グランメゾン東京ネタバレ最終回!結末は三ツ星獲得で尾花は世界へ?

木村拓哉主演の日曜劇場「グランメゾン東京」最終回結末のネタバレは三ツ星獲得ができたのか、ナッツ事件の犯人は誰なのか気になるのではないでしょうか。?

木村拓哉さん演じる尾花夏樹が鈴木京香さん演じる早見倫子らと共に、様々な試練を乗り越えながら三つ星獲得に挑戦する“大人の青春”ドラマですが、最終回の結末は一体どうなったのでしょうか。

今回はグランメゾン東京の最終回の結末、そして尾花がパリを去る原因となったアレルギー犯人は何者かをネタバレしていきます!

Contents

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グランメゾン東京ネタバレ最終回リアルタイム速報

グランメゾン東京最終回のネタバレをリアルタイムで更新・お届けしていきます。

平古がスーシェフに

尾花はマグロ料理で三ツ星獲得をすることにこだわりをみせる。

その料理の試作に専念するために平古がスーシェフに任命される。

やる気を見せる平古。

gakuの崩壊と再建

gakuでは新しいシェフ結月がスタッフを全員連れて辞めてしまいお店の存続の危機に。

ワインを飲みながら泣き崩れる江藤。

そこに丹後が登場。

自分のことをクビにしひどい仕打ちをした江藤に対し、

「今度は俺が救ってやる」

再びシェフとしてgakuの再建に全力を注ぐことを誓う。

祥平が元カノと復縁?

祥平は別れた元カノのことが今も好きで自分がもっと成長したらまた自分の元へ戻ってきてくれることを期待していた。

尾花と松井は祥平の元カノ美優の元へ。

平古とよりを戻してほしいとお願いしにいく。

 

松井のスイーツを食べた元カノ美優は松井と和解。

元カノ美優は画鋲を松井のロッカーに以前しかけたことを謝る。

https://twitter.com/hd_aim115/status/1211261309225881600?s=20

 

2人が去ったあと祥平に復縁の電話をするのだった。

マグロに代わる料理はできる?

マグロに代わる料理を倫子が開発。

ハタを使った料理だ。

スタッフは皆倫子の料理を絶賛!

しかし尾花は「その料理で三ツ星獲れると思う?」と問いかける。

「分からない」と答える倫子に尾花はそれでは三ツ星は獲れないと断言。

 

ミシュランの調査員がくる日はもうすぐそこまで迫っていた。

リンダと尾花

リンダに祥平を嵌めたことを追求する尾花。

リンダは脅されて祥平を嵌めたともにグランメゾン東京への評価も自分の気持ちにウソをついていた。

しかしその事実に対しシラをきるリンダに全てお見通しの尾花は、

「もう一度うちの料理を食べにこい。もう何を食べても感動しないんだろ?美食を極めたリンダにもう一度感動を与えてやる」

店に来店するように迫る。

 

翌日リンダが再びグランメゾン東京へやってくる。

リンダの評価は?

ワインとウニのパンペルジュが一品目として提供される。

2品目はまだらの白子のショーフロワ。冷たいワインとのマリアージュが楽しめる。

3品目温かい手長エビのスープ。

4品目リドヴォーを入れたクスクスのサラダ。

5品目タルトブーダン。

6品目ハタのロティ。

 

6品目を食べたリンダは初めて笑みを見せるのだった。

リンダが笑ったのです!

 

7品目キジバトのドゥミアンクルート。

8品目クレームダンジュ。

8品目を食べたリンダは涙を流した。

 

全ての食事を終え、グランメゾン東京の料理は旅をしてでも食べる価値はあるのか感想を倫子から聞かれたリンダ。

「ある。」

「もう一度こういう体験ができるとは思わなかった。だからやめられないのよね。この世界は。」

最高の誉め言葉を残しリンダは去っていく。

リンダは自分のキャリアを捨ててでもグランメゾン東京を正当に評価したのだ。

ついにミシュラン調査員がやってくる!

gakuもミシュラン獲得のために最高の食材と料理で挑戦をする。

メインは炭火で焼いた鴨。

デザートは見た目を美しい投入のムースだ。

 

尾花はマグロ料理への挑戦を続けている。

完成したのは「マグロの瞬間焼き」

新しいフレンチの誕生というスタッフだが少し顔に陰りがある。

しかしミシュランはこのマグロ料理でいくと尾花。

トラブル発生?

開店まで3時間、渋滞で要の食材が届かないトラブルが発生!

そこに丹後が食材をもってグランメゾン東京へやってくる。

gakuのオーナー江藤が和ぜりを仕入れることができたのは尾花が説得してくれたからだったのだ。

それを知った丹後はその借りを返しにきたのだった。

尾花と倫子

ミシュランの審査でマグロ料理でなくハタを提供することを提案する倫子。

それを聞いた尾花は店をでていってしまう。

ミシュラン発表

ミシュラン発表の時がやってくる。

一つ星から順に発表されていく。

一つ星、二つ星でグランメゾン東京とgakuの名前はでない。

 

尾花は実は倫子が自分の想像を超える料理を作ってくれたことが嬉しかったのだ。

そして倫子が

  • 自分を信じる力
  • 自分の料理で星を獲ったというゆるぎない自信

三ツ星店でやっていくために必要な自身を手に入れさせるために敢えて尾花はマグロ料理に手をかけ他のことをしなかった。

全て倫子のために行動していた尾花。

 

そのことを仲間から聞かされる倫子は胸が熱くなるのを感じる。

三ツ星の発表がはじまる

尾花も会場のはじでこっそり結果を聞きにきていた。

三ツ星獲得は「グランメゾン東京」!!!

三ツ星を獲得することができたのです。

 

倫子の受賞を涙を流し見つめる尾花。

倫子は会場で受賞のコメントを語る。

涙を流し店のスタッフへの感謝の気持ちを話す倫子。

 

料理は世の中を変える力を秘めている

医者のように人を救うこともできる

私はこの仕事が好きでこの仕事を誇りに思っている

料理には人を動かす力がある

それを教えてくれたのは尊敬する1人の料理人です。

彼がいなければ何も生まれなかった。

尊敬する料理人尾花に負けないようにこれからも頑張ります!

 

スピーチが終わった倫子に尾花はグーサインを泣きながら見せる。

https://twitter.com/PY4mMkyZSzzChby/status/1211278198782058497?s=20

そんな尾花のもとに駆け寄る倫子。

https://twitter.com/sakurako5happy/status/1211278192960397314?s=20

ハイタッチを求める尾花に倫子は抱きつき、戸惑いながらもそんな倫子を尾花も抱きしめ返します。

「ハタあれ。死ぬほど…死ぬほど上手かった。すげぇ。」

尾花の今後は?

尾花の元を訪れる倫子。

今後どうする予定か聞かれた尾花は、

「俺たちで世界中の星かっさらうっていうのどう?金持ってる?」

「貸さないよ?」

世界中の国で三ツ星をとるという新たな目標に向かい尾花と倫子はまた歩き出すのだった。

 

感動的なラストでしたね!

2人が恋仲になるのではなく微妙な関係のままお互い尊敬しあう仲間としてこれからもやっていく結末はみんなが気持ちのよく感じる終わり方でしたね。

ナッツ事件の犯人だけがすっきりしませんが(笑)

最終回らしい最終回で満足でした。

https://twitter.com/ninoyuri18/status/1211278190762586112?s=20

最高のドラマだったという声が放送終了後多く聞こえます。

脚本・音楽・キャストどれをとっても素晴らしかったと私も思います。

何より料理が飯テロで毎回見てるだけで幸せでした。

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グランメゾン東京ネタバレ最終回結末はどうなる?みんなの予想まとめ

まず最初に、グランメゾン東京の最終回での結末はどうなるかというみんなの予想を見てみたいと思います。

グランメゾン東京は原作がないオリジナルドラマなので様々な予想がネットで飛び交っています。

今回はその中で最も正解に近い3つを中心に最終回の結末をまとめてみました。

グランメゾン東京最終回結末予想①丹後も仲間になってみんなで三ツ星を目指す?

丹後さんグランメゾン東京にくるかな

丹後さんgakuを辞めてしまいましたね。

グランメゾン東京に来てくれたら最強かも。

でも雇われとはいえ店を仕切っていたシェフですからね、格下の倫子の下では働かないかもしれませんね。

自分の店を出して三ツ星を目指してほしいです。

グランメゾン東京最終回結末予想②禁断の食材マグロで三ツ星獲得なるか?

マグロ料理を完成させて三ツ星獲得だ!

次の予想はフレンチに使うのが最も難しいとされるマグロ料理を完成させて三ツ星を獲得する、です。

一番ありそうな結末だと思います。

盛り上がりそうだし、スッキリしますよね。

あまりにも普通過ぎる気もしますが。

グランメゾン東京最終回結末予想③三ツ星獲得してキムタクは一人フランスへ?

三ツ星取っちゃったら尾花は店を辞めちゃうかも

最後に、三ツ星を獲得するも尾花はひとりフランスへ行ってしまう、です。

②の続きという感じですが、アレルギー事件の犯人も大々的に報道されましたし、フランスへ戻って自分の店を出すことにしても不思議ではないです。

三ツ星が取れなくて、さらなるマグロの可能性を探りに店を出ていくっていうのもありな気がします。

 

個人的には③が一番可能性が高いと思います。

三ツ星が取れても取れなくても、尾花は店を出ていってしまうんじゃないでしょうか。

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グランメゾン東京ネタバレ!アレルギー事件の犯人は誰?

https://twitter.com/gurame_tbs/status/1185755860837912576

 

しかし、東京グランメゾン最終回の結末をハッピーエンドに向かわせるにはまだ壁があります。

その壁のうち、尾花がパリを去る原因となったアレルギー事件の犯人がいます。

しかし、現時点ではアレルギー事件の犯人は謎に包まれています。

一説には京野、平古祥平ではないかという声もありますが、正体を現すのは最終回かその直前になるかもしれません。

 

第8話では祥平が犯人?という展開になりましたが誰かに嵌められたとみる声が多いです。

https://twitter.com/kaiki26/status/1206303141454442497?s=20

祥平は犠牲者で真犯人がいると読んでいる意見が多いですね。

グランメゾン東京ネタバレ!犯人候補

では真犯人がいるなら誰なのか、考察してみたいと思います。

①丹後学

やっぱり怪しい丹後学。

祥平をgakuに呼んだのも、祥平がミスしたわけではないことを知っていたから?

もしくは祥平が何か思いだしてしゃべらないように、そばに置いて見張っていたのかも。

②相沢瓶人

事件当時、尾花についていけず揉めることが多かった相沢。

店をつぶしてやろうとしたのかも。

でも、黙っていた祥平に対する怒り方を見ると違うかな。

シェフとしてのプライドも高いですし、料理に毒を盛るようなことはしなさそうですね。

最終回で尾花がいなくなるとしたら、相沢までなにかあることはない気もします。

③リンダ・真知子・リシャール

犯人を追い詰める立場として登場したリンダですが、ちょっと怪しくなってきましたね。

尾花もなぜそんなに祥平に執着するのかと疑問に思っていたようですし。

何か裏がありそうな気がします。

 

最終回で伏線がどう回収されるのか待ちましょう!

グランメゾン東京結末でアレルギー事件犯人がまた妨害?

また、雑誌編集者のリンダはアレルギー事件の犯人を追っており、彼女は「再びアレルギー事件の犯人が妨害してくるだろう」という言葉を残しています。

グランメゾン東京が三ツ星獲得するのを妨害するためにアレルギー事件の犯人がどのような行動に出るのか、注目です。

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グランメゾン東京ネタバレ!これまでのあらすじまとめ

https://twitter.com/gurame_tbs/status/1199636297322614784?s=20

グランメゾン東京最終回が迫っていますが、ここでこれまでのあらすじを振り返ってみましょ。

なお、ネタバレが多く含まれているため、未見の方はお気を付けください。

グランメゾン東京1話のネタバレあらすじまとめ

グランメゾン東京1話あらすじ

舞台はパリ。フランス一の三つ星レストラン「ランブロワジー」で面接を受けていた早見倫子(鈴木京香)。彼女は、料理人としての人生をかけてフランスにきていた。そんな中、ある一人の男と出会う。

その男は、倫子が“実技テスト”で前菜を作ろうとしているところに、突然駆け込んできて、一方的にメニューのアイディアを出して、代わりに作ろうとする。聞けば、昔ランブロワジーで働いていたから好みが分かるというのだ。その矢先に、男は、借金取りに追いかけられて、去っていく。
その男こそが、パリで二つ星を獲得し、三つ星に最も近いとされたフレンチ料理人。しかし、3年前のある事件がきっかけで表舞台から消え去った日本人シェフ・尾花夏樹(木村拓哉)だった。

その後、面接に落ちた倫子は、落ち込んでいる中、再び尾花と出会う。
そこで、尾花が作った料理のあまりの美味しさと、自分の実力のなさに、倫子は思わず涙をこぼした。
その時、尾花は倫子に突然、一緒に店をつくらないかと提案する。

グランメゾン東京1話ネタバレまとめ

  • フランス一の三つ星レストラン「ランブロワジー」で面接を受けていた倫子はかつてランブロワジーで働いていたという尾花と出会います。
  • 尾花は実技テストの前菜のメニューを一方的に提案し、代わりに作ろうとしてきました。
  • 尾花はフランスで二つ星を獲得し、三ツ星に近いといわていたものの、3年前の事件をきっかけにフランスを去っていました。
  • その後面接に落ちた倫子は尾花の作った料理のおいしさと自分の実力のなさに涙を流しました。
  • そして尾花は倫子に「店を作らないか?」と提案してきました。

尾花の料理に落ちた倫子が、美しかったですね。

グランメゾン東京2話のネタバレあらすじまとめ

グランメゾン東京2話あらすじ

オープンに向けて準備を進める「グランメゾン東京」。だが早速大きな壁にぶちあたっていた。開店に必要な資金5000万を用意しなくてはいけなかったのだ。倫子(鈴木京香)と京野(沢村一樹)は銀行にかけあうが、断られ続ける。一方で、尾花(木村拓哉)はそんなことお構いなしにメニュー開発に没頭していた。
そんな彼らの動向を掴んだ「gaku」のオーナー・江藤(手塚とおる)は冷笑するが、過去の尾花を知る丹後(尾上菊之助)だけは警戒を強めていた。
尾花たちは、次の作戦として、名声のある相沢(及川光博)に手を借りにいくが、シングルファザーで娘を育てていることもあり、オファーを断られてしまう。窮地の中、京野はある秘策を思いつく。それは、「gaku」の時に懇意にしていた城西信用金庫の融資担当・汐瀬(春風亭昇太)に相談すること。そこで、無担保で5000万円の融資を5年で完済することを条件に事業計画を説明する倫子だが、汐瀬から原価率の高さを理由に計画書の改善を求められてしまう―。
それを聞いた尾花は汐瀬に最高の一品を作るから食べてくれと直談判する。
はたして汐瀬が納得する一皿はできるのか?

グランメゾン東京2話ネタバレまとめ

  • 尾花と倫子は京野陸太郎(沢村一樹)を迎えてグランメゾン東京を開店しようとします。
  • 開店資金5000万が必要ですが、どの銀行でも「有名な料理人の名前か担保が欲しい」と言われます。
  • そこで尾花のかつての仲間である相沢瓶人(及川光博)を頼るが、相沢は「3年前の事件をバラす」と脅したうえに、一人娘の送迎があるからと断られます。
  • そこで尾花は金がないことを理由に相沢が運営する料理教室でバイトをさせて欲しいと頼み込みます。
  • 渋々了承した相沢は、助っ人講師として尾花を料理教室に入れ、相沢と尾花の料理を料理教室の生徒に振る舞います。
  • その最中に「相沢の方が料理の方が日本人の舌に合っている」生徒にと言われた尾花は自分の料理を変える必要性を感じ始めました。

コストは安くても手間暇で最高の料理を作り上げるところが熱かったですね。

グランメゾン東京3話のネタバレあらすじまとめ

グランメゾン東京3話あらすじ

尾花(木村拓哉)と倫子(鈴木京香)は、「グランメゾン東京」のメインディッシュになる肉料理に挑んでいた。しかし、納得できる食材でメニューを作り出せずに悩んでいた。
そんな折、京野(沢村一樹)は、パリにいる編集長のリンダ(冨永愛)から参加店の選定を任されたというフードライター・栞奈(中村アン)の紹介で、農水省と世界的な人気雑誌「マリ・クレール ダイニング」のコラボ企画による鹿肉を使ったジビエ料理のコンクールにエントリーすることを決める。
最初は乗り気ではない尾花だったが、丹後(尾上菊之助)率いる「gaku」が参加することを聞き、やる気になる。ついに直接対決か?と思われたが、「gaku」のオーナー・江藤(手塚とおる)が、メイン食材となる鹿の上質な部位であるロースを市場から買い占めてしまい、尾花たちは絶体絶命のピンチに陥る。
そんな中、相沢(及川光博)から、伝説のジビエ猟師・峰岸(石丸幹二)の存在を聞かされた尾花と倫子。上質な肉を求め、早速彼のもとへと向かうが、頑固な職人の峰岸に門前払いされてしまう。

「gaku」とは雲泥の差の食材を使い、どう料理を作るか…尾花は必死に向き合う。
しかし、迫り来る期日…ついにコンクールの日を迎えてしまう。
不利な状況でも「グランメゾン東京」は「gaku」に勝つことができるのか!?

グランメゾン東京3話ネタバレまとめ

  • 肉料理に苦戦する尾花は鹿肉を使うジビエ料理コンクールに参加することを決めます。
  • しかし、ライバル店「gaku」が鹿肉を買い占めたことで一気に窮地に立たされます。
  • 相沢の紹介でジビエの猟師として有名な根岸(石丸幹二)の存在を知った尾花は早速根岸の元に訪ねますが、なかなか心を開いてくれません。
  • 必死の説得の末、鹿肉手に入れてジビエ料理コンクールに参加できたうえに、相沢が本格的に仲間になりました。

コンクールで尾花ではなく倫子が難しい調理をこなしたのが、倫子の成長を見られてよかったです。

グランメゾン東京4話のネタバレあらすじまとめ

グランメゾン東京4話あらすじ

いよいよプレオープンを迎えることになったグランメゾン東京。だがそこに急遽、「マリ・クレール ダイニング」の編集長・リンダ(冨永愛)がくることに。彼女は世界的にも名声が高く、彼女の評価一つで店の今後が決まってしまうほどの影響力があった。やる気を燃やす尾花(木村拓哉)に対し、緊張と不安が高まる倫子(鈴木京香)。そんな中、尾花は突然、デザートを作り直すと言い出す。
コースの最後を締め括るデザートはとても重要で、リンダを納得させるためには完璧なものを目指さなくてはいけない。さっそく尾花と京野(沢村一樹)は、祥平(玉森裕太)の働くホテルに向かう。
そこで尾花がスカウトしたのは、萌絵(吉谷彩子)だった。
萌絵はさっそく試作品を作るが、尾花と倫子は却下する。萌絵と尾花はそれぞれ栗を使ったデザートを作り、どちらがおいしいか対決することに。その話を聞いた祥平は、萌絵のデザート作りを手伝う…。
刻々と近づくプレオープン。尾花たちはリンダが認めるデザートを完成させることができるのか?

そしてグランメゾン東京は無事オープンを迎えることができるのか!?

グランメゾン東京4話ネタバレまとめ

  • グランメゾン東京プレオープンが迫っている中、デザートの試作に挑む尾花でしたが、どうもうまくいきません。
  • そこで尾花は祥平が務めているホテルに出向き、そこで働くパティシエ松井をスカウトします。
  • 松井はモンブランを作るが、尾花に「期待外れだ」と言われます。
  • 負けず嫌いの松井は試行錯誤の末に最高のモンブランを作ります。
  • しかし、オープン直前になって週刊誌にアレルギー事件のことを書かれてグランメゾン東京は窮地に陥るのでした。

あのモンブラン食べてみたいですよね。

グランメゾン東京5話のネタバレあらすじまとめ

グランメゾン東京5話あらすじ

3年前のナッツ混入事件について、リンダ(冨永愛)が書いた記事がもとで、記者からの直撃取材を受ける尾花(木村拓哉)と倫子(鈴木京香)。記事は、尾花の過去についても大々的に書かれて、炎上してしまう。
そして、ついに迎えた『グランメゾン東京』オープン当日。
しかし、前日までいっぱいだった予約はすべてキャンセルという最悪の滑り出しに。
オープンして、すぐに閉店の危機。
そんな中、尾花は余った食材でフードフェスに出店することを提案する。店に人が来ないのであれば、自ら外に売り出しにいくことで、お客さん誘導に繋げようと考えたのだ。
そして、そこに強力な助っ人が加わった。祥平(玉森裕太)だ。
祥平は、美優(朝倉あき)の父・西堂(岩下尚史)から、「グランメゾン東京」に融資した際のことを咎められたこともあり、尾花のもとを訪ねていたのだ。

全員で、力を合わせてフェスに向けた料理開発に挑む。
はたして、尾花たちは失った信用を取り戻し、顧客を獲得することが出来るのか…?!

グランメゾン東京5話ネタバレまとめ

  • 3年前のアレルギー事件がメディアで話題となり、グラウンドオープンしたグランメゾン東京は予約キャンセルが相次いで閑古鳥が鳴いていました。
  • しかし尾花は「そこで待っていても客が来ないなら自分たちが動くだけだ」とフードフェスでカレーを作ることを提案します。
  • 尾花は祥平と共にカレー作りに着手、息ぴったりの2人のお蔭で完成したカレーは大絶賛でした。
  • フードフェスでもカレーは大売れだったものの、肝心のお店のお客さんは2組、3組程度でした。
  • しかし、祥平はgakuへと行ってしまい、戦力を失ってしまうグランメゾン東京でした。

祥平がgakuの方に行ってしまうなんて、ちょっと残念でしたが黒のコックコート似合ってましたね。

グランメゾン東京6話のネタバレあらすじまとめ

グランメゾン東京6話あらすじ

祥平(玉森裕太)が丹後(尾上菊之助)のいるgakuに入ったことを知り、戸惑う京野(沢村一樹)と相沢(及川光博)。しかし、尾花(木村拓哉)は強力なライバルの出現を楽しんでいるかのようだった。そんな中、今年度のトップレストラン50の表彰式が東京で行われることに決定。それを聞いた尾花は、日本が誇る食資源の代表格である“魚”の料理を開発し直すことを決めた。その頃、丹後と祥平も魚料理の新メニューに取り組んでいた。

一方、グランメゾン東京のスタッフに栞奈(中村アン)が志願し加わることに。着々とチームが出来上がる中、江藤(手塚とおる)から金を受け取って内部情報を流していた芹田(寛 一 郎)はただ一人、取り残された気持ちになっていた。いつまでも料理を作らせてもらえない怒りから、芹田は店を辞めると告げる。
暗雲漂う中、グランメゾン東京は、果たして新メニューを完成させることができるのか!?

グランメゾン東京6話ネタバレまとめ

  • なんとか閉店の危機は免れましたが、祥平がgakuに行ってしまい、尾花を除く3人は強く落ち込んでいました。
  • 尾花は日本の誇れる食材である魚料理を改良することにしました。
  • 厨房が忙しくなってきたことを気に掛けた京野は、語学堪能でフレンチの知識が抜群な栞奈(中村アン)を雇い、あっという間にグランメゾン東京に馴染みました。
  • しかし、見習いの芹田(寛一郎)は厨房に立たせてくれないことに不満に思っており、まかないを作らせてもらうことを尾花に志願しますが、彼の料理がマズかったため、みんなまかないを残してしまいます。
  • 芹田は京野の「もっと自分からも動いてみる」というアドバイスで自分自身が変わる必要性を感じ、尾花がいつも魚を調達している市場で魚を勉強するため、アルバイトをすることにしました。
  • グランメゾン東京の皆に認めてもらいたいという一心で魚の捌き方を学び、徐々に力と自信を付けていった芹田は、魚をさばいていた相沢がいない隙に、勝手に魚をさばいてしまいました。
  • 勝手な行動をした芹田に尾花はキツく叱られた芹田は、怒りに身を任せてグランメゾン東京を退職した上にgakuのオーナーに新作メニューのレシピを渡してしまいました。
  • しかしそれは失敗に終わり、芹田は再びグランメゾン東京に復帰しました。

芹田もちゃんとスポット浴びてよかったです。

グランメゾン東京7話のネタバレあらすじまとめ

グランメゾン東京7話あらすじ

ついに幕を開けたトップレストラン50の発表セレモニー。
相沢(及川光博)は並々ならぬ覚悟で迎えていた。
というのも、発表の一週間前に、失踪していた妻・エリーゼ(太田緑ロランス)が突然『グランメゾン東京』を訪れ、娘のアメリー(マノン)をパリに連れて帰ると言い出したのだ。アメリーを引き止める条件は、グランメゾン東京がトップ10を超えること。
尾花(木村拓哉)も気合が入っていた。なぜなら、10位はかつてエスコフィユが獲得した最高ランクだったからだ。そんな中、尾花は、相沢のためにあることを思いつく。
一方、丹後(尾上菊之助)と祥平(玉森裕太)も日本トップを取るために、力を尽くしていた。

こうして、それぞれの料理人が想いを込めて挑んだ戦いに、いよいよ決着の瞬間が訪れようとしていた。壇上のリンダ(冨永愛)によって次々と読み上げられていくランキング。
果たして『グランメゾン東京』の順位は?!

グランメゾン東京7話ネタバレまとめ

  • 行方が分からなかった相沢瓶人の妻、エリーゼが突然グランメゾン東京に現れます。
  • また尾花とレストランで働いていることを理由に、娘のアメリーを自分が引き取りパリへ行くと言い出します。
  • 勝手なことを言うなと怒る相沢にエリーゼは「トップレストラン50」で10位以内に入れば諦めると条件を出します。
  • しかし、日本のレストランが20位以上になったことはありません。
  • そこで、エリーゼとアメリーと相沢の母に料理をふるまうと、エリーゼはどの料理もとても美味しいが、完成させるためにアメリーとの時間を削っているのではないかと言います。
  • 相沢は、アメリーをパリに連れていくことを承諾し、この店で三ツ星をとるから待っていて欲しいと告げます。
  • トップレストラン50が発表され、グランメゾン東京は10位でしたが、gakuはさらに上の8位でした。
  • その夜、倫子の家で尾花と京野と飲んでいると、京野が倫子に好きだと告白し、尾花に早くこの家から出ていってほしいと言い出します。

今まで20位以内にすら入ってなかった日本のレストランが急に10位以内に二つも入るとか、ちょっとできすぎ感ありましたね。

グランメゾン東京8話のネタバレあらすじまとめ

グランメゾン東京8話あらすじ

京野(沢村一樹)が、倫子(鈴木京香)に告白した翌日、尾花(木村拓哉)が音信不通になってしまう。周りの心配をよそに、夕方に戻ってきた尾花が連れてきたのは、彼の料理の師匠・潮卓(木場勝己)だった。彼の娘の凪子(伊藤歩)に頼まれ、退院する潮を迎えに行っていたのだという。
尾花は、潮に店の料理を食べてもらおうとするが、ほとんど手をつけず途中で怒って帰ってしまう。帰り際に、一番の問題は京野にある、とだけ言い残して…。倫子たちは原因を探るべく潮の店に行く。そこでお店定番のビーフシチューの美味しさに衝撃を受ける。そんな中、尾花は潮の様子に異変を感じ……

グランメゾン東京8話ネタバレまとめ

  • 京野に早く倫子の家から出るよう言われた尾花は、次の日からいなくなってしまいます。
  • また失踪したのではと不安になる京野でしたが、尾花の料理の師匠である潮卓が退院するのを手伝いに行っていただけでした。
  • 尾花は潮をグランメゾン東京に連れてきますが、少し食べただけで料理を残し、一番問題があるのは京野だと指摘して帰ってしまいます。
  • また入院してしまった潮の代わりに尾花は潮の店を開けますが、手が足りずに京野を呼び出します。
  • 潮の店では常連さん一人一人に合わせて料理を変えていたことを知った京野は、グランメゾン東京でもお客様の好みなどを聴くようになります。
  • 尾花が失踪したわけではないことを知った祥平は、京野に尾花が3年前に失踪したのも自分をかばって、店を思ってのことだったんだと打ち明けます。
  • それを見ていた栞奈は、ナッツ事件の犯人が平古祥平だったことに気づき、リンダに報告します。
  • 退院してきた潮のために味や香りを改良した料理を振る舞うことで、倫子はお客様のための料理を提供することを改めて宣言するのでした。

尾花と京野が一緒に住み始めるのが面白かったですね。

グランメゾン東京9話のネタバレあらすじまとめ

グランメゾン東京9話あらすじ

栞奈(中村アン)が「グランメゾン東京」を辞め、再びフードライターに戻るという。
そんな中、尾花(木村拓哉)は彼女の履歴書にある違和感を抱く。
一方、ミシュランの審査開始時期まであと1ヶ月。倫子(鈴木京香)は、コース料理をリニューアルすることを決める。同時に、尾花は前菜に合うワインも変えたいと提案し、栞奈に最後の仕事として試飲会を開くことを依頼する。
その頃、「gaku」で働く祥平(玉森裕太)のもとに、フランス大使館のフェルナン・文則・ベルナール(マイケル富岡)が訪ねてくる。3年前のアレルギー事件について、真犯人を見つけたという。

そんな中、「グランメゾン東京」で開かれたワインの試飲会で、萌絵(吉谷彩子)が突然体調を崩し、病院に運ばれてしまう…。

グランメゾン東京9話ネタバレまとめ

  • グランメゾン東京では、コースの料理を一新することになり、ワインも国産のものに見直すことにしました。
  • そこで、尾花はソムリエの資格を持つ栞奈に美味し国産ワインを選ぶよう頼みます。
  • そのころgakuの祥平のもとに、3年前のアレルギー事件について話を聞きたいとフランス大使館の職員が訪れていました。
  • 国産ワインの試食会当日、パティシエの萌絵がノロウィルスで倒れてしまい、相沢は栞奈が怪しい小瓶を持っていたことから、栞奈を疑います。
  • ノロ被害がでたことでリンダはグランメゾン東京も終わりだと言いますが、風評被害を恐れず自ら保健所に連絡し、お客様全員に体調を聞いて回るなど誠実な対応が功を奏し、無事に乗り切ります。
  • 実は栞奈の父親は外務省に勤めており、3年前にエスコフィユを選んだことで左遷されており、復讐のためにグランメゾン東京に近づいたのです。
  • しかし、実際に料理に異物を入れることはできず、萌絵のノロは栞奈とは関係ありませんでした。
  • 倫子は改めて栞奈にソムリエとして働いてほしいと誘い、栞奈は承諾します。
  • 祥平はリンダにナッツ事件の犯人は自分だと告白し、gakuを去ります。
  • 尾花はリンダから祥平を働かせるなら星を取れないようにしてやると警告されますが、祥平をグランメゾン東京に来るよう言います。

最後の祥平を誘いに来た尾花にはしびれました。

グランメゾン東京10話のネタバレあらすじまとめ

グランメゾン東京10話あらすじ

尾花(木村拓哉)はリンダ(冨永愛)の告発によって「gaku」を去ることになった祥平(玉森裕太)を「グランメゾン東京」に誘う。店に迷惑がかかるからと断る祥平だったが、京野をはじめとした店のメンバーは、ある方法を思いつく。
一方、丹後(尾上菊之助)は、まもなく始まるミシュランの審査のプレッシャーからメニュー開発に行き詰まる。そんな丹後を見て、江藤(手塚とおる)はある計画を推し進めるのだった。

それぞれの店で大きな変化を迎える中で、迫るミシュランの審査。
着々と新メニュー開発に取り組む尾花は、ある大きな決断を下す!
はたして三つ星を取れるメニューは完成するのか!?

グランメゾン東京10話ネタバレまとめ

  • グランメゾン東京に誘われた祥平でしたが、店に迷惑がかかるからと断ろうとします。しかし、尾花に店に連れていかれ、みんなの前で謝罪します。
  • 相沢と倫子は祥平のしたことを許せませんが、尾花に押されて営業中は絶対に表に出ないことにして仮採用します。
  • 尾花はフレンチとの相性が最悪の食材、マグロを使った魚料理を作りたいと言い出し、みんなから大反対されます。
  • そんな中、gakuでは丹後シェフが解雇され、新しいシェフが来ることになりました。
  • ミシュランの調査員が動き始める中、尾花は祥平のアイデアをもとにキジバトを使ったメインを考え、リンダに試食してもらうことになります。
  • グランメゾン東京に祥平がいることを明かしたうえでメインを試食してもらいますが、平古祥平がいる店に星はつけないとハッキリ言われてしまいます。
  • 自分がいるせいだと言う祥平に尾花は、料理に満足できなかったんだと答え、祥平は涙ながらにグランメゾン東京で働きたいと自分の気持ちを打ち明けます。
  • そんな祥平を認めた倫子は、祥平を雇うことを決めます。
  • 尾花はマグロで三ツ星を取ると宣言します。

マグロってそんなにフレンチに合わないんですね、尾花がどんな料理をつくるのか楽しみです。

グランメゾン東京11話のネタバレあらすじまとめ

グランメゾン東京11話あらすじ

ミシュランの審査が近づき、「グランメゾン東京」の新メニュー開発は大詰めを迎えていた。そんな中、新しい魚料理を作るため、フレンチにとって禁断の食材である”マグロ”に挑んでいる尾花(木村拓哉)を見て、倫子(鈴木京香)は不安になり、口を出してしまう。口論した末に、尾花は「スーシェフを辞める」と告げるのだった…。突然の発言に動揺する中、倫子も魚料理を作り、美味しい方をメニューに加えようと提案する。
一方、丹後(尾上菊之助)がいなくなった「gaku」は、新しいシェフ・結月(馬場徹)の傍若無人な振る舞いで店はボロボロになっていた。その矢先、ついにある事件が起きてしまう…

そして、いよいよ運命のミシュランの審査が始まる。

果たして「グランメゾン東京」は、三つ星を獲得する事はできるのか!?

ついに最高のチームが完成、最終回が楽しみですね。

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グランメゾン東京ネタバレ最終回!アレルギー犯人が三ツ星獲得妨害?まとめ

今回はグランメゾン東京最終回の結末の予想とアレルギー事件の犯人が何者かを調査しました。

果たしてグランメゾン東京は三ツ星をとることが出来るのか、そしてアレルギー事件の犯人の正体とその目的、どのような行動をとるのか…最終回まで目が離せませんね!

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