花のち晴れ結末ネタバレは天馬と晴どっちと結ばれる?最終回のオチがクズ?

花のち晴れネタバレ結末

ドラマ「花のち晴れ~花男Next season~」の結末は音は天馬と晴どっちと結ばれるのか、気になるあらすじのネタバレと、その最終回の展開についてお伝えしていきます。

「花のち晴れは~花男Next season~」は大ヒットドラマ「花より団子」の続編で放送前からかなりの反響を呼んでいた作品ですが、最終回の結末がクズという不満の声は一体なぜなのでしょうか。

天馬くんがかわいそうという声が多くあるようですが一体どんな最終回だったのか、結末をネタバレと共にご紹介します。

花のち晴れ最終回ネタバレなしのあらすじ

ドラマ「花のち晴れ」の最終回あらすじをネタバレなしでお伝えします。

音(杉咲花)への気持ちを断ち切れない晴(平野紫耀)は、父・巌(滝藤賢一)の提案で音の婚約者で桃乃園学院の生徒会長である天馬(中川大志)との武道大会で勝負をすることに。

英徳学園と桃乃園の戦いであると同時に、音をめぐる“愛とプライド”を賭けたぶつかり合いに、音は複雑ながらも天馬の応援席へ。試合当日、晴は天馬に柔道で秒殺され、右手首を負傷してしまう。

一方、天馬は音を襲撃した英徳狩りの首謀者が近衛(嘉島陸)だと知り衝撃を受ける。晴と天馬による“恋の決闘”の行方は!?そして、音・晴・天馬が下した〝自分らしく生きる”ための決断とは…。

引用:TBSドラマ花のち晴れ~Next season~公式サイト

ヒロイン音(杉咲花)をめぐっての晴(平野紫耀)と天馬(中川大志)の王道の三角関係ですね。

 

晴の男気溢れる姿にホレボレしちゃいますし、婚約者だからとあぐらをかかない天馬の誠実さにキュンとします。

これまでの展開で、音は晴に気持ちが相当傾いてると思うのですが、結局は天馬の応援を選んでしまうんですよね。

正直音がいい子ちゃんぶってる風に見えなくもない。

ただ、この時点で天馬の婚約者なので、それを振り払って晴の応援なんて常識的にできないというのも分かります。

最初は犬猿の仲だった音と晴が、徐々に惹かれあって最後は上手くいくと少女漫画的展開で面白いと思うのですが、天馬の健気な姿に切なくなってしまい、どちらも応援したくなります。

音を射止めるのが二人の内、どちらなのか気になって仕方ありません。

花のち晴れ最終回の内容をネタバレ

それではドラマ「花のち晴れ」最終回の内容をネタバレでお伝えしていきます。

晴と天馬の真剣勝負の行方と、音の気持ちに注目です。

愛とプライドを懸けた戦い

晴は音を好きだという気持ちをどうしても断ち切れず、父の提案で武術大会への出場を決めます。

そして晴と天馬は柔道・弓道・剣道の武道三本勝負で「負けたほうが今後音と近づかない」という約束をするのです。

武術の心得がある天馬が有利といわれる状況でも、音の事を諦めたくない晴は勝負から逃げませんでした。

そんな真剣な晴の姿をみて、天馬も試合で手を抜く事は絶対にできないと気持ちを引き締め試合に臨みます。

試合は1勝1敗のイーブンになり、最後の剣道の試合で勝敗が決まることに。

それぞれの気持ちの行方

音は「自分の気持ちは決まっている、変えてはいけないんだ」と思い込んでいたため、勝敗の決まる剣道の試合を目前にして「天馬くんと一緒に生きていくって決めたから」と晴に宣言してしまいます。

しかしそれを聞いた晴は「試合の後、恵比寿ガーデンプレイスの時計広場で待っている」と返答するのでした。

音が来なくても、ずっと待っていると…

晴の気持ちはまっすぐでブレることなく突き進み、音の気持ちを惑わせます。

そして三番勝負の最終対決が始まりました。

圧倒的に不利だった晴ですが、偶然の「突き」が決まり劇的な勝利を納めます。

その後、試合に敗れた天馬は笑顔で接する音に自らの思いを話し始めました。

「本当に本当に大好きだった。でも音を変えたのは僕ではなく、神楽木だった。もう、終わりにしよう

辛い気持ちをぐっとこらえ、潔く身を引くことを決断した天馬の突然の告白に、音は動揺を隠せませんでした。

花のち晴れの結末ネタバレ!最終回で結ばれるのは天馬?

ドラマ「花のち晴れ」結末のネタバレをお伝えします。

 

最終回で音は天馬の衝撃の告白にどのように応えるのかドキドキしますね。

晴の気持ちが成就する展開になるのかどうか、とにかく目が離せません。

「花のち晴れ」の結末

天馬は「僕が音にできることは、音が音らしくいるために背中を押すこと」と言いました。

そして続けて「自分の気持ちに従って」と晴の元へ行くように音を促すのです。

音は複雑な気持ちを抱えつつ天馬とお別れをし、晴の待つ恵比寿ガーデンプレイス時計台広場へと向かい駆けて行きます。

そして最後は音と晴の妄想キスシーンで物語は終わり、花のち晴れ最終回の結末を迎えます。

花のち晴れ結末ネタバレは天馬と晴どっちと結ばれる?最終回のオチがクズ?まとめ

ドラマ「花のち晴れ」音は天馬と晴どっちと結ばれるのか、最終回の結末あらすじをネタバレでお伝えしてきましたがいかがでしたか。

試合に負けた天馬に笑顔で寄り添うシーンを見て「音は宣言どおり天馬を選ぶのか。じゃあ晴は振られるんだな。」と思いきや、天馬が身を引いてお別れしちゃうという展開。

 

まさかの大どんでん返しです。

オチがクズだという感想に激しく同意してしまいました。

しかも、ドラマは音が天馬に別れを告げた後に晴のところへ向かう途中、妄想のキスシーンで終わっているんですよね。

音と晴が実際に会えて抱擁するなり、告白するなりがあって、〆るならまだ分かるのですがそれも無く終了しています。

実際二人が会えたのかも不明なうえ、お互い面と向かって気持ちを告白していませんし、視聴者が消化不良になるのも当然ですよね。

「天馬と生きていく」と決めたにも関わらず、結局晴の元へ向かった音のいい加減さにも怒りが爆発しているのも納得です。

全ては音の優柔不断さが招いた三角関係だったと言えるのではないでしょうか。

そして何といっても天馬推しのファンからは結末の残酷さに不満の声が多くありました。

とはいえ「試合に負けた方は二度と音に近づかない」という約束をしっかり守る律儀な男だと思えば多少理解できますね。

ドラマは微妙な終わり方となっていますが、原作の漫画はキチンと三人の関係について描かれて終わったようです。

晴れどころか曇ってる!もやもやが収まらないよという方は漫画の方で気持ちを落ち着かせるのもアリだと思います。

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