昼顔(映画)は後味悪いしイライラする?感想が面白いと不快の理由とは?

昼顔映画後味悪い

上戸彩さんと斎藤工さん主演、昼顔の映画版は後味悪いしイライラするなんて感想が見られます。

他にも面白い・切ないなど好意的な意見と、不快・すっきりしないなど否定的な意見に分かれています。

昼顔は不倫が題材の映画なので、それぞれの立場や考え方などで感想が分かれやすい作品なのかもしれません。

面白い・不快の両方の意見をまとめつつ、切ないのはどのシーンなのかなどご紹介します。

さらにラストは後味悪いのか、誰にイライラしてしまうのかもみんなの声を調査していきます。

昼顔(映画)の感想は後味悪い?すっきりしない理由とは?

 

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映画 昼顔 2017年6月公開作品 結末をわかった上でみたけれど 衝撃的だった #過去映画 #映画昼顔 #昼顔 #映画

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まずは、昼顔映画は後味悪い、すっきりしないという感想からまとめていきます。

指輪を見つけるのが近所の子供なのが納得できない

北野先生の紗和への気持ちも伝わってないし、指輪も紗和が見つけなくて、スッキリしない

なぜ後味が悪い、すっきりしないと思うんでしょうか。

 

多くの人は北野裕一郎が死んでしまうことを挙げてます。

紗和と幸せになるハッピーエンドを期待して観た人からしたら、残念だし面白くなかったと思うでしょう。

二人が結ばれないにしても死ななくてもよかった、重いし後味悪すぎる!ってことですね。

 

この後味の悪さこそが脚本で伝えたかったことかも、という声はわかる気がします。

不倫という行為そのものが、どんな決着の仕方をしても後味の悪いものだよってことじゃないでしょうか。

 

指輪の行方を不満に思ってる人もたくさんいますね。

やっぱり紗和に見つけてほしかったという意見が多いです。

裕一郎は死んじゃうし指輪も見つからないしじゃ、裕一郎の気持ちが紗和に全然伝わってない気がして、切なすぎますよね。

妊娠したことで救いがあったとはいえ、乃里子に「あの人は最後は私の元に帰ってきた」なんて言われたら信じる証がありませんし。

昼顔(映画)の感想面白い派の声はある?

映画昼顔はつまらないという声が多いですが、面白い派はどんなところを面白いと感じたんでしょうか?

落下のイメージと星空など空のイメージの対比など演出が素晴らしかった

人間関係が濃くて面白かった

ドラマは見てないし、付き合いで見にきたけど面白かった。最後の北野先生のセリフは気持ちがわかる

なんとなくですが、面白いと肯定的な意見なのは、男性が目立つ気がします。

女性が見ると紗和か乃里子に感情移入してしまって、幸せな気分になれずつまらないのかもしれません。

どちらも幸せとは言い難いオチですからね。

 

人間関係の濃さが面白いという意見がありますね。

ドラマより登場人物が絞られた分より濃くなってるんでしょう。

ほぼ紗和と裕一郎と乃里子の3人の話で、しかも修羅場につぐ修羅場ですからね。

実際にあると困りますが、お話としては面白いのでしょう。

 

ラブストーリーというよりスリラーとして楽しんでいる人もいますね。

特に乃里子を演じた伊藤歩さんの演技には、怖いけど素晴らしいと絶賛の声が集まってます。

 

演出をほめている人も結構います。

深読みしようと思えばどれだけでもできるような、印象的なシーンが多いんです。

蛍の使い方なんかそうですよね、指輪のように見えた蛍が飛び去ったりとか。

昼顔(映画)の感想はイライラする・不快の声が多い?ざまぁなオチ?

昼顔の映画を見て不快な思いをした人も少なくない様子、どんなところが気に触ったのでしょうか。

紗和にまったく共感できす、正直ざまあみろって思ってしまった

乃里子は自分も不倫してたのに裕一郎を殺すなんて最低。気分悪い

紗和の描き方が疑問。なんでこんな十代みたいなの?修羅場くぐってきた女とは思えない。

勤務先のオーナーにほいほいついていくし、紗和の言動にイライラする

紗和と北野先生の不倫してる人特有の身勝手な思考が腹立たしい

登場人物の言動にイライラする人、多数ですね。

ドラマ版でさんざん周りを傷つけてきたくせに、再会するなり何度も会い始める二人に不快な気分になります。

もうちょっと3年前のこと思い出しましょうよ、ひどいことになったでしょうよ。

 

紗和にしても勤務先のレストランのオーナーに誘われて、あっさりついていったりします。

裕一郎の講演を見に行く時もやたらと浮かれてるし、乃里子にも簡単に会いにいきます。

子供っぽいというか考え無しというか、自分の気持ち優先で裕一郎に対しても不実な感じがしてしまいます。

それで最後に裕一郎と結ばれなかったときに、ざまぁなんて思われちゃうんですかね。

 

不倫された側の乃理子にも、殺すことはないでしょうと言われてますね。

私はここまで乃里子を追い詰めた紗和のほうにイラつきますが、乃里子も過去に不倫していたことが責められる原因でしょう。

裕一郎も紗和とやり直したいと思ったなら、隠れて会う前にちゃんと説得して離婚しろよと思います。

そうしていれば時間はかかったかもしれませんが、乃里子も殺す方に踏み切ることはなかったんじゃないでしょうか。

昼顔(映画)の感想が切ない泣ける・号泣の声とシーンはどこ?

昼顔映画の感想に泣ける・せつないという感想も見られます。

結婚した後に見たら、北野先生の奥さんのほうに感情もっていかれてめちゃくちゃ泣いた

死亡フラグが立ったとこらへんからもう号泣した

裕一郎が亡くなった時、まだ離婚が成立してなかったため紗和は遺体を引き取れなかったんですよね。

そこが切ない、泣けると言われるポイントだと思います。

やっと一緒になれると思ったところでですから、二人が結ばれてほしいと見ていた人は号泣でしょう。

 

結婚している人はやはり紗和より乃里子に感情移入してしまうんでしょう。

乃里子が切ないという意見も結構ありました。

昼顔(映画)の感想はかわいそう?一番かわいそうなのはのりこ?

昼顔映画の感想では可哀そうというコメントを見かけますが、紗和と乃里子のどちらなのかで割れてます。

紗和の方は、ちゃんと結ばれる直前に裕一郎が亡くなるという悲しい結末にかわいそうの声があります。

 

乃里子もやっと取り戻したと思った夫が、また離れていってしまいかわいそうと言われてますね。

過去には自分も不倫していたとはいえ、関係を修復しようと頑張っていたところに、またお前かよって感じですからね。

映画だけみると何もしてないのに、夫を奪われた妻ですし。

 

どちらがかわいそうかというと、紗和には子供ができましたし、乃里子の方がツライんじゃないかなと思います。

私が既婚者だから乃里子の肩を持ってしまうだけかもしれませんが、紗和のほうはやはり自業自得な気がしてしまって。

子供の存在も大きいですよね。紗和には未来があるってことですから。

昼顔(映画)は後味悪いしイライラする?感想が面白いと不快の理由とは?まとめ

昼顔の映画版は後味悪い、登場人物にイライラする、切ない、面白いなど様々な感想がありました。

それだけ色んな感情を揺さぶる映画だってことでしょう。

ある意味忘れられない印象的な映画なんですね。

 

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