ジョーカー俳優が死去でヒースの死因は呪い?名優の死亡理由が怖い!

ジョーカー俳優死去

10月4日(金)に公開されるホアキン・フェニックス主演の『ジョーカー』

映画の公開を目前にして、名優ぞろいの歴代のジョーカー俳優にも注目が集まっています。

 

そんな中、やはり気になってしまうのが、『ダークナイト』でジョーカーを演じ、公開前に死亡という悲しいニュースが伝えられたヒース・レジャーです。

 

俳優として、まさにこれからという時期に死去してしまった名優ヒース・レジャーの死亡理由と、「ダークナイトの呪い」とも噂される現象を見ていきましょう!

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ジョーカー役俳優ヒースが死去?

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それでは、ヒース・レジャーの死について詳しく追いかけてみましょう。

 

クリストファー・ノーラン監督によるバットマン3部作の2作目である『ダークナイト』(2008年公開)で、バットマン最大のヴィラン・ジョーカーにキャスティングされたのがヒース・レジャー

デビュー当時のアイドル人気から、20年に渡る秘めた同性間の純愛と悲恋の物語『ブロークバック・マウンテン』(2005年)の主役を演じて高く評価され、演技派と認められる存在となっていました。

 

そんなヒース・レジャーの急すぎる死が伝えられのは2008年1月22日

『ダークナイト』の撮影が終わって2008年7月の公開までのポストプロダクションの時期に、完成を待たずに亡くなってしまったのです。

 

ヒース・レジャーの演じるジョーカー役のあまりの凄まじさに、死亡を伝えた当初の記事には、「ジョーカー役にのめり込み過ぎて神経をすり減らして衰弱していた」、同じく人気絶頂のタイミングで早すぎる死を迎えた伝説的な俳優リバー・フェニックスのように「ドラッグのオーバードーズ(過剰摂取)で死んだ」など、まことしやかに伝えられていましたが、後に家族が噂を公式に否定。

原因は処方薬の飲みあわせが悪かったことによる急性薬物中毒死のようです。

 

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ジョーカー役俳優ヒースの死因は役にのめりこみ過ぎたせい?

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2017年に公開されたドキュメンタリー映画『アイ・アム・ヒース・レジャー(原題:I Am Heath Ledger)』のプレミアム上映の席上で、数々の死因の噂について家族が否定しています。

姉のケイトによると、

「彼は素晴らしいユーモアのセンスの持ち主だった。もしかしたら家族や友人しか知らなかったかもしれないけれど、ヒースは楽しんでいた。ジョーカーのことで鬱になったりなんかしていない」

と完全否定。

 

ドキュメンタリー映画のプロデューサーを務めたマット・アマトは、

「世界中にたくさん存在しているウワサ話への解毒剤になることを願う」

と、いまだに根強い噂の存在を嘆いていたとのこと。

 

それでは、なぜ「ジョーカー役にのめり込んだ挙句の、事故か自殺か不明の死」という説が広く流布されるようになったのでしょうか。

 

それは、本人が『ダークナイト』出演に際して受けたインタビューで、「平均で2時間しか眠れない」「考えることを止められない、体が疲れてるのに心は動き続けている」と不眠症による睡眠薬の服用を認めており、噂の裏付けとなる事実と受け止められていました。

また私生活では、2005年に婚約し、同年に娘マティルダをもうけた『ブロークバック・マウンテン』で共演した女優ミシェル・ウィリアムズとの関係を2007年9月に解消し、それまで3人で暮らしていたところから一人別居していたことも、信憑性を高めていました。

 

死因としては、インフルエンザに罹患していたヒース・レジャーが、どれも処方箋薬であった風邪薬と睡眠薬を同時服用した時に、不幸にも急性薬物中毒してしまった、という事故死のようです。

ジョーカー俳優スーサイドも役作りで精神に異常が?

ただ、ジョーカー役は「狂気を体現した存在」という役柄の性質上、演じる俳優はのめり込んでしまう何かがあるのも事実のようです。

2016年の『スーサイド・スクワッド』でジョーカーを演じたジャレッド・レトは、もともと憑依型の役者ということもあり、ジョーカーの役作りで様々な試みをしたとのこと。

 

評判の高いジャック・ニコルソン、ヒース・レジャーのジョーカーとは違ったジョーカー像を作り上げるのに心血を注いで、極悪犯罪を犯した精神病質者への面会、またジョーカーのキャラクターになりきり、共演者たちに撮影中に使用済みのゴムや動物の死骸などのプレゼントを送るなど、驚きの行動を繰り広げたそう。

 

ここまで作り上げたジョーカー役なのに、作品の都合上で『スーサイド・スクワッド』での登場シーンは15分足らず、公開後に「カットされたシーンだけで映画が作れると思う」という悲しい本音も語ったジャレッド・レト。

企画されていたジャレッド・レトのジョーカー単独主演作も頓挫し、ジャレッド・レトのジョーカーをたっぷり見る機会は無くなってしまったかもしれませんね。

 

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ジョーカー俳優の死去に映画の呪いの噂?

アメコミ映画ながら、第81回アカデミー賞で8部門ノミネートされ、名画との誉れ高い『ダークナイト』ですが、「ダークナイトの呪い」と言われる都市伝説もささやかれています。

スタッフの事故死

最初の悲劇は撮影中の事故

2007年9月にカーチェイスの準備中にバットマンの愛車バット・モービルを追って並走していたカメラ搭載のトラックが木に激突して、乗っていた特撮技師が死亡してしまいました。

キャスト陣は現場にいなかったのですが、仲間の突然死に撮影クルー一同が悲しんだそうです。

 

ヒース・レジャーの死

2008年1月22日に急性薬物中毒死によりヒース・レジャーが死去

見た人を圧倒する凄まじいジョーカーを演じたヒース・レジャーでしたが、世界からの絶賛の声を聞くことなくこの世を去ることになったのは本当に残念でなりません。

 

クリスチャン・ベールの逮捕

全米で『ダークナイト』が公開された2008年7月18日から4日後の22日、主役のバットマンを演じたクリスチャン・ベールが、プレミア上映のために訪れていたロンドンのホテルで母親と姉に対する暴行容疑で逮捕される衝撃的なニュースも。

実際には直接的な暴力ではなく、突き飛ばしたくらいで二人に怪我はなく、不起訴となりました。

 

モーガン・フリーマンの自動車事故

バットマンを武器や装備でサポートする科学者でもあるルーシャスを演じたモーガン・フリーマンが、クリスチャン・ベールの事故から2週間足らずの2008年8月3日の深夜にミシシッピ州の自宅近くで、交通事故を起こして骨折

命に別状はなかったものの、ヘリコプターで搬送される大事故となりました。

 

監督の実兄が逮捕

賞レースがあけた2009年3月には、監督クリストファー・ノーランの実兄マシュー・フランシス・ノーランが殺人その他容疑でFBIに逮捕されました。

しかもその時には別の詐欺容疑での捜査も進んでおり余罪も多く、あまりの悪人ぶりに”リアルジョーカー”として全米メディアが騒然となったようです。

 

確かに撮影中から公開半年の約1年半の間にこれだけ辛いニュースが続くと、呪いと噂されても仕方がない気がしてしまいますね。

 

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俳優ヒースのジョーカー役は歴代最高傑作?

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1989年『バットマン』におけるジャック・ニコルソンのジョーカーがあまりにも評判が高かったため、キャスティングが発表された段階では、「あんなイケメン俳優にできっこない」と意外にも不評だった、ヒース・レジャーのジョーカーですが、公開後は完全に評価を覆しました。

 

監督のクリストファー・ノーランが弟ジョナサン・ノーランと共同で書き上げた脚本におけるジョーカー像が、自分の利得や欲望を出発点としない、人間の自由意志とは何かという実存主義を体現した存在だというインパクトも当然あったのですが、その脚本に完全にジョーカーになることで応えて見せたヒース・レジャーのすごさに圧倒されたのです。

 

撮影中にジョーカーになりきるために1ヶ月以上もロンドンのホテルに缶詰になり、社会との接点を断ち、ジョーカーとしての思考、独特な喋り方、特徴的な笑い声などを作り上げて撮影にのぞんだそうです。

 

のちに公式に否定されますが、CGなしの病院の大規模爆破のシーンでは、爆破トラブルが起きたのに危険をかえりみずにヒース・レジャーが続けたアドリブ演技が素晴らしすぎて採用されたという話が全世界に流れたほど、ジョーカーになりきっていたヒース・レジャー。

 

このジョーカーの演技で、アカデミー助演男優賞やゴールデングローブ賞の助演男優賞など、多くのメジャーな映画賞が死後に授与され、評判を決定的なものとしました。

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ジョーカー俳優ヒースの死去に世間の反応は?

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ヒース・レジャー死去のニュースは、世界中に衝撃と悲しみを与えました。

世間一般では、ジョーカー役にのめり込みすぎ説が広まり、ヒース・レジャーの役者魂に感服しながらも、悼む声が続々と世界から寄せられました

 

また死去のタイミングで撮影中だったテリー・ギリアム監督の『Dr.パルナサスの鏡』では撮影が終わっておらず、完成が危ぶまれましたが、生前のヒースと友人関係にあったジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルの3人が別世界にトリップした際には顔が変わる、という設定を導入することによりヒース・レジャーの役を分担して演じ、完成にこぎつけました。

3人は、本作のギャラ全額をヒースの遺児である娘マチルダ(当時2歳)に寄贈したことでも話題になりました。

つい先日も、生きていたら2019年で40歳になるヒース・レジャーへ俳優仲間からSNSでメッセージを送られるなど、死してなお、存在感のある名優といって過言ではありませんね。

 

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ジョーカー俳優が死去でヒースの死因は呪い?名優の死亡理由が怖い!まとめ

ジョーカー役を演じた後に早すぎる死を迎えたヒース・レジャーの死因について、みてきました。

「ダークナイトの呪い」の噂も、確かに不幸続きで、都市伝説だよ、と笑い飛ばせない何かがありますね。

 

死亡理由について、世界中の観客がジョーカー役に入り込んだせいだと思ってしまうくらい、見事な演技を見せたヒース・レジャー。

 

名優の早すぎた死を悼むとともに、スクリーン上ではいつでも会えることに感謝したいですね。

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