グッドドクター原作ネタバレの結末!韓国のラストは湊と夏美がキス?

日本版のグッドドクターは韓国版を原作としていますが、原作の結末はどうだったのかネタバレが気になりますよね。

グッドドクター韓国版では、ラストに湊と夏美がキスをするという場面もあるようです。

日本版と韓国版原作では内容が少しずつ異なるようですので、両方のネタバレを比較しながら確認していきます。

グッドドクター結末のあらすじ!日本版と韓国版

グッドドクターの結末はどうなるのか、日本版と韓国版のあらすじをみていきます。

最初の設定から違ったりしますのでぜひチェックしてみてください。

日本版のあらすじ

主人公、新堂湊は2人兄弟の次男として生まれ、先天的に自閉症スペクトラム障がい<※注:対人関係や言語の発達に偏りがある者。知的障がいは伴う場合と伴わない場合がある>ながら、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群<※注:特定の分野ですぐれた能力を発揮する者で、知的障がいや発達障がいを有することが多い>の青年。兄から、たゆみなく愛を注がれて過ごす少年時代、湊の才能に気づいていた兄は湊に、将来、医師になるよう勧めます。

その後、湊は兄とのとある出来事が理由で、町の診療所の医師・司賀明(しが・あきら)に出会い、医師の中でも小児外科医になりたいと思うように。司賀と仲良くなった湊は診療所に通い詰め、7歳の時にはすでに人体の器官をすべて暗記してしまい、そんな湊の能力に驚いた司賀は、湊が夢を叶えられるよう支えることを決意します。

膨大な医学書すらすべて暗記してしまう湊は、医学部を主席で卒業し、医師国家試験に合格。そして、大きな病院の院長となった司賀から、自身の病院の小児外科でレジデント<注:後期研修医のこと。医師免許を取得し、さまざまな科を回り臨床経験を積む2年の初期研修を終えた後、後期研修として3~5年、1つの科でさらに専門医を目指して臨床経験を積む専攻医>として働かないか、と声をかけられます。

司賀の誘いにより、レジデントとして小児外科で働くこととなった湊。その時は科内だけでなく院内の誰も想像すらしていませんでした。トラブルばかりを起こす湊から逆に、医師として大切なことを教えてもらうことになるとは。子どもという存在、医師という存在に、これほどまで深く向き合うことになるとは。「すべての子どもを大人にしたい」という湊のぬくもりが患者の子ども、兄弟、親、そして病院を変えていくことになろうとは―。

引用:https://www.fujitv.co.jp/gooddoctor/introduction/index.html

 

障害があってもなくても、人は誰しも得意なことと苦手なことがありますよね。

病気が問題ではなく、その人の思いや、周りの人の思いが人をどう成長させるのか結果が変わってくるように思います。

湊の「すべての子どもを大人にしたい」という言葉は、自身の経験からこそであり、その思いがどのように周りの人々を変えていくのか気になりますね。

韓国版のあらすじ

天才的暗記能力と空間認識能力をもつ〈サヴァン症候群〉の青年パク・シオンは、幼い頃に出会った医師チェ・ウソクにその才能を見出され、医師の道を目指す。だが、病歴が問題視されたシオンは専門医国家試験で不合格処分となる。合格を認めてもらうため、ウソクが病院院長を務めるソンウォン大学病院で医師としての能力が検証されることになる。例のないことに医師たちは不安を抱くが、シオンが偶然遭遇した事故現場での応急処置をする動画がネットで話題となり、小児外科のレジデントとして特別採用することに。小児外科副教授で、ウソクの弟子でもあるキム・ドハンは、自分の科にシオンが来ることに納得がいかないが、恩師で信頼を置くウソクに頼まれ、仕方なくシオンを受け入れる。

そんな中、病院の寮に入ったシオンは、酔って部屋を間違えて眠ってしまった小児外科フェローのチャ・ユンソと出会う。翌朝、目覚めて驚くユンソだが、一風変わったシオンに興味を抱く。その日からシオンの小児外科レジデントとしての日々が始まるが、患者を助けたい一心で無謀なことをし、初日から騒動を起こしてしまう。「トラブルメーカー」の烙印を押され、周囲から厳しい目で見られるシオンだが、小児外科医になるという夢を叶えるべく、日々奮闘していく。しかし一方で、病院内にはシオンを利用し、病院院長のウソクを失脚させようとする動きがあり…。

引用:https://www.bsfuji.tv/gooddoctor/

 

韓国版では暗記力のほかに空間認識能力というのも持っているのですね。

主人公が病院で働くことになるまで、日本版よりも複雑そうで長い時間をかけて描かれていそうだなと感じました。

さらに院長の失脚など韓国ドラマならではの陰謀があったりと、勢いや激しさのあるストーリーを見れそうな気がしますね。

グッドドクターの原作ネタバレ!韓国の最終回

グッドドクターの原作である韓国版はどのような最終回を迎えたのでしょうか。

主人公シオンのことを中心に、ネタバレしてきます。

グッドドクター原作の結末

シオンとユンソ

ユンソがシオンと付き合っていると公言したことで、シオンとユンソについて院内で噂が広がっていた。

陰口や友達にやめたほうが良いと言われるなど、ユンソが傷つけれられるのを心配したシオンは、付き合う前のほうが良かったと距離を置くと、ユンソはその行動にイラつききつく当たってしまうなど2人の関係がぎくしゃくしてしまう。

医師としてのシオン

試験の成績は良かったにも関わらず、病気ということで国家試験が不合格とされていたシオン

働きっぷりが認められ、無事に合格となり正式に医師となった。

ドハンは亡き弟のことを今も大切に思っていることをシオンに話し、これからは兄貴と思えと言い、シオンを認めてくれた。

ファーストキス

ユンソは友達とのご飯会に無理やりシオンを連れていく。

思いのほかシオンはそこですぐに打ち解け、みんなの前でユンソに初めてのキスをするのだった。

自分を愛してくれる人がいると分かり、シオンは強くなった。

最後、シオンはドハンに良い医師とは何かと問うと、それを考え続けらる人が良い医師だと教えてもらい、良い医師とは何かを考え続けられる医師になろうと誓うのであった。

 

ユンソとシオンは付き合っていて、最後はみんなの前で堂々とキスをするのですね!

シオンは人の感情を読み取ったり、自分の感情を上手く出すのが苦手なはずですが、恋というものが分かり相手を心配したり、思われていることを知ったりとかなり成長が見られます。

真っすぐに受け止め、真っすぐに表現するシオンだからこそ、きちんと学び吸収できるのかなと思いました。

韓国版はザ・ハッピーエンドで幸せな気持ちにさせてくれそうです。

グッドドクター原作ネタバレ!韓国と日本の結末の違いは?

グッドドクターの結末に違いがあるのか、韓国版原作と日本版のネタバレの違いをみていきましょう。

主人公の国家資格

韓国版ではシオンがサヴァン症候群ということで国家試験には不合格となっていました。

国家試験に受かるために病院に実習しにきており、皆が大丈夫だと認めてくれたために合格となったのです。

日本版では、医学部を主席で卒業しながらも、なかなか就職が難しかった湊に院長が声をかけ、研修医として働いています。

恋愛要素

韓国版では、シオンの片思いにふける姿など恋愛要素も多く入っています。

入院患者のイヌに恋愛相談をしていたり、後半はユンソと交際に発展し付き合っている2人も描かれています。

日本版では、湊と夏美が付き合うということはなく、最終回でもおにぎりを仲良く食べて終わるなど、その後も発展が特になさそうな展開でした。

 

韓国版の場合は、全部で20話と日本に比べて話数が多かったので、日本では恋愛要素をカットして制作されたのかもしれません。

国家資格については、韓国版でも日本版でも実力ではなく、病気の名前だけで主人公が判断されていたという意味では同じですね。

医師だからこそ、病気だからと何かを制限するのではなく、どうやったら能力を発揮できるのかなど違う見出し方をしてほしいと思ってしまいます。

とにもかくにも、私からするとお医者さんはみんな凄い。

人の命を預かるなんて到底私には勇気がありません…尊敬します。

グッドドクター原作ネタバレの結末!韓国のラストは湊と夏美がキス?まとめ

グッドドクターの原作、韓国版の結末をネタバレしてきました。

韓国版では恋愛要素が多く、ラストは湊(シオン)と夏美(ユンソ)が友達の前で堂々とキスをして終わります。

日本版では、ほとんど恋愛要素がありませんでしたので湊と夏美が恋愛関係になることはなく、湊の成長を中心に描かれています。

韓国版も日本版のグッドドクターも、小児科医の現状や、人との関わり方を考えさせられるものだと思います。

今回ご紹介した違いの他にも少しずつストーリーが異なりますので、ぜひどちらもチェックしてみてください。

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