カイジ2感想はつまらない?評価が原作ファンに不評な理由とは?

映画「カイジ2 人生奪回ゲーム」の感想はつまらないという声があり、特に原作ファンからつまらないという声が多いようです。

2011年公開、藤原竜也さんが主演を務め、シリーズ2作目の大ヒット映画なのになぜそのような評価があるのでしょうか?

 

しかし中には、キャストが秀逸で高評価をつけている方もおり、色々な声があります。

この記事では映画「カイジ2 人生奪回ゲーム」の感想評価をつまらない側の声と面白い派の声に分けてご紹介していきます!

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カイジ2感想はつまらない?原作ファンの評価が不評?


今回の映画は、原作ファンからの評価が低めとなっています。

何故つまらないのか、評価が低めなのか、みんなの感想を書いていきたいと思います。

カイジ2がつまらない理由① 地下施設でのギャンブルシーンの短さ

原作では地下施設でのチンチロ勝負は4巻にも渡って描かれていますが、映画では5分ほどで終了してしまいます。

 

どのように仲間ができ、なぜ仲間の借金もカイジが返済しなくてはならないのか、なかなか感情移入ができず、熱くなりにくい内容のようでした。

カイジ2がつまらない理由② 石田の娘、裕美の登場

原作ファンは、「カイジ」は男臭く熱く燃えるところが良いため、女性キャラは必要ないと思っている方も多いようです。

映画内で2度に渡り、カイジを裏切るため、登場するとイライラするとの声もありました。

 

また、裕美を演じる吉高由里子さんの演技に物足りなさを感じる方も多かったようです。

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カイジ2の感想 面白い派の評価、口コミは?


低評価が多い中、逆に高評価や面白いという感想の方もいらっしゃいます。

ここではそういった声をご紹介していきたいと思います。

  • パチンコ台「沼」の忠実な再現
  • 「沼」のギャンブルが濃く描かれてあり、原作に近くて良い
  • 原作を知らない場合、映画として面白い
  • 原作にないオリジナルゲームが燃えた

原作ファンの方からは、原作に忠実に再現されているパチンコ台「沼」は高評価だったようです。

また、今回の映画は、「沼」への挑戦をメインで描かれているため、内容が濃く、原作に近い表現がされていて評価は高かったです。

 

映画としてもハラハラドキドキできる展開で面白く、原作ファンでも楽しめるよう、映画オリジナルゲームはとても盛り上がりました。

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カイジ2の感想はキャストが秀逸?伊勢谷友介が好評?


「カイジ2」ではシーズン1から引き続き、藤原竜也さんが主役のカイジを演じています。

前作でカイジの敵だった利根川役の香川照之さんは今作でも利根川役を演じますが、今作は敵ではなく、仲間としてゲームに挑戦していきます。

 

今作初登場の伊勢谷友介さんや生瀬勝久さん。

ヒロイン役の吉高由里子さん、今回も大人気の俳優陣が出演しています。

俳優の方々の評価も気になりますよね。ここでは気になる評価などを書いていきます。

前作から引き続き主役のカイジを演じる藤原竜也さんの演技は今回も熱かったですね。

カイジの狂気の世界に藤原竜也さんの演技が合うとの声があります。

しかし逆に、藤原竜也さんの演技は熱いため、どの役を見ても演技が同じに見えてしまうという評価の方もいらっしゃいました。

利根川役の香川照之さんと坂崎役の生瀬勝久さんは共に評価が高かったです。

香川さんは前作では敵として登場し、上から目線の演技が素晴らしかったですが、今作では仲間としてカイジに助言をしたりと男気のある演技がとても素敵でした。

坂崎役の生瀬さんは、関西弁の陽気なキャラとしてとてもはまっていました。生瀬さんがムードメーカーとなり、信頼関係の大切さが描かれていたと思います。

吉高の演技が棒すぎた…

そして今回ヒロインの裕美役を演じた、吉高由里子さんの評価は低めのようでした。

男だらけの中、吉高さんの姿は可愛く、華がありましたが、演技が下手に感じてしまうといった声も多くありました。

カイジ2は伊勢谷さんがただただ最高過ぎる

この映画でもっとも評価が高かった一条役の伊勢谷友介は、ハイテンションな悪役の演技がとても素晴らしかったです。

かっこよく、悪役としてのキレっぷり…

ほとんどの方が高評価をつけたのではないでしょうか。

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カイジ2の感想は名言に注目?


映画「カイジ2」でいくつかの名言がありますよね。

ここでは名言、名セリフ、その感想を書いていきます。

「1に勇気、2に度胸、3に覚悟」

このセリフは利根川がカイジにした助言です。

この言葉は、チャンスが前に転がっているとき、自分から一歩踏み出すための大事な言葉だと思います。

このセリフで自分から前に進もうと思った方も多いのではないでしょうか。

 

「いいだろ カイジ、お前には仲間がいるんだから」

この言葉は映画の最後で利根川が言った言葉です。

利根川は最後カイジを騙し、賞金を手に入れます。しかし、利根川には近くにいてくれる仲間はおらず、カイジにはお金がなくても周りに仲間がいます。

 

今回の映画では仲間の大切さが描かれていましたが、最後、利根川には金しかないという寂しそうな様子も併せて、切ない気持ちとなる言葉でした。

 

「今日頑張った者、頑張り抜いた者にのみ明日はくる」

このセリフは地下施設で大槻班長が言っていたセリフです。明日から頑張るという言葉はつい使ってしまいますよね。

でも明日からと先延ばしにしてしまうとうまくいかない。今日を頑張り抜けば明日になり、また、その日を頑張り抜けば次の日になるという日々の積み重ねになります。

 

大事なのは明日から頑張るのではなく、今日を頑張ること。

とても心に響く名言だと思います。

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カイジ2感想はつまらない?評価が原作ファンに不評な理由とは?まとめ


「カイジ2 人生奪回ゲーム」の感想や評価をまとめていきました。

どうしても映画にまとめるため、原作の内容を短くしなければならなく、原作ファンからの評価は低いものとなってしまいました。

しかし、カイジ2で目玉の「沼」のギャンブルが濃く描かれていたり、キャストの演技が秀逸だったりと高評価な部分もありました。

 

カイジならではの名言もあり、心に響くと思いますので、ぜひ観てみることをおススメいたします!

 

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