が出てくるとイマイチ関係性が整理できませんよね。

特に小説だと前半説明が多くて考えながら読まなければならず、私は読んでいてちょっと疲れました。

しかも登場した意味あるのかと思ってしまうような人もいてもう少し人数を減らしてほしかったです。

 

前半に疾走感がなかったのもつまらないと感じる理由なのかなと思います。

この部分はドラマなのでテンポよく進んでくれることを期待したいですね。

関係性が複雑すぎる危険なビーナスの相関図&家系図に役柄一覧をまとめたのでこちらも参考にしてみてください。

つまらない理由③~主人公に感情移入しづらい~

主人公が惚れっぽくて明人の妻である楓にちょっかいを出しすぎている所が感情移入しにくいようです。

獣医師だから謎が解けたというわけでもなく、ただ女に弱い男という印象で終わってしまいました。

私の中では正直な人というよりはただの女子好き独身男という感じでした。

 

今どきの人というよりちょっと昭和の男感が出ていたのでそこが余計に感情移入しづらいのではないのでしょうか。

東野圭吾さんだからこの設定にも意味があるのではと考えていた人にとってはちょっと消化不良な結末だったようです。

危険なビーナスは面白いの声もある?

厳しい意見の多い危険なビーナスですが中には面白いという声もあります。

面白いと感じた人の意見にはどんなものがあるのか見ていきましょう。

面白いという声を紹介

面白い派の意見もいくつかピックアップしてみました。

読みやすいしオチも面白い

読み終わったけどこんな複雑な設定の話をよくまとめられるな

掛け合いが楽しい

謎解きの疾走感が凄い

難しい用語が出てくるのに分かりやすかった

特に若い人や普段小説を読まない人が面白いと感じているようです。

登場人物は多いですが比較的読みやすく、後半の謎解きパートはサクサク進むのが心地よいですね。

 

読書好きの人には物足りないと指摘された最後のどんでん返しも良かったと感じている人が多いようです。

小説にあまり馴染みが無い人はこの作品からスタートするといいと思います。

危険なビーナスは駄作なのか簡単なストーリーを紹介

それでは賛否の分かれる危険なビーナスは本当に駄作なのか。

ストーリーをみていきましょう。

ストーリー

動物病院で働く手島伯朗(妻夫木聡)の前に現れたのは美しい謎の女性・楓(吉高由里子)だった。

楓は弟である矢神明人(染谷将太)が失踪したので一緒に真相を確かめてほしいとお願いされる。

実は多額の遺産の相続権をもつ明人は親族に誘拐されたのではないかと楓は疑っていたのだった。

 

矢神家とは疎遠だった伯朗だが、どこかミステリアスな楓に惹かれ一緒に謎を追うことにする。

そして伯朗は巨額の遺産争いに次第に巻き込まれていくことに…

 

伯朗と楓が事件解決に迫るラブサスペンスとなっています。

ドラマでは二人の関係がどのように描かれていくのか楽しみですね。

→危険なビーナス原作の詳しい結末ネタバレを先に知りたい方はこちら
※ネタバレを知りたくない方はクリックしないでくださいね

危険なビーナスのドラマ化に期待の声は?

危険なビーナスのドラマ化に対して小説を既に読んだ人も未読の人も期待の声がありました。

みんな何を期待しているのでしょうか。

ドラマに期待する声を紹介

小説の評価では辛口が多かったですがドラマ化に対しては期待の声が高まっていました。

久々の東野圭吾ドラマ楽しみ

日曜劇場のドラマは外れがないから楽しみだな

キャスティングが結構いい

楽しみすぎて原作読み返し中

ディーン様が悪い人っぽい感じで好き
みなさん日曜劇場と東野圭吾さんによる10年ぶりのタッグに期待値が高まっているようですね。

確かにどちらも外れがない良作ばかり生み出しているので今から楽しみです。

 

半沢直樹が大ヒットしたのでハードルが高くなっていると思いますが、それをどう越えてくるのかワクワクしちゃいますね。

ドラマのキャストに期待?

SNSの意見を見てるとこのドラマのキャストに期待している方が多いようです。

それもそのはず主演は実力派俳優の妻夫木聡さん!

妻夫木さんはTBSドラマでいうと16年ぶりの主演となります。

 

さらに相手の吉高由里子さんは妻夫木さんと初共演なので二人の掛け合いが楽しみですね。

吉高さんの役は明るい女性だけど、どこかミステリアスな女性という難しい役どころになります。

この難しい役を吉高さんがどのように演じ切るのか期待が高まりますね。

 

さらに戸田恵子さんといったベテランからディーンフジオカさんといった人気の高い俳優さん、さらにはお笑い芸人である3時のヒロインの福田麻貴さんまで幅広く出演しています。

キャストを見る限り期待しかないですね!

原作との違いに期待?

ドラマ化ということで原作とは違った展開になるのではないかと期待する声もありました。

確かにドラマ化すると尺の関係で登場人物が減ったり、オリジナルの要素を加えたりすることがありますよね。

今作の脚本はグランメゾン東京やキングダムなど注目作を多く手掛ける黒岩勉さんなのでどんなストーリーになるか楽しみです。

 

さらに原作にはない矢神家の執事・君津光(結木滉星)の登場も決定しているので原作と違った展開が期待されます。

どんな結末をむかえるのかこちらも楽しみですね。

危険なビーナスはつまらない?感想評価まとめ


危険なビーナスは本当につまらないのか調べてみましたが原作ファンの中では賛否両論あるようですね。

原作小説の感想の中には面白くない・駄作だと感じる人もいるようです。

東野圭吾さんの作品なので期待値が高すぎたことも理由ですね。

 

しかしドラマではオリジナルキャラクターもいるので原作がつまらないと思った人も楽しめる作品になっていそうです。

危険なビーナスの放送開始まであと少しですので、それまで楽しみに待ちましょう♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です