極主夫道2話ネタバレあらすじと感想!龍の家に包丁の押し売りが?

極主夫道2話ネタバレ

マンガ極主夫道2話のネタバレをしていきたいと思います!

2話もあらすじと詳しいネタバレに私の感想を書いていきますので、お付き合いいただけると嬉しいです。

1話でスーツにドスでキャラ弁を作っていた元伝説のヤクザ・不死身の龍。

自分は専業主婦だと言いつつもあふれ出るヤクザ感と、すごすぎる家事の腕前。

2話では龍の身にどんなことが起こるんでしょうか。

マンガ極主夫道2話のあらすじネタバレと感想をご紹介していきます。

極主夫道2話のあらすじ

極主夫道2話のあらすじからご紹介していきますね。

昼下がりの住宅街。

龍のアパートに二束三文の包丁を高値で売りつける押し売りがやってきて…。

龍に包丁を売りつけようとするなんて、どうなるんでしょうか。

龍は包丁を買ってしまうのか、それとも?

気になる2話のネタバレをしていきます。

極主夫道2話のネタバレ!

極主夫道2話のネタバレをしていきます。

押し売りの男

とある昼下がり、ガラクタ同然の包丁を高値で売りさばく押し売りの男が、住宅街を歩いていました。

「この辺は年寄りが多いから楽勝だ」とほくそ笑む押し売りは、龍が住むアパートに目を付けました。

チャイムを押し、ドアが開いた瞬間ドアに手をかけて中に潜り込む押し売り。

プロの動きです。

人の良さそうな笑みを浮かべながら名刺を差し出す押し売りの前に立っていたのは、血まみれのエプロンにドスを持った龍!

しばし絶句するも取り込み中でしたかと押し売りが聞きます。

すると龍が「ちょっとさばいとったもんで」。

そのあまりの迫力に押し売りは思わず尻もちをついてしまいます。

しかし、そこはプロ。

気持ちを立て直し、龍に包丁を見せます。

尻もちはついたままですが。

「ヤッパ(包丁のこと)か」と龍。

戸惑いながらもそうだと返事をする押し売りに、「ブツ(現物のこと)はあんのか?お?」と龍は詰め寄ります。

試し切り

部屋に上がり、龍に包丁をみせ包丁の説明を始めます。

素早い動きで包丁を扱う龍に、スタイリッシュすぎる…と驚く押し売り。

すると龍が立ち上がり、ここらへんで最近二束三文の包丁を高く売りつける詐欺が流行ってるらしいと話し始めます。

そして包丁を振りかざし「試してええか?」と迫ります。

ビビる押し売りですが龍の向かった先は台所でした。

ハンバーグプレート

おもむろにその包丁で魚を三枚におろす龍。

その魚をミキサーで粉々にし、流れるような動きでハンバーグを作り上げていきます。

その合間に米をセットし、スープを作り、ケチャップライスまで仕上げいくのです。

押し売りはもう見守ることしかできません。

そして押し売りの前に差し出されたのは、魚のハンバーグプレートでした。

ソースのかかったハンバーグにクマの描かれた旗が立てられたケチャップライス。

ポテトにブロッコリーやトマトのサラダ、パスタに小さなグラタン、横にはスープも添えられています。

あまりに完璧なハンバーグプレート…。

一口食べた押し売りはその美味しさに感動します。

「懐かしい…。故郷を思い出す」

でも…。

「なんで俺、飯食ってんの?包丁関係なくない?」

かたわらにはスーツにエプロンでちょこんと座り、お盆を膝に乗せ不敵に笑いながら押し売りを見守る龍の姿。

なんかこの人怖いから帰ろう。

そう決意する押し売りでした。

極主夫道2話の感想

極主夫道2話の感想にいきたいと思います。

2話では龍のすさまじい料理の腕があきらかになりましたね。

ハンバーグプレートめっちゃ美味しそう!

肉じゃなくて魚なところがまたいいです。

押し売りが来た時さばいていたのは魚だったんですね。

結局龍は包丁がガラクタ同然だと気付いたんでしょうか。

龍にかかればどんな包丁を使っても最高の料理が出来上がるんですね。

これが弘法は筆を選ばずということなんでしょうか…。

やってることは全く怖くないのににじみでる迫力で怖いと感じさせてしまう龍。

その動きから目が離せませんね。

極主夫道2話のあらすじネタバレまとめ

極主夫道2話のあらすじをネタバレしてきました。

感想にも書きましたが、予想外の動きをする龍から目が離せませんよね。

次は何をするのかドキドキしちゃいます。

3話では今後レギュラーになる雅が登場します。

どんなキャラなのか楽しみですね。

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