蛇にピアスの感想は痛いし怖いだけでつまらない?理解できないの口コミの理由!

蛇にピアス感想痛い

吉高由里子さん主演の映画「蛇にピアス」の感想を大調査!

痛い・怖い・つまらない・理解できないなどネガティブな口コミが多いのはなぜなんでしょうか。

2008年9月に公開され、その過激なストーリーが話題を呼んだ衝撃作「蛇にピアス」。

蜷川幸雄監督で原作は芥川賞を受賞した文学作品なのに、どうしてつまらない・理解できないと口コミで言われてしまうんでしょうか。

痛い・怖いとの感想になってしまう理由も、みんなの声から考えてみました。

蛇にピアスの感想は痛い?

 

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#吉高由里子 #吉高由里子好きな人と繋がりたい #吉高ちゃん #吉高ちゃん可愛い #ゆりちゃ #蛇にピアス

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蛇にピアスは痛いという感想が多いんでしょうか。

見ていて痛いの感想・口コミ

常に痛そう

痛くて苦しい描写ばかりでしんどかった

痛々しいシーンが多くてあまり内容はない

痛いのが苦手なので目をふさぐシーンが多かった

舌に穴開けるとか痛すぎる

口コミや感想にも見られるように、痛いシーンが苦手な人はツライ映画だと思います。

キャチコピーからして「19歳、痛みだけがリアルなら 痛みすら、私の一部になればいい」なので痛みがテーマの一つなんですよね。

痛みでしか生きてることを実感できない、正直その気持ちはさっぱりわかりません。

気持ちがわからないと2時間ずっと痛い・苦しい姿を見せ続けられるのは苦痛でしょう。

この辺が観る人を選ぶというか好き嫌いが別れるポイントですかね。

蛇にピアスの感想にある怖いの声とは?

 

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#蛇にピアス

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蛇にピアスには怖いという口コミや感想もあるようです。

蛇にピアスが怖いの感想評価・口コミ

アマの見た目が怖い

シバのSっぷりがかなり怖い

人体改造怖かった

やはり、怖いという感想や口コミも多いようです。

蛇にピアスのシバのSっぷりは怖いですよね。

死ななくても首絞められるとか女子はかなり怖いんじゃないかな。

男の人にそんなことされたらまず抵抗できませんし。

いつか殺されそうな狂気が…。

個人的にはスプリットタンも怖いです。

画像みるだけでもぞわっとなっちゃいます。

蛇にピアスの感想はつまらない?痛い・怖いだけの映画?

 

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#like#movie

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つまらない派の人はなぜ蛇にピアスがつまらないと思ったんでしょうか。

痛い・怖いだけの映画だからなのか、みんなの声を集めてみました。

つまらない派の感想評価・口コミ

中途半端かな

演出がかみ合ってなくて、底の浅いストーリーにしか見えなかった

俳優が一般受けする人ばかりで、違和感があった。もっと独特で個性的な俳優の方がよかった

お金と時間の無駄だった

主人公がなぜ身体改造に興味を持ったかがわからなくて、観るのが苦痛

つまらないという感想を持った人は、主人公のルイが後先考えずに身体改造しようとする頭の足りない女だとしか思えなかった人が多いことが口コミからも分かります。

なぜ身体改造にそこまで惹かれるのか、ルイの背景がわかりづらかったのかな。

そのせいでSMや暴力などの過激な描写が、深みの感じられないただ衝撃的なシーンを並べてるだけに思えたんじゃないでしょうか。

その背景にある登場人物の葛藤や心情の変化が見えないと面白くないだろうなと思います。

脇役に唐沢寿明さんや小栗旬さん、藤原竜也さんが出演しているんですが、どうも逆効果だったよう。

ただでさえ入り込みにくいストーリーに、急に有名俳優がでてくるので意識を持っていかれて余計に分かりにくくなったようです。

三谷幸喜さんの映画のような娯楽大作とは違う映画だと思うので、脇役に顔の知られた人を盛ってくるのは違うかな。

R指定だしそんな客寄せパンダみたいな配役しなくてもいいのに。

蛇にピアスの感想で面白いと好評の声はある?

 

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蛇にピアスが面白いという意見も集めてみました。

面白い派の感想評価・口コミ

起承転結もオチもハッキリしててよかった

切なくて苦しくなるのに、また見たくなる映画

吉高由里子さんの存在感が際立っていて、それだけでも見る価値あり

気持ち悪かったけど、内面の普遍的な部分を描いた映画だと思う

独特な世界観が貫かれていて美しい映画だと思う

面白い派の感想や口コミもたくさんありましたね。

スプリットタンや入れ墨、SMなどアンダーグラウンドな内容は理解できない人が多いようですが、それでも引き込まれる魅力を感じているんですね。

生きている実感が得られずもがく感じや、見た目とは裏腹にルイに盲目的に従い純粋に愛を注ぐアマの姿には心揺さぶられるものがあるのかな。

見た目や道具立ての奇抜さを抜けば、普遍的でずっと描かれてきたテーマであるといえる気もします。

メイン出演者3人、特に吉高由里子さんの存在感は必見という意見が多いですね。

蛇にピアスが映画初主演だった吉高由里子さんですが、濡れ場もあるハードな役を見事にこなしていて素晴らしいです。

今でこそ実力派の人気女優ですが、ルイを演じて一皮むけたのかな。

いい役と巡り合ったんですね。

蛇にピアスの感想は理解できない?伝えたかったことは何?

 

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#蛇にピアス

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蛇にピアスは理解できないという声も多いです。

一体何を伝えたいのでしょうか。

なにも響かなかったし、何も得るものがなかった

舌を蛇にして何が快感なのか、さっぱりわからない

何が言いたいのかわからないが、シバの邪悪さが際立っていた

期待して観たけど、受け入れられないしわからない世界観だった

何を伝えたいのかさっぱりわからなかった

何が言いたいのか、まったく伝わってこなかったという感想が多くありました。

ルイが身体改造に惹かれる気持ちがハッキリ描かれていないので、そこを理解できなくて世界観に入れないから見ていても最後までわけがわからないままになってしまうのかな。

確かに舌を蛇みたいに裂くことに魅力を感じる気持ちを想像するのは難しいですよね。

痛そうだから嫌だと思う人の方が多いでしょう。

見た目も正直気持ち悪いものですし。

一般的に理解するのが難しい心情だからこそ、もっと丁寧にそこだけはわかりやすくしたほうが世界観に入りやすかったのかなと思います。

個人的には、痛みでしか生きていることを実感できなかったルイが、肉体的な痛みがなくても大切な人を失っても、生きるという選択をしたことが描きたかった気がしてます。

痛みがないとダメだっていうのは、ある意味甘えてる気がするんですよね。

好き勝手に後先考えない生き方や、依存する生き方をやめて自分の足で歩いていこうとするルイがラストシーンにあらわれてるのかなと思います。

蛇にピアスの感想は痛いし怖いだけでつまらない?理解できないの口コミの理由!まとめ

蛇にピアスの感想をまとめてきました。

痛い描写の多い映画なので怖いという人も結構いましたね。

つまらない・理解できないという口コミも多かったです。

もちろん面白いと感じる人もいますが、過激なシーンが多い分それに引っ張られてしまったのかなと思います。

吉高由里子さんの演技は素晴らしいですし、痛い描写が平気な方は一度ご覧になってみるのもいいかもしれません。

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