呪怨呪いの家の感想は怖い怖すぎる!気持ち悪い場面多めでR15指定?

呪怨呪いの家感想怖い怖すぎる

呪怨呪いの家の感想が、怖い怖すぎると今話題になっています。

呪怨呪いの家はNetflixで独占配信しているオリジナルドラマで、怖いだけでなく気持ち悪い場面も多くR15指定にもなっているとか。

今回は、呪怨呪いの家の感想がとにかく怖い怖すぎる理由について、詳しくご紹介していきます!

呪怨呪いの家の感想は怖い怖すぎる!みんなの声は?

まずは、すでに呪怨呪いの家を視聴したという人の声を見てみましょう。

ネトフリの「呪怨呪いの家」が怖すぎる…もともとネトフリ作品は表現規制が緩いこともあり表現がえぐい…

呪怨呪いの家、十分に怖すぎるし、ミステリー要素もあり見応え抜群。最後の最後で話をキチッと閉じているし、大満足!

呪怨呪いの家がマジで怖すぎる。笑えない。子供の頃のように一人でトイレに行けない現象が起きた大人がここに。

呪怨呪いの家、出てくる家庭が終わってるから見るの辛いし後味悪いし全編徹底して最悪だし悪夢だしで最後までずっと映像も怖すぎる。

Netflixの呪いの家が怖すぎるのでアニメと交互に見て緩和させてるwこれ深夜に観たら超絶怖いでしょ…。

Twitterなどでは「とにかく怖い」「映像も内容も怖すぎる」「1話だけ観たら怖いのに続きが気になる」など、怖いという感想で持ちきり。

私も実際視聴しましたが、これ深夜に見るものじゃないですね…(笑)

とりあえず1話ずつ見ましたが、音量は最小、字幕付きで見ました(笑)

中には深夜にヘッドフォンをしながら視聴したというツワモノも!!

恐怖体験を求めている方、ぜひこのやり方での視聴をおすすめします…。

呪怨呪いの家の感想は怖い怖すぎる!3つの理由

呪怨呪いの家の感想が怖い怖すぎると言われているのは、どうしてなのでしょうか。

次に、本作が怖い理由について3つ挙げてみました。

怖い怖すぎる理由① 実際に起きた事件とストーリーの絡み

呪怨呪いの家の感想が怖すぎる1つ目の理由は、実際にこれまで日本で発生した凄惨な事件を思い起こす事件との絡みがあること。

6つの事件が呪いの家とリンクしていることで現実味が出ていて、じっとりと全身に気味の悪さが纏わり付いてきます。

作中に出てくる、日本で実際に起きた事件の詳細が気になるという方は下記をご参照ください。

人間が一番怖いという現実をどんどん突きつけてくる、闇の部分を見せてくるシーンが多くあり嫌悪感が半端ないです。

筆者は30代でこれらの事件はドンピシャの世代で、今思うと90年代は忌々しいことが多かった時代だったのだなぁと大人になった今改めて感じました。

 

女の子が連れ去られた事件の犯人役のイニシャルも実際の事件の犯人と同じになっているんですよね。

元ネタ事件の犯人役を演じたの俳優のあまりの演技力に目を瞑りたくなる恐怖を感じたのは私だけではないでしょう。

怖い怖すぎる理由② 光と影を上手に使い分ける映像

オリジナルの呪怨劇場版は幽霊がドンと出てくるのに対して、この呪怨呪いの家では間接照明の光や女性の不気味な影などが上手に使われていて、じわっとくる恐怖を感じさせます。

年代を追うごとに進むストーリーに合わせて昭和を感じるような映像の作り方も、ジメジメした陰湿な怖さを引き起こしていると思います。

主演の荒川良々さんの風貌も昭和という時代に非常にマッチしていて、とにかく怪しさいっぱい。

ネタバレになるので詳しくは書きませんが、しばらくレースのカーテンがトラウマになりそうです…。

怖い怖すぎる理由③ エンディングテーマが頭から離れない

エンディングに流れる曲が独特でとにかく頭から離れず、最後の最後にまた恐怖を呼び起こしてきます。

調べてみるとどうやらあのエンディングテーマはアイヌ民謡の伝統歌「ウポポ」のようで、Twitterでもエンディングの曲が怖いと話題に。

この曲はアイヌの遊び唄らしく、日本でいう所のわらべ歌みたいなものですがなんとなくそういった類の唄って怖さを併せ持っている感じがしませんか?

普通に聞けば問題ないのでしょうが、アイヌ語がお経のような雰囲気を醸し出しているのも恐怖を感じる理由かなと思いました。

呪怨呪いの家は気持ち悪い場面多めでR15指定?


呪怨呪いの家は気持ち悪い場面が多いと言われていて、グロいシーンも多くR15指定されている作品です。

配信元のNetflixはクリエイターファーストを掲げており、これまでもセンセーショナルな題材を多数扱ってきており、残酷描写への基準も緩め。

最後に、呪怨呪いの家に出てくる気持ち悪いシーンを3つ挙げてみたいと思います。

気持ち悪い場面① 妊婦を切り裂くシーン

呪怨呪いの家で気持ち悪い場面としてまず頭に思い浮かぶのは、妊婦を切り裂いて胎児を摘出するシーン。

あまりにもえぐいグロシーンで、夢に出てきそうです…。(もう見返したくない)

妊娠中の方やお子様には、本作の視聴は絶対におすすめしません。

気持ち悪い場面② 犯人Mが胸糞すぎる

気持ち悪いシーンと言うか役柄になってしまいますが、幼女誘拐事件の犯人として出てくる犯人Mがとにかく胸糞すぎる。

誘拐して暴力を振るうシーンはあまりにも気分が悪くなったので、音声オフを推奨します。

あの犯人Mを演じていたのは、個性派俳優で芸能一家のサラブレッドと呼ばれる柄本時生さん。

Twitterなどでも柄本時生さんの演技の振り幅が良い意味でおかしいと、演技力の高さを賞賛する声が多く聞かれました。

気持ち悪い場面③ ホラー作品に出てくるエロシーン

ネタバレになるので詳しくは書きませんが、転校生の女子高生が不良に絡まれて強姦されるシーン。

こういう系のシーンが苦手な方、飛ばすなりその部分は見ないようにするなりをおすすめします。

私は気持ち悪くなってしまうタイプなので、画面見ないようにしてました。あまりに具体的でリアルなので。

このシーンは女性を卑下しているのではないかいうこともあり、賛否両論のようですね。

呪怨呪いの家の感想は怖い怖すぎる!の記事まとめ

今回の呪怨呪いの家の感想にまつわる記事、いかがでしたか。

この梅雨のジメッとした時期に、THEジャパニーズホラーの本作を視聴するのはぴったりの季節だと思います!

普段感じることの出来ない恐怖体験をしたいと言う方、本作はNetflixで独占配信していますのでぜひ視聴してみてくださいね。

本作を見るためだけにNetflixに加入したと言う方も多くいましたよ!それだけ価値のある作品だと思います。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です