ジョーカー俳優歴代のジョーカー役は誰?初代~最新作まで画像で紹介!

ジョーカー歴代俳優

2019年10月4日(金)に公開される映画『ジョーカー』。

世界三大映画祭の一つであるヴェネツィア国際映画祭でも金獅子賞を獲得し、期待が高まるばかりです。

 

そこで、今回の主役であり、またバットマン最大のヴィランであるジョーカーを演じてきた歴代俳優をチェック。

 

近年でも名だたる名優たちが演じてたジョーカーですが、どんな俳優たちが歴代に演じてきたのか、傾向などはあるのか、探ってみていきましょう。

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ジョーカー映画歴代のジョーカー役俳優!最新作ジョーカー

まずは、最新作の映画『ジョーカー』で素晴らしい演技を披露していると前評判が高いホアキン・フェニックスです。

名前:ホアキン・ラファエル・フェニックス

豪華キャストがそろった映画「ジョーカー」で主役を演じるのは・・・

今までにアカデミー賞3度のノミネート、またグラミー賞とゴールデングローブ賞のW受賞など、当代の名優の一人であるホアキン・フェニックス

今回の『ジョーカー』のタイトルロールでも、アカデミー賞主演男優賞にノミネートされるのではないかともっぱらの評判ですので、本当に楽しみですね。

 

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ジョーカー映画歴代のジョーカー役俳優!初代ジョーカー

実はジョーカーの映画実写版の初代は、TVドラマでジョーカーを演じたシーザー・ロメロが同じ役で出演しています。

 

名前:シーザー・ロメロ
生年月日:1907年2月15日 (没年月日:1994年1月1日)
出身地:カリフォルニア州 サンタモニカ

主な作品:

『スペイン狂想曲』(1935)

『ヴェラクルス』(1954)

『バットマン』(1966)

『緯度0大作戦』(1969)

シーザー・ロメロは1930年代から1950年代にかけては、情熱的なラテン系の恋人役といった脇役をこなしていましたが、1966年から1968年にかけてTVシリーズのバットマンでメインヴィランのジョーカー役を演じました。

1966年に作成された映画『バットマン』でもジョーカーを演じましたが、ジョーカーの役のために髭を剃ることを拒否、髭の上から白塗りでジョーカーメイクをしています。

また、このころのDCコミックスの映画化はコミカル路線で、シーザー・ロメロのジョーカーは、狂気の深淵を感じさせるよりは完全におかしな格好をしたおかしな人、というコメディ演技に徹しているのが特徴といえましょう。

 

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ジョーカー映画歴代のジョーカー役俳優!2代目ジョーカー

現在におけるジョーカーの系譜の、ある意味で始祖と言えるのが、1989年のティム・バートン監督の『バットマン』でジョーカーを演じたジャック・ニコルソンです。

 

名前:ジャック・ニコルソン
生年月日:1937年4月22日
出身地:ニュージャージー州 ネプチューン・シティ

主な作品:

『イージー・ライダー』(1969)

『カッコーの巣の上で』(1975)

『シャイニング』(1980)

『バットマン』(1989)

『恋愛小説家』(1997)

 

名門アクターズ・スタジオで学び、1969年の『イージ・ライダー』でのアカデミー賞のノミネートを皮切りに、長いキャリアの中で何度もアカデミー賞にノミネートされる常連俳優として、演技派の地位を確立している現代の名優の一人です。

1989年のティム・バートン監督の『バットマン』では、これまでのコミカル路線から一転して、丁寧に作りこんだダークな世界観の中で、「狂気を内に秘めつつ自警活動をしているバットマン」と、「狂気を表現する存在のジョーカー」という対となるライバル関係を前面に出し、享楽的で愉快犯としての新たなジョーカー像を打ち出すことに成功しました。

なお、ハリウッド映画にしては低予算だったため、興行収入からの歩合でのギャラ契約としていたため、本作の予想外の大ヒットによりジャック・ニコルソンは最終的に6,000万ドルもの報酬を手にしたそう、すごいですね!

 

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ジョーカー映画歴代のジョーカー役俳優!3代目ジョーカー

ジョーカー役にのめりこむあまりに死期を早めたのでは、というほどに迫力の演技を見せて世界を圧倒したのが、2008年の『ダークナイト』のヒース・レジャーです。

 

 

名前:ヒース・レジャー
生年月日:1979年4月4日 (没年月日:2008年1月22日)
出身地:西オーストラリア州 パース

主な作品:

『恋のからさわぎ』(1999)

『ROCK YOU!』(2001)

『ブロークバック・マウンテン』(2005)

『ダークナイト』(2008)

『Dr.パルナサスの鏡』(2008)※遺作

 

ハリウッドでのキャリアをスタートさせた当初は、ルックスの良さからアイドル的なオファーが殺到したのですが、本人はシリアスで重みのある役を演じたいと方向性の違いに苦しみます。

初主演作の『ROCK YOU!』で全米No.1ヒットとなるも、なかなか作品に恵まれず若手アイドル俳優の域を出ない存在でした。

 

その後、2005年の『ブロークバック・マウンテン』の主役イニス・デルマー役でマーロン・ブランドやショーン・ペンなど名だたる名優を引き合いに出されるほどの絶賛を得て、主要映画賞にノミネートされ演技派としての地位を確立します。

 

2008年に公開された『ダークナイト』では主人公バットマンの宿敵ジョーカーを演じ、その圧倒的な存在感に、ジャック・ニコルソンのジョーカー像を完全に過去のものとすることに成功しました。

この映画の中でのジョーカーは、社会正義の建前や、またバットマンが決めた「誰も殺さない」という信念を理解した上で、それが欺瞞だということを暴いて秩序を混乱させることを目的としているという、人間の自由意志を突き詰めた、純粋な悪ともいうべき存在です。

ヒース・レジャーは『ジョーカー』の公開を待たずに死去しますが、この演技により、アカデミー助演男優賞、ゴールデングローブ賞 助演男優賞、英国アカデミー賞 助演男優賞など主要映画賞を死後に獲得しました。

本当に不世出の天才俳優の早すぎる死が残念でなりません。

 

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ジョーカー映画歴代のジョーカー役俳優!4代目ジョーカー

ポップな予告編と本編の温度差も話題となったDCコミックスのヴィランチームが主役となった『スーサイド・スクワッド』でジョーカーを演じたのが、ジャレッド・レトです。

 

 

名前:ジャレッド・レト
生年月日:1971年12月26日
出身地:ルイジアナ州 ボージャーシティ

主な作品:

『ファイト・クラブ』(1999)

『レクイエム・フォー・ドリーム』(2000)

『ダラス・バイヤーズクラブ』(2013)

『スーサイド・スクワッド』(2016)

 

ジャレッド・レトは、1990年代の後半から若手俳優として頭角を現し、2000年の『レクイエム・フォー・ドリーム』で、ヘロインの密売に手を出して薬物中毒に陥った挙句に、不衛生なヘロイン注射の細菌感染で片腕の切断を余儀無くされる主人公を演じ、高い評価を得ます。

その後の『ダラス・バイヤーズ・クラブ』では性転換を受けたHIVキャリアの役を演じるために、18kgの減量を行い、アカデミー賞をはじめとした主要映画賞の助演男優賞を総なめにしました。

 

2016年の『スーサイド・スクワッド』は、DCコミックスの作品世界をクロスオーバーしたDCエクステンデッドユニバースの中で、スーパーマンの単独作品である『マン・オブ・スティール』、スーパーマン、バットマン、ワンダーウーマンの3ヒーローが登場する『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』に続く3作目として公開されました。

悪役チーム「スーサイド・スクワッド」をメインに据えた映画の性質から、ジョーカーはバットマンのライバルというよりは、マーゴット・ロビー演じるヴィラン・ハーレクインの恋人としての側面が強く打ち出されています。

残念ながらジョーカーは『スーサイド・スクワッド』のメンバーではないため、作品の中でジョーカーの出演時間は非常に短くなってしまいましたが、サイコパスという設定は歴代のジョーカーそのままながら、多くのタトゥーを体に入れるなど、現代的なギャングスターのようなルックの新しいジョーカー像を演じました。

 

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ジョーカー映画歴代のジョーカー役俳優は誰?初代~最新作まで紹介!まとめ

ジョーカーを映画で演じた歴代俳優を見てきましたが、実はジャック・ニコルソン以降の4名の俳優には、全員オスカー俳優であるという共通点があります。

 

ジョーカーというバットマンの最大のライバルであり、”狂気の犯罪王子”の異名を持つサイコパスという複雑なキャラクターを演じるには、やはり高い演技力が求められるのではないでしょうか。

 

ホアキン・フェニックスの演じる『ジョーカー』の公開を首を長くして待ちましょう!

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