ヒロアカ映画2ヒーローズライジングのネタバレあらすじ!爆豪とデクに涙?

ヒロアカ映画2についてネタバレやあらすじをご紹介していきます。

2019年12月に公開されたデクや爆豪など1年A組の生徒が大活躍するストーリーの今作『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング』。

コミック販売数は累計2500万部突破。世界中でファンを増やし、TVアニメ第4期が始まった今熱い作品『僕のヒーローアカデミア』劇場版最新作です。

2018年に公開された1作目では、デクとオールマイトが共にヴィランに立ち向かう激アツの展開で興行収入17億円を記録しています。

今作も前作同様、原作者堀越耕平先生が総監修の席に着き描き下ろしたオリジナルストーリーなので期待大ですね!

ヒロアカ映画2のネタバレとあらすじをさっそく見ていきましょう!

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ヒロアカ映画2ヒーローズライジングのあらすじ・ストーリー

まずは、ヒロアカ映画2のネタバレなしのあらすじからご紹介します。

雪が降り続く冬のある夜。ヒーロー社会を壊そうと目論む敵<ヴィラン>・死柄木弔たちが、密かに【何か】を運ぼうとしていた。彼らの動きを事前にキャッチしたプロヒーローたちが現場に駆け付け、激しい戦いを繰り広げる。その戦いの中、その【何か】は、仲間とともに去って行った。「実験は、成功した―。」という言葉を残して。
ちょうどその頃、出久たち雄英高校ヒーロー科1年A組の面々は、引退したNo.1ヒーロー・オールマイトの後を継ぐ“次世代のヒーロー育成プロジェクト”の一環として、クラス全員で期間限定の校外ヒーロー活動のために日本のはるか南に位置する離島・那歩島(なぶとう)を訪れていた。
ここしばらく大きな事件が全く起きていない平和な島で、駐在ヒーローとして島の人々の生活を助けながら、忙しく、それでいてのんびりとした時間を過ごす中、出久たちは真幌(まほろ)と活真(かつま)という二人の姉弟と出会う。ヒーローに憧れる活真と早速打ち解ける出久だったが、なぜか真幌は、かたくなに活真を出久たちから遠ざけるのだった。そんな中、突如謎の敵<ヴィラン>たちが那歩島に襲来、次々と島の施設を破壊していく。それを指揮するのは、「ナイン」。出久、爆豪ら1年A組のメンバーは力を合わせて敵<ヴィラン>に立ち向かうが、ナインの圧倒的な“個性”と力は想像を遥かに超えるものだった。
なぜ、ナインたちは那歩島を襲撃したのか?そして、出久たち1年A組の“ニューヒーロー”たちは、果たして最凶の敵<ヴィラン>から活真と真幌、そして島の人々を守ることができるのか―!?

引用元:https://heroaca-movie.com/introduction/

ヒロアカは生徒たちの成長も胸が熱くなる見どころの1つです。

前作では1年A組の一部のメンバーしか登場していませんでしたが、今回は全員が登場してヴィランに立ち向かうストーリーとなっており、まさに「友情・努力・勝利」全開の作品となっています!

また、新しい強敵ヴィランが次々に現れます。

1年A組の面々が自分達の力でどの様に乗り越えていくのか楽しみですね!

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ヒロアカ映画2ヒーローズライジングのネタバレ

ヒロアカ映画2は堀越耕平先生が「原作の最終決戦でやりたかった」とおっしゃていたのも納得のストーリーでした。

驚きの展開が散りばめられたストーリーのネタバレをしていきたいと思います。

ヴィラン連合とプロヒーローの衝突!

プロヒーロー達がヴィランの乗っている輸送トラックを追いかけるスピード感溢れる冒頭シーン。

輸送トラックには荼毘(だび)、スピナー、Mr.コンプレスが乗っています。

荼毘が青い炎で迎撃しながら逃げ切る寸前、待ち伏せをしていたエンデヴァー達が登場します。

エンデヴァーの必殺技「プロミネンスバーン」で青い炎を退け、崖から落ちたトラックを確認すると中はもぬけの殻になっていました。

アニメ初登場のプロヒーロー「ホークス」とエンデァーが無くなっている「何か」について話し合いますが、「何か」は今回の敵であるヴィラン「ナイン」であり仲間達と逃げたのでした。

「ホークス」は原作で人気を博していますがアニメには未登場だったので、ファンにとっては待ちに待った瞬間だったと思います。

声を担当したのは大人気実力派「中村悠一」さん。納得の配役ですね。今作以降の活躍も楽しみです。

那歩島でのヒーロー活動と真幌・活真姉弟との出会い

政府による次世代ヒーローを育成する新たなプロジェクトによって、1年A組のメンバーはヒーローが引退して不在の島「那歩島」でプロヒーローとして活動することになります。

島のヒーロー本部に入ってくる島民からの依頼を先生達(プロヒーロー)に頼らず自分たちで判断してこなさなければならないという状況が、皆のプロヒーローとしての自覚を高めていました。

そんな中、迷子探しの依頼が入り真幌と活真という姉弟と出会います。

その後、真幌と活真は「ヴィランが現れた」という嘘の依頼をし、助けに来た爆豪を怒らせ信頼を失ってしまいます。

ヴィラン連合の襲撃!

一方、別の場所で真幌と活真の父親が冒頭で輸送されていたヴィラン達に襲われていました。

映画の入場特典として配布されたパンフレットによると、ナインは細胞傷害性という病気を治療するため、個性の強化と身体組成拡張概括実験というヴィラン連合の実験に参加します。

そこで、他人の個性を奪うというオール・フォー・ワンの様な能力を身につけますが、副作用として個性を使いすぎると自身の細胞が破壊されるという症状が現れるようになりました。

その副作用を打ち消すべく、細胞を活性化する個性を持つ真幌と活真の父親が襲われたのでした。

ナインは父親から個性を奪いますが、この個性にはA型とB型があるようで、父親が持つA型では副作用が止められず「個性は受け継がれる」という特性から、B型を求め真幌と活真がいる那歩島へ向かうのでした。

島へやってきたヴィラン達は電波塔を破壊したり、街を襲ったり、所かまわず暴れまわります。

1年A組VSナイン率いるヴィラン連合

ヴィランの襲撃に気付いた1年A組の面々は島民を守るため行動を開始しますが、今回のヴィランは歴代最強と言っても過言ではない強さで戦いはどれも苦戦を強いられます。

まず、狼男の様な外見のキメラは体に組み合わせた動物の能力が使え、個性を使わずとも物凄いパワーで轟と常闇を圧倒します。

別の場所では、マミーVS切島、上鳴、爆豪戦が繰り広げられていました。

包帯を巻きつけ衣服を通して相手を操る個性のマミーに対し、切島の硬化も上鳴の帯電もきかず、爆豪は操られてしまいます。

しかし、衣服を爆破するという機転をきかし抜け出した爆豪はそのまま高出力の爆破でマミーを倒し、ヴィランと戦闘しているであろうデクの元へ向かいます。

一方、真幌と活真に遭遇したナインは活真が求めていた個性を持つ者と知り襲い掛かりますが、デクが駆けつけ二人を守るためにナインと対峙します。

しかし、複数の個性を操るナインに対し、制御ギリギリのMAXパワーで挑むデクも駆けつけた爆豪もボロボロにやられてしまいます。

二人を倒したナインは再度活真に襲い掛かろうとしますが、副作用で動けなくなりやってきた仲間スライスと共に退却することに。

その際、スライスが合図を送りキメラも退却します。

前半で島民との交流が丁寧に描かれているため、1年A組の島民を守りたいという強い気持ちにとても共感しました!

最強ヴィラン達との再戦

活真の個性でケガを治癒してもらったデクと爆豪は1年A組の作戦会議に加わります。

話し合いの結果「ナインは行動不能になるまで個性を使わせる」「その他ヴィランは各個撃破」という作戦を立てました。

それぞれの持ち場で各敵と戦闘を始める1年A組の面々。各チームの個性を最大限に生かし、ギリギリながらヴィランを倒していきます。

しかし、ナインはどんなに攻めても力を消耗することはなく、デクの100%の攻撃でも倒すことは出来ませんでした。

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ヒロアカ映画2ヒーローズライジングの結末・ラストシーン

ヒロアカ映画2の結末・ラストシーンについてみていきましょう。

デク覚悟の作戦!ワンフォーオールの譲渡

ナインの手が活真に迫る中、デクが爆豪に話しかけます。

「一つだけ勝つ方法がある」

そして、ワンフォーオールを爆豪に譲渡し、新たにワンフォーオールの力を手にした爆豪とワンフォーオールの残り火をフルで発揮したデクのパワーを合わせた最大級の「スマッシュ」を放ちナインを倒します。

譲渡したワンフォーオールの行方

戦い終えたデクと爆豪のもとにオールマイトとホークスが駆けつけます。

既に気絶している爆豪。

デクはオールマイトにワンフォーオールを譲渡したと泣いて告げ気絶しますが、デクの体にはワンフォーオールの光が残っており、オールマイトは先代達の意志が起こした奇跡だと感謝します。

ワンフォーオールの譲渡は完全ではなく、デクの元に戻っていたのですね。

活真の誓いとデクの宣言

キメラ、スライス、マミーはプロヒーローたちに捕らえられましたが、ナインは捕まらず生きていました。

そこに死柄木弔が現れナインを消し去ってしまします。

弱っていたとはいえ死柄木弔恐るべし。

一方、1年A組の面々は任務を終え島から出航しようとしていました。

そこに真幌と活真が駆けつけ、船にいるデクと爆豪に向け「デクさんや爆豪さんのようなヒーローになる!」と叫び、その姿を見たデクは「君もヒーローになれる。雄英高校でまってる。」と告げます。

このシーンもまた昔のデクとオールマイトを見ているようで感極まりますね。

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ヒロアカ映画2ヒーローズライジングのネタバレあらすじ!爆豪とデクに涙?まとめ

 ヒロアカシリーズは株式会社ボンズが制作し、とてもクオリティの高い作品に仕上がっていますが、今作は動きまくり、臨場感溢れまくりのバトルシーンから、爆発的な感情発露の表現、挑戦的なBGMとボンズの本気を感じました。

また今作は1年A組それぞれの成長を感じる展開がほぼ全員に用意されてたように思いますが、特に爆豪の成長は目を見張るものでした。

デクのピンチに駆けつけたり、ワンフォーオールを受け入れる姿勢は今までの爆豪からは考えられず、今まで爆豪が乗り越えてきた壁がこんなにも彼を育てていたんだなとデクとの歴史も相まって倍感動しました。

「勝って助ける」「助けて勝つ」が前面に出たプルス・ウルトラの精神溢れる作品で、先の伏線になりそうなシーンも散りばめられており、今後の展開も目が離せません!

以上、ヒロアカ映画2ヒーローズライジングのネタバレあらすじでした。

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