JINコロリとはコレラのこと?治療薬や病気の症状まとめ!

JINコロリとはコレラ

大沢たかおさん主演のドラマ、JINに出てくるコロリとはコレラのことなんでしょうか。

コロリとはどんな病気で治療薬は見つかったのか、JINでの展開をご紹介!

JINは2009年と2011年に放送された、SF医療ドラマです。

現代の医師・仁が江戸時代にタイムスリップしてしまうのですが、そこでコロリがまん延してしまうという話があります。

コロリとはコレラなのか、その病気について詳しくまとめていきます。

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ドラマJINの病気コロリとはコレラのこと?

JINで江戸の町にまん延するコロリとはどんな病気なんでしょうか。

伝染病コロリはコレラ?

コロリとはコレラのことです。

コレラはインドのガンジス川流域の風土病でしたが、イギリスがインドを植民地化していたころ、貿易によって全世界に広がりました。

江戸の庶民のあいだではあっという間にころりと死んでしまうことから、コロリと呼ばれて恐れられていました。

コロリの症状は?

コロリは激しい下痢と嘔吐を繰り返し、脱水症状によって死に至ることもある恐ろしい病気です。

強い感染力があり、患者の下痢や嘔吐物で汚染された水や食べ物によって感染が広がりました。

 

1日20回以上の下痢を起こすこともあるそうで、怖いですね。

そんなに下痢と嘔吐を繰り返していたら動けないでしょうし、現代でも一人の時になってしまったら病院にもいけずに脱水症状になってしまうかも。

江戸の町はかなり人口密度が高く、井戸は共有していましたし、広がりだしたら早かったでしょう。

何もできずに周囲の人がどんどん倒れていく恐怖は想像もできません。

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JINでコロリの治療薬はみつかる?

JINでコロリの治療薬はみつかるんでしょうか。

治療薬はペニシリン

コロリの治療薬は抗生物質であるペニシリン

1928年にアレクサンダー・フレミングがアオカビから初めて発見しました。

仁がタイムスリップした江戸時代後期は1860年頃。

そうペニシリンは江戸時代には存在しない薬だったのです!

アオカビがあればできるものではあるみたいなんですが、そんな簡単には作れません。

刻一刻とコロリの患者が増える中、ペニシリンを作ることはできず、仁は砂糖と塩を水に溶かしたORSを飲ませることにします。

コロリ騒動のあと、仁は医学所のみんなとペニシリン製造へと動き出すのです。

 

コロリの時はペニシリンはありませんでしたが、第1期の後半でペニシリンが完成!

思わず一緒にガッツポーズしたくなる、感動的なシーンでしたね。

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JINでコロリになる子役きいちが泣ける?

JINで印象的なのが子役のきいちですよね。

馬に蹴られてひん死の状態だった母親を仁に救われて以来、仁に懐いてきます。

小生意気な口調が可愛い少年ですが、母親と2人枝豆を売って生活する健気な姿に心打たれた人も多いはず。

3話で子役のきいちがコロリに感染

右上の画像がきいちです。

歴史を変えるかもしれないと治療をためらっていた仁ですが、きいちを助けようとする咲の姿、「医者が命をたすけてはいけない道理とは何か?」という言葉に、治療法を伝える決意をします。

 

いつも元気で生意気だったきいちの突然の発症はショックでしたね。

助かってほしいと手に汗握って見守ってました。

きいちの演技に涙?みんなの声

コロリに苦しむきいちでしたが、仁に母親を助けてくれたお礼がまだ済んでないから、自分はまだ死ぬわけにはいかないと話します。

この言葉に仁は、運命を変えることになってもきいちを助けたいと心の底から思うのです。

まだ人の運命を変えてしまうことに抵抗のあった仁ですが、これで吹っ切れて患者のために全力で治療にあたります。

 

このきいちが話すシーンには涙した人が多数!

さらに一時は危なかったきいちですが、仁が作った点滴によって回復するシーンも感動しました。

きいちを演じているのは伊澤柾樹くん。

すごく上手ですよね、彼の演技は素晴らしかったです。

仁の葛藤を吹き飛ばす、きいちの「生きたい!」という想いが伝わってきました。

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JINでコロリ発生して最後はどうなる?

どんどんコロリの患者が増える中、仁は必死に治療に当たります。

脱水症状にならないようにORSを作り、与えていきますが自力では飲めない重症患者も。

現代ならば点滴で直接体内に入れるところですが、江戸時代には点滴も注射器すらありません。

そこでかんざし職人の力を借りて注射針を作り、なんとか点滴できるようになります。

竜馬たちも排泄物を処理するための穴を掘ったりと協力します。

みんなの力でなんとか終息の兆しを見せた時、ついに仁がコロリにかかってしまいます。

仁は意識を失い、現代の病院にいました。

そこには恋人の未来の姿があり、仁は声をかけますが「きっとまた会えるから」と笑う未来。

そして仁は再び気を失います。

目を開けるとそこには咲の姿が。

咲が仁に教えられたとおり、股の付け根に点滴を打って仁は助かったのです。

コロリは終息しましたが、救えなかった命のことを想う仁でした。

 

江戸時代には点滴や注射もなかったんですね。

かんざし職人の力を借りて一から点滴を作る展開もアツかった!

ほとんど設備もない中でコロリと闘う仁や咲のすがたに胸を打たれました。

生きたいともがく命の尊さ、手を尽くしても消えてしまう命の儚さ…。

素晴らしいドラマだと思います。

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JINのコロリが今とシンクロするとの声?

JINのコロリ編が今の世界の状況と重なるという声が上がっています。

この動画は今こそ全国に流して欲しいですね。

コロリの予防法も清潔にして換気をしっかりすること、患者を隔離すること。

今も昔も予防法は変わらないんですね。

現在でもみんなで実践して、この難局を乗り越えていきましょう!

 

さらに仁と咲がしていたマスクにも注目が集まっています。

布製で頭の後ろで結んで使っていますが、「アベノマスクより欲しい」「大きくていい」など、このマスクを欲しがる人多数。

確かに鼻からあごまですっぽりと覆われていて、洗濯もしやすそう。

なんの布なのかだけでも知りたいところですね。

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JINコロリとはコレラのこと?治療薬や病気の症状まとめ!

JINの江戸の町で猛威を振るったコロリとはどんな病気なのかなどご紹介してきました。

治療薬もない江戸での仁たちの頑張りは、現在の世界の状況と似ていて、改めてちゃんと感染予防しなきゃなと思いました。

JINでコレラは終息しましたが、現実でも早く終息するよう、できることをがんばりましょう。

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